2020年10月 2日 (金)

村上緑地公園の彼岸花

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村上緑地公園の彼岸花を見てきました。
住宅街の公園の中にあります。

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今年は彼岸花の開花が例年より10日程遅れているようでちょうど今が見頃。

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公園の中ではありますがボランティアの方が手入れしているそうでなかなかの規模です。

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林の中には山栗も。

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久しぶりにのんびりしました。

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2020年6月27日 (土)

大賀蓮

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千葉公園の大賀蓮が最盛期ということで行ってみました。
大賀蓮というのは千葉市内の2,000年前の地層から発掘された蓮の種から育った古代蓮で、発掘栽培を指導した大賀博士の名がつけられています。

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古代ロマンあふれる大賀蓮は日本中に寄贈されて育っていますが、発祥の地千葉市の花となっていて千葉公園では大規模に育てられています。
エピソードも姿も魅力的。

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多くの人が訪れていましたが、元々蓮池は一方通行な上マスク着用にソーシャルディスタンスが保たれていました。

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色々な場所に住んだり訪れたりしましたが、各地で大賀蓮を見る事ができるので嬉しくなります。

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2020年3月21日 (土)

千葉市動物公園

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連休ですが近場で気張らしシリーズ。
本日は千葉市動物公園です。
やはり同じような考えの方が多いのでしょう、駐車場は早い時間から埋まっていました。

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千葉市動物公園は15年前に直立するレッサーパンダの風太で一世を風靡(?)しました。

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風太は今でもいます(^^)
おじいさんなので寝ている時間が増えたそう。

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小動物展示も多いのですが

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ライオンやゾウ、キリンもいます。
一種類につき頭数を絞っているのでゆったりした飼育環境ですね。

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また、千葉市動物公園にはハシビロコウもいます。
いつも上野動物園に行っているので個人的にはレア感が無いのですが、ハシビロコウを飼育している施設は国内でも少ない(全国で8施設)ようですね。
因みに動かない鳥で有名ですが、このハシビロコウはむちゃくちゃ動いていて撮るのが難しかったです(^^;)

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人に興味津々なアシカ

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草原ゾーンは色々な動物をゆったり展示。

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桜やコブシの花が開花。

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園内のあちこちでピクニックの家族連れが

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手ぶらでBBQのコーナーがあったのでBBQでお昼に。
何も用意しなくていいので手軽で良いですね。
食材持ち込みも可のようです。

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最後はふれあい動物の里コーナへ。
ここは大人気、餌やり体験やふれ合い体験ができます。

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馬やポニーも一杯いました。
立派な厩舎もあってびっくり。

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定番の引き馬もありますが、こちらは馬が大き目(ポニーもあり)なのが特徴ですね。

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ウサギもいっぱい。

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アルパカもいました。

身近な動物園でのんびり休日を楽しみました。

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2020年3月20日 (金)

三陽メディアフラワーミュージアム

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好天の連休ですが旅行は自粛、未だウォーキングイベントも中止が続き美術館も軒並み閉館中。
せめて近場でアウトドアな環境の中で気晴らしに出かけようということで、三陽メディアフラワーミュージアム(千葉市花の美術館)に行ってきました。
こちらは千葉市の施設ですがネーミングライツで現在の名称になっています。

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アトリウムではイースターにちなんだ展示。

花にちなんだアート展示や資料館もあり植物園と美術館両方の性格を合わせ持っているところです。

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温室に入ります。

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ヒスイカズラが咲いていました。

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植物を見ていると癒やされます~。

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外へ出て隣接する海岸へ。
同じように考える方が多いようで家族連れで賑わっていました。

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東京湾越しに富士山がよく見えます。

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ソメイヨシノは咲き始め。

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桜蕎麦を食べて帰宅しました。

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2020年3月13日 (金)

外房へ

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外房へお墓参りに行ってきました。
何度か書いていますが、地縁も血縁も無いのですが夫の両親のお墓は外房にあるのです。
お花はいつも途中にある道の駅で調達。

