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2020年8月15日 (土)

紙の博物館→北区飛鳥山博物館→旧古河庭園→六義園→東洋文庫ミュージアム

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本日のぐるっとパスは王子駅から駒込駅まで歩きます。

王子駅前の飛鳥山に登り、紙の博物館です。
王子駅周辺には紙関係のメーカーが多く集まっていたので出来た珍しい紙専門の博物館です。

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工業的な展示から

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文化的な展示も。
近年あちこちで復元壁紙を見かける金唐革紙はこちらに収められている版木ロールを使用して復元されたそうです。
ミニ企画展も金唐革紙。

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受付に折り紙のアマビエがいました(^^)

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次は並びで建っている北区飛鳥山博物館です。

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飛鳥山を中心にした北区の郷土歴史館なのですが、大変立派な施設でした。

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本郷通り沿いを歩いて途中でランチ。

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更に歩いて旧古河庭園です。
古河財閥の古河男爵の屋敷が国有財産になり都立庭園として公開されています。

都立庭園のぐるっとパス入りは本当に有り難いです(^^)
今の時期の庭園巡りは暑いけど。

辛うじてバラが咲いていました。

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日陰を辿りつつ庭園を散策。

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次はほど近い位置にある六義園です。
江戸時代の柳沢吉保の下屋敷だった大名庭園跡を明治時代に三菱財閥の岩崎弥太郎が買い取り整備。
現在は都立公園に。

青空が目に染みる~。

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四阿から見た涼しげな渓流も。
額縁庭園ですね。

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庭園内には朝顔が展示されていました。
置き場所が良いのか午後でも開花していました。
変化朝顔もあるのかな?

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次は東洋文庫ミュージアムです。
東京のぐるっとパスは財閥系、特に三菱系が気前良く入っていますね。

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企画展示は「大宇宙展-星と人の歴史」。
夏休みらしい企画です。
東洋の古い文献を中心に宇宙に関するものを展示。

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江戸時代の瓦版。
今の茨城県の海岸に辿り着いたという「うつろ船」、UFO?

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宇宙に関する展示と言うことで三菱が設計・製造した人工衛星みちびきが(ちゃっかり)展示されていました(^皿^)

本日のぐるっとパスは紙の博物館が400円、北区飛鳥山博物館が300円、旧古河庭園が150円、六義園が300円、東洋文庫ミュージアムが900円の合計2,050円。
累計で22,650円です。

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