2009年11月14日 (土)

THIS IS IT

Michaeljacksonthisisit_wall 雨降りで紅葉狩りにも行けないし、ということでマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」をやっと見てきました。

当初は2週間の限定上映という事でしたが、好評の為上映延長になったようです。(商売上手ですね~w)

マイケルは色々言われていましたが、プロ意識の高い純粋な人だったんだなーと改めて認識、本当に惜しい人を亡くしました。
50歳になってもあの声と身体のキレは素晴らしい。
正にKING OF POPの名に相応しいです。

ローリングストーンズも還暦過ぎてバリバリですが、あんなにダンスも激しくないし寧ろ枯れたセクシー路線へ向かっているし。
それでも凄い事なんですが、マイケルとは方向性が違います。

マイケルの全盛期の頃(80年代後半)東京ドームでのコンサートを見に行った事があるのですが、映画で披露されていた程の演出はなかったです。
ひたすら歌と踊りがメインでした。
今回準備されていたコンサートは映像を垣間見るだけでも凄いものだったようで、あの完成形を見てみたかったです。
(それと特注のマイケルの電飾衣装も!)
コンサートを実現できなくてマイケルもスタッフもどれだけ無念だったことでしょう。

そのうちDVDになったりテレビでも放送するでしょうけれど、この映画は大画面で見ることに意義があると思いました。

Img_2581 映画の後は、イタリアンバイキング。

Img_2585 温泉も何度も行っている所なので特筆することもなく、久し振りにのんびりした休日でした。

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2009年11月 7日 (土)

紅葉狩り-上田編

Img_1942 今週の紅葉狩りは信州上田に行ってきました。

朝は6時をまわって高速に乗ったのでいきなりこんな状態で渋滞寸前、しかし経済走行で燃費は良かったです(^^;)

Img_1952 高速沿いの山も良い色になってきました。

これは佐久あたりだったかな?

Img_2072 最初の目的地、上田城に到着。

NHKで放送した番組でファン投票で好きなお城1位になった所です。
…ゲーム影響の様で上田城が全てのお城の中で一番かには異論がありますが、紅葉も美しいし掘の中の廃線跡など見所の多いお城です。

Img_2117 二の丸の掘の中を走っていた真田傍陽線の跡。

右下が駅のホームだったようです。

ここはケヤキの紅葉まっさかり。

Img_2016 西櫓と紅葉。

城内の何処もそこも紅葉が大変素晴らしい所でした。

Img_2094 丁度紅葉まつりが今日から始まって、甲冑体験や物産展で名産の販売などがありました。

りんごが破格だったので箱買いですw

観光バスも来るし沢山の人で賑わっていました。

Img_2139 昼食は「刀屋」で。

せっかくなので真田そばを頼んでみました。

「刀屋」の蕎麦はなんと言っても量が多い!

真田そばはデフォルトで普通盛りなのですがこんな盛り具合です(^^;)

大盛りは麺が1kgだそうで、一見さんは店員さんに止められます。
(足りなければ後で足すのもOK)

ちなみに真田そばはタレが味噌ダレというもの。
(味噌・鰹節・なめこに出汁と醤油ダレを自分で合わせます)

Img_2186 次は塩田平にある前山寺です。

クルミおはぎが名物だそうですが、お腹の中に余裕が全くありませんsweat01

Img_2188 前山寺から見た塩田平の風景。

散策コースもありますが、前回来た所(塩田城跡とあじさい小道)と被るので今回そちらは割愛。

Img_2305 次は鹿教湯温泉です。

名所の五台橋。

Img_2249_2温泉街を巡る遊歩道があって観光協会で地図を貰ってさっそく散策しながら合間に温泉に浸かります。

温泉薬師堂の苔むした屋根と紅葉。

Img_2278_2 【つるや旅館 薬師湯】

渓流沿いにある宿で鹿教湯では一番の老舗とか。

館内はバリアフリー設計で湯治の為に通う方にも親切なつくりでした。

入れ違いで貸切状態になったのでのんびり~。

入湯料:700円
ロッカー:無し(貴重品はフロント預かり)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ケロリン、シャンプー&ボディソープ完備

Img_2325 遊歩道には屋根つきの五台橋の他に三つの吊り橋があって、その一つの紅葉橋。

その名の通り紅葉の中にあります。

Img_2360 里山の紅葉といった風景。

こじんまりとした町ですが、紅葉が綺麗な温泉街でした。

Img_2366 次は共同湯好きの夫が入った所。

【高梨共同浴場】

町民の為の共同浴場ですが、観光客も利用できます。

…が、かなり難しい場所にあります。
道路から見て公民館とお寺の蔵の間の小道の奥にひっそりと佇んでいます。

ドアを開けるといきなり更衣室、という作りだそう(^^;)

入湯料:200円
ロッカー:無し
ドライヤー:無し
備考:源泉掛けながし、ケロリン、石鹸のみ

Img_2395 町の中心部に戻って仕舞い湯です。

【温泉センター 文殊の湯】

こちらも共同湯ですが、五台橋の横というロケーションと新しくて設備が整っているので観光客も多いです。

この入湯料で小さいながら露天もあります。

ここでもタイミング良く貸切状態になりました(^^)

入湯料:300円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:リンスインシャンプー&ボディソープ完備

Img_2413 携帯で渋滞情報を確認したら16km(^^;)とあったのでSAで夕食をとって時間調整。

お蔭でスムーズに帰れましたが、途中8台の玉突き事故の事故処理をしていました。これが原因かな?

本日のお土産

・りんご(初物のふじ、シナノスイートとおまけにつけてくれた王林)

・鹿教湯まんじゅう

・わさび漬

・真田幸村のクリアファイル(馬だったので…w)

・地酒 真田六文銭

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2009年11月 4日 (水)

紅葉狩り-伊香保編

Img_1603 平日ですが、急にお休みになったので、またもや紅葉狩りに行ってきました。

今回は伊香保、所々に残雪が残る中、温泉と紅葉狩りをしてきました。

しかし朝が寒かった!車に乗り込む7時ごろですが4度ですよ、ボンネットに霜が降りているし~!

平日なので高速も楽勝、1時間余りで伊香保へ到着しました。

ロープウェー日和(?)の快晴なので、まずは伊香保ロープェイへ。

Img_1611

寒いけどその分空気が澄んでいるので谷川岳から赤城山辺りまで綺麗に見渡せます。

とても一遍に全部を写せないので一部分をズームアップ、雪を抱いた山々の真ん中辺りが谷川岳。

Img_1631 山頂の見晴駅付近は先日の寒波の時の雪がかなり残っていました。

気温が低いからなかなか溶けない様子。

Img_1633 雪に落ちる紅葉

Img_1673 ロープウェーで再び降り、次は伊香保温泉の紅葉名所、河鹿橋です。

平日でも人が一杯いますが、途切れた一瞬に撮りました。

Img_1659 色とりどりの紅葉と、この辺りの流れ(右下)は温泉の成分で褐色に色づいています。

Img_1691 露天風呂に向かってそぞろ歩きます。

途中にあった飲泉所。
鉄っぽい味だけではない、何か別のえぐみが…苦ーいsweat01

Img_1699 せっかく伊香保にきたのですし、早速に温泉です♪

【伊香保露天風呂】

露天風呂のみのシンプルなお風呂、金泉に浸かりながら紅葉を楽しめます。

入湯料:450円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:無し
備考:源泉かけ流し、シャンプー類なし

Img_1718 伊香保辺りは丁度見ごろ、山肌で紅葉が輝いています。

Img_1723 ランチは水沢うどん

水沢うどんは日本三大うどんの一つで、伊香保温泉の近くにある水澤寺の参拝者に振舞われたのが始まりといわれ、参道にはうどん店が軒を連ねています。

その内の元祖という「田丸屋」で。

コシが強くて美味しーい。

Img_1727 田丸屋の下足入れ、手描きで花が描かれています。

こんな所も老舗らしく風流。

Img_1735 という事で水澤寺(水澤観音)へ行きました。

これは六角堂、六地蔵が納められていて輪蔵の様にぐるぐる回すもの。回る六地蔵ははじめて見ましたsweat01

水澤寺は山門も本堂も赤くて極彩色、北関東のお寺は赤い派手派手のお寺が多い気がします。

境内の木々も紅葉し始めていましたが、建物に負けてる…(^^;)

Img_1798 お昼と参拝を終え、再び伊香保に戻ります。

伊香保は駐車場が無料なのは良いのですが、絶対数が少ないのがネックですね~平日でも苦労しましたから休日はどうなるのでしょうか…。

名物、伊香保温泉の石段街を登ります。

両側には温泉饅頭屋さんやお土産やさん、お休みどころなどが。

Img_1835_2 射的屋さんが何件かあったので「温泉街なら射的でしょw」と入ってみました。
まぁ観光地で楽しんだらその土地に微々たる金額でも落とそうという考えもあります。

的に当てて落とした的の合計点数で景品がもらえるシステム。
大きな的は点数が高いけど当てにくくて重いし小さい的は軽くて当たれば落ちるけど点数は小さいのがお約束。
お店のおばちゃんが色々アドバイスしてくれますよ~。

10発の内私も4発打って勿論4発4中ですよ。(^ー^)
点数が低くてもコツコツ確実に落とすという私の競馬スタイルと同じですねw

景品は大した事は無いのですが、それなりに盛り上がって楽しめました。

Img_1851 石段街散策の後の〆は当然温泉です。

【石段の湯】

石段街の一番下辺りに位置しています。

内湯のみですが、贅沢にかけ流された金泉が魅力です。

入湯料:400円
ロッカー:有り(有料100円)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉かけ流し、ケロリン、リンスインシャンプー、ボディーソープ完備

Img_1875 お風呂の後は榛名山で夕日を見て、道の駅でお土産を物色。

夕食は赤城牛の牛丼。

Img_1882復路の高速も順調で1時間で帰宅、伊香保って近~い。

途中電飾された馬運車発見!
「競走馬輸送中」の文字も電飾で光ってましたよ~(@▽@)

どんな馬が運ばれているんでしょう?

Img_1883_3 本日のお土産

・さしみこんにゃく

・下仁田ねぎチップス

・りんご

・田中屋の湯の花まんじゅう

・射的の景品(ダーツです)

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2009年10月31日 (土)

紅葉狩り-秩父編

Img_0831 今週の紅葉狩りは秩父へ行ってきました。
首都圏近郊なのになかなかの秘境っぷりと見所の多さで時間切れ、また再訪したいです。

朝は余り早くなかった(6:30頃)ので関越は乗るといきなりプチ渋滞が始まっていました~orz

4kmとか6kmとかちまちまと嵌ります。
多分これが1時間後には繋がって30kmとかになるんですよね。

Img_0839 花園で降りて秩父方面へ、最初の目的地の橋立堂です。

こちらは馬頭観音が本尊で馬の像があちこちにあります(^^)

観音堂の後ろに立つ絶壁というのも凄い眺めですが、岩の中には鍾乳洞があって胎内巡りの奥の院となっています。

Img_0874 奥の院 橋立鍾乳洞です。

鍾乳洞は結構行っているのですが、こちらは珍しい竪穴式。
(竪穴式は岡山の井倉洞以来かな)

階段というか梯子を登ったり鍾乳石の間をくぐったりと小規模ながらちょっとアドベンチャーです。

入場料も破格の200円。
実は洞内は撮影禁止だったと後で気付きました(^^;)

Img_0982 R140を進み次は大血川渓谷です。

大血川は荒川源流の一つでヤマメやイワナがいるという清流で紅葉の名所です。

水の綺麗さに癒されます~。

Img_1038

峠からの展望。

Img_1060_2 林道大血川線で山越え。

紅葉真っ盛り!

Img_1148 次のスポットは三峰神社、こちらの祭神は犬神(狼)様、境内には狼があちこちにいて狛犬も狛狼です。

こちらは御守り類だけではなくお土産品が充実していてTシャツなど各種狼グッズや狼に因んだお酒なども豊富に揃っていました。

ホテルも喫茶もあるしなかなかユニーク!

Img_1159 由緒ある神社でかなり篤い信仰を集めている模様。

近年修復事業が完了し絢爛豪華です。

Img_1149 賛同金の立て札、こんなに高額な賛同金は初めて見ました~!

ちなみに創建は1900年前だそうです。

Img_1197 境内は紅葉が丁度ピークでした。

Img_1170 こちらの神社には立ち寄りの出来る温泉もあります。
そうと知れば入らない訳にはゆきますまい…。

【三峰神の湯】

ツルスベの透明なお湯で内湯のみです。
受付の応対が丁寧でした。

客足が途切れず意外と(?)人気があります。

入湯料:500円(タオル付)
ロッカー:有り(100円バック式)
ドライヤー:有り(無料)
備考:シャンプー・ボディソープ完備

Img_1214 三峰神社からの下山は県道278で降りますが、ダムの堰堤の上を走ったり、狭い上に中で分岐のあるトンネルを走ったりループ橋があったりとなかなか面白い道でした。

Img_1313 今度はここも紅葉の名所、中津峡です。

中津川に沿った渓谷を紅葉が彩ります。

Img_1357 ポイントの一つ桶持女郎もみじ

桶持トンネルの前にあります。

カメラマンが集まって狙っています。

Img_1387 更に金山志賀坂林道へ入るといきなりこんな風景が!

100mはあろうかという絶壁に紅葉が美しい~。

この金山志賀坂林道は路面が荒れていて落石も多いのでしょっちゅう通行止めになっている模様。

たしかに荒れていましたがガードレールも完備だし1.5車線程度なので対向車気をつければ大丈夫、でも路面が濡れている所も多いので冬は厳しそう。

Img_1409 道は狭いですが、絶景が続きます。

スケール代わりに人間を入れてみました。(左下)

Img_1439 林道の途中には廃墟マニアには有名なニッチツ鉱山があります。

昭和レトロな廃墟が山盛りですが、規模を縮小して現在も操業中でした。

100名山の両神山の登山口もあったりと意外とスポットが多いのと紅葉時期なので交通量もそこそこあります。

林道沿いの紅葉ももっとゆっくり見たかったのですが、山の中で日没を迎えるのは困るのでサクサクと撮りながら先を急ぎました。
午前パートがのんびりしすぎましたね(^^;)

Img_1489 日没前に小鹿野側に降り、ほっと一息。

秩父といえばこれ、という位に有名な安田屋のわらじカツ丼です。

カツ丼のみ、営業時間も短く材料が切れたら営業終了というお店です。

どんぶりからはみ出る大きなカツが二枚乗っています。

柔らかくて甘めの味付けが美味しく間食できました!(^^)

Img_1499 秩父駅方面へ戻り本日の仕舞い湯です。

【秩父湯元 武甲温泉】

地元の人にも人気の温泉で、時々大衆演劇の公演があるようです。
この手の温泉は久し振りかもw

入湯料:800円
ロッカー:有り(100円バック式)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉掛け流し、シャンプー・ボディソープ完備

Img_1502

帰りは関越が混んでいたので下道で、下道は順調でスイスイと戻れました。

本日のお土産

・三峰神社限定販売の焼酎 オオカミの足音

・三峰神社栗羊羹

・秩父産干しシイタケ(丁度切れていましたw)

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2009年10月24日 (土)

紅葉狩り-小布施観光編

Img_0524 次は小布施へ向かいます。

さすが信州、道路沿いにはりんご畑がどこまでも続きます。

直売所で試食をして味を確かめてりんごをゲット。

Img_0532 小布施に到着です。

葛飾北斎が晩年に滞在したという事で、北斎と名産の栗の町として売り出しています。

センスの良い街造りで観光客が沢山!

Img_0531 まずは「北斎館」へ。

葛飾北斎の版画や肉筆画などが揃っている博物館です。

北斎の人生や小布施との関係についてのビデオ上映もあり。

入場料が500円とお手ごろなので気軽に入れます。

Img_0590 日没と競争で焦りつつ(^^;)観光をします。この季節は日没が早い~!

ここは栗の小道といい、煉瓦のように見える舗装は栗の間伐材がブロック状にされて敷かれています。

小布施の町は誤解を恐れずに言うと、「小布施堂」「桜井甘精堂」「竹風堂」などの和菓子店とその系列店が中心になって街造りがされているように見えました。

また、オープンガーデンが行われており観光客でもその自慢の美しい庭を気軽に鑑賞できるのも良かったです。

とても美しい庭が多く、また季節を変えてゆっくり見てみたいです(^^)

Img_0632 日が傾いて来たので観光終了、仕舞いの温泉へ向かいます。

【おぶせ温泉 穴観音の湯】

高台に立つ非常に眺めの良い温泉です。

右側のエレベーターで駐車場からお風呂に直行します。

左側の石垣が露天風呂。

Img_0637 丁度日没時で、内湯・サウナ・露天の全てからこの景色が見れました。

煙る山は北信五岳。

入湯料:600円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉掛け流し、リンスインシャンプー、ボディソープ完備

Img_0656 夜食は小布施の中心に戻り「桜井甘精堂 泉石亭」で。

小布施名物栗おこわと信州名物の蕎麦がセットになった甘精堂御膳です。
栗が甘くてホクホクでした。

Img_0654 オープンガーデンにもなっている庭園を眺めながら食事ができます。
苔が美しい~。

復路は渋滞情報を見て時間調整したので小布施SAのスマートICから乗り2時間で帰宅w

でも、ノンストップでの運転はこの位の距離が限度ですね(^^;)

Img_0667 本日のお土産

・枡一市村酒造場本店の「鴻山」
(北斎を小布施に招いた高山鴻山に因んだお酒)

・竹風堂のどら焼山と栗おこわ

・りんご色々

・おやき

・北斎館クリアファイル

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紅葉狩り-松川渓谷編2

Img_0273 引き続き紅葉狩りをしながら松川渓谷沿いを登ります。

Img_0305 温泉に立ち寄る為七味温泉へ向かいます。

紅葉もこの日は五色温泉~七味温泉辺りが一番鮮やかでした。

Img_0345 【七味温泉 紅葉館】

七つの源泉が沸くという七味温泉で紅葉の中に佇むその名も紅葉館です。

Img_0319 内湯の檜風呂

こちらのお湯はやや緑っぽい。

Img_0328 名物の洞窟風呂の中から見た露天風呂

白濁のお湯に浸かりながら紅葉した山々を見る事が出来ます。

露天から紅葉狩り~♪

結構段差があるので手すりがあちこちにあります。

入湯料:500円
ロッカー:無し
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉掛け流し、リンスインシャンプー、ボディソープ完備

Img_0309温泉の後は再び紅葉の道をどんどん上ります。

Img_0400_2 山田牧場に到着。

春から秋は牛・馬の放牧場、冬はスキー場になるそうで、放牧場へは勝手に入っても構わないというおおらかな所です。

この辺りは標高が高いので紅葉は終盤を迎えていました。

Img_0367 放牧されている牛は人なれしていて温和そのもの。

マナーを守れば囲んで記念撮影もOK、おさわりもOK、角を掴んでも撫でてもじっとしていました。

放牧地なので所々地雷(牛の落し物)があるので注意w

ここは夏も気持ちが良さそうですね~。

Img_0387 山田牧場の放牧地を囲むように宿やレストランが建ち並んでいます。

本日のランチはその中のにあるレッドウッドインへ。
建物はアメリカのメタセコイヤナショナルパークから輸入した樹齢1650年という巨木を材料にして建てられているそうです。

この日は入りませんでしたが、温泉があり立ち寄り入浴もできるそうです。
(因みに自転車でランチに来た人は立ち寄り湯無料!)