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海辺を散策に行きましたが、風が強いので波が荒い。

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お昼は元祖のお店で勝浦タンタンメン。
汗が(^^;)、身体が温まりました~。
多くのお客さんで賑わっていました。

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帰り道にある菜の花の名所へ寄り道。

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多くのカメラマンが狙うのは

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菜の花の中を走る小湊鐵道。
ここは養老渓谷駅の近くです。
今回は寄りませんでしたが「チバニアン」もこの近所です。

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本日のお土産

桜の花束があったのでぴいた用に。

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2020年2月22日 (土)

チャーリーズエンジェル

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「チャーリーズエンジェル」を見てきました。
往年のTVドラマシリーズで何度も映画化されています。
ストーリーは言わずもがなですが、謎の富豪チャーリーの美人探偵(エンジェル)達が今回は新開発されたIT製品と開発者を巡る事件を追います。

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新しいエンジェル達は可愛いし、ガールズトークな場面もあったりチャリエンらしく場面ごとにくるくる変る衣装とファッションも目の保養。
三人+ボスレーも美人だし。

しかし今作はちょっと女性の主張が強すぎます。
私が見ても鼻につくのでチャリエンの主要視聴者であると思われる(旧世界な)男性陣には如何ばかりかと…。
寧ろ男性よりも女性に見て欲しいのかと。
登場するのは優秀な女性陣とダメダメか悪い男性陣しかいないという単純すぎる二面化。

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しかしそういう所を無視すれば、普通に楽しめる作品です。
随所に往年のファン向けのサービスもありますし、ラストのカメオ出演ラッシュは嬉しい。

個人的に一つ突っ込ませて頂くと、作中イスタンブールの競馬場から脱出する勝負服に身を包んだエンジェルが引き馬されている競走馬を奪って疾走するシーンがあるのですが、競走馬の設定なのに鞍がウエスタンなんですね~。
最初は鐙が長いな、と思って見ていたのですがウエスタン鞍なので馬上の勝負服と激しくミスマッチ(^^;)
せっかく競馬場の馬たちがアラブで異国情緒があったのにそこはちょっと雑でしたね。

今作は一応新シリーズの開始という位置づけですが、次回作あるかなぁ?

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2020年1月12日 (日)

ダウントン・アビー

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映画版「ダウントン・アビー」を観てきました。
イギリスの大人気TVシリーズが終了しての約2年後のお話です。
通常ならばクリスマスエピソードなどの特番になりがちなところですが、そこは世界中で大人気シリーズと言うことで贅沢にも映画での続編に。

主要制作スタッフも俳優陣も全て同じと言うことでTVシリーズの雰囲気そのままに、いえ大画面なのでよりお城もドレスもアクセサリーの輝きもパワーアップしていました(^^)

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今回はダウントンアビーに王様ご一行が滞在するという事で一層ゴージャスな見せ場と王室・ダウントン側が入り乱れてのシリアスありギャグありドタバタありといつもながらの多数の人間ドラマが入り交じり、どうなることやらと思わせますがそこは脚本の巧さで見事にまとめ上げます。

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映画はシリーズを観ていなくても問題無く楽しめますが、視聴者ならば見所を心得ているので話しが早い(^^)
ストーリーの方もシリーズのファンの願望を叶えたものとなっています。
(メアリーの夫の存在感の無さもファンの願望!?w)

トムの活躍は主人公ばりでこれはちょっと意外。
そして集合ポスターではやたらに良い位置を占めていたトーマスが、王様ご一行を迎えるのにハブられて可愛そう…と思っていたら幸せに(^^)
黒々としっかりしてきたアンナとタッグを組んでこれからのダウントンアビーを支えて行くことでしょう。
しかし一番の見所はヴァイオレット様とモールズリーですね。

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お話はまとまりましたが続編が作れる感じ。
できれば作ってほしい、次はもしかしてお葬式から始まる?

