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2021年6月26日 (土)

旧東京音楽学校奏楽堂→書道博物館→一葉記念館

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本日のぐるっとパスは駅ハイついでに上野~鶯谷方面です。

最初に旧東京音楽学校奏楽堂。
展示の中で「荒城の月」や「花」を作曲した瀧廉太郎が23歳で亡くなったとあり驚きです。

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今日はコンサートも練習も無かったのでホールの撮影可でした。

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次は書道博物館。
訪れにくい場所にあり初訪問、目の前は正岡子規の終演の地である子規庵があります。

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画家であり書道家でもある中村不折が独力で集めた、中国と日本の重要な書道コレクションを自宅跡が博物館となって展示。
今までなかなか来れませんでしたが、充実のコレクションでした。

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最後に一葉記念館。
樋口一葉が一時起居し代表作の「たけくらべ」の舞台となった地にあります。
樋口一葉の人生や作品を紹介しています。
樋口一葉も24歳で亡くなっていて、明治の人は短い人生の中輝く実績を残していますね。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は旧東京音楽学校奏楽堂が300円、書道博物館が500円、一葉記念館が300円で計1,100円。
累計で9,750円です。

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