Img_0410_2 自家製の燻製やソーセージを材料に化学調味料を一切使用しないという拘りの料理が人気です。

「しゃきしゃき野菜が入ったやわらか豚バラごはん」と「自家製 荒挽きソーセージと木の子のパスタ 」

Img_0449 今度は松川渓谷を下ります。

見る方向が違うとまた紅葉の表情も違います♪

Img_0462 次は五色温泉へ。

【五色温泉 五色の湯旅館】

天候や時間によって温泉の色が五色に変わると言う事からその名があります。

旅館の従業員さんがとても親切でした。

内湯は木造りの渋い風呂でお湯の色はエメラルドグリーン、露天はこの日は黒い湯の花が大量に舞っていて薄緑の濁り湯でした。

紅葉した葉やどんぐり(笑)がお湯の中に入ってしまっているのも秋を感じます。
またもや露天から紅葉狩り~♪

入湯料:500円
ロッカー:無し
ドライヤー:無し
備考:源泉掛け流し、シャンプー、ボディソープ完備

Img_0497

午後になって観光バスや渋滞を抜けて到着した車で上りは大変な混雑です。
やはり観光は早出に限りますね(^^;)

またまた温泉がありますが、私は湯疲れしたので夫のみ入湯です。
待つ間、ぶらぶら付近を散策。

【松川渓谷温泉 滝の湯】

松川渓谷のすぐ脇にあるので立ち寄り客がとても多い温泉です。

お湯は透明で松川渓谷の中で露天に入れます。

Img_0494 川沿いにあるお風呂まで下りて行く道も紅葉が綺麗です。

入湯料:500円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:不明
備考:源泉掛け流し

松川渓谷を抜けて次は小布施に向かいます。

紅葉狩り-小布施編に続く

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紅葉狩り-松川渓谷編1

Img_0096 今週の紅葉狩りは長野の紅葉名所の松川渓谷です。
長いので記事を3本に分けました。

遠いので朝5時過ぎに出発、高速に乗ったのは5:30でしたが、既に渋滞一歩手前な交通量でした。

去年迄は5時台に高速に乗れば楽勝だったのに、1,000円特割の影響ですね~!

Img_0119 それでも順調に進み須坂長野東ICを下り高井橋(本当に高さが高い)を渡って松川渓谷入り口にある山田温泉に到着です。

Img_0132 朝から早速温泉へ。今日は紅葉&温泉三昧の予定です(^^)

【山田温泉 大湯】

立派な木造の建物が趣のある温泉で浴室も全て檜造りです。

お湯は透明で白い消しゴムカスのような湯の花が舞っていました。

ユニークなのはカランまで木製で樋を開閉してお湯を出します。

入湯料:300円
ロッカー:無し
ドライヤー:無し
備考:源泉掛け流し、石鹸類無し

Img_0152 熱い温泉で目を覚ましまして紅葉狩り続行です。

松川渓谷を登って八滝に到着。
八つの滝壺がある落差180mの滝です。

こちらは遠くの展望台から眺める形に成り木々に隠されて全体の2/3しか見えませんが、紅葉の間を落ちる滝は風情がありました。

Img_0180 更に登り次は雷滝です。
滝まで下りて行く道も紅葉真っ盛り。

Img_0193 雷滝はいわゆる裏見の滝です。
裏からだけではなく螺旋形の道を辿ってあらゆる角度から見る事が出来ます。

Img_0204 裏側から見たところ。
谷間に滝の大きな音が響き渡ります。

雷滝の名称に納得。

Img_0217 回りこんで表から見たところ。

紅葉もタイミングがバッチリでした。

裏見の滝はいくつかありますが、浸食が進んで今でも裏から見える滝は数少ないそうです。ここは必見ですね~。

Img_0256 松川渓谷はV字状に切れ込んだ渓谷沿いを紅葉樹が覆い、いくつかの秘湯が点在します。

Img_0263 時々車を降りて紅葉を愛でつつどんどん登ります。

紅葉狩り-松川渓谷編2に続く

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2009年10月17日 (土)

紅葉狩り-水上編

Img_9501 待望の紅葉の季節になりました。
今年の紅葉狩りは水上からです。

天気が冴えないし、と朝ぐずぐずしていたら出発が遅れて6時半位に関越に乗りました。
流石にこんな時間だと渋滞名所は止まらないまでもノロノロ~。

しかし平均70km/h位の経済運転になったので、今の車を購入して4年ですが、過去最高の12.5km/lという燃費を叩き出しましたw
町走り6km/l、高速でもせいぜい11km/lという時代に反する燃費の悪い車なのでこれは怪我の功名。

Img_9508 午前中は谷川岳の一ノ倉沢へ。
週末と祝日は車両規制が行われているので車を駐車場に止めて一時間ほど歩きます。

まずは山岳資料館を見学して知識を仕入れます。

Img_9548

清水街道沿いの紅葉はこれから見頃という感じでしょうか。

程よい散策コースです。

Img_9681 一ノ倉沢に到着。
ガスで上の方は覆われていますが、それでも迫力の眺めです。

ロッククライミングのメッカで今までに810名以上という世界一の死者を出して魔の山とも呼ばれているそう。

反面、それだけ人を惹きつける魅力があると言う事だとは思います。

Img_9637 せっかくなので、沢沿いに登って少し散策してみます。

ちょっと怖い部分もありますが、最初の登りだけです。

Img_9561 岸壁と紅葉のコントラストが綺麗~。

Img_9717 元来た道を戻り、昼食をとります。

右は谷川うどん、水上名物の舞茸の天ぷらが入っているからかな?

Img_9874 午後は今が見頃という照葉峡へ。

Img_9747 小さな滝が連続する渓谷沿いに紅葉が続きます。

Img_9921 特に駐車場は無いので余裕のある場所に車を止めて散策します。

全長は11kmなのでずっと歩くも良し、気になる所で停車するも良しです。

Img_9843 この辺りはどこも紅葉が綺麗ですが、照葉峡は渓谷美が紅葉を引き立てていますね。

Img_9774 これは何かの廃線跡かなぁ?
壊れた橋脚がありました。

延々と続く紅葉と絶景を満喫。

Img_9955 本日の温泉は照葉峡を下りた所にある宝川温泉へ。

【宝川温泉】

四季折々に美しい庭園に大露天が点在します。

こちらは混浴でも有名ですが、ちゃんと女性専用大露天と男女別内湯があるので安心。

紅葉狩りをしながら温泉を楽しめます。

Img_9982 特に内湯は、大概の人が露天へ行ってしまっているので独り占めできて寛げます。

掛け流しのお湯がざぶざぶ流れています。

入湯料:1,200円(15時台なので割引)

ロッカー:有り(100円)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉掛け流し、シャンプー・石鹸有り(内湯のみ)

Img_9959 夕食は水上温泉街にある山水へ。

お薦めという上州地鶏釜飯御膳を。

地産地消費に拘って地元の食材を使用しているそうです。

上品なお味で寛げるお店でした。

渋滞情報をチェックしつつ夕食で時間調整をしたので、復路は快調に飛ばし水上から1時間20分で帰宅、早すぎます~w

唯一心残りは、お土産のりんごを買いそびれた事、季節だから楽しみにしていたのに~orz

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2009年10月10日 (土)

馬の絵の作品展

1010 馬の絵の作品展に行きました。

馬の絵と瀬戸内の風景が中心です。

実際に馬に乗る方の絵は一味違うなぁと思います。

Img_9334 会場もまた馬にちなんだ店名で英国風の建物にアンティーク家具と小物が素敵なお店です。
当然(?)馬グッズも店内のあちこちにありました。

このショップは話を聞いてからずっと行きたいと思っていましたが、やっと行けました(^^)

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食欲の秋

Img_9302 食欲の秋と言う訳で(?)サイボクハムへ。
サイボクハムはSGP(スーパーゴールデンポーク)という豚肉やハムソーセージなどで有名な会社です。

工場直売店のある本社は食と農のテーマパークということで大人気。
朝も開店と同時にお客さんが詰め掛けます。

とんとんハウスの豚さんたち。

Img_9306 パークゴルフや陶芸体験もできたり、温泉もあるので買い物がてら一日遊べます。

そんな訳で900台以上分ある駐車場も早い時間に満車に。

Img_9276 ミートショップでは自慢の精肉や加工品の数々を販売。

色々ランクはありますが、売れ筋は一番右のSGPのローススライスや複数の肉をセットにしたバラエティセットといったところ。

せっかくここまで来たのですから我が家も売れ筋を押さえます。

Img_9282 ハムにはパンと言う事で手づくりパン工房も。

豚さんですね。

Img_9264 楽農ひろばではサイボクハム製の有機肥料を使って育てた野菜初め旬の素材がずらり。

屋外にも沢山の出店が並んでいます。

Img_9263 本日の一押しは大根でした。

大きくて新鮮!葉もパリパリしています。

これで1本128円。

Img_9265 お米屋さんも併設、その場で精米してくれます。

価格は1kg単位。

Img_9266 豚ぷん堆肥も販売。

楽農ひろばの地元野菜はこの堆肥を使って育てているそうです。

Img_9298 国際食品コンテストで金メダルを受賞したとかあちこちに掲げてありました。

Img_9289 食事を食べられる所も何箇所かあって、今回はレストランサイボクへ。

期間限定の食事と温泉のお得なセットコースにしました。

天然温泉&SGPグルメプラン
内容はSGP肉の食事を三種から選択+温泉+貸しタオル+カフェテリアの製品で3,000円

単品だと推定2,500円+1,500円+200円+380円なのでかなりお得です。

食事は人気というバーベキューセットを選択しました。
これで2人分、下の方にも野菜が入れられていて凄いボリュームです。というか肉1枚だけでも結構食べ応えありsweat01

Img_9291 最初に焼肉。

流石SGP肉は柔らかくて美味しい!

Img_9294 〆はバラ肉を使って焼きそばです。

満腹~。

Img_9311 満腹ですが、更に外のカフェテリアで金メダルを受賞したというフランクを使用したホッとんドッグがセットにはついてきます。

美味しいけどこれまたボリュームがあって苦しい(^^;)
今日は夜食は要りませんsweat01

Img_9326 セットの最後は温泉へ。

【サイボクまきばの湯】

日本温泉協会から五つ星の源泉風呂として認定されているそう。

露天は薄濁り色のお湯を贅沢に使って広々、温度を変えたりミストが出る半洞窟風呂があったりバラエティがあります。

かけ湯の湯口は豚さんです。

入湯料:正規料金1,500円

ロッカー:有り(100円バック式)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉掛け流し、シャンプー&コンディショナー&ボディソープ完備

Img_9337 本日のお土産

殆ど単なる週末のお買い物状態ですね(^^;)

直売所の野菜や果物は生産者直送で安心だし活き活きしているのが良いところです。

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2009年10月 3日 (土)

THE ハプスブルク展

Img_9024六本木の国立新美術館で開かれている 「THEハプスブルク展」に行って来ました。

実はハプスブルク家ヲタなのでwとても楽しみにしていた展覧会です。

内容はハプスブルク家のメンバーの肖像画とハプスブルク家の美術・工芸コレクション。

展示室はカテゴリー別に分かれていまして

・ハプスブルク家の肖像画
清楚でいて威厳ある「11歳の女帝マリア・テレジア」にも目を奪われますがやはりヴィンターハルターの「オーストリア皇妃エリザベート」(白いドレスの見返りシシィ)が白眉でしょう。
絵の大きさにも驚き、「皇帝カール6世」がすごく小さいのに。
私はこの部屋だけでもうお腹一杯(笑)

・イタリア絵画
ジョルジョーネの「矢を持った少年」などティツィアーノ、16世紀を中心とした絵画に圧倒されます。宗教画と神話が大半。

・ドイツ絵画
デューラーもありますが、こちらの目玉はクラナッハの「洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ」でしょう。怖い絵ですが…。

・特別出品
天皇家からハプスブルク家への贈り物が140年ぶりに里帰りしたもの。
色鮮やかに描かれた日本の風景や暮らし、しかも身分が高い人中心ではなく割と庶民的な所が興味深いです。でも格調高い装丁。

・工芸と武具
フェリペ2世の見事な甲冑(体格はあまり大きくない様子)から素晴らしい工芸品の数々。
その中でもマリア・テレジア一家が使用した「シャーベット用センターピース」はアットホームながらも美しい一品。

・スペイン絵画
ここは圧巻、エル・グレコの「受胎告知」(大原美術館の「受胎告知」より小さいかな)とベラスケスのマルガリータ王女とフェリペ・プロスペロ姉弟の肖像があります。並べると流石に顔が良く似ていますね。

・フランドル・オランダ絵画
ブリューゲルとルーベンスやレンブラントなど目白押し。

と、多岐にわたり飽きさせません。
貴重な16世紀初頭の板に描かれた絵画も来ていますし、行って損なしの今年一番の展覧会だと思います。
肖像画と宗教画が大半でしょうか、宗教画が多いのは神聖ローマ帝国を支配したハプスブルク家ならではと思いました。

今日は午前中雨でしたが人出は割と多め、でも入場制限はしていませんでした。
普段美術館で見ないようなギャル系の人もいたり平均年齢低め、ハプスブルクだし(?)女性が8割以上かも。(^^;)

Img_9031 ミュージアム・ショップは内部は撮影禁止なので外から。(大変混んでいます(^^;))

皇帝に愛された菓子店「デメル」や「プチポワン」「アウガルテン」などのショップやシシィグッズの店など豊富。
今回は複製画も沢山販売していました。

もう殆ど女性向け、という感じ(^^;)

Img_9020 次は同じ国立新美術館内で開かれていた「光」という展覧会へ。

光をテーマにした写真と絵画の展覧会です。

絵画は一部屋ごとにテーマがあり、一つ一つ見て回るよりも真ん中で纏めて見ると一層テーマを感じるように思いました。

写真の方は絵画(抽象画なので)より見易かったかも。
山や海がテーマの作品が多かったので何となく秋より夏の方が時期的に良かったのかもとも思いました。

Img_9043 歩き回って疲れたので美術館の3Fにある「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」で遅いランチ。

せっかくなので「THE ハプスブルク」展特別メニューのコースにしました。
内容はハンガリー料理をフューチャーしたものだそうです。

・フランス産鴨フォアグラのソテー甘酸っぱいスモモのピューレ、クレソンとマッシュルームのサラダ添え

ハンガリーは鴨フォアグラの名産地ということでフォアグラ料理だそうですが、味付けの関係(「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」はフレンチなので)でフランス産を使ったそうです。

Img_9053 ・“グーラッシュ” 牛肉とパプリカのトマト煮込み ハンガリー風

これもハンガリーの伝統料理だそう。
お肉がトロトロ、味付けはしっかりしています。

Img_9055 ・“ヌス・テルトヒェン” 色々なナッツのタルト ウィーン風
ヴァニラアイスクリームと共に

ナッツのタルトもハンガリーの伝統的な菓子だそう、添えられたアイスは濃いバニラアイスです。
どこら辺がウィーン風かは不明。

一切れでかなりのボリュームが。

コースはこれに前菜のリエットとバゲットがついて5,800円、グラスワインとコーヒーは別にオーダーしました。
こちらはバゲットにつけるバターも別オーダー(500円)になるのがびっくり(^^;)
ボリュームは男性でも満足できる位のカロリーでした。

Img_9059 おまけ

コーヒーカップの底に笑顔が(^^)

向かい合う人がコーヒーを飲むと笑顔が覗く趣向です。

Img_9060 国立新美術館は2007年に出来た新しい国立美術館ですが、何と言うかSF映画でも撮影できそうな雰囲気。

器である建物が個性を主張しすぎでは?と思うのですが。。。

Img_9067 外側から

その後ミッドタウンをふらふらして銀座に寄って買い物をして帰宅しました。

Img_9077 本日のお土産

・「デメル」の「THE ハプスブルク」展限定ショコラーデントルテ

・クリアファイル3種

・書籍三冊(「名画で読み解くハプスブルク家12の物語」「怖い絵」「ハプスブルク家 美の遺産を旅する」)

ハプスブルク家モノの本がまた増えてしまいましたw
シシィグッズなど色々気になるものはありましたが物を増やしたくないので必死で自粛(^^;)

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2009年9月26日 (土)

コスモスと外乗

Img_8682 長野へ外乗に行って来ました。
午前中は曇っていましたが、馬に乗る頃には素晴らしいお天気でまさに乗馬日和でした!

