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2021年7月10日 (土)

TOKYO2020JRA馬術→三井記念美術館→ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション→国立映画アーカイブ

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オリンピックが無観客になったので?せめてもとJRAの馬術紹介イベント、TOKYO 2020 JRA馬術に行ってきました。
乗馬をされない方は何故競馬のJRAが乗馬?と思われるかも知れませんが、誤解を恐れずに言えば日本乗馬界はJRAあっての世界なのです。
前回と今年のオリンピック馬術の会場もJRAの施設である馬事公苑、もちろん選手も選出されています。

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今回、オリンピックでの馬術競技の紹介イベントで記念撮影コーナーや

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移動式トラックで総合馬術のVR体験も出来ます。
椅子がぬるい駈歩のように動き障害をジャンプしたり水がかかったりという体験ができます。
お金かかっていますね~。

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記念に色々馬術グッズも頂けました(^^)
このマスクをつけて障害馬術観に行きたかった…。

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メトロリンクで日本橋へ移動。
三井記念美術館です。オリンピックモードでエントランスが普段よりも華やか。
三井記念美術館は今年後半は改装のため閉館するのでぐるっとパス対象ではありません。
昨年から持ち越しの東京駅周辺美術館共通券で入館。

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館内は巨大な金メダルの記念撮影コーナーがありました。
あちこち都内を巡った中では日本橋周辺が一番オリンピックに向けて力が入っていましたね。
しかし日本橋を通る筈だったマラソンが東京から外されて力の入りようが切ないです。

さて、企画展は「自然が彩るかたちとこころ」、東洋と日本美術に表された様々な自然の姿をテーマにコレクションの中から選りすぐりの名品を展示。
白眉は丸山応挙の雪松図屏風と志野茶碗の国宝二品。
鉱石を配した月宮殿蒔絵水晶台にも心惹かれました。

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ランチで一息入れて

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メトロリンクで水天宮まで移動、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションです。

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企画展は「南桂子生誕110年記念 蝶の行方展」です。
浜口陽三の妻の南桂子の作品の展覧会で、今回は身につけていたアクセサリーも展示されていました。
流石アーチストの選ぶアクセサリーと言った感じでとても個性的(^^)

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更にメトロリンクで京橋へ。
国立映画アーカイブです。

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企画展示は「SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」。
今年創刊75周年を迎えた映画雑誌のSCREENの展覧会です。
撮影可なのも嬉しい(^^)

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SCREEN誌を飾ったスター達の写真や記事やサインなどを展示。
ナタリー・ポートマンの振袖姿が可愛い。

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クイン先生も美しい、「ある日どこかで」の頃でしょうか。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションが600円、国立映画アーカイブが250円の計850円。
累計で20,900円です。

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