2017年8月 6日 (日)

下町風俗資料館→上野動物園→東京都美術館→東京芸術大学奏楽堂「憂飼」

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久しぶりのぐるっとパス巡りです。
本日は上野、最初に下町風俗資料館。
1980年に開館した、古き良き下町風俗を展示する資料館。

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今の企画展は「下町の学び舎」、夏休みらしく昔の学校の風景を展示しています。

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外に出ると不忍池は蓮が花盛り。

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先月完成したばかりの弁天門から上野動物園に入ります。

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普通とは逆ルートなので序盤はとても空いています。
いつもなら疲れて流している両性爬虫類館もじっくり。
こんな大きなワニがいるとは気づきませんでした。

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凄い色のカエル、毒ガエルだそうです。

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今日は結構動いていたハシビロコウ。

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炎天下で日光浴をするカバ。

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ゾウは食事中。

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逆ルートで回ったのでパンダがラスト。
赤ちゃんパンダが公開されたら激混みになるんでしょうね。

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お次は東京都美術館。
ぐるっとパス対象で無料なのは「杉戸洋とんぼとのりしろ」展です。

作品は序盤はカラフルな家の絵が続き、続いて色を生かしたタイル作品など。
色遣いがやさしく単純化されたモチーフが多かったので和む作品群でした。
窓から差し込む光の具合で作品の印象が変わるという事で、日を換えて見に来ることが出来るようチケットを渡されました。

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館内のレストランで遅めの昼食をとって休憩&時間調整をして

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隣接する東京芸術大学内の奏楽堂にコンサートを聴きに行きます。
流石芸大、大学付属とは思えないほど立派なホールです。

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プログラムは「憂飼(うしかい)」。
夢枕獏の書き下ろしで七夕伝説をモチーフに、音楽とスポーツと科学が織り込まれた作品。

オーケストラ演奏のオペラに加えて舞台に登場するバトミントン選手の動きをwifiやbluetoothで飛ばしてピアノの自動演奏をおこなったり、スネアドラムの自動演奏、エアースカウターを装着したオーケストラの奏者が舞台を縦横無尽に歩いたりと新しい技術も駆使。
更に和太鼓も加わって和洋中折衷、ストーリー展開は夢枕獏らしい内容で「陰陽師」好きだったのでニヤリとする場面が多かったです。

このプログラムは一日限りの上演でネットで先着順の申し込みの上で無料なのですが、無料とは思えないほど贅沢な内容で、ラストに向けて盛り上がるボレロに感動しました。

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コンサートの後にロビーで紹介されていたエアースカウター。
これを頭に装着すると左目の目の前の小さなモニターに楽譜が流れるというものです。

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観光客でごった返すアメ横を抜けて

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高架下の居酒屋で水分補給(^^)

本日のぐるっとパスで無料になった施設は、下町風俗資料館が300円、上野動物園が600円、東京都美術館が800円、累計で8,880円です。

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2017年7月16日 (日)

みたままつり

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ぐるっとパス巡りを終えて九段下に移動、今度は靖国神社のみたままつりです。
先週ウォーキングで来た時にポスターがあったので来てみました。
神門には大きな七夕飾りの様なものが下がっています。

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みたままつりは英霊のみたまへの感謝のまつりだそうです。
まずは参拝。

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みたままつりでは多くの著名人による雪洞が献納されています。
元総理はもちろん

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多くの画家、漫画家やイラストレーターなどの芸術家や

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有名人や

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スポーツ選手などなど個性ある沢山の雪洞を回って鑑賞するのも楽しみの一つ。

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能楽堂でも色んな芸能団体が奉納しています。
訪れた時はジャズの演奏が奉納されていました。

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遊就館では

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各地から奉納の灯篭も展示

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ゼロ戦もあります。

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軍馬や軍犬、伝書鳩の像も。
馬の像の下には人参と水が供えられていました。
説明板は蹄鉄が台になっています。

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のどが渇いたので行列に並んで

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かき氷を。

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だんだん日が暮れてきて明かりが灯ってきました。
石灯篭もこういうモチーフなのね。

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境内には沢山の献灯が灯っています。
これは小型の物。

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参道には大型の献灯が並んでいます。

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御神輿も奉納されます。
こちらは大妻女子大学の御神輿。
担ぎ手はもちろん女子大生!

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こちらは地元の御神輿。

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大村益次郎像の下に円形のやぐらが組まれて盆踊りも。
大村益次郎もビックリ!