日帰りなので早朝出発、最近早朝でも高速は混んでいます。

渋滞というほどでは無いのですが、5時台なのにこんな感じ。

Img_8720 それでも順調に進み、7時過ぎには内山牧場の大コスモス園へ到着。

3ヘクタールの敷地にコスモスがどこまでも満開!
朝霧が晴れれば絶景でしょうけれど、これはこれで幻想的です。

今日はハードな乗馬が控えているので観光はこれだけです。

Img_8785 道を走っていると「クレヨンしんちゃん」の作者が遭難した荒船山が見えました。(右側)

Img_8782 荒船山アップ。
まるでテーブルマウンテンの様。

荒船山登山口の駐車場は満車でしたので登山者が多いのでしょうか。

Img_8797 佐久のコスモス街道です。

黄金色の稲穂とコスモスが秋の色合いです。

Img_8834 ノーサイドのある長門牧場へ到着。

まだ10時ごろと乗馬の予約時間まで余裕があるので休憩がてらのんびり過ごします。
なんたってノーサイドの外乗はハードですから(^^)

Img_8821 長門牧場へは何度も来ていますが、ゆっくり見て回ったのは初めてかも(^^;)

愛想の良いヤギさんと。

Img_8846 そうこうする内に晴れて来ました!

「ノーサイド外乗の日は快晴」という我が家のジンクスは途切れていません(^ー^)

Img_8910 今日は他のグループと御一緒でした。

馬と滝を見に行ったり、カモシカやニホンジカが出てきたり

Img_8927 草原を走ったりとアドベンチャーな外乗を満喫しました。

Img_8944 ノーサイドで放牧から戻る馬たち。

日本離れした風景ですねぇ。

外乗の詳細はいつもの様に外乗記にて。

Img_8962 これは小諸へ向かう途中での日没。

日が沈んだ辺りの横にちょこっと頭が見えているのは富士山かなぁ?

Img_8970 本日のお風呂は小諸IC近くの「あぐりの湯こもろ」です。

【あぐりの湯こもろ】

地元のJAの経営する温泉です。

立派な施設なのに入湯料は元より直売所の野菜や果物が破格の安さ♪

そして露天や展望サウナからの景色が絶景です。

お湯は淡い黄緑の煎茶色のお湯で、よく温まりました。

Img_8973 食事も安くて美味しかったです。

入湯料:500円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(100円/6分)

備考:シャンプー・ボディーソープ完備

復路は快調に飛ばし、小諸から1時間30分で帰宅しました♪

Img_8978 本日のお土産

・果物(りんご・ぶどう)

・野菜(枝豆・ジャガイモ)

・地ビール雷電

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2009年9月19日 (土)

巾着田と高麗の里

Img_8464 彼岸花を見に高麗の巾着田に行ってきました。

ここは以前行った事があるのですが、乗馬の後に行って日没と競争で大急ぎで見たので今回は一日かけて高麗の里をゆっくり見てきました。

Img_8063一面の彼岸花!何となく寂しげな彼岸花もこれだけ群生していると大迫力です。

巾着田は多分日本一の彼岸花の群生地だと思います。

Img_8162 彼岸花の時期は地元農産物の出店がたくさんあるので例によってブラブラ冷やかします。

これはお茶の手もみの実演。

摘み取りから工程の全てを手で行います。

普通のお茶も美味しかったけどせっかくなので手もみ茶を購入、1杯分200円と流石のお値段ですsweat01

Img_8169 お昼は高麗名物の高麗鍋をアレンジした高麗鍋うどん。(単にうどんにキムチが入っているだけ?)

高麗の里は1300年前の奈良時代に高句麗からの移民が移り住んだ場所だそうで至る所に朝鮮の痕跡があるところです。

農産物も新鮮なものが沢山出ていたのでお買い上げ~♪

Img_8487 巾着田の中には牧場がありました!

乗用馬の販売をしているようです。

今日は臨時で子供相手の引き馬をしていました。

Img_8181 ダンナ、早速子馬と戯れていますw

Img_8266_2 巾着田を抜けて高麗の里ふるさと歩道を歩きます。今回は一番スタンダードな10.4kmコース。

アップダウンも殆ど無く歩きやすい道です。

これぞ里山、という田園風景が続きます。

Img_8211 道沿いのあちこちに直販のお店があるので油断できませんw

加藤養鶏場にある直売所で地たまごを購入、これから10km歩くのに~(^^;)

遺伝子組み換えの無いこだわりの飼料で育てているとか。

15個で500円と決して安くはありませんが、美味しいと期待します♪

最初はシンプルに卵かけご飯かな。

Img_8276 ちょっとした所にも彼岸花が綺麗に咲いています。

Img_8286星条旗を着たお地蔵さん。

Img_8316 【高麗神社】

およそ1300年前に高麗の里に移り住んだ際に首長となった高句麗の王族若光を祀る神社ということです。

丁度舞姫による奉納神楽が行われていました。

舞姫さん、若い!多分中学生か高校生?

Img_8300 ここは参拝後総理大臣となった人が何人もいるので別名出世神社と呼ばれているそうです。

おじいさんですね(^^)

李氏朝鮮の王と王妃のお手植えの木もありました。

Img_8312 社務所の掲示板に色々掲示してありました。

韓流ファンがよく訪れてくるそうです。

Img_8339 【聖天院】

高句麗人の菩提寺であるお寺で若光のお墓もあります。

山門と鐘は国重文。

この石灯籠は狭山不動尊にも大量にあった増上寺徳川家墓所の石灯籠でした。しっかり葵の紋章入り。

増上寺の石灯籠、各地に散らばっていますねぇsweat01

Img_8393 こちらは庭園が美しいところです。

Img_8455_2 再び巾着田へ戻ります。何とか卵を割らずに戻れたsweat01

コスモスも咲き出していました。

Img_8449 うさんぽ中のうさぎさん発見!

大人しく抱っこされて記念撮影中。

多分ライオンラビットかな?流石にリードはつけているけど記念撮影の間じっとしていて大人しい~。

Img_8495 高麗の里を満喫したあとは温泉へ。

【宮沢湖温泉 喜楽里別邸】

最近できたばかりの施設で、宮沢湖を臨む温泉です。

Img_8511 展望テラスからのサンセット。

露天や展望サウナなど至る所から宮沢湖を見る事が出来ます。

お湯は薄濁りのつるつるの美人湯。

入湯料:1,000円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉かけ流し、料金にタオル含む、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備

Img_8518 食事処はバイキングがあります。

1,480円でソフトドリンクも飲み放題なので安い!素材も地場のヘルシー素材を中心に吟味されている様子です。

Img_8524 本日のお土産

・加藤養鶏場の卵

・野菜(ショウガ・ナス・キュウリ・レタス・ピーマン・枝豆・ニンジン)

・高麗名物の大粒の栗

・弓削多醤油の高麗郷おなめ

・手もみ茶

・高麗名物栗まんじゅう

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2009年9月12日 (土)

ベルギー幻想絵画館展とベルギー近代絵画のあゆみ展

お天気も冴えないし…こんな時はインドアに限ります。

ベルギーつながりの美術展が二つ始まったので梯子で見てきました。両方ともベルギーが中心で時代も余り変りませんがテイストはかなり違います。

Img_7775【ベルギー幻想美術館展】

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催

19世紀後半から20世紀前半にかけてのベルギーの空想や現実逃避、シュールレアリズムに傾倒した芸術家たちの作品群がテーマ。(姫路市立美術館のコレクション)

空想やファンタジーに傾いた作品群で新鮮、こういうのも割と好きです。

Bunkamuraという場所柄、買い物や町歩きのついでに肩肘張らずにフラっと鑑賞するのに手ごろだと思いました。

流石に東急百貨店内だけあってミュージアムショップに関連商品が豊富。

展示が耽美な内容なのでショップには澁澤 龍彦の本までありました(^^;)

Img_7781 美術館のお隣にある「ドゥ マゴ パリ」でベルギー幻想美術館特別メニューのランチ。

・ビシソワーズ

・パン

Img_7782 ・地鶏のビール煮 ストゥンプ添え

Img_7788_2 ・デザート

・ドリンク(カフェオレをオーダー)

以上ワインは別で1,785円、メインはベルギー料理だそうです。

Img_7793 次は新宿に来ました。

Img_7797【ベルギー近代絵画のあゆみ展】

損保ジャパン東郷青児美術館にて開催

時代はほぼ同じ19世紀ですが、先程のアバンギャルドな幻想絵画群に対して、こちらはべルギーを中心にした王道絵画の流れです。(ベルギー王立美術館のコレクション)

ベルギー独特の曇り空を背景にした絵画からフランスとは違った表現のベルギーの印象派など充実の内容、どちらかといえば一般受けはこちらだと思います。常設展も重厚ですしこちらは行って損無しです。

Img_7803 美術館は42階にあります。

晴れていたら良い眺めなんですけど(^^;)

この後新宿に来たのでハルクの乗馬洋品店「ステーブル」に寄りました。

最近改装されたようで、またまた「ステーブル」の売り場がお引越し(今度はB1)行く度に売り場が違うんですけど~sweat01

Img_7812 本日のお土産

・ベルギー幻想美術館展のクリアファイル2枚

・ベルギーワッフルクッキー

・西洋絵画の巨匠(ボナール・ルノワール)

・EQUUS 3号

私は遥か昔に(美術部だったので)親に揃えてもらった重厚長大な美術全集をもっているのですが、この手の雑誌本は解説が読みやすいので内容が被っているしペラペラだけど夫が良く買っちゃいます(^^;)

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2009年9月 6日 (日)

初秋の草津温泉へ 二日目

Img_7307 温泉街の朝は早くてざわざわする音で早く目覚めました。

6時頃には湯巡りでそぞろ歩く人が行きかい7時にはもうお店も開いています。

早速タオルを持って朝食前に湯巡りへ。

地蔵の湯に向かいましたが、8時からという事で昨日入った白旗の湯へ入湯。

まだ6時台だというのに多くの人で賑わっていました。

Img_7311 白旗の湯の近くにある源泉。

古びた祠は源頼朝に縁があるという頼朝宮。

かなり熱そうで、この中に手を入れたら煮えてしまいそう~。

Img_7312_2 次は「瑠璃の湯」へ。

街中にさり気なく佇んでいます。

Img_7314 丁度先客と入れ替わりだったので独占♪

ここは草津にしては珍しく熱くなくてのんびり。

入湯料:無料

備考:かけ流し

Img_7323 小腹が空いたので再び湯畑に戻って温泉まんじゅうを食べます。

7-11で飲み物を買ったりしている内に朝食の時間が近づいたので宿へ。

Img_7332 朝食を済ませてチェックアウト。

朝食付だと行動が制約されるのがネックかなぁ。

Img_7336 志賀草津高原ルートへ。

お天気は晴れたり曇ったり。

高原ルート沿いは野の花が沢山咲いていました。

Img_7378 白根山レストハウスの駐車場に車を停めて芳ヶ平へ行きます。

リンドウが花盛りです。

Img_7344 周囲にはリンドウ以外にも沢山の花が咲いています。

花を見ながら芳ヶ平湿原を目指します。

Img_7530 芳ヶ平湿原にもリンドウが。

Img_7522 ナナカマドが色づき始めています。

Img_7543 早くも紅葉が始まっています。

今年は秋の訪れが早いかもしれません。

3時間のトレッキングでしたが、起伏が多少あるのでばてましたsweat01

Img_7598 レストハウスに戻って五平餅を食べます。

Img_7615 一汗流しに万座温泉へ。

【湯の花旅館】

リゾート化された万座温泉の中で珍しく湯治場の雰囲気のある旅館です。

今回は温泉博士で利用しました。

露天は混浴らしいです。誰もいない時に撮れました。

青白いお湯が美しい(^^)

Img_7630 内湯は温泉に霊芝(サルノコシカケ)を通して湯船に注いでいます。

鄙びた雰囲気が良いですね~。

Img_7624 飲む事も出来ますが、熱くて無理!でしたsweat01

サルノコシカケって買うと高いんですよね、これだけでいくら分でしょうか?

入湯料:温泉博士で無料(700円)

ロッカー:無し

ドライヤー:無し

備考:かけ流し、シャンプー&リンス、石鹸完備

Img_7639 再び志賀草津高原ルートへ。

雲が増えてきました。

Img_7640 渋峠へ到着。

このホテルは群馬と長野の県境の上に建っています。

Img_7642 雲の多さが気になりますが横手山山頂へロープウェイで登ります。

しかし、寒い~!

Img_7683 寒いけど、ロープウェイの途中も山頂も花で一杯で綺麗でした。

Img_7666 展望台からの眺め。

雲が出てきてこの程度の展望でした。

多分晴れていたら絶景と思われます(^^;)

Img_7675 すっかり冷え切ったので、横手山頂ヒュッテの「雲の上のパン屋さん」でホットカルピスとパンで一服。

もう少し早ければランチが食べられたのですが、既に終了していました。

せっかく温まったのですが、ロープェーで降りたので冷え冷え~。

Img_7694 すっかり冷え切ったので再び草津温泉へ戻ります。

【大滝乃湯】

内湯・露天・合わせ湯と設備の整った日帰り温泉です。

やや白濁の濁り湯でここも熱め。

合わせ湯は男女で時間交代制で温度が違う温泉に交互に入り治療効果があるといいます。

入湯料:730円(湯もみちゃん提示で割引)

ロッカー:有り(100円)

ドライヤー:有り(無料)

備考:かけ流し、シャンプー&リンス、ボディソープ完備

Img_7698 携帯で渋滞情報を確認すると案の定混んでいるので、夕食を食べて時間調整。

湯畑に面した「暖」の名物生姜焼き定食。

生姜焼きというよりは生姜焼きステーキという感じ。

ぶ厚いです!

Img_7704 時間調整をしましたが、更に事故渋滞があり、15分ほどのロスになりました。

動いている渋滞だったのでまだ良かったです。

心残りは湯めぐりで忙しくお土産を買う時間が無かったことかな(^^;)

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2009年9月 5日 (土)

初秋の草津温泉へ 一日目

Img_7051 白根山のリンドウが見ごろという事で草津温泉と絡めて行ってきました。

午前中は用事があったので、我が家としては珍しい昼過ぎの出発です。

既に関越は午前中の渋滞は終了した感じで渋川伊香保ICに楽々到着。

Img_7062 伊香保温泉を通過して榛名湖畔にある「ゆうすげの道」を散策。

ゆうすげの名所ですが、今は秋の山野草、特にマツムシソウが盛りです。

Img_7065 榛名富士とマツムシソウ。

ゆうすげの道の隣は榛名湖メロディラインが通っていて車が通るたびに「静かな湖畔」のメロディが鳴ります。

…ちっとも静かな湖畔じゃなーい!ヽ(`Д´)ノ

このメロディライン、草津温泉の入り口にもありました。

あちらは当然?「草津節」です(^^;)

Img_7067 マツムシソウが沢山咲いていました。

ここは木道が整備されているし元は湿原だっと思うのですが、乾燥化が進んでいて湿原だった面影は殆ど残っていません。

Img_7182 草津温泉へ向かいます。

途中の吾妻渓谷を通った時に見えた今話題の八ツ場ダム関連ニュースで良く映る架橋工事の様子。

周りももう随分工事が進んでいるのに、これで中止するなんてどうするつもりでしょう?

大金をかけて工事終了部分を撤去するのか、それともまさかそのまま放置?大量の廃墟が出来上がりそうなんですが…。

施工前に中止だったら良かったのに。

Img_7187 草津温泉に到着。

流石に週末だけあって湯畑の周りは沢山の人が歩いています。

早速宿にチェックインして車を置いて温泉街を散策です。

Img_7200 熱の湯の「湯もみショー」最終回に滑り込みセーフ。

Img_7216 湯もみショーの最後に観客も参加できます。

ダンナが湯もみ体験をしてきて記念品(タオルと賞状)をゲットしました。

グループとか家族とかで参加する人が多く意外と競争率が高いです(^^;)

カメラを渡せば記念写真も撮ってくれます。

Img_7229 湯もみショーの後は共同湯巡り。

手始めに熱の湯の隣にある共同湯「白旗の湯」へ。

【白旗の湯】

湯畑の前にあるのでいつも観光客が絶えません。

湯船は二つありますが、小さい方は物凄く熱くて一瞬しか入れませんでした!

入湯料:無料

備考:かけ流し。板張りに差す明かりが風情あります。

Img_7245 次の共同湯へ行こうかと思いましたが、混雑する前に焼肉「吾妻」で早めの夕食を食べることに。

肉が柔らかくて美味しかったです♪

Img_7256 夜の湯畑を散策。

沢山の人がそぞろ歩いていて賑やか。

Img_7265 温泉卵を食べたりのんびり涼みます。

後ろは手湯

Img_7283引き通き共同湯へ。

【千代の湯】

湯畑から近いのでここも人気です。

Img_7280 丁度夕食の時間帯だったので独占できました。

入湯料:無料

備考:かけ流し。有料で時間湯あり。床が石張り。

Img_7288 【煮川の湯】

ここも人気の共同湯。

かなり熱いです!煮川と言う位ですからね~。

地元の人とご一緒しましたがとってもフレンドリーでした。

入湯料:無料

備考:かけ流し。板張りが良い雰囲気。

草津温泉には共同湯が18箇所あるので、二日間で全部周ろうかと画策していましたが、草津の湯はひとつひとつが熱くて強力なのでとても無理(^^;)

そろそろ宿に戻ります。

Img_7294共同湯は石鹸もシャンプーも使えないので宿の温泉にも入ります。

貸切風呂なのでのんびり。

もちろんかけ流しです。

湯畑の近くの宿なので外は夜中まで賑やかでした。

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2009年8月29日 (土)

長瀞七草巡り+SL

Img_6599 秋の七草のシーズンなので、長瀞七草めぐりへ行ってきました。

七草は満開の時期が微妙にずれていて見る時期が難しいのですが、今頃から9月半ばごろなら全ての花が咲いているだろうと予測しました。

朝の関越は渋滞こそしていませんが、特割の影響で交通量が多いですね~、これで民主党政権になって高速料金が無料になったらどうなることやら?

