2017年3月 4日 (土)

三木ホースランドパーク→三木城→有馬温泉

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本日は三木ホースランドパークで外乗です。
中国道はいつもの豊中-宝塚の渋滞。
渋滞と言ってもそれほどの時間のロスはありません。

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三木ホースランドパークに到着。
西の馬事公苑です。

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この日はそこそこ大きな大会があったらしく、馬場競技を見ながら時間調整。

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乗馬ショップの出店も来ていましたので物色~。

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森の中を外乗。
野鳥が多かったです。
穏やかに晴れた外乗日和でした(^^)

外乗の詳細はいつものように近日中に外乗記にUPします。

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外乗後、昼食はホースランドパーク内の飲食店が開いていた(イベント開催時は開くらしい)のでこちらで。
テレビが競馬中継を流していたのがJRA関連施設らしいw

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次は三木城に向かいます。
案内の看板はこんな感じ(^^;)

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本丸と天守跡です。
交通の要衝に1492年に別所氏により築かれた城。
秀吉の二年に渡る三木城攻めで有名です。

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城主の別所長治は秀吉の兵糧攻めに苦しむ兵民を救うことを条件に
「今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば」との辞世の句を残し切腹・開城。若干23歳だったそうです。

因みにこの別所長治騎馬像は外国に発注した為細かいところ(刀が反っている・襟元)が間違っているらしい。

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本丸にある模擬城壁から見た三木の町。

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三木城の隣に(厳密には城址の中)三木市立金物資料館があったので見学。
三木は古くから金物の産地として知られていて、現在でも工具や刃物などの生産地です。

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湯の山街道を小一時間移動して

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有馬温泉に到着。
これで日本三大古湯に全て訪れたことになります。

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有馬温泉は古くから貴賓や文化人に愛された名湯で、特に豊臣秀吉が何度も訪れたことでも知られています。
秀吉の正妻ねねの像。(秀吉像は温泉街正面に位置しますがイマイチ目立たない)

現在でも神戸の裏庭と言える位置取りで電車で気軽にアプローチできることから多くの人で賑わっています。

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まずは温泉めぐりへ。

【金の湯】

有馬温泉を代表する金泉で混んでいます。
この日は出るころに男湯が入場制限していました。

入湯料:650円(金の湯・銀の湯2館券で850円)
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り
備考:ボディソープ、シャンプー

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お風呂上りには有馬サイダー。

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金の湯前には太閤の足湯。
有馬の金泉は余所の金泉よりも赤みが強い感じ。

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更に坂や階段を登って

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温泉寺です。
有馬温泉を訪れた行基によって724年に建立。
温泉地に温泉寺はつきものですが、こちらは禅寺らしい佇まいで立派。

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【銀の湯】

こちらは無色の炭酸泉です。

入湯料:550円((金の湯・銀の湯2館券で850円)
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り
備考:ボディソープ、シャンプー

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更に温泉街を散策。

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町のあちこちに源泉があります。

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夕食は神戸牛のステーキにしました。

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本日のお土産

三木ホースランドで馬柄バッグとストール、三木の刃物(園芸バサミ)
有馬温泉で炭酸煎餅2種と松茸昆布
パンみたいなのはスリッパとペンケースです。

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2017年1月28日 (土)

夕日ヶ浦温泉→出石カニツアー

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今年もカニツアーに参加しました。
バスに乗り込み京都を出発。

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京都縦貫道を進み最初の休憩は道の駅味夢の里。
急に気温が上ったからか快晴なのに山間部は濃霧で霞んでいます。

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分水嶺を越えるあたりから霧が晴れてきました。
先日の雪がまだたっぷり残っています。

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夕日ヶ浦温泉に到着。
食事と温泉は海花亭花御膳です。
とても綺麗な旅館でした。

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食事と温泉の時間は2時間半。
早速カニ尽くし料理を頂きます!
身離れが良くて美味しい~、カニは鮮度が命ですね(^^)
カニツアーも三回目なので色々要領がわかってきました。

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温泉も海花亭花御膳で。(画像は公式サイトからお借りしました)
源泉かけ流しの美人の湯です。
別棟に日帰り施設もあるらしい。

この日はカニツアーのバスが何台も来ていて混む事が予想されたので早め早めに行動しました。
後から着いたツアーの人はロッカーが足りなかった様子。

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温泉の後はちょこっと歩いて日本海を見に行きます。
晴れていますが波が