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2021年7月 8日 (木)

江戸東京博物館→すみだ北斎記念館→江東区深川江戸資料館→清澄庭園→江東区芭蕉記念館

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本日のぐるっとパスは夫の職域接種ワクチンの一回目が夕方に予定されているので時間調整。
来週からまたもや緊急事態宣言と言うことで美術館・博物館もいつサドンデスになるかわからないのでできる限り回ります。

両国に着くと国技館はオリンピックのボクシング会場なのですっかり様変わりしていました。

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国技館の隣の江戸東京博物館もオリンピック対策でぐるっと白い仮設の壁が建てられています。
入場するまでのチェックも普段よりも多かった。

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常設展示も時折変っていて、以前は江戸の街並みのジオラマだったところが江戸城に変っていました。
平日だったので館内は校外学習の子ども達で賑わっていました。

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続いてすみだ北斎記念館。
いつも思うのですが、この建物の形は何を意味しているのでしょう?

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形の意味はわかりませんが建物のセンスは良いと思います。

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ランチは両国駅そばで豚カツ。
食べ終わると遂に雨がパラパラと。

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清澄白河駅に移動して深川江戸資料館です。

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企画展示は「こうとう浮世絵づくし」。
現在の江東区は江戸時代に浮世絵の題材になる事も多く、その展示です。
これはもちろんレプリカですが喜多川歌麿の「深川の雪」。
現物は岡田美術館にある大きな浮世絵です。

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雨は降ったりやんだり。
続いて清澄庭園です。

銘石があちこちに配されていて雨で濡れた石を気をつけながら渡ります。

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築山で百合が咲いていました。

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次は江東区芭蕉記念館です。

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企画展示は「真鍋儀十コレクション展」。
真鍋儀十は政治家であり文学研究者で松尾芭蕉の研究者。
そのコレクション展です。

こちらを鑑賞後時間になったので夫は職域接種に向かい、私は帰宅しました。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、江戸東京博物館が600円、すみだ北斎記念館が400円、江東区深川江戸資料館が400円、清澄庭園が150円、江東区芭蕉記念館が200円の合計1,750円。
累計で15,550円です。

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