Img_6606 【道光寺】

尾花(ススキ)のお寺。

庭園が各種ススキで構成されているという大胆かつ渋いお寺です。

パンパスグラスは既に見ごろ、一般的なススキはこれから本番のようです。

Img_6619 【法善寺】

藤袴(フジバカマ)のお寺。

フジバカマは今や絶滅危惧種なので、七草巡りをする時に一番難易度が高い花です。

こちらのお寺ではフジバカマとその近縁種も沢山栽培されていますが、他の花も豊富で花のお寺でした。

フジバカマはこれから見ごろ。

Img_6636 【多宝寺】

朝貌(キキョウ)のお寺。

朝貌はキキョウと解釈されていますが念の為(?)こちらには一般的な朝顔も植わっています。

こちらも各種の花が咲く庭園がある開放的なお庭。

キキョウの大きな畑もあり丁度見ごろでした。

Img_6659 【真性寺】

女郎花(オミナエシ)のお寺。

今が盛りのオミナエシの見事な群落を見る事ができました。

Img_6685 【洞昌院】

萩の花(ハギ)のお寺。

ハギは秋に良く見られる花ですが、ここ程まとまって見る事が出来る場所は珍しいかもしれません。

ハギは咲き初めで今年の見ごろは9月中旬からだそうです。

最盛期はさぞや素晴らしい眺めでしょう。

Img_6723_2 【遍照寺】

葛花(クズ)のお寺

雑草扱いのクズですが、これを回廊に仕立てているところが斬新です。

今年は冷夏だったので花つきが悪いとか、駐車場で栽培されている松虫草の群落と境内の鷺草の鉢植えが見事でした。

Img_6742 境内の売店で葛きりを。

冷たくて美味しかったです。

Img_6949 【不動寺】

瞿麦の花(ナデシコ)のお寺。

どこのお寺も担当の花は大量に植わっていましたが、ここのナデシコが一番少なかったです。

時期的にも厳しい(自然の状態の見ごろからは遅い)ので、一応花は見る事が出来ますという感じでした。

本来は枝垂れ梅の見事なお寺の様子です。

これで七草巡りはコンプリート!

Img_6758 長瀞といえば、阿佐美冷蔵の氷です。

行列当たり前のお店ということで開店直後に行って少々の待ち時間で入店できました。

夏限定のみかんと一番人気という桃です。

珍しい天然氷を使ったカキ氷はあわ雪のようにふわふわ、沢山食べてもキーンと来ません。

このカキ氷を目当てに長瀞に来る人もいるというのも頷ける納得の美味しさでした♪

Img_6761 食べ終わって外に出ると既に行列が出来ていましたsweat01

夕方もういちど前を通った時はもっと長い行列にsweat01

暑い日だったので待っている間に倒れそうな勢いですsweat01

でもせっかく長瀞に来たのだからという気持ちがあるんでしょうねー。

こちらに行くなら開店直後をお薦めします。

Img_6766 暑いしライン下りでも、と長瀞駅に行ったら丁度SLが来るというので夫の希望で急遽乗ることになりました。

SLを見た事は何度もありますが、実際に乗るのは初めてです。

秩父鉄道のSLは22年前に復活させて首都圏から一番近いSLだそうです。

Img_6788 乗り心地は、電車やディーゼル車と違っていかにも蒸気機関車が引っ張っている!という感じがします。

ちょっとした勾配があるとスピードが落ちたりいじらしい(^^)

独特の振動とのんびりした汽車の旅を楽しみます。

沿線の途中では手を振る人や各所でカメラを構える撮り鉄の人が一杯!

Img_6795 客車の内部は結構普通。

でも今ではレトロな感じかな?

Img_6825_2 秩父駅に到着!

乗車券は次の御花畑駅までありますが、秩父駅では停車時間が長くゆっくり機関車を見る事ができるのでここで降車します。

乗務員さんは車輪のネジを締めたり真剣にメンテしています。

Img_6839 運転席の様子。

なんだか有機的、メカ好きの人はワクワクしそう。

秩父からは普通の列車で戻ります。

Img_6869 長瀞に戻ってきました。

次はライン下りです。

Img_6876 本日はBコースです。

良いお天気で水も透き通っています。

Img_6893 こんな急流では水しぶきをビニールで防ぎますが、ちょっと濡れます。

景色も綺麗で四季折々に楽しめそう。

流れのダイナミックさを楽しむなら雨の後がお薦めとか(^^;)

Img_6967 食べ損ねたので遅いお昼(夕食に近い)を「とん廣」で。

豚肉は秩父名物の一つで、ここのお店は美味しい事で有名です。

しかし、店は凄まじい○○さ!あえて店内画像は張りませんが、店に置いてある雑誌もいただけないし私が決めるなら入らないタイプのお店ですsweat01

でも食事は美味しい!カツはサクサク!こんな店構え(失礼)でも客足は絶えません。う~ん面白いお店です。

Img_6972 食事後、車で走っていたら線路沿いにカメラをセットする人を発見。

これは復路のSLか?と停車したら丁度来ました。

今日は予定外にSLを満喫。

Img_6975 本日の〆の温泉。

【花和楽の湯】

温泉博士で無料な為訪れましたが、なかなか良いお風呂でした。

人気があって駐車待ちをしましたが、誘導が完璧でありがたい。

また、駐車スペースをある程度で収めているのである意味入場制限にもなっているのかもしれません。

Img_6978_2 温泉は無色透明の強アルカリ泉でツルツル感があります。

女性は五種類のゆかたから選べたり(男性は一種類)サウナのロウリュサービスや酒風呂に地酒投入イベント(一人一人味見させてくれます)もあったり更衣室で氷のサービスもあったりと色々楽しめます。

首都圏の日帰り温泉では一番人気との評価もあります。

Img_6983 雰囲気も良く、長い時間寛げそうないい温泉でした。

入湯料:温泉博士で無料(1,350円)岩盤浴・ゆかた・サウナスーツ・タオル含む

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:シャンプー&コンディショナー&ボディーソープ&化粧品完備(POLA)

復路の関越は交通量多目ながらも渋滞なしで順調に戻れました。

でも自分達の乗っていた前後は混んでいた模様(^^;)

Img_6992 本日のお土産

・野菜(ジャガイモ・ピーマン)

・くだもの(マスカット・桃)

・SL(パレオエクスプレス)車内販売のドラ焼

・玉こんにゃく

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2009年8月22日 (土)

お暑うございました

多摩動物公園に行ってきました。ここは久し振り。

去年もズーラシアに今頃行っていますし、考えてみると動物園に行くのはいつもこの時期です。

夏の観光に疲れてたとか花の時期も端境期とか多分そんな所が理由かも。

炎天下に起伏の激しい広大な敷地内をうろつき、案の定熱中症になりかけましたが(^^;)水分補給とこまめな休憩で乗り切りました。

Img_6190 一番最初はライオンバス、これって40年以上前から運行しているそうですね。

真近にライオンをみてお子様大喜び。

でも良く考えると骨をしゃぶっているのですが(^^;)

Img_6202 動物園ではライオンはいつもぐーたらしている姿しか見たことががありませんが、開園したばかりの時間なので動きがあります。

Img_6234 キリンがまた愛想が良くて近くまで寄ってきます。

Img_6261 モウコノウマ、野生では絶滅し世界中の動物園で増やして野生に戻す計画があるそうです。

Img_6269 今日一日で一番やる気の無かった動物はカンガルーたち、アンニュイ…(^^;)

Img_6281 アムールトラは見やすいところをウロウロ動き回っていました。

Img_6301 多摩動物公園のウリはオラウータンのスカイウォーク。

ひょいひょい伝って行きます。

Img_6304 見守る人達。

Img_6343 ユキヒョウたち。

Img_6355 立派なコアラ館の中で警備員に守られているVIP待遇のコアラたち。

Img_6428 レストランで一服、ここは敷地が広いのにレストランが端の方の一軒しか無いので食事にありつけるまでが一苦労sweat01

普通中間地点とかにつくると思うのですが、どうして端にあるんでしょう?

Img_6431 休憩後、昆虫園本館へ。

標本の多さは特筆モノ、昆虫が苦手な人には悲鳴モノ(^^;)

Img_6480昆虫生態園

温室の中で蝶やバッタが放たれています。

蝶が好きな人には楽園です。

Img_6464蝶は人をまったく恐れません。

因みに温室外の通路にはかなりおぞましい展示が…GとかGとかGとか!

どうしてあんなものまで展示する必要が~、職員さんにGのマニアでもいらっしゃるのでしょうかー!

Img_6485 出入口近くに落ち葉などから出来たリサイクル腐葉土が。

袋代10円で自由に持ち帰れます。

園芸用に頂いてきました♪

今日は夜間展示の日とあって夕方から来園する人多数です。

寧ろ昼間よりも来園者が多いかも。

Img_6497 動物園のお隣の多摩テックにあるクアガーデンへ、実はここへ来るのが目的で動物園に行きました。

【多摩テック クア・ガーデン】

来月一杯で閉館する多摩テック内の温泉です。

こちらも残念ながら来月一杯で終了するので記念に来ました。

正規の入湯料は1,950円ですが、今回は温泉博士で無料で入湯です。

しかし、1,950円は高いと思います。帰りに貰った割引券価格の1,400円位が妥当かなー。

Img_6491 お風呂の扉を開けると目の前に多摩丘陵が広がります。

入湯料:温泉博士で無料

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:シャンプー・コンディショナー・ボディソープ完備

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2009年8月16日 (日)

クリスチャンだけど

夫の家はクリスチャンなのですが(私は違う)今年はお盆にお墓参りに行ってきました。

舅が作ったお墓は婚家とは何の縁もゆかりも無い土地で観光地にあります。レジャーがてらお墓参りをして欲しいという考えだったそうです。

親戚の家ももちろん無い(というか県内にすら縁者が誰もいない)ので本当にレジャーと絡めないとなかなか…sweat01

それでも以前は比較的近場(でも車で1時間半はかかる)に住んでいたのでお墓参りONLYでも気軽に行けていましたが、今の住まいからは渋滞抜きで片道3時間往復300kmの道のりです。

そんな訳で今年は観光がてら行ってきました。本日のテーマは「房総の秘境巡り」です。

Img_5790_2 いつものように早朝出発、大都市近郊区間と首都高を通るので渋滞回避の為にも早朝に東京を抜けなくてはなりません。

朝焼けが鮮やかでした!

Img_5842_2 早い時間だったので高速はスイスイ、寧ろ降りてからの下道が一本道なのでやや混みましたが予定通り3時間で現地到着です。

Img_5854_2 お墓のお掃除草むしり御参りをしてミッション完了。

やはりこの時期は御参りする人が多かったです。

海の近くにありますが敷地内から海は見えません。

Img_5812 その後御宿海岸へ。

外房の海は綺麗ですね~。

早い時間はまだまだ空いています。

Img_5837_2 2時間ほどの滞在でしたが、しっかり日焼けしました。

一応防御しましたがsweat01

帰る頃には浜辺は満杯です。

Img_5872 次は大多喜城へ。

といってもこの天守閣は存在が不確かなものを再建したものです。(もちろん昭和な再建なのでコンクリ天守)

麓からも良く見えて存在感はあります。

このお城も人がかなり来ていました。

Img_5897 天守閣裏から見たいすみ鉄道いすみ線。

Theローカル線という趣です~。

Img_5947 大多喜城の横にある薬草園を散策。

薬草園はなかなかいい施設ですが、暑いし虫が…(^^;)

Img_5943 県民の森遊歩道の入り口にはこんな看板が…入るなという意味に見えたりsweat01

サンダル履きだしここは撤退。

Img_5980 本日の〆の温泉は

【七里川温泉】

房総の山中にある旅館の温泉ですが、千葉なのに秘温感たっぷり!

玄関をあけるといきなり囲炉裏があって湯上りに寛ぐ人が。

Img_6021 セルフサービスのお茶も炭火で沸かしたお釜のお湯で淹れます。

お茶は豆とか葉とか入っている薬草茶の様子。

さっぱりして美味しいです。

Img_5995 肝心の温泉も素晴らしいです。

内湯から出て階段を登った所にある露天。

露天二つに奥はサンデッキ。

渡る風が爽やかな開放的な露天です。

Img_6001 黄色味を帯びたお湯はもちろん源泉かけ流し、硫黄の臭いもします。

お湯に浸かりながら「おめ…だっぺ」という正調千葉弁を久し振りに聞きました(^^)

千葉ローカルの会社で働いた時に聞いた事がありますが、千葉でも都市部だとなかなか聞けませんよ~。

Img_6020 湯上りは囲炉裏端で炭火焼を楽しみました。

こちらはお酒以外は持ち込みOKという素晴らしい所です。

常連さんたちもとっても親切。

ここはとても気に入りました。

入湯料:800円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:無し

備考:源泉かけ流し、ケロリン、シャンプー&リンス、石鹸有り

Img_6031 周囲は段々畑と山の続く風景です。

アクアラインから外房に通じる道が通っていますが、至ってのんびりしています。

Img_6059 復路は少し遠回りしてアクアライン経由で帰ってみました。

現在通行料が800円になったので同じ考えをする人が多いのか渋滞~!

渋滞に疲れた所に海ほたるがあるので休憩です。

ここも駐車場に停めるだけでも時間がかかります。

Img_6067 展望デッキで日没を。

良いお天気で水平線に程よく雲もあったので綺麗な日没でした。

Img_6097 恒例、ご当地ソフトはビワソフトです。

Img_6101 アクアラインを見ながらの無料の足湯もあります。

首都高でちょっと渋滞しましたが、それ程時間をロスせずに帰宅できました。

しかし、首都高はやっぱり疲れますね…。

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2009年8月 8日 (土)

福島旅行 三日目

朝食はバイキング、私はバイキングの方が気楽で良いです。

旅行最終日は、ハードスケジュールでこなす観光です。

Img_5312 最初は会津若松城に向かいます。

コンクリ天守閣なので余り期待していなかったのですが、石垣は立派だし、天守内の展示も最近改装したらしく見ごたえありました。

Img_5397 開城時間に行ったのですが、お城ブームだからか「天地人」のご当地の一つだからか混んでいました。

お城めぐりってマイナーな趣味だったのに(^^;)

Img_5351 ポスターの背景にもしっかり登場。

至る所に「天地人」でした。

Img_5423 続いて藩主別邸の「御薬園」へ。

Img_5434 ここの池の鴨はとっても人懐っこくてズーム無しでもこれ位撮れます。

人が移動するとついてくるし。

そんなに期待されても何も持っていないから~。

Img_5483 お次は白虎隊自刃の地飯盛山へ。

いやー、いろんな意味で濃い所ですね(^^;)

観光地名物(?)お土産屋無料駐車場があったり有料のエスカレーターがあったり。

「白虎隊記念館」はそろそろ展示をリフォームした方がいいかも?

見所の一つ飯盛山中腹にある「さざえ堂」 Img_5467_2

二重螺旋階段(DNAの螺旋のような)を土足で昇り降りします。

土足というのが珍しい~。

国重文なのに千社札と落書きの嵐が残念down

Img_5513 会津線沿いに南下して大内宿に向かいます。

途中に芦ノ牧温泉駅があったので猫駅長のバスに会いに行きましたが、駅長は巡回中wで会うことができず。残念!

Img_5523 お次は湯野上温泉駅。

日本唯一という茅葺屋根に囲炉裏の待合室を持つ渋~い駅舎です。

記念撮影をする観光客多数。(自分含む)

駅前は渓谷沿いに露天を持つ温泉宿の並ぶ小さな温泉街です。

ここでまたまた雨が降ってきました。

結局降ったりやんだりと傘の手放せない一日です。

Img_5563 大内宿に到着、こちらは重伝建です。

この日は割と順調につきましたが、途中の道々に仮設トイレが何箇所も置いてあったので渋滞必至の場所のようですね。アプローチが一本道だから渋滞したら辛いだろうなぁ…。

最初にネギで食べる蕎麦屋さんへ行きましたが、50分待ち!という事で名前を書いて整理札を貰ってその間に観光をすることにしました。

Img_5583_2 ここはお決まりの撮影スポット。

大きな茅葺の屋根が続きます。

この屋根を維持するのは大変でしょうね。

この家々は皆現役で居住していて観光客相手のお店が殆どの様子です。

Img_5630 会津塗りのお店の看板犬いちごちゃん。

ちっちゃくて可愛い~。うさぎよりも小さいかも…。

Img_5605 大内宿を一周して「三澤屋」へ戻ると丁度順番になっていました。

メニューは風流に扇子に書かれています。

早速蕎麦と岩魚を注文、お通し(?)はトマトです。

Img_5615 ネギで食べる蕎麦、高遠そば。

もちろん箸もついているので安心です。

結構量が多くて満腹になりますー。

Img_5642 ネギの蕎麦ミッションをこなしてこの旅最後の観光地である天然記念物の塔のへつりへ。

「へつり」とは川に迫った急斜面の事だそうです。

浸食で岩が削れています。

Img_5648 ここは足元が悪いので雨が止んでいて良かった~sweat01

Img_5671 帰路につく前に通りがかりの温泉へ。

【スパリゾートあぶくま】

サウナや内風呂から阿武隈川の渓流が見えます。

露天の岩組みは豪快。

Img_5674 リラックスルームも広々していてこの辺りでは珍しいタイプの温泉ではないでしょうか。

チェアに付属のテレビがブラウン管というところに時代を感じますが(^^;)

特筆すべきは座浴よもぎサウナ、初めて見ました~。

入湯料:1,050円(室内着、タオル付)

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉かけ流し、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備(資生堂)

Img_5678 中途半端な時間に高速に乗ると渋滞に嵌るので白河ICに乗る前に夜食を食べて時間調整。

最近の会津のローカルフードというソースカツ丼で福島旅行を〆ました(^^)

時間調整のお蔭で渋滞は全く無く順調に戻ることができました。

Img_5697 お土産

・大和川酒造のお酒

・坂内食堂の生ラーメン

・白石うーめん

・トマト、キュウリ、桃

・ダリのクリアファイル

・赤べこと起き上がり小法師

Img_5744 おまけ

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2009年8月 7日 (金)

福島旅行 二日目

Img_5090 昨夜は早くに就寝したので朝5時頃に起きてしまいました。普段だったら有り得な~い!

