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2021年7月 9日 (金)

パナソニック汐留美術館→大倉集古館→東京都庭園美術館→アクセサリーミュージアム

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本日のぐるっとパスはメトロ24時間券+αで回ります。
まずは新橋のパナソニック汐留美術館です。
15分刻みの日時予約制なので一番最初に。
15分は厳しい、なので早めに来ることになります。

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企画展示は「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」。
フィンランドのエリエル・サーリネンはアールデコとモダニズムが融合した建築家でデザイナー。
多彩な才能を紹介した展示です。

記念撮影コーナーはシンプル&モダンなコーナー。
座ると椅子が隠れてしまうので横に立った方がいいかな。

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パナソニック汐留美術館はルオーのコレクションで知られており、ルオー生誕150周年と言うことでルオーコーナーにも記念撮影コーナーが。

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ルオー生誕150周年イベントで平日先着150名のプレゼントも頂きました(^^)

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溜池山王駅に移動、大倉集古館に向かう途中のアメリカ大使館はもの凄い警備!
普段からかなり厳しい警備ですが、オリンピック前だからか誰か偉い人でも来るのか数メートル置きに警察官が立ち、アメリカ大使館の塀沿いには通行不可だったので若干大回りに。
ビルの上に警備のスナイパーでも配されているのかと。(午後ローの見過ぎ(^^;))

割と普通の警備だったH.オークラはIOCのバッハ会長が宿泊だからかオリンピックのシンボルマークが建っていました。
因みに周りの他の大使館も通常通りの警備に見えました。

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そのオークラ付属の大倉集古館です。
くついだ姿の大倉鶴彦翁像が。

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企画展は「FUSION~間島秀徳 Kinesis/水の宇宙&大倉コレクション」。
間島秀徳氏の水のイメージの作品の合間に大倉コレクションが並びます。

国宝の随身庭騎絵巻は随身だから貴人の警備のための騎馬列なのですが、厳かな行列の筈が馬たちが立ち上がったり後ろ蹴りしたりとユーモラスにも見える姿を流麗かつ確かなタッチで描いていて秀逸、若冲の乗輿舟も良かったです。

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六本木一丁目駅まで歩き

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ランチして

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白金台駅に移動、東京都庭園美術館です。
こちらも日時予約制ですがぐるっとパスだと不要(^^)

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企画展は「ルネ・ラリック リミックス」。
ラリックのガラスが多用された旧朝香宮邸でのラリック展です。

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アクセサリーも、これは雪景色のペンダント。
自宅近くでラリックが撮影した写真の雪景色からデザインされたそう。

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これは朝香宮第一王女の紀久子女王のペンダント。

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展示と室内がぴったりマッチしています。
これ以上無い展示環境。

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眼福の展示に癒やされました。

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都バスで目黒から祐天寺に移動。
アクセサリーミュージアムです。

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アクセサリーの美術館ですが、展示内容と合わせた設えが素晴らしいのです。
こちらにもラリックが。

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溶岩を彫ったカメオで出来たブレスレット。

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企画展は「IN~ハンドバッグとその中身」。
細やかなビーズ細工のバッグや

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後半はその時代に流行したバッグとその頃に入りがちだった中身です。
これは1980年代、中身はシャネルのシャドーやディオールのリップなど。
アクセサリーミュージアムの面目躍如といった内容でした(^^)

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、パナソニック汐留美術館が800円、大倉集古館が1,300円、東京都庭園美術館が1,400円、アクセサリーミュージアムが1,000円で合計4,500円。
累計で20,050円です。

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