映画のパンフレットは画像多めで必携です。

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2020年1月 1日 (水)

初売り2020

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今年の初売りは元旦にそごう横浜店へ。
入り口には中国の獅子舞がいました。
インバウンドを迎える為でしょうか。

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店内入り口では七福神が迎えてくれます。
例年通り早歩きしながら撮ったのでブレブレ画像ですw

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上階でお目当ての福袋をゲットした後に主戦場になっている地下食品売り場へ突入~。
某店はレジ待ち一時間とか!(^^;)

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いくつか購入して実家へと向かいました。
恒例の戦利品は後ほどUPします。

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2019年12月24日 (火)

スター・ウォーズep.9 スカイウォーカーの夜明け

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スター・ウォーズ9部作の9作目、「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」を観てきました。
副題のスカイウォーカーの夜明けはちょっと違うような…、あれを持って夜明けならスカイウォーカー家はどれだけ暗かったのかと。
少なくともルークとレイアの時代はもっと明るかったような。
映像も夕暮れだし(^^;)

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全体の印象としては前作の「最後のジェダイ」で世界観が台無しになったところから、とにもかくにも良く纏めました!という感じです。
今回の主題はレイの出生の秘密、出身も名前もスカイウォーカーを匂わせておいて実は…というベタな展開です。
しかし1977年の1作目(ep.4)から42年、スター・ウォーズが完結したのは良かったですが、あれだけ壮大な世界観だったのになんだかこぢんまりと纏まったなぁと(汗

どうしても作品的に3部作づつがトレースされているのであんな風に終わるしか無いのは仕方ないのですが、これがジョージ・ルーカスが作ったらどんな風になったのか観てみたかった。
最初の3部作が偉大だしキャラも世界観も立っているし音楽も素晴らしい、その遺産でここまで持ったのでしょうね。

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今回は旧作からのキャラ(生きている人も死んでいる人も)総登場。
皆見せ場を作ってもらってそこは良かったと思います。
そして、くっつきそうで結局くっつかないカップル達(^^;)
前作までの思わせぶりな展開は何だったのかと。
あ、スター・デストロイヤーの甲板を走る馬のような(牛のような)シーンは良かったです。

エンドロールで惜しげも無く流される名曲の数々を聞きながら「終わってしまうのだ」と感慨に耽りました。

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2019年11月29日 (金)

大嘗宮と皇居東御苑

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東京駅に来たので、公開中の大嘗宮を観覧に行きます。
坂下門から入場、いえ入城して

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普段は見ることの出来ない蓮池濠の石垣と紅葉。

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ちょうど紅葉がピーク、十月桜も咲いていました。

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富士見櫓を仰ぎ見ながら本丸に誘導されます。
青空が目に染みます。

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大嘗宮が見えてきました。
元は江戸城大奥跡の芝生があった場所。
大嘗宮解体後は再び芝をはり直すのか、別の何かを設置するのか気になるところ。

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大嘗宮は古式ゆかしい流石の静謐さが漂ってきます。
豪華さはありませんが、簡素な美が日本らしいですね。

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しかし入手困難な部材と技巧が使われていると思われるので、解体後は全国の神社などに寄付されると喜ばれると思いますが…。

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芝垣に刺されている枝は榊かな?
依代?魔除け?結界的なものでしょうか?

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神饌を調理した膳屋の筵の壁にもザクザク刺されています。
魔除けかお呪いかなぁ?

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普通の神殿の建物と違って皮付きの木材が使われています。
加工なしでこれほどまっすぐな木材を集めるのは大変だったと思われます。

色々な角度からディテールを興味深く拝見しました。
次の時は多分見ることは出来ないかもですし?
お天気にも恵まれて良かったです。

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二の丸庭園に降りて行くとこちらも紅葉が綺麗。
都心の真ん中で自然林が楽しめるのが素晴らしい。

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三の丸尚蔵館も拝見。
展示は「大礼-慶祝のかたち」。
大正天皇と昭和天皇の即位の際に国内外から献上・贈呈された品が展示されています。
素晴らしい超絶技巧の品々でした。

三の丸尚蔵館は隣接地に拡大新築中、それは良いのですが本丸天守閣内に新築の(勝手な)野望は潰えることに…(^^;)

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