せっかくの温泉宿なので早速デジカメ片手に朝風呂です。

既に露天は沢山の人で賑わっていた(温泉宿では若い人も皆朝が早い!)ので、空いていた内湯の方を撮ってきました。

青白い濁り湯がわかりますか?

Img_5099 朝食はこんな感じ。

夜食は釜飯が火にかけられていましたが、朝食はあさりの味噌汁が火にかけられていました。

朝から刺身(イカ)は珍しいかも。

普通の白飯とお粥の二本立てでとても食べられない、と思いましたが薬味が沢山でご飯が進み完食しました。

本格的に雨が降り出したので、本日の行動は雨プランになります。

Img_5108チェックアウトの後、まずは高湯温泉の名湯玉子湯へ。

平日ですが、日帰り湯開始時間の10:30には既に10人位の人が雨の中待っていました。流石人気がありますね~!

【玉子湯】

旅館内の内湯もありますが、何と言っても庭園内の湯巡りが風情があって素晴らしいです。

これが茅葺湯小屋の名物「玉子湯」。

Img_5116 「玉子湯」内部。

鄙び具合が素敵~、ランプが下がっています。

桶がケロリンなら完璧なのに(^ー^)

庭園内には四つの湯+足湯(足湯もかけ流し)があって一々服を着て移動します。

ここのお湯は少し色が薄めかな?

Img_5132 「天翔の湯」

こちらは開放的な露天、雨が結構降ってきて傘をさして入る根性が無かったので撮影のみです。

脱衣所が茅葺。

Img_5124 女性にはもう一つ茅葺屋根の半露天風呂の「瀬音」があります。

居心地が良く川のせせらぎを聞きながらこちらで長湯しました。

お湯もさることながら風情のある素晴らしい温泉でした。

入湯料:700円

ロッカー:露天は無し

ドライヤー:露天は無し

備考:源泉かけ流し、露天はカラン・石鹸無し

Img_5143 高湯温泉に別れを告げて、またまた50km以上移動。

【諸橋近代美術館】

スポーツ用品販売会社ゼビオのコレクションが基になって設立された美術館、サルバトール・ダリの作品の収蔵では世界有数だそうです。

湖上に浮かぶお城のような美術館でした。

Img_5151 収蔵作品はダリの彫刻・絵画・版画の他にピカソなどの近代絵画もあります。

正直な所印刷物で見るダリの作品は好きになれなかったのですが、実物の作品を見て印象が変わりました。

ダリは確かな基礎に裏打ちされた天才ですね!

特に彫刻は格調高くて素晴らしく、絵画はどうやって描いたかわからないほど精緻な筆致で衝撃を受けました。…版画はかなり俗っぽくてこれも別の意味で衝撃(^^;)

サクッと見るつもりが、じっくり見てダリの伝記DVDも見てかなりの長居に。

Img_5173 お次は喜多方へラーメンを食べに行きます。

初喜多方なのでベタに坂内食堂へ。

時間も3時近かったし平日でこんなお天気の為かラッキーにも待ち時間無しで入店できました。

でも観光客が入れ替わり立ち代り来て途切れません。

Img_5171 人気メニューの肉そばです。

こってりしてそうに見えますが、スープがあっさりとしていてかつ味がしっかりついているので飽きずに食べられます。

首都圏にも系列店があるみたいですが、やはり喜多方で食べたかったのです。

Img_5176_2 腹ごなしに喜多方の町をそぞろ歩きます。

雨も止みました。

Img_5246 レンガ壁と蔵造りの町並みが重厚な雰囲気です。

数はかなり残っているのに合間合間に普通の建物が建ってしまっているのが惜しい。

古い町並みが密集していたら重伝建に指定されていたのではと思います。

Img_5253 企業も町並みに配慮していてNTTも蔵造り(^^)

喜多方はラーメン食べ歩きは元より造り酒屋も多いし男の人にも嬉しい町のようです。

Img_5263 会津若松に向かい宿泊するホテルにチェックイン。

フロントにあった赤ベコと起き上がり小法師。

そこそこの地方都市に行く時は夕食は居酒屋で地元の名物を食べることにしています。

という事で夜の街へGO!

Img_5266 会津若松は駅の近くではなくちょっと離れた所に繁華街がありました。

まっぷるに載っていた(安直sweat01)「籠太」へ。

Img_5275 会津の地酒と郷土料理(にしんの山椒漬け、ホウ葉焼きetc.)やお薦めの岩ガキなど。

本当は馬刺しも福島名物ですが、それは流石にやめましたsweat01

だって過去に知っている馬が何頭も福島へ移ったので~深く考えたくないけど。

Img_5277 〆は「こづゆ」です。

お正月の雑煮の小皿版みたいな感じ。

郷土料理を堪能しました~♪

Img_5286 ホテルには人工ですが温泉もありました。

女湯の扉はフロントのカードキーで管理されていてセキュリティーはばっちりです。

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2009年8月 6日 (木)

蔵王+福島旅行 一日目

休暇がETC特割の拡大期間に丁度重なりました。これはドライブ旅行に行くしかないでしょうflair

どうせなら今まで行った事のない方向にと今回は福島方面に、私にとっては最後の未踏の地東北への旅になりました。ついでにちょっと足を伸ばして宮城白石で乗馬もhorse

しかし福島は広いです、1000円割引のお蔭で高速代は1/3以下で済みましたが、燃費の悪い車なのでガソリンは二回満タンを空にしました~(^^;)

Img_4918 いつもの様に早朝に出発、東北道には5時ごろ乗りました。

1000円割引の日なのでこんな時間なのにそこそこ交通量があります。

しかし渋滞は全く無くスイスイと、途中SAで1時間の休憩+仮眠を挟んで自宅から走行時間3時間半で白石に到着。

Img_4920 料金を記念撮影(笑)東北道部分は通常6,600円の所、大都市近郊区間も深夜割引で安くなっています(^o^)

Img_4924 乗馬の予約は午後からで時間に余裕があったので蔵王のお釜を見に行く事に。

下界は曇っているし蔵王エコーラインではこんな感じで霧が立ち込めていましたが、携帯で確認したお釜のライブカメラの映像を心の支えwにして登ります。

片道30km以上もあるから到着してお釜が見れなかったら泣けますsweat01

Img_4925 山頂に近づくと突然青空が!

Img_4933 ドキドキしながら駐車場から登ると綺麗なお釜が見れました!

下界が曇っていても山頂はこんなに晴れている事もあるんですね。

実は曇りor雨の旅路で一番の好天がこの場所です。

Img_4972 またまた霧の中を下界へ戻って来ると丁度お昼時。

白石に来たので当然"うーめん"です。

Img_4979  続いて以前から気になっていたホワイトストーンR.C.で外乗をしました。

色々外乗コースがあって迷いましたが、相談の結果一番人気があるという「蔵王の森 澄川コース」にしました。

Img_5020 馬運車で遠刈田温泉まで馬を連れて行き現地で馬装、蔵王の森を散策+澄川の上流で水遊び+ロング駈歩という盛りだくさんなコースです(^^)

薄曇りでしたが沢山走ったので真夏の外乗にはこれ位で丁度良かった~。

しかし、話し込むと乗馬の世界の狭さをまたまた実感(^皿^)

Img_5060 乗馬の後は、馬運車を持って来た遠刈田温泉で汗を流します。

【ゆと森倶楽部】

元公共の宿から一の坊グループに経営が変わり、全面改装後最近再オープンした施設だそうです

木の香りが清々しい~。

Img_5058 広々とした内湯です。露天もあります。

入湯料:800円(ジェラート付)

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:シャンプー&リンス、ボディソープ完備

Img_5062 入湯料に含まれているジェラート、ヘルシー素材で身体に良さそうです。

さっぱりしたところで本日のお宿のある福島の高湯温泉へ、ナビにセットすると現地まで80km以上…地図で見た時はそんなに距離があるように思いませんでしたが~(^^;)

今回の旅は万事この調子で文字通りドライブ旅行になりました。

Img_5079 高湯温泉は高所にあるのでまたまた霧の中到着。

食事はホテルなのでこんなもの、という感じです。

かなりボリュームがありました。

Img_5080 流石に温泉内は撮れなかったのでお風呂へのアプローチを。

青白い濁湯の硫黄泉でとても良いお湯spa

館内は改装したばかりでとても綺麗でした。

早起きで移動距離が多く乗馬もしたのでお風呂のあとはすぐに爆睡ですsleepy

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2009年8月 1日 (土)

めぞん一刻スタンプラリー

Img_4876 今日は東久留米駅で「めぞん一刻」のスタンプラリーがあったので行ってきました。

「めぞん一刻」は超ファンという訳ではありませんでしたが、連載初回から最終回までオンタイムで読みましたし、気がつけば単行本も全15巻初版で揃っているのでやはり好きだったようです。

Img_4853 めぞん一刻の舞台のモデルとなった東久留米駅北口駅舎が老朽化の為に取り壊される事になったので、その記念にコミックに描かれた場所をスタンプラリーで巡るというイベントが行われたのです。

今日は東久留米駅の看板も「時計坂駅」に換えられています(^^)

古い話だし、そんなに人は来ないかも、とそれでもスタート時間の14:00ピッタリに東久留米駅北口に行ったら長蛇の列、500人までのラリー受付が既に終了していましたorz

恐るべし>めぞん一刻

…という事でラリー参加(記念にPIYOPIYO団扇が貰える)ではなくコピーされたMAPを受け取りフリーで参加です。

Img_4855

何の変哲もない駅前が1,000人近いめぞんファンで埋め尽くされています。

時ならぬ椿事に「何が起こったのですか?」とスタッフの方に聞く善良な東久留米市民の皆さん(^^;)

Img_4858_2 ここも登場した「くぐるなあぶない」の踏み切り。

西武線沿線の踏切にはこの看板は良く見られる様です。

Img_4859 線路沿いの道、ここも登場します。

ラリースタンプを待つ参加者。

ラリー参加者は当時の読者層だった40代を中心に若者から年配者まで意外に幅広かったです。

子連れで参加の方もお見受けしました。

Img_4870 ご存知スナック「茶々丸」のモデルになった場所。

いやーホントにあるんですねぇ。

Img_4866 「ねざめ湯」のモデルとなった銭湯。

只今改装中。

Img_4864 五代が黄昏ながら空き缶を蹴っていた川岸。

このあたりは湧水地で川の水はとても綺麗でした。

Img_4874 五代と響子が出会った坂道。

坂道という程の傾斜でもないですね(^^;)

Img_4882 このビルの階段も舞台の一つ。

ごくごく普通の町並みを物語と重ねて回るこのイベントはノスタルジックな気分で予想以上に楽しめました。

特にジャンル関係なくオタ成分が高い人程こういうイベントは楽しいと思われますw

一応ラリーは14:00~16:00という事になっていましたが、開始時間の14:00には既に満員御礼、コピー用紙でのフリー参加も14:30ごろには締め切られて受付も撤去されたので15:00ごろとかにゆっくり到着した人は「ラリーは16:00までじゃなかったのかー!」と呆然としたかも(^^;)

Img_4887 今日の締めは彩ゆ記

【むさし野温泉 彩ゆ記】

スポーツセンターの中の温泉です。

比較的新しい施設でシックなデザインが印象的。

お湯は麦茶色の硫黄泉であわあわつるすべ系、沢山の露天に温泉を贅沢に使っています。

入湯料:750円(会員価格)

ロッカー:有り(100円バック式)

ドライヤー:有り(10円/3分と100円/6分の2種類、高い方はnanoケアー)

備考:源泉かけ流し、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備(POLA)

Img_4894 食事も館内で。

小鉢の煮物も冬瓜に茄子と季節を意識した内容で、スーパー銭湯系の食事処とは思えない内容でした。

中々良い温泉でここは気に入りました。

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2009年7月25日 (土)

ゴーギャン展

Img_4751 東京国立近代美術館へ「ゴーギャン展」などを見に行ってきました。

概要は

・ゴーギャン展:初来日の大作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」を目玉としたゴーギャンの作品展

・近代日本の美術:20世紀初頭から現代に至るまでの日本の美術の流れを展示

・寝るひと・立つひと・もたれるひと:平たく言えば裸婦像がテーマ

ゴーギャン展は目玉の「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」のレンタルで予算が尽きたのか?作品の量が少ないかも。

サクサク見ると「え?これだけ?」と思う危険性があるのでじっくり鑑賞することをお薦めします。

ボリュームたっぷりの他の企画展を見て丁度良い感じでした。

人出は程ほど、音声ガイドがなかなか良かったです。

Img_4752 それに反してゴーギャン展のミュージアムショップのボリュームにはびっくり!

内容も普通のミュージアムショップ系の商品だけではなくて南国タヒチをイメージしたアクセサリーや服、バックや食品など多岐に渡っていました。

Img_4762 展示を見た後は館内のレストラン「クイーンアリス・アクア」へ。

ここはお手ごろにクイーンアリスの料理を楽しめるので、いつも混んでいます。

Img_4763 これはゴーギャン展特別メニュー 1,200円

・仔豚のリエット、ゴーギャン風トースト

・海の幸のリゾット、タヒチ風

Img_4773 単品で

・しらすのサラダ 650円

・ローストチキン ローズマリー風味 1,100円

・フランスパン 250円

・生ビール 500円

お客の人数に対してスタッフが足りていないんじゃないかとか色々ありますが、何といっても皇居前の絶好のロケーションでクイーンアリスなのにお手ごろです。

Img_4777 次は竹橋から池袋へ移動してLABI池袋で周辺機器をお買い物。

道を歩いていると大昔に行ったお店がまだあってびっくり!

「Milky Way」というパフェのお店なのですが、少なくとも私が中学生の頃にはあった筈…老舗ですねぇ(^^;)

お店の内装はもちろん変わっていますが銀河と星のコンセプトとメニューのイラスト(サンリオ風)は変わっていません。

しかも今でもかなり人気があるのにもびっくりしました!

Img_4780 メニューはパフェとフロートが中心、星がテーマでグラスのデザインも変わらないのが泣けますー(笑)

ここはくらもちふさこさんの「おしゃべり階段」という大昔のコミックにも登場したんですよね。あぁ懐かしい。

Img_4784 本日のお土産

・クリアファイル

・しおり

・週間西洋絵画の巨匠ゴーギャン

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2009年7月18日 (土)

ハリーポッターとか鉄道博物館とか

1 「ハリーポッターと謎のプリンス」を見てきました。

三人とも大きく成りました!同じ俳優で続けたのは大成功ですね。

しかし、お話のほうは続き物だから仕方ないのですが、今作はちょっと物足りないかなー。

最終作は前後編に分けるとか、これまた辛い~。

Img_4581 お昼はシネコンのあるショッピングセンター内のイタリアンバイキングで。

バイキングで気持ちよく食べるには自制心が必要(^^;)

因みにこれはデザートです。

Img_4584 次は大宮にある「鉄道博物館」へ。

Img_4639_2 色んな鉄道に関する資料が展示されています。

夏休み初日とあってファミリーが多く来ていました。

でも子供よりも夢中なパパ多数w

意外(?)とアベックも多いです。

Img_4590 絢爛豪華なマイテ39展望客車。

Img_4631 模型鉄道ジオラマ

架空の「中央駅」から発車する各種の列車の解説があったり

Img_4585

ミニ車両の運転ができたり

Img_4655_2 実物大電車の運転シュミレーターがあったりと色々な体験コーナーがありました。

特にこの運転シュミレーターは実際の沿線映像がモニターに映し出されて振動もあるのでリアルです。

Img_4651 きちんと運転操作をしないと動きませんし、ちゃんと定められた位置に停めないといつまでも終わりません。

これは大人に大人気でした。

色々楽しめるので何度でも行けそうです。

Img_4649 博物館内では駅弁も売っていますが、日本食堂の懐かしの食堂車のカレーライスセット。

新幹線もブルートレインも長距離で何度も乗りましたが、いつも駅弁ばかりで食堂車って数えるほどしか行った事がありません。

食堂車は高価な印象がありましたが、ここのメニューは庶民的です。

Img_4665 本日の温泉は

【小さな旅 むさしの湯】

今月号の温泉博士で1名無料で入湯しました。

赤釜のサウナが売りみたいです。

温泉の色は薄めの金泉で湯の花も豊富、とてもしょっぱいです!

入湯料:800円

ロッカー:有り(100円バック式)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉かけ流し、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備(DHC)

Img_4672 本日のお土産

・鉄道博物館のクリアファイル2種

・石炭あられ(炭入りの黒いおかき)

・銚電のぬれ煎餅

銚子電鉄のぬれ煎餅は銚子電鉄に乗った時も、千葉在住の時に最寄り駅の売店でも時々買っていました。

今回も応援の為購入。

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2009年7月12日 (日)

行田をじっくり観光

Img_4179 今日は古代蓮を見に行田に行ってきました。

一度行きたいとは思っていましたが、今まではアクセスが難しい場所だったのが、引っ越して以前より行き易くなりました。

「行田古代蓮の里」には現地に朝7時に到着しましたが、この人ごみです!(><)

Img_4194 行田古代蓮はゴミ処理場を建設する時に掘り起こした土から推定1,500年程前の地層の蓮が自然に芽吹いたものです。

大賀蓮もそうですが、蓮の種って凄い。

Img_4271 蓮を堪能した後は、「さきたま古墳公園」へ。

比較的狭い地域に大型古墳が密集しています。

出土品に貴重なものも多く世界遺産を狙っているそうです。

Img_4337 これは、古墳の中にある展示室…って斬新!

出土品から当時の騎馬の装具を再現したものです。

かなりきらびやか。

Img_4400 公園内の博物館にある国宝展示室。(中は撮影禁止)

さきたま古墳公園は綺麗に整備されすぎなのは気になりますが、手ごろな範囲に手ごろな大きさの古墳が散らばっていて見やすいです。

その為か、古代蓮から流れた人なのか、この手の公園としては意外とも思える人出でした。

観光バスも来てるし!

