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2020年7月11日 (土)

中川船番所資料館→東京都現代美術館→深川江戸資料館→清澄庭園→芭蕉記念館→ミュゼ浜口陽三

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本日のぐるっとパス巡りは都営一日券を使います。

東大島駅で降りて江東区中川船番所資料館へ。
地場産業の紹介コーナーが興味深かったです。

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再び都営新宿線に乗り菊川駅で降りて東京都現代美術館です。

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所蔵作品展の「MOTコレクション いま-かつて複数のパースペクティブ」を拝見。
こちらは所蔵作品だけでもかなりのボリューム、今回の展示は改修期間の間に収蔵されたものの中からチョイスされた180点です。

オノ・ヨーコの作品。
アートというかメッセージが明快。

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岡本伸治郎の作品はテロや戦争を扱っていますがポップアートに仕上がっています。

他にも夏という季節柄、戦争がテーマの作品が多く見られました。

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深川に徒歩で移動してお昼は深川めし。
あさりが山盛り~。

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江東区深川江戸資料館です。
江戸の街並みを再現展示、七夕の飾り付けがされていました。
現代の元よりも大きな笹飾りで屋根を越える高さです。

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笹を飾るアイテムも文字の上達を願って筆や和歌を書いた短冊、雨乞いや豊作祈願の為の瓜科の植物や瓢箪、商売繁盛を願って大福帳などが飾られたそうです。

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徒歩で清澄庭園へ。
今年から都立庭園もぐるっとパス入りしました。
嬉しすぎます!(^^)

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清澄庭園は江戸の豪商紀伊國屋文左衛門の屋敷から下総国関宿藩主の下屋敷となり、明治以降は三菱財閥の創業者岩崎弥太郎が買い取り庭園整備をしたものです。
この庭園の特徴は何と言っても全国から集められた銘石を使った豪快な石使いです。

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更に徒歩で江東区芭蕉記念館です。

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企画展示は「おくのほそ道美術館」。
松尾芭蕉のおくのほそ道からインスピレーションを受けたアートの展示です。

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更に徒歩で箱崎のミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションへ。

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今回の展示は浜口陽三の妻、南桂子の作品展です。
浜口陽三と作風は似ていますが、より優しい色使いです。
書籍やカードに使用されていてどこかで目にした事もあるかと思います。

本日のぐるっとパスは、江東区中川船番所資料館が200円、東京都現代美術館が500円、江東区深川江戸資料館が400円、清澄庭園が150円、江東区芭蕉記念館が200円、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションが600円で合計2,050円。
累計で4,400円です。

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