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踊れる人も踊れない人もどんどん輪に入って参加していました。

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以前は祭りにつきものの屋台が並んでいたようですが、風紀が乱れるので数年前に廃されたそうです。
その分献灯が映えて健全なお祭りでした。
明かりがインスタ映えするからか若い人が多かったです。

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〆は居酒屋で水分補給。
今日はかなり歩き回りました。万歩計を持って行けば良かった(^^;)

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2017年7月 9日 (日)

江戸東京博物館→アミューズミュージアム→ほおずき市

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3年ぶりにぐるっとパス(東京)を始めます。
関西に住んでいる間に対象施設や割引範囲が変更になっていたり、以前は埼玉から訪れていたのが今度は千葉からと方向が変わったのでルート取りを練り直さねばなりません。
とりあえず2か月間はぐるっとパスの奴隷ですw

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両国駅で降りて最初に江戸東京博物館です。
江戸、東京の歴史と文化に関する都立博物館ですが、東京都のお金持ち振りが伝わる施設でもあります。

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入場すると結構な人出、以前よりも人が来ている感じです。
家族連れと外国人観光客が多いです。

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丁度津軽三味線の演奏が行われていました。

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最近展示物の改装があった様子で、以前とは半分くらいの展示が変わっていました。
より観光客向けになった感じ。

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企画展は「発掘された日本列島2017新発見考古資料」。
全国で発掘発見されている考古学資料の内、近年特に注目された出土品を広く一般に展示するというもの。
江戸でも東京でもありませんが、ある程度人が集まってこういう展示ができる場所があるのは強みですね。

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浅草に移動、抜けるような青空です。
吾妻橋が赤の塗装なのは正解だと思う。

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アミューズミュージアムです。
民俗学の所蔵品を中心に無名の職人や一般女性の手仕事による布もの工芸品を展示。
芸能プロダクションのアミューズが運営。

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和物の民芸品などをモダンに展示しています。

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今年度の企画は「BORO美しいぼろ布展~ボドコ、生命の布~」。
青森では古い布や着物を継ぎはぎして寝床に敷いたりお産の際に使用したと言い、何世代にも渡る血と汗と涙が染み込んだ生命の布ボドコの展示です。

確かに普通の博物館ではこういった一般の土俗的な展示物は見られないので、アミューズミュージアムのモダンな演出はアイディアかも。

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ついでと言っては何ですが、お隣の浅草寺へ。
丁度7月9日と10日はお参りすると四万六千日分の御利益があるという縁日。
ということで凄い人出!

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行列に並んで無事、四万六千日分のお参り完了!

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縁日なので境内には屋台も出ています。

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夏着物や浴衣姿の人も多い。
浅草はちょっと京都みたいです。

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四万六千日はほおずき市の日でもあります。
ほおずきには薬効があるという民間信仰がほおずき市が立った始まりだそう。

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沢山のお店が出店していますが、飾りは若干違うものの価格は統一されています。
スタンダードなのはこういう鉢物。
ほおずき市では青ほおずきを売るのが正調の様子。

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こういう切り枝のものもあります。
飾り用なので実も大振り。

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お手頃に記念にするにはこういうバラの物もあります。

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猛暑の一日の〆は浅草の小料理屋で。

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本日のお土産

ほおずきの鉢(風鈴付き)とほおずきストラップ。

ぐるっとパスで無料になった入場料は江戸東京博物館が600円、アミューズミュージアムが1,080円、合計1,680円です。

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2017年7月 2日 (日)

中華街→元町

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横浜の実家家族が我々が関東に戻ったという趣旨の歓迎会を開いてくれて、中華街へ行ってきました。
転勤が多いのでしょっちゅうですが、きっかけを作って皆で集まるのは良いことですね。

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お店はいつもの萬珍楼。

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アラカルトで10種類くらい色々。
御馳走様です(^^)

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食後は久しぶりの中華街なので観光がてらブラブラ。
中華街はどんどん観光地化されていますね。

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関帝廟です。
三国志の関羽を祀った廟で、関羽は商売の神という一面もあり、関帝廟は世界各地の中華街にあるそうです。

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ディティールが凄く賑やか!