Img_4412 公園の前のお土産やさん。

色んな埴輪が沢山~!もちろん(?)馬埴輪をゲット。

Img_4418 「かねつき堂」というお店で行田のローカルフード、フライとゼリーフライで昼食。

フライというのはお好み焼きみたいな食べ物です。

左がノーマルなフライ、右が焼き蕎麦&卵入りのフライ焼蕎麦。

ジャンクフードですが、美味しい(^^)

Img_4420 これがゼリーフライ。

小判型だから銭→ゼリーとなったそうです。

衣の無いコロッケといったところ。

行田名物で市内のあちこちで売っています。

「かねつき堂」は8/6の「ケンミンショー」でも登場するそうですよ。ケンミンの秘密食としてフライが扱われるのですね(^皿^)

Img_4434 次は「忍(おし)城」へ。

石田三成に水攻めにされ落ちなかった城として有名だそうです。

御三階櫓は明治維新後に取り壊されたものが近年に復興されたもの。

…が昭和な復元はコンクリだし中身も学校の展示室みたいです。

Img_4480 御三階櫓の方はともかく併設の博物館の展示物は割と良かったです。

忍城の水攻め攻防戦を描いた小説「のぼうの城」が映画化されるそうです。

水攻めシーンはCGかな~。

Img_4489忍城の外堀の一部だった「水城公園」へ。

今は市民憩いの公園です。

行田はどこまでも続く水田に大型古墳が密集していたり水攻めされた城があったりと地形風土が吉備路と似ていて懐かしくなりました。

Img_4497 〆の温泉は

【行田天然温泉 古代蓮物語】

スタイルはよくある和風スーパー銭湯ですが、緑が多く細部に拘りを感じます。

源泉風呂が多いのも良いですね。

お湯は煎茶色で泡々~♪

入湯料:900円+岩盤浴300円

ロッカー:有り(100円バック式)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉かけながし、シャンプー&リンス、ボディーソープ完備

Img_4510 夜食は調べていなかったので行田駅近くの「澤」という和食屋さん。この他に天ぷらも一皿頼みました。

満腹~♪

Img_4514本日のお土産

・ゼリーフライ

・馬の埴輪

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2009年7月 8日 (水)

やっとT4

Marcuswright_800x600 今更ですが「ターミネーター4」を見てきました。

感想を一言でいうと「スカイネット、詰めが甘すぎる!(^^;)」

0707b 当然〆は温泉で。

【湯楽の里】

ここは二度目、平日は会員専用プランがお得です。

入湯料:1,100円(風呂+岩盤浴+食事セット)

ロッカー:有り(100円バック式)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉かけ流し、シャンプー&リンス、ボディシャンプー完備

0707d とにかくここは敷地を取り囲む大木とか蔵とかお屋敷時代の既存の物が生かされていてシブイ。

お湯の方は一応硫黄臭のするかけ流しですが、このところ濃い温泉にばかり入っていたのであっさりしたお湯に感じます。まぁスパ銭ですからね(^^;)

0707e セットの食事は丼物や麺物の6種類からチョイスできます。

内容はちょっと軽めですが、本来平日入湯料700円+岩盤浴400円なので無料で食事がついてくると言う事ですよね。

岩盤浴で滝汗かきましたー。

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2009年7月 5日 (日)

湯の丸高原と別所温泉

Img_3596 いつもの通り早朝出発。

天気予報が微妙だったので、現地に到着してから行き先を決めることにしました。

高速に乗っている間は今にも雨が降りそうなお天気でしたが、八風山トンネルを抜けると天気が良くなったので高原方面へ。

Img_3604 湯の丸高原のリフトに乗ってレンゲツツジの群生地を見に行きます。

リフトに乗らなくても歩いて登れますが、日帰りですし体力温存(^^;)

ここは牧場でもあるので牛が放牧されています。

Img_3638 湯の丸高原のレンゲツツジ群生地に到着。

丁度満開だったので、カメラを抱えた人が沢山来ています。

レンゲツツジの間を縫って散策します。

Img_3737 再びリフトで高原入り口まで降りて臼窪湿原へ。

ここはキャンプ場の裏にある湿原なのですが、湿原自体の散策よりも至る道の方が時間がかかりました。(^^;)

のどかでいいところですが、登山のついでの方がいいかも。

Img_3749 爽やかな高原を散策した後、下界へ降りて昼ごはんで休憩。

通りがかりのお店ですが、手ごろな値段なのにデカ盛り系でお、お腹が…!

Img_3762 次は信濃国分寺です。

本堂の前に善光寺の回向柱みたいな柱がありますね。

Img_3768 何故か張りぼての白象がありました。

Img_3781 ここは蓮が名物です。

境内も植栽が綺麗でした。

Img_3795 次は塩田平のあじさい小道。

中世塩田城跡の濠跡に紫陽花が植えられて小道になっています。

Img_3804 ついでに塩田城跡も行ってみることに。

Img_3844 …が、山城ですし夏草と虫類(ぎゃー!)に阻まれて結構な難所でした。

降りてくる頃にはヘロへで汗だく。

そろそろ山城散策には向かない季節ですねぇ。

Img_3981  さっぱりする為に温泉へ。 本日は別所温泉へ向かいます。

Img_3862_2 【大師湯】

慈覚大師ゆかりの温泉、観光客も地元の人も多くきています。

汗を流してようやくさっぱり~。

入湯料:150円

ロッカー:有り(50円)

ドライヤー:無し

備考:源泉かけ流し、石鹸類無し、ケロリン

Img_3872 大師湯の隣にある北向観音へ。

善光寺と向き合うように建てられていて、善光寺と北向観音セットで両参りになるそうです。

Img_3885 流石に温泉街にあるだけあって、手水が温泉です。

分析書まで添えてありますし、湯の花も舞っていますよ~。

Img_3900 一箇所巡ったらまたもや温泉ですw

【石湯】

真田一族の隠し湯という温泉。

Img_3896 岩の間から温泉が流れ出る風情ある湯船です。

入湯料:150円

ロッカー:有り(50円)

ドライヤー:無し

備考:石鹸類無し、ケロリン

Img_3903 温泉に入るのも体力を使います(^^;)

甘味処で一服。

Img_3930 国宝の安楽寺八角三重塔を見に行きます。

また階段が…さっぱりしたのに再び汗が…。

この八角三重塔が別所温泉のシンボルになっていますが、カメラに収めるのが難しいです。

別所温泉は小さな温泉街ですが見所も多いし、温泉街の雰囲気も良いところでした。

Img_3958 【臨泉楼 柏屋別荘】

由緒正しい宿ですが、立ち寄り湯もできます。

今回は一人分は「温泉博士」の手形で無料で入りました。

二冊購入して二人無料でもよかったのですが、何となく気が引けるので無料で入湯はいつも一人分にしています。

Img_3969 ここは何といっても床が畳です!

Img_3967 洗い場ももちろん畳。

泡もお湯もちゃんと流れていきます。

どうなっているんでしょうね?

入湯料:1,050円

ロッカー:無し(フロントで預かってくれます)

ドライヤー:有り(無料)

備考:シャンプー・コンディショナー・ボディソープ完備(POLA)

Img_3972 ロビーも廊下も階段も全て畳敷きです。

立ち寄り湯でも宿帳に記載して中居さんが親切にもてなしてくれました。

ここはお風呂の風情とおもてなしが素晴らしい温泉です。

Img_3993帰路は関越がいつものように渋滞していましたが、渋滞手前でSAで夜食を食べて時間調整しているうちに解消しました。

本日のお土産

道の駅で新鮮な野菜が安かったので買い込みました(^^)

前日に野菜を買っていなければもっと買えたのに~、冷蔵庫が満杯ですw

・道の駅の野菜とソルダム

・ふやき菓子

・馬のコースター

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2009年7月 4日 (土)

家電が日本一安い店

Img_3405 エコポイントもつくし、ということで背中を押されてテレビを久し振りに買い換える事にしました。

下調べの結果、家電が日本一安いのは池袋のヤマダ電機LABI池袋だそうです。

お隣にビックカメラ本店が建っているという立地条件です。

一応両方交渉して結果予定通りLABI池袋で液晶テレビを2台購入。

ポイント値引きが大きいので価格コム最低値よりも遥かに安いですよ~。もちろん交通費を入れても問題なく元を取れます。

Img_3495 せっかく池袋に着たので、サンシャイン水族館に行ってみました。

もう20年ぶり位かもしれません(^^;)

Img_3549 昔よりも展示の種類が増えたような…。

Img_3431 ショーも何箇所かであって結構楽しめました。

Img_3440 水族館なのに、今は鳥類・哺乳類も何種類かいて馬もいるし!

オーストラリアンリトルホースだそうです。

Img_3580 ご当地アイスは水族館オリジナルの海のジェラート。

シーソルト味であまじょっぱいです。

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2009年6月28日 (日)

群馬~長野温泉ツアー 二日目

Img_2874_2 二日目も早起きして、朝食前に「極楽の湯」と「長寿の湯」をはしご。

そう思う人は多いのか、早朝から結構な人でした。

朝食後は腹ごなしに硫黄の臭いの漂う源泉地帯を散歩。

日進館はなかなかサービス精神の旺盛なお宿でした。

が、何よりお湯が素晴らしかったです!

Img_2903_2 志賀草津高原ルートを通って長野県側へ。

この季節でも雪渓があちこちに残っていて涼しい。

Img_2913_2 絶景ポイントは続きますが、中でも日本国道最高地点というところはビューポイント。

でも風が寒い!

Img_2980_3 【田ノ原湿原】

深呼吸をしながら散策。

レンゲツツジとワタスゲが綺麗でした。

Img_2958_2 食虫植物のモウセンゴケ。

周辺にはこの他にもたくさん湿原がありました。

Img_3048_2 【蓮池】

志賀高原の中心部にありアップダウンも無く気軽に散策できますが、ちょっと整備されすぎなのが気になるかなぁ。

志賀高原は見所が沢山あって今回は道沿いにかいつまんで観光しました。

次はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに載って外国人観光客が増えているという地獄谷温泉へ。

渋温泉を抜けて林道を登り有料駐車場に車を停めて更に徒歩で15分ほど登ると地獄谷温泉があります。秘境感たっぷり!

Img_3073_3 【地獄谷温泉 後楽館】

猿が来る宿で有名です。

Img_3091_2 日帰りは木造が風情のある内湯と天然記念物の噴泉が見える露天です。

猿が至近距離をウロウロ~。

運が良ければ(?)冬はお猿と混浴できるそうですw

熱いさっぱりとしたお湯は茶色い湯の花が舞っていました。

入湯料:500円

ロッカー:無し

ドライヤー:無し

備考:源泉かけ流し、シャンプー&リンス、ボディソープ完備、ケロリン

Img_3130_3 温泉でふかした名物のちまきで寛ぎます。

Img_3152_3 一息ついた後は更に登って地獄谷野猿公苑へ。

途中の道から見ると後楽館はこんな感じ。

露天は丸見えで観光客がいる時間は男子でもキツいかも?

夫はサクッと入っていましたが(^^;)

Img_3174_2 【地獄谷野猿公苑】

有名な猿の入る温泉があります。

こちらは猿専用。

人を全く恐れず思い思いに寛いでいます。

猿って見飽きないですね~。

Img_3193_2 この日はニホンカモシカも三頭斜面に現れました。

ニホンカモシカを見たのは初めてだったので感激!

周囲のカメラファンはバズーカの様なレンズで狙っていました(^^;)

こんなに不便な場所なのに意外と観光客が訪れていてちょっとびっくり。

Img_3311_2 次は高速で100km移動して松本へ。

【松本城】

現存十二天守閣の内の一つ。

門や櫓はあまり残っていませんが、山々を背景に建つ天守閣は無骨ながらも素晴らしい!

Img_3259_2 現存天守閣の醍醐味(?)急な階段は松本城の場合は一味違います。

狭くて急な上に天井も際どくて更に観光客も多いし。

しかし、お城は素晴らしいしお庭も美しく見ごたえがあって、わざわざ松本まで見に来たかいがありました(^^)

Img_3318_2 早めの夕食は老舗の「女鳥羽そば」で。

Img_3327_2 【浅間温泉 枇杷の湯】

松本城からそう遠くない浅間温泉にある松本城主の湯殿御殿があったという謂れのある温泉施設。

建物と庭園に風格があります。

人気があって駐車場待ちまで起きる程。

Img_3349_2 湯殿は本館と離れの二箇所あって一旦着衣して移動します。

良い雰囲気で寛げました♪

入湯料:800円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:シャンプー&リンス、ボディーソープ完備

Img_3358_3 帰路は関越で少々渋滞に巻き込まれて3時間位。

温泉三昧で硫黄の臭いが身体に染み込みました(笑)

本日のお土産

・ちちやの温泉饅頭

・わさび漬

・のざわな漬

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2009年6月27日 (土)

群馬~長野温泉ツアー 一日目

週末はまずまずのお天気らしいので、乗馬!と思いましたが、こんな時に夫がじん帯を痛めてしまって暫く馬はお預けorz

ということで、治療?も兼ねて群馬~長野温泉ツアーに行って来ました。

しかし、いつもの事ながら決めたのが金曜日の帰宅後、せめて一日前に言ってくれれば入念に下調べができるのにー。でも今はネットで宿が取れるから便利です。

Img_2533 いつものように早朝に出発、渋川伊香保ICまでは関越もスイスイで楽勝です。

ICを降りた所の中央分離帯のアナベルが満開!

「脇見運転防止」の看板があるけど、アナベルを見て脇見しちゃうじゃん…(^^;)

Img_2550 ICを降りてからが長くて下道を延々2時間、漸く一浴目の温泉に到着です。

因みにいつもこの手の温泉は夫のみ、神経質な私は野天に入る度胸はありませーん!

【尻焼温泉 露天風呂】

温泉の沸く川をせき止めて天然の露天風呂にしています。

…が、特に掃除もしていないようですし本当に川!水着に浮き輪のファミリーも来るし温水プール状態かな。

温泉の中でカジカガエルとおたまじゃくしも泳いでいますw

川岸に小さな露天風呂も造ってあってこちらは水着不可。

入湯料:無料

ロッカー:無し

カラン:無し

備考:源泉かけながし、カラン・石鹸類無し

Img_2603 【野反湖】

温泉の後、更に高度を上げて県境にある野反湖へ。

実は人造ダム湖なのですが、綺麗な所で観光バスも来ていました。

Img_2586_2 岸辺にはレンゲツツジが満開!

Img_2643_2 ガレ場ではコマクサも満開でした。

Img_2685_2 お次は草津温泉へ。

草津はまたゆっくり来たいので今回はサラッと観光。

Img_2699【白旗の湯】

湯畑の前にある無料の共同浴場。

観光客に大人気!それでいて地元常連さんも親切です。

無料でこんな綺麗な浴場があるのは太っ腹ですね~。

熱目のお湯はやや白濁です。

入湯料:無料

ロッカー:無し

ドライヤー:無し

備考:源泉かけながし、カラン無し、石鹸類無し

Img_2695 お昼はお店を調べていなかったので、湯畑の前にあったお店「一乃澤」で。

ぶっかけうどんとざるそば。

Img_2718 西の河原へ、源泉があちこちに沸いています。

こういうところの観光は暑い時期はちょっと辛い(^^;)

Img_2712 【西の河原露天風呂】

西の河原公園の最奥にある有名な露天風呂。

文字通り滝のように注がれる源泉はツルスベ。

広くて開放感たっぷりな浴槽は日当たりが良いからかコケが気になる…(^^;)それもあって水はやや緑がかって見えます。

入湯料:500円

ロッカー:有り(100円)

ドライヤー:無し

備考:源泉かけながし、カラン無し、石鹸類無し

Img_2757 【湯釜】

草津温泉から白根山へと向かいます。

レストハウスの駐車場へ車を停めて登るのですが、以前の遊歩道は閉鎖されていて、キツイ階段の坂を登ります~ゼイゼイ。

世界で一番酸性度の高い火山湖だそうで不思議な色をしています。

水の中に落ちたら溶けてしまうそうな…。

Img_2783_2 【弓池公園湿原】

レストハウスの対岸に小さな湿原があります。

ワタスゲが盛り。

Img_2801 赤い花をつけた松の群落がありました。

Img_2768_2 レストハウス駐車場を歩いていたカルガモ。

対岸の湿原の住民のようですが、どうして飛ばずに歩くんでしょう?

Img_2819 とりあえず、観光地名物ソフトクリームチェック。

白根山はぶどうソフトでした。

Img_2844 今夜の宿は万座温泉です。

玄関ではウサギの親子が飼われていました。

放し飼いだけど逃げないものなんですねぇ。

急遽取った宿ですが、何と言っても温泉が素晴らしいです!

食事がバイキングなのも偏食の私にはありがたい。

Img_2832 【万座温泉 日進館】

風呂は広い館内の三箇所にあって露天風呂のみの「極楽の湯」、メインの「長寿の湯」、宿の最上部に新しく出来た内湯のみの「万天の湯」があります。

敷地が広すぎて一気に温泉めぐりをしようとするとかなりきついのですが、食事を挟んだりして素晴らしいお湯を堪能。

お湯は白濁の酸性湯(すっぱい!)それぞれの風呂も風情があって素晴らしい温泉でした。ボディーソープ類も無添加の自然志向です。

入湯料:宿泊者は勿論無料、日帰りなら1,000円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:「極楽の湯」以外有り(無料)

備考:源泉かけながし、シャンプー&リンス、ボディーソープ完備(ミヨシ油脂)

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2009年6月20日 (土)

あぁユネスコ村

かつて日本のユネスコ加入を記念して出来たユネスコ村という世界の建物を集めたテーマパークがありました。

遠足で訪れた人も多いでしょう。

時は流れて今は季節営業の「ゆり園」と「狭山不動尊」のみが残っています。

Img_2053_3 【ゆり園】

ユリの開花期間のみの季節営業ですが、首都圏でこれ程のゆり園は他に無いでしょう。

Img_1962 丘陵地である元の地形を生かして、ユリの姿を上から見たり下から見たりできます。

というのは早咲きのスカシユリは上から見るのに適し、遅咲きのハイブリッド系は下から見るのに適しているからです。

Img_2048 今はスカシユリの見ごろでした。

オリエンタル系はこれから7月中旬までが見ごろとのこと。

Img_2020 お昼はゆり根のてんぷらとそばのセット。

揚げたてのゆり根はほくほく甘くて美味。

次はお隣にある同じくユネスコ村遺産である「狭山不動尊」へ。

Img_2084 【狭山不動尊】

ユネスコ村に西武によって建てられたお寺ですが、実は芝増上寺にあった徳川家霊廟から戦災で焼け残った文化財などが移されて保護されたものです。

画像は山門になっている台徳院(徳川二代将軍秀忠)霊廟勅額門(国重文)

額は後水尾天皇(秀忠の娘婿にあたる)の筆によるそうです。

Img_2112 これも同じく増上寺から移された崇源院(秀忠正室)霊廟丁子門(国重文)

Img_2134 お堂は寄贈された羅漢堂ですが、周囲に配置された唐金灯篭はやはり増上寺の徳川家霊廟に全国の大名から競って献納されたもの。

この一角は非公開だからか草ぼうぼう…。

保護の為に集められた文化財で形成されていますし、もう少しメンテを真面目にやって(^^;)同じく文化財を集めた横浜三渓園のように花の名所っぽくすれば場所も悪くないし、もっといいのでは?と思うのですが国指定重文の高札もどこにも立てていないしやる気が感じられないなぁ。

徳川家霊廟が残っていれば世界遺産級だったというし、2011年の大河ドラマの主人公は崇源院であるお江に決まった事からいってもここも注目されると思うのですが…。

一応季節の花は咲きますし、春は桜とツツジの名所ではあるのですけど、メンテがね。

Img_2187 【山口観音】

狭山不動尊のお隣にあってユネスコ村よりはるか以前からある由緒あるお寺です。しかし…(^^;)

迎えてくれる新田義貞公霊馬。

先日新田荘を訪れましたがhttp://riders.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-9f58.html

新田義貞の鎌倉攻めに従い余生をここで送ったと言う馬の像で

「私は新田義貞公の霊馬です。新田公の御供を仕り、鎌倉入りをして忠誠を尽くしました。(中略)私を参拝する人に勝運と商売繁盛を授けます。」と語ってくれます。

勝運はともかく、商売繁盛は?(^^;)と思いますが、人参と新鮮な水が供えられていて数ある神馬(お寺だから霊馬だけど)の像を見ましたが、この霊馬の待遇は抜群です。

お堂の中には絵馬はもちろん馬の彫刻があって嬉しい♪

Img_2210 本堂には何故かチベット仏教のマニ車が108個あって「プレイグベル」と説明が…プレイングベルですよね(^^;)

真言宗のお寺なんですがマニ車ってあり?

一応108個クルクル回してきました(^ー^)

Img_2226 境内には龍が何体ものたくっていて中華な雰囲気も漂います。

多国籍な仏教寺院といえば良く聞こえるかも?

こちらにも徳川霊廟にあった石灯篭が何基かありました。

ユニークなお寺ですが、割と人が来ていますし観光地として「るるぶ」にも載っていますw

Img_2412_2ちょっと移動して

【高幡不動】

都内有数の紫陽花の名所です。

新撰組の土方歳三の菩提寺だそうで顕彰碑もあります。

あじさい祭りの期間で境内に屋台も出て沢山の人が訪れていました。

Img_2302 境内には中世高幡城址があり、その周りを囲むように八十八ヶ所巡りをするようになっており、そこに紫陽花の花が沢山植えられています。

Img_2317 これが結構なアップダウンの連続、紫陽花の花に励まされ無ければ一通り見て回るのは無理(^^;)

中盤からはオリエンテーリングの気分になって、良い運動になりました。

こちらの紫陽花は状態も良くてとても美しいです。

Img_2431 一汗かいた後は当然温泉です。

【村山温泉 かたくりの湯】

公共の温泉施設でデザインは円がテーマになっているようです。

プールも併設されていて料金に含まれているので泳ぐ人にはお得。

入湯料:800円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:石鹸、リンスインシャンプー、ボディーソープ有り

Img_2437 夕食は焼肉、チェーン店ですが、ヘルシーな感じでした。

Img_2443 本日のお土産

・高幡まんじゅう

・歳三まんじゅう(土方歳三の人形焼)

・護摩煎餅(普通の胡麻煎餅ですがアイディア商品ですねー)

・紫陽花煎餅(あじさい祭り期間限定)

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2009年6月13日 (土)

菖蒲巡り

Img_1641 菖蒲が見ごろとなったので菖蒲巡りツアーをしてきました。

最初は東村山にある菖蒲園。

【北山公園】

八国山を背景にした菖蒲園で無料解放だからか?地元が盛り上げているからか?凄い人出でした。

丁度菖蒲祭りを開催中で、屋台も沢山、人力車も来てるしお琴の演奏もありました。

Img_1657 梅雨時らしく蒸し暑かったのですが、菖蒲がピークで綺麗でした。

Img_1704 例によって屋台で買い食い。

このあたりも名物はうどんと団子の様でした。

Img_1742 菖蒲園の入り口でアンケートに答えたら貰った2016年オリンピックの東京誘致グッズ。

手ぬぐいとハーブの種まきセットです。

手ぬぐいは東村山市オリジナルでした。

こんな所でも誘致活動をしているんですねぇ。

次は菖蒲園の目の前にあるお寺へ。Img_1710_2

【正福寺】

境内の千体地蔵堂は何と東京都内唯一の国宝建築物だそうです。

首都圏は目ぼしいものが地震と空襲で焼けちゃったんですねぇ。

地蔵堂の周囲にはセンサーが張り巡らしているとかで柵の中に物を入れないように注意書きがありました。

セコムはよく見ますが、センサー付の建築物は初めて見たかも?でも最近は不届き者も多いしこの位してもいいかもしれません。

Img_1717 こちらは紫陽花が見ごろでした。

境内は色んな花がありましたが、一番は牡丹の季節だそうです。

Img_1744 近所の製麺所で昼食を…と思ったら、菖蒲祭り帰りの人で混雑していて結局一時間待ちになってしまいました。というか店外で待っていたのは20分位、注文してから更に40分かかりました!どうしてそんなに時間がかかるの?

因みに左はスタミナうどん(大盛り)1,000円、右はぶっかっけうどん(並)500円です。

いつも岡山ではうどん屋でぶっかけけうどんを注文していましたが、一番シンプルな物でも左位はありましたよぉ…。

右は「ぶっかけ」じゃなくて所謂「ひやひや」ですよね。こんなに高価な素うどんは初めてかも(^^;)

Img_1747 お店は半セルフで麺に好みでおでんや天ぷらをトッピングします。そこは本場讃岐うどんを思い出します。

うどんの粉は香川から直送で手打ちなのでとてもコシが強くて美味しいのは美味しいです。

しかしー、とにかく注文から時間がかかったのは閉口しました。

Img_1818 新青梅街道を通って青梅まで移動。

ところで新青梅街道の渋滞と道の狭さは酷い(--)

二車線なのですが、道幅が狭すぎて大型車同士が並ぶとスピードを出しにくい…。

これも渋滞の一要因では?

【吹上しょうぶ公園】

周辺環境を保全する為に出来た菖蒲園。

安価ですが有料だけあって品種の分類がキッチリされており解説のボランティアもいます。

Img_1836 こちらはピークを数日過ぎた感じですが、まだまだ綺麗でした。

Img_1850 【河辺温泉 梅の湯】

梅の湯という名前からは昔ながらの銭湯をイメージしますが、こちらは駅前ビルの5.6階にある端正なスーパー銭湯です。

特筆すべきは露天にある源泉かけ流し風呂、狭いながらも湯の花が大量に舞い、つるつるすべすべの良い温泉でした!

入湯料:840円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:源泉かけ流し、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備(POLA)

Img_1856 夕食は北関東名物(?)のチェーン店へ。

一見パスタ屋さんっぽいけどハンバーグがメインです。

Img_1858これが噂の(?)爆弾ハンバーグ。

目の前で店員さんが二つに割って仕上げてくれます。

熱々でジューシー!

Img_1860 本日のお土産

・草加せんべい3種

(本場草加で買え、と言う感じなのですが(^^;))

・菖蒲のさわらぎ

・さしみこんにゃく

菖蒲は綺麗だったけど渋滞で心が折れそうになりましたー(^^;)

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2009年6月 3日 (水)

アンディ&ウィリアムス・ボタニックガーデンなど

Img_1087 予てから行きたいと思っていた「アンディ&ウイリアムス・ボタニックガーデン」へ行って来ました!

で、何故冒頭がこの画像かといいますと、「アンディ&ウイリアムス…」はジョイフル本田の中にありましてジョイフル本田で5,000円以上購入したレシートを持参すれば入場料が550円から200円に割り引かれます。

微々たる金額ですが、長年ジョイフル本田濃度wの高い地に居住していながらこの2.3年ご縁の無い生活が続いていたので久し振りのジョイフル本田に興奮してあれこれお買い物してもちろん5,000円は軽くクリア。

そして、「何も買うものが無い!」と言う場合にはジョイフル本田でお薦めはガソリンです。この日ハイオクの相場はセルフで128円/1Lだったので安い(^^)

唯一の欠点は敷地が広い事、そしてホームセンターのお買い物は重量物が多く長い距離を歩けないのでホームセンター・ガソリンスタンド・ガーデンセンターと敷地内駐車場をを三回も車を移動しなくてはなりませんでした。(笑)

Img_1160 【アンディ&ウイリアムス・ボタニックガーデン】

ジョイフル本田によりプロデュースされた本格的な英国式庭園です。

Img_1146 ジョイフル本田らしく(?)敷地面積が広くその中に数々の庭園が散りばめられています。

Img_1232 イングリッシュガーデンは数あれど、充実度と規模では日本有数だと思います。

おまけに門を出ればすぐにガーデンセンターがあるので気になった植物もすぐ手に入りますし。(笑)

Img_1208 ベジタブルガーデンンにはこんな案山子が。

Img_1277 じっくり散策した後はティールーム・ウインザーでランチ。

メニューも英国風です。

Img_1336 【金山城跡】

戦国時代の城跡が最近修復されて史跡指定を受けた100名城です。

西日本に石垣の城は多くありますが、土塁の城の多い関東では珍しい中世の城です。

Img_1324 岩盤を削ったと言う掘切。

迫力があります。

Img_1367 大手虎口、この石垣は関東では圧巻です。

普通石垣は勾配をつけている所が多いので金山城は垂直に近いところが珍しいかも。

Img_1375 日ノ池、城には溜池は良くありますが、真円に近い形は初めて見ました。宗教的な意味合いもあったかもしれません。

ところで、今まで100名城スタンプラリーのスタンプは押していませんが、岡山時代に稼いで100名城は随分訪問したので押していればよかったと今更思ったり。

Img_1461 金山城跡の近くに新しく出来たばかりの金山城跡ガイダンスセンター(+地域交流センター)

石垣をモチーフにしたモダンなデザインです。

本丸に歴史上存在しない天守閣を建てたりして資料館にしないのは好感できますが…モダン過ぎやしませんか?(^^;)

Img_1469 二階にあるガイダンスセンター。

こちらも石垣がモチーフです。

こういう展示ははその時の流行があるのでしょうからデザインは気になりませんけれど。

Img_1453 【曹源寺】

ここは珍しいさざえ堂があるお寺です。

花巡りをする内にすっかり神社仏閣のファニーな魅力にはまりましたw

Img_1435 さざえ堂というのは北関東~東北に見られる二重螺旋をもったお堂の事です。

お堂を一周すると巡礼ができるのですが、行きと帰りが違う道を通るようになっています。

因みにこちらは三階建てで途中に太鼓橋があったり凝っています。

Img_1452 曹源寺の石灯篭、何故急須とハートマーク?

Img_1460 曹源寺は群馬のあじさい寺と呼ばれているそうです。

確かにたくさんのあじさいがありましたが、色づき初めで見ごろはあと二週間先位でしょうか。

Img_1514 【大光院】

呑龍様と呼ばれている徳川家康が建立したお寺。

お寺なのに赤い!

さつき祭りが行われていました。

Img_1530_2 【安眠の湯】

イオンモールの敷地内にある温泉ですが、なかなか良かったです。

露天風呂の中に寝湯があるので安眠の湯なのかな?

入湯料:700円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:かけ流し、シャンプー&リンス&ボディシャンプー完備

夕食はSAで。近距離だし平日なのでETC特割が無く高速代が長野に行くのと大して変わらないのが~(^^;)

太田市は新田氏の城下町という事ですが、スバルの城下町でした。

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2009年5月30日 (土)

アウトレットパーク入間へ

Img_1046 本日はお天気が良くないので、アウトレットに行って来ました。

三井アウトレットパーク入間です。

この周辺、アウトレットはあるしCOSTCOはあるし(なんと隣接して建っています!)近くにスーパー銭湯と圏央道のインターもあるしついでに国道16号も近い、と渋滞しないわけが無い!という立地条件です。

入間、商業的に熱いですね~。

Img_1049 アウトレットにはあちこち行っていますが、入間は結構大きい方かな?

PLAZAや無印良品やルクルーゼのアウトレット店があるのは珍しいですね~。

アウトレット以外にも用事があったし、広くて今日一日ではとても回りきれませんでしたsweat01

Img_1052 モール内にフードコートもあってここでランチ。

フードコートでもまともなお値段でアウトレット価格ではありませんでしたw

しかもどこも昼時は長蛇の列~!

Img_1058 アウトレット以外にもあちこちに寄って〆はやはりお風呂。

【いるまの湯】

温泉ではありませんが、その分入湯料が相場より安くて一通りの設備も揃っていますし、シャンプーなどがDHC製と好印象。

入湯料:650円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:シャンプー&トリートメント&ボディシャンプー完備(全てDHC製品)

Img_1067 お風呂でさっぱりした後は「古都」で夕食。

…が、凄い量です~!

これは天丼、更にサービスでおでんとお通しとドリンク(アイスコーヒーorウーロン)が付きます。

後で知ったのですが、デカ盛りで有名なお店だったのでした!(^^;)

Img_1071 本日の戦利品(アウトレット以外の買い物は割愛)

・PLAZAで珍しい味のプリングルスなど輸入お菓子

・リーガルで靴

・コールハーンで靴

・帽子屋で帽子

・ナイキでシャツ(写し忘れました)

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2009年5月27日 (水)

丸の内にて

Img_1008_2 OL時代の同期と丸ビルでランチをして、その後丸の内を歩いたのですが、無味乾燥だったビジネス街がいつの間にか緑の多いアートが点在するお洒落な街になっていたとは知りませんでした!

密度が濃い分、銀座より綺麗かも…。

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2009年5月23日 (土)

今年度外乗初め

Img_0674 転勤やら何やらで今年度もばたばたしていますが、やっと外乗に行って来ました。

何度も行っている所ですが、またまた出発点が変わったので早めに出発、中央道なので若干の渋滞はありましたが、8:30には現地に到着していました。

道の駅で富士山をみながら時間調整。

でも遅く出るとまんまと渋滞に嵌るんでしょうね~。

Img_0687 今回は久々の乗馬なので、安心な和種で、ということで「木曽馬牧場」です。

安心ながら結構走るし馬の頭数が多くて予約も取りやすいので気に入っています。

相棒は銀ちゃん、彼に乗るのは4回目かな~。

Img_0736 天気は良いし、新緑は綺麗だし外乗日和です♪

Img_0732 森の中は鳥のさえずりが賑やか。

馬の上から見る自然は格別です。

初夏を満喫しました(^^)

Img_0799_2【鳴沢氷穴】

乗馬の後は暑かったので(?)氷穴へ、10年位前にも行ったことがあるのですが、氷の演出がパワーアップしたかも?

Img_0807 溶岩のトンネルの中、閉所恐怖症のひとは嫌でしょうね~、お子様が怖がって大泣きしてこんな場所で渋滞しちゃうし…(^^;)

Img_0825 3月位が一番氷が大きいらしいのですが、まだ氷柱はありました。

さむいー!

Img_0831 地上に出て西湖へ。

綺麗に見えていた富士山が、この頃には雲に閉ざされちゃいました。

Img_0838 「カフェ・ラック」で遅いランチ、メニューは割と庶民的です。

Img_0963 【ukai河口湖オルゴールの森】

ヨーロッパの城館の様な建物に芸術品のようなオルゴールが展示されています。

この像もオルゴールの一部。

スタッフが一つ一つ説明しながら実際に鳴らしてくれます。

Img_0859 オルゴールだけじゃなくて生演奏も、この時は演目は「ラディツキー行進曲」でした。

もちろん観客は手拍子♪

Img_0930 スウィーツセット券で入場したので、レストランでケーキセットで一服。

しかし、運動の後食べてばかりで気だるい…(^^;)

Img_0916  こちらは庭園も綺麗です。

まだ咲き初めですがローズガーデンもありました。

多分あと1.2週間後が最盛期でしょう。

Img_0890 当日は結婚式も行われて観光客の注目を集めていました。

ロココな建物と綺麗な庭園を眺めながらのんびりー。

Img_0980 【野天風呂 天水】

表通りから少し入ったところに位置している為、落ち着いた雰囲気です。

内湯:熱湯、露天:温湯、源泉浴槽:冷水と温度差を工夫しているそうです。

入湯料:800円(クーポン)

ロッカー:有料(100円)

ドライヤー:無料

備考:源泉かけ流し、ケロリン、シャンプー&リンス・ボディソープ等完備

Img_0985 山梨に来たので夕食は「小作」でほうとう。

小作のほうとうは具の一つ一つが大きい!