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続いて媽祖廟です。
神力を持つという実在の女性である媽祖が死後に護国救民の神として崇められ、世界各地の華僑に信仰されているそう。
横浜媽祖廟は2006年に建てられたもの。

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廟内に媽祖が祀られています。

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その後元町へ回ってチェック。
気に入った家具があったのでチャーミングセールで再訪予定(^^)

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2017年6月25日 (日)

本土寺

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松戸にある本土寺に紫陽花を見に行ってきました。
1277年創建、紅葉の名所でもあります。

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紫陽花は丁度見ごろ。

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今年の梅雨は雨が少ないのですが、朝方まで降った雨で紫陽花も息を吹き返した様です。

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散策するには程よい広さのお寺で

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起伏のある境内を歩きます。

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紫陽花はこのくらいの曇り空の方が綺麗な気がします。

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食事はやはり松戸にある行列のパン屋さん「Zopf」で。

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2017年6月18日 (日)

世界に一つの金メダル

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「世界にひとつの金メダル」を観てきました。
実話ベースの馬術映画です。
ところで原題は「JAPPELOUP」主役とペアを組んだ馬の名前。

このJAPPELOUPという馬は実際に大変人気があった馬だそうで、今でも命日には花が贈られるとか。
馬術の競技馬が有名で人気があるというのがヨーロッパですねぇ。
小柄で持病ありで気性難とハンデがあるのに天才馬というのが人気の秘訣でしょうか。

その馬の名前が原題でこの邦題は苦しい。
オリンピック前だから金メダルを入れて目を惹こうというのはわかるのですが、もっと何とかならなかったのか(^^;)

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お話の方はソウル・オリンピックの障害馬術で個人優勝を果たしたジャップルーとピエール・デュランの実話を元にしていて、数々の困難を乗り越えてオリンピックの金メダルを得るまでの話です。
これでもかこれでもかという困難が降りかかるのですが、よくぞ馬を諦めなかったというのが素直な感想。事実は小説よりも奇なりを地で行っています。

そしてこれ程乗れる役者がいるのに驚き、主演のギョーム・カネは全ての乗馬シーンをスタント無しで演じたという事で160cmクラスの大障害を飛んでいます。
ギョーム・カネは元々馬術競技の経験があり、監督も馬術の元カナダ代表、ヒロインも馬術競技の経験ありと、馬術シーンがこれ程説得力があり見ごたえがある映画も珍しいです。

予想外にガチの馬術映画で馬乗りには大変嬉しい映画ですが、逆に言えば乗馬人口が少ないどころか馬を実際に見ることもあまりない日本では中々その素晴らしさが分かり難い映画だと思いました。
そんな中曲がりなりにも全国上映になったのはやはりオリンピック前という事情でしょうか。

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ところで主演で脚本も手掛けたギョーム・カネはキャスティングにもアイディアを出したそうで、ヒロインのナディア役のマリナ・ハンズは彼のローティーンの頃からの馬術仲間で初恋の人なんだそうです。
まぁキャラの内容に合っているし彼女の乗馬シーンも美しかったから正しいのですが、そんなキャスティングが許されるのですね(笑)

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ところで映画は大変素晴らしかったのですが、パンフレットが~。
お値段700円と標準的ですが、宣伝チラシを閉じただけといった感じの簡易なパンフは如何なものか(^^;)
もしかして物凄く予算が無いとか、普段映画パンフ制作に携わっていない方がこの映画の為に手弁当で頑張ったとかなら納得なのですが。

とりあえずキャスティングも地味だし宣伝も控えめ、内容も観る人を選ぶので、上映二日目にして館内はガラガラ、このままだとそんなに長く上映しないことが予想されるので興味のある方はお早めに映画館へ行かれることをお勧めします。

そして劇中でソウルオリンピックの馬術競技の場面で「客が入っていない」というセリフがありました。
ヨーロッパ各地での競技会ではいつも満員の観衆が入っているのに馬術文化が無いアジアだからということでしょう。
来る2020年の東京オリンピックの馬術競技にはできる限り観に行こうと思ったのでした。

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2017年6月11日 (日)

水郷佐原あやめパーク→佐原の街並み→水郷潮来あやめ園

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千葉県北部に位置する水郷佐原あやめパークに行ってきました。
元の水生植物園から改称。
150万本の花菖蒲が植わり、日本有数の規模だそうです。

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品種ごとに植えられてお手入れもバッチリ、美しく咲いています。

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展望台から見るとなるほど水郷地帯という景色です。

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この日は園内で結婚式も。

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佐原はさつまいもが名物だそうで芋ソフトを頂きます。

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佐原の古い街並みへ移動。
佐原は関東で初めて重伝建に指定された街並みです。

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老舗蕎麦屋さんで名物の黒蕎麦を。

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佐原と言えば全国を測量し日本を初めて正確な姿で示した伊能忠敬。
前半生は商売人として生き、50歳の隠居後から地学を学んで56歳から測量を始めたとは!

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旧宅には測量の際に用いた道具などを展示。
旧宅の対面には伊能忠敬記念館もあります。
そちらは以前訪れたことがあるので今回は割愛。

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あちらこちらのお店を眺めながら散策。

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利根川を渡り茨城県は潮来へ。
潮来駅近くにある水郷潮来あやめ園です。

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品種分けはされていませんが100万本の花菖蒲が植わり、何と言っても入場料無料というのが有り難い。

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こちらも色とりどり。

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潮来の遊覧船は本格的な木製の船。

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利根川を挟んだ水郷地帯の千葉・茨城両側のあやめ園を満喫しました。

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本日のお土産

茨城産のメロンと佐原名物の食材あれこれ。
京都ではどこでも売っているのに関東では見当たらない水無月が和菓子屋さんにあったので購入。

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2017年6月 4日 (日)

京成バラ園

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京成バラ園に久しぶりに行ってきました。

我が家で最長老のバラのブルー・ボーイはここで購入したもの。
購入後、5回の転居による環境変化とその間にあった3回の大規模修繕にも耐えて元気に咲いている強健なバラです。

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最盛期は越えましたが、まだまだ綺麗。

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流石に大手ナーセリー直営とあってバラが美しく咲いています。

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つるバラの塔や

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アーチも大きい!

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京成バラ園芸はベルサイユのばらシリーズも出しているのでこんなコーナーも。
手前左の白バラがオスカル・フランソワで右の濃ピンクのバラが王妃アントワネット。
他にもアンドレやフェルゼンやロザリーやタイトルのベルサイユのばらというバラもあります。
ベルばらはお金になるわ~。

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バラ園がメインですが

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モネの池的なコーナーもあります。

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京成バラ園を満喫しました。

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ランチは庭園内のレストランで。
拘りの野菜のオムレツとバラアイスを。

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バラ苗を記念買いをしたいのをぐっと堪えてお土産は消え物のローズサイダーにローズティー、ローズジュレ。

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帰りに寄った房の駅で野菜やもみがら燻炭を。
流石に千葉は人参が安い!

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自宅から幕張沖で行われているエアレースが見えました。
航空機や戦闘機とは飛行音が違いますね。

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2017年5月 7日 (日)

ひたち海浜公園→那珂湊→偕楽園→弘道館→水戸城

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家の中は段ボールで埋まっていますが、見ごろのネモフィラを見にひたちなかへ。
ひたち海浜公園は前から行きたいとは思っていましたが、いかんせん遠い。
千葉からでも150kmあります。
圏央道が繋がってアプローチし易くなったので初訪問です。
左に見えるのは牛久大仏。

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ひたち海浜公園に到着。
朝8時前ですが、すでに駐車場は埋まりつつあります。

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チューリップもまだ綺麗。

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本日のお目当て、ネモフィラの丘が見えてきました。

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一面のネモフィラの海です。

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ネモフィラ自体はありふれた花ですが、これを海を望む丘一面に植えたのはアイディアの勝利ですね。

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これで青空だったら尚良かったのですが、致し方ありません。
以前から見たかったネモフィラの丘を満喫。

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丘から降りて色とりどりの藤の花も綺麗。

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遊園地的なものもあって、絶叫系アトラクションに乗りました。
ぐるぐる回るバイキングのようなディスク・オー。

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ネモフィラソフトで〆。
水色でソーダ味。

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次は那珂湊のおさかな市場へ。

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新鮮な魚介類が沢山。

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名物のアンコウも売っています。

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行列のお店で海鮮丼を頂きました。

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せっかく茨城まで来たので、偕楽園へ。
ここは微妙に遠かったのと梅の見頃の時期だと首都圏は桜が咲き始めるのでこれなかったのです。
今はツツジが見ごろ。

これで日本三名園はやっとコンプリート。

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偕楽園は入場無料でその中にある好文亭のみ有料です。
といっても200円。
駐車場代も無料だし、何でも有料の京都とのギャップが(^^)

好文亭は水戸藩主徳川斉昭が設計したもの、外から見るとそれ程大きな施設に見えませんが、かなり複雑な構造の建物で広い。

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もちろん内部も撮影可です。

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呈茶の席もありました。

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最上階からは偕楽園越しの千波湖や水戸の街並みが見晴らせます。
流石は徳川御三家の大名庭園らしいスケール感ですね。

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続いて水戸藩の藩校の弘道館です。
こちらは特別史跡。

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最後の将軍徳川慶喜は幼いころにこの部屋で学び、大政奉還の際には水戸に戻りこの部屋で謹慎生活を送ったそうです。