オーダー前はそれをいつも忘れているんですよねー(^^;)

帰路も若干の渋滞はありましたが順調。

起点が変わったので、今までに無く山梨は行きやすくなりました(^^)

Img_0986 本日のお土産

・ポテトチップスほうとう味

・わさび漬け

・地場野菜(トマト・人参)

わさび漬けは見かけるといつも買います。

ポテチはほうとう味って事は味噌風味なのかな?(^^;)

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2009年5月16日 (土)

長野日帰りツアーその2-戸隠・松代編

Img_0370長野日帰りツアーその2です。

ご開帳渋滞の長野市内を抜けて戸隠へ蕎麦を食べに向かいます。

途中はこんな道路が、道幅はそれほど狭くありませんが、ヘアピンカーブの連続と急傾斜の上に交通量があるのでちょっとスリリング。

一応大型車通行不可になっています。

Img_0379 戸隠はここだけで2日位潰せそうなところですが、今回は日帰りなのでポイントを絞りました。

戸隠神社中社前にある有名店「うずら家」です。

開店前から行列ができる人気ぶり、山奥の戸隠なので当日は寒い位の気温でしたが震えながら順番を待ちましたとも!

待ち客用にヒーターが出してありますが、あたれる範囲は狭いんですよねー。

この日はだいたい45分待ちで、お昼過ぎは1時間待ち位の様子でした。帰りに見たら雨の中傘をさして大勢待っていましたよ~。

他にも蕎麦屋さんはあるのですが、せっかく戸隠まできましたし(^^;)

Img_0383 待ちに待った「うずら家」のお蕎麦です。

戸隠蕎麦はザルの上に一口づつ馬蹄形に盛るスタイルです。

これは大盛り二人前の大権現盛り、これにきのこのてんぷらをつけて二人で食べました。

寒い中待ちましたが、接客も良かったし名物のお蕎麦も食べれて満足(^^)

Img_0398【戸隠神社中社】

戸隠神社の前まできたのですから一応参拝してきました。

パワースポットとして有名だそうです。

丁度戸隠神社も七年に一度の祭礼中で人が大勢来ていました。

Img_0410_2 【戸隠森林植物園】

戸隠神社の奥社前にあります。

ミズバショウが見ごろということで訪れました。

最初に公園の中の森林学習館に園内の地図をもらいます。

入館者のカウントにドングリと巣箱を使っていてほのぼの(^^)

Img_0509 園内はミズバショウとリュウキンカが見ごろ。

Img_0482 かなり葉が成長してきているので、ちょうどギリギリ見ごろでした。

今年は暖かかったのか例年より早い開花だったようです。

Img_0461 リュウキンカはこれから見ごろ。

Img_0449 広い園内はバードウォッチングの名所としても有名だそうです。

また、鳥も撮影され慣れているそうで近いところから観察させてくれるとか。

丁度帰る頃に雨がぱらついてきたので速足で撤収。

Img_0548 【信濃美術館・東山魁夷館】

雨が降ったらインドア観光です

長野市街に戻って善光寺横にある信濃美術館の東山魁夷館へ。

「白馬の森」と「緑響く」が収蔵されています。

本当は善光寺の後に行きたかったのですが、開館時間前だったのと天気予報が午後から悪かったので先に戸隠へ行ったのでした。

Img_0552 【加賀井温泉一陽館】

真田氏の城下町、松代を観光する予定でしたが雨が降っているので先に温泉へ。

濃い温泉で有名なところで次々県外ナンバーの車が訪れます。

初めて訪れる客には源泉などを案内してくれます。

Img_5403お風呂の方もここと同じく湯の花が溶岩の様に固まっています。お湯は透明な色が空気に触れて褐色に変わりタオルも色がつくそう。

設備は内湯と露天のみというシンプルさ、好き嫌いの分かれそうな温泉ですがお湯に惹かれて人気の様子です。

入湯料:300円

ロッカー:無し

ドライヤー:無し

備考:源泉かけ流し・ケロリン・カラン無し・石鹸等無し

Img_0557 【松代城跡(海津城)】

温泉から出ると雨があがっていたので、ちょっとだけ観光。

…が、17:00を過ぎていたので殆どの施設は終了していました(><)

不完全燃焼なので松代は再訪する予定。

帰路も往路と同じく全く渋滞無しで2時間ほどで帰宅できました。

ETC割引のお蔭で、往復でも高速代は3,000円余り、ガソリン代は燃費が悪いので6,000円位かな?でもこれなら日帰りでも構いませんね!

距離はあるので体力が問題ですが…(^^;)

Img_0565 本日のお土産

・東山魁夷館クリアファイル(白馬の森・緑響く)

・善光寺縁起そば(無料配布していました)

・回向柱守り

・回向柱携帯ストラップ

・八幡屋磯五郎のとうがらし煎餅

・八幡屋磯五郎の七味ご開帳バージョン

・竹風堂のどら焼山と栗ん子

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長野日帰りツアーその1-善光寺編

Img_0286_2 ETCの1,000円均一を利用しての初のドライブで長野へ日帰りで行ってきました。

まずは御開帳で賑わう善光寺編です。

信心深くは無いのですが、七年に一度(正確には六年に一度)のビッグイベントだからという軽い気持ちで行ってみました。

ETC割引の影響で例年以上に混んでいるという情報を得て、早朝なら大丈夫だろうと気合を入れ前日早寝をしてまだ暗い3:00前に関越に乗り長野市街には5:00頃到着しました。

パーキングに車を入れて参道を歩きます。

善光寺への参道は花で綺麗に飾られていました。

Img_0303 5:30ごろ善光寺本堂に到着、早朝だと言うのに既にこんな人だかり(^^;)

お朝事を往復するご住職に頭を数珠で撫でてもらう「お数珠頂戴」という行事を待つ人々が列を作っています。

日本人ってこんなに信心深かったの~?

Img_0311 最初に休日日中は2・3時間待ち当たり前と言う回向柱の行列に並びますが、この時間なら楽勝でほんの10分ほどの待ち時間でした。

御開帳される本尊と回向柱は紐で結ばれていて回向柱に触る事で本尊と縁が結ばれて極楽往生できるという事になっています。

Img_0320 通常なら次は内陣参拝の列に並ぶのですが、これからお朝事が始まって内陣は動かないので先にお戒壇めぐりへ回った方が良いとの参拝券売り場の人のお勧めで戒壇めぐりの列へ。

並んでいる途中にお朝事も見られてラッキー。

お戒壇めぐりは本尊の下の空間を手探りで歩いて錠前を触ると本尊と縁ができてこれまた極楽往生が約束されるというもの。

これはご開帳でなくてもいつでも入場できますが、せっかく善光寺に来たのですから体験してみました。

無事に錠前を握れましたが、何も見えない真っ暗闇の中を前の人との間隔をすり足で測りながら進むのは神経を使いました(^^;)

朝早いのでこれも15分程度の待ち時間でしたが、戒壇を巡っている最中も暗闇なのでスムーズに進まずそれなりに時間がかかりました。これは昼間は大変そう…。

Img_0324 案の定、暗闇から出てくると戒壇めぐり待ちの列はこんなに伸びていました。

いやもうディズニーランドのアトラクションの勢い…(^^;)

Img_0331 次は内陣参拝です。

本堂の中でお賽銭をあげて参拝するのですが、本尊に近い場所(内陣)と遠い場所(外陣)に分かれていて内陣参拝は参拝券(戒壇巡り等と共通)が必要です。

一応本尊に近いほどご利益があると言う事になっていますが、それはそういうでしょうねw

右側の内陣参拝の列に並び、45分程の行列でした。

本堂は国宝だけあって重厚。

金色に輝く本尊は内陣からはっきり見ることができますが、双眼鏡を持って来たので更に細部までバッチリ拝めました(^^)v

Img_0333 お次はこれまた公開中の重文の経蔵へ。

共通の参拝券で入場できます。

Img_0342 経蔵の裏手に過去の御開帳時の回向柱があります。

少しずつ土に帰るように埋めているそう。

Img_0343 サツキやツツジが綺麗でした。

Img_0349 塔の形をした資料館へ。

これも参拝券で入場できます。

資料館はなかなか見応えがありました。

2Fにはダライラマから送られた仏像もあります。(サイン色紙もあった)

Img_0359 重文の釈迦涅槃像が本尊の釈迦堂にも回向柱はあります。

本堂の回向柱は来世を、釈迦堂の回向柱は現世を約束してくれる事になっています。

勿論現世も大切ですからね~、こちらの回向柱も触って御参りしてきました。

Img_0365 とりあえずハードスケジュールをこなせて一安心、長野名物のおやきで一息。

肌寒い朝だったので暖かいおやきは美味しかった~!

これは野沢菜、あと山野菜を食べました。

Img_0367 大門前にある八幡屋磯五郎で江戸時代から善光寺参りのお土産として名物という七味をゲット。

開店直後でこの混雑です~。

七味屋さんですが、関連商品が沢山あって皆さん何千円もご購入しています(^^;)

御開帳期間のこのお店の売り上げが気になる…。

Img_0360 そんなこんなで9:00を回る頃には回向柱の行列はこんな感じ。

この時点で2時間待ちだそうです。

柱に触るだけでですよ~(@@)

参拝客も早朝は朝に強い(?)お年寄り比率が高かったのですが、7:00を過ぎるころからファミリー層が増えていました。

善光寺編は終了、その2へ続きます。

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2009年5月13日 (水)

11回 国際バラとガーデニングショウ

Img_9896 夫が珍しく平日休みになったので、今日から始まった国際バラとガーデニングショウに行ってきました。

平日だし、開場時間に合わせて行ったし、と楽勝だろうと思っていたのですが、…舐めていました(^^;)開場してすぐでこんな人出です。

一番近い駐車場はもう満車でしたよ~。

因みに、公式の駐車場(1,100円)の他に競馬開催の時のように近隣に臨時駐車場(600円)ができますが、歩く距離があるので悩ましいですね。

Img_9924 年に一度のこのショーに合わせて最高の状態に調整して会場に展示するのは大変でしょうね。

これは可愛いくて大人気だったローブリッター。

昨日のBSの中継でも紹介されていました。

Img_9962_2 今回のシンボルガーデン

深野俊幸氏の「色彩の庭~城壁と運河に囲まれた街~」

テレビの映像で見た時は印象が薄かったのですが(スミマセン)実際に見るとカラフルかつ計算された色彩が本当に綺麗!

Img_9965 オレンジのツツジが使われていました。

珍しい色ですねぇ。

Img_9985 因みに人出はこんな感じ(^^;)

会場を通り抜けるのも撮影も大変です。

Img_9946 テーマガーデン

近年の園芸の流行をリードしている吉谷桂子さんの「輝く光のカラーガーデン」

Img_9949 流石に元々デザイナーだけあって色使いが抜群です。

Img_9940 テーマガーデン

浜本規子さんの「~今夜こそプロポーズ~」

ロマンチックですね(^^)

椅子もバラ柄

Img_0165 テーマガーデン

ケイ山田さんの「Rose Garden with Vegetables」

これは花部分をアップにしていますが、花壇と共に美しくアレンジされた(ココ重要)野菜畑がありました。

野菜のある暮らし、流行なんですね。

Img_9996 ローラン・ボーニッシュ氏による「アトリエ・フュージョンピンク」

ミーハーな夫は丁度居合わせたボーニッシュ氏とツーショット記念撮影(^^;)

でも私は別の場所で梶みゆきさんとツーショットに納まりました(^^)

Img_0029 コンテストガーデン部門大賞

清水工業ガーデンの「Happy Birthday」

テーブルの上にケーキが。

Img_0047 噂の(?)バラどんぶり、もといレン・オークメイド氏のアレンジ。

花の食卓ですね。

Img_0096 黒柳徹子さんの「音楽家の庭~バラの庭」

とても品の良いオーソドックスなアレンジだと思います。

右端のピンクの大輪のバラは黒柳徹子さんに捧げられた「トットちゃん」

Img_0123 皇后陛下と皇太子妃殿下の御愛育のバラも展示。

Img_0115 バラの盆栽もあります。

多分とても高価なんでしょうね、このコーナーだけ警備員が数人いました。

Img_0129 展示を一通り回ったので、スタンドに登ってお弁当を広げます。

私は100個限定販売(入場してすぐ購入しました!)の「バラ御膳」というお弁当です。

でも中身は普通w

Img_0137 スタンドから会場の様子が一望。

全体に甘いバラの香りが漂っています。

お昼を過ぎて人出が益々多くなってきました。

Img_0155 お昼の後はガーデニングマーケットでお買い物♪

色々園芸ショーには行きましたが、国バラのマーケットは質量共に一番かも。

途中で「趣味の園芸」でお馴染みの先生方がお互いに撮影大会をしていました。

Img_0209 本日のお買い物

我が家は飽和状態なので買うまいと思っていたのですが~。

・ラプソディインブルー大苗

・セントーレア ブラックボール

・ダリア トワイニングアフターナイト

・ランチョンマット

・ローズジュース バラの香りが口の中で広がります

・ローズミスト

他にも購入しましたがバラ・園芸関係ではないので割愛。

人で混雑していましたが、とても楽しめた国際バラとガーデニングショーでした。

…しかし平日でこれなら週末は阿鼻叫喚必至?(^^;)

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うどんMAP 2店目

Img_0219 うどんMAP2店目

「信玄」

大通りから外れたちょっとわかり難い場所にある隠れ家のようなお店です。

そこが持ち味になっていて奥座敷のように落ち着けます。

Img_0216_2 ここも地元産の小麦で打っているので色つきです。

やはり手打ちはコシが違いますね~。

商売っけが無さそうですが、雰囲気もあっていい感じのお店です。

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2009年5月 9日 (土)

真名井の湯

Img_9762 【真名井の湯・大井店】

温泉のスーパー銭湯。Img_9764

温泉は露天風呂とつぼ湯。ヌルヌルのコーヒー色のお湯です。

檜の炭酸露天風呂も別にあります。泡々が凄くて人工泉ですが、これは大人気でした。

入湯料:800円

ロッカー:有り(無料)

ドライヤー:有り(無料)

備考:露天はかけ流し、リンスinシャンプー&ボディソープ完備

Img_9770 お風呂の後の夜食は通りがかりに入ったインドカリー専門店「チャンドラーラ」

インドカリーなのにサラダバーとドリンクバーがあるのがユニークです。

ナンをうっかりラージサイズで頼んだら凄いのが来てしまいました~!(+サラダバーとドリンクバー)

チラッと写っている人間と比較してくださいませsweat01

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川越 芋づくしと「つばさ」を訪ねて

川越へ行ってきました。(長文ですsweat01

川越と言えばサツマイモ、そして川越が舞台の朝ドラ「つばさ」に縁のある場所などを訪ね歩いてみました。

川越周辺は渋滞するというので朝早く到着、市役所の駐車場に車を停めて観光に、まだお店は開いていないので周辺から歩きます。

Img_9545_2 【川越氷川神社】

縁結びの神社と言う事で、隣に結婚式場が併設されています。

本殿は江戸彫りと呼ばれる彫刻でこってりと飾られています。

Img_9531 本殿脇にある絵馬参道です。

Img_9556 氷川神社裏に出て「つばさ」にしばしば登場する新河岸川を歩きます。

これは新河岸川の田谷堰。

つばさと母の加乃子が再会してサンバチームが踊るシーンの場所です。

Img_9560 川越市街に向かいます。

【東明寺】

河越夜戦跡

戦国時代の1546年に上杉と北条による関東の帰趨を決した戦いが起きた場所。

奇襲により小が大を制した戦いとして有名だそうです。

「風林火山」でも登場しましたね。

Img_9579 川越といえば蔵造りの町並みです。(重伝建)

明治時代に川越大火で焼け残ったのは蔵造りの店だけだったと言う事で周辺は争って蔵造りにしたそうです。

普通蔵は倉庫だと思うのですが、こちらは蔵造りでお店になっていると言うのが特徴で、屋根も壁も重量感があります。

しっくい壁が黒いのも特徴ですね。

朝早いので人が少ないのですが、すぐに混雑してきます。

Img_9650_2 【蔵造り資料館】

明治時代に煙草卸商だった小山家が蔵造りを知る建物として公開されています。

壁が分厚いですね~。

暑さ寒さは防御できそうですが、開口部が少ないので風通しはどうなのだろうかと気になる所です。

Img_9624 【山崎美術館(亀屋)】

橋本雅邦の作品を初めとした日本画など亀屋の当主のお宝があります。

同時にどっしりとした蔵も見る事ができます。

川越藩御用達菓子屋の亀屋による美術館という事で、お茶菓子のサービスもありますので入場料500円は安いかも。

Img_9626 亀屋のお菓子で気になったもの。

季節の生菓子コーナーにあった「あんこ玉」(右側)、「つばさ」の甘玉そのものじゃありませんか~、勿論ゲットしました(^^)

Img_9584 【時の鐘】

川越のランドマークで、6:00・正午・15:00・18:00に鐘が鳴ります。

「つばさ」ではしばしば登場していますね。

Img_9596 【陶舗やまわ】

「つばさ」で甘玉堂として撮影されたお店で、蔵造り通りを代表するお店でもあります。

食器を買う気満々だったのですが、馬物が無くて残念!

Img_9655 やまわに併設されている「陶路子(トロッコ)」でランチ。

さつまいもミニ懐石です。

少なそうに見えますが、サツマイモ尽くしなのでお腹が一杯になります。美味しかった♪

食前酒にいもカクテル、デザートはいもアイスです。

甘玉堂にも登場していましたが、トロッコが本当にありました。

Img_9604 蔵造りの建物だけではなく洋風建築も沢山あります。

これは埼玉りそな銀行。

Img_9609 右側は歯医者さん。どんな診察室なんでしょう?

Img_9674_2 【菓子屋横丁】

川越はお菓子屋さんが多いのですが、この辺りは庶民派のお店が集中しています。

「つばさ」で加乃子が借金取りに追われた場所ですね~。

昔懐かしい駄菓子屋さんもあって楽しい所です。