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続いて水戸城に訪れますが、主郭の殆どが学校や公共施設になっています。
一応お城風の塀を巡らされています。
右は御三階櫓跡。
47城目の百名城訪問です。

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本丸空堀にはJR水郡線が走っています。

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現存の薬医門は本丸跡にある高校の中に。

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日本で最初にラーメンを食べたのは水戸光圀と言われていて、往時のラーメンを再現した水戸藩ラーメンです。
レンコンの粉を練りこんだ麺に五辛(ニラ、ラッキョウ、ネギ、ニンニク、ショウガ)をかけて食べます。
上品でなかなか美味しい。

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本日のお土産

海産物や直売所で購入した水戸納豆色々、ネモフィラカレーなどです。

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因みにネモフィラカレーはこんな感じ!
色はネモフィラ、味はカレーです(^^;)

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2017年4月18日 (火)

伏見稲荷→石峰寺→三十三間堂→重森三玲庭園美術館など

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本日も京都観光、主に行きそびれていたところと御朱印を頂いていなかった所を再訪です。

まずは何度も行っていますが、御朱印を貰いそびれていた伏見稲荷。
平日ですがたくさんの観光客、そしてその殆どが外国人です。

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千本稲荷を通って奥社まで。
日中に人が映り込まない千本稲荷を撮るのは難易度が高いです。

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スマホナビに指図されるまま路地を抜けて

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石峰寺です。
門前の八重桜が満開。

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萬福寺に似ていると思ったらやはり黄檗宗のお寺でした。

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境内には伊藤若冲のお墓もあり、若冲がデザインした五百羅漢もあります。
五百羅漢は撮影禁止ですが、とてもユニークな佇まいで必見。

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七条に移動して三十三間堂です。
ここも再訪したかった場所、御朱印が本堂の中で授けられるのもありがたいですね(^^)
そして千手観音はやはり素晴らしい。

本堂に入る前に引っ越しの打ち合わせの電話が入ったので一旦戻って隅に移動(^^;)

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境内の庭園も花盛り。

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次は予約してあった重森三玲庭園美術館です。
こちらも訪れたいと思いながら行きそびれていたところ。
完全予約制で館長さんが解説してくださいます。

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重森三玲は近代を代表する作庭家。
京都には三玲作のたくさんの名園があります。
その作風を見ていて岡山の吉備路の風景(楯突遺跡・鬼ノ城岩屋・豪渓)を思い出すのですが、それもそのはず重森三玲は岡山は吉備の人なのでした。

こう思うと岡山は雪舟、小堀遠州、重森三玲と作庭家の故郷ですね。
風景も枯山水っぽいし。

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茶室は桂離宮からインスパイアされたそうです。
なるほど~。

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次は岡崎神社です。
794年の平安遷都の際に都の東を守る為に建てられたもの。

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野兎の生息地だったことから兎が神使だそうで、境内は兎のモチーフがいっぱい。

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もちろんおみくじも兎です。
ここも一度来たかったのです。

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先日来たばかりですが、平安神宮にも御朱印を頂きに向かいます。

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桜の時期限定の桜みくじが満開です。

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岡崎公園の枝垂れ桜も満開。

今年は引越作業前に花見を満喫したかったのですが、桜の開花が遅かったり、咲いたと思ったら天気が安定しなかったり、いつまでも綺麗に咲き続けたりと
「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」を実感しました。

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ふらふらと歩いていると満足稲荷神社というユニークな名前の神社が。

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豊臣秀吉が戦勝祈願をしたところ、霊験あらたかだった事に満足したので伏見城内に稲荷社を祀ったものを1663年の江戸時代になって現在地に移したもの。
ストレートなネーミングに秀吉の人柄が偲ばれます(^^)

京都は秀吉のエピソードが濃厚ですね。

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四条大橋からの鴨川も日が暮れてきました。
ここからの景色も見納め。

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川岸では納涼床の準備が進んでいます。

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三条で待ち合わせて先斗町のオードビーでミニ送別会(^^)
入れ替わりの激しいこの界隈で長く続いているのに隠れ家のように落ち着けるレストラン&バーです。

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お店からは屋根越しの東山が望めます。

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更に夜の先斗町を進んで

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京都のバーならここ、というK6へ。
大人の京の夜を愉しませて頂きました(^^)

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本日のお土産

京都を歩いていると良く見かけるのがキーヤンこと木村英輝の壁画。
記念に八坂神社門前のショップで手ぬぐいとポストカードを。
訪れた先で土鈴やおみくじ。
上羽絵惣の胡粉ネイルも京都記念に購入、これ一度塗りでバッチリ色が乗って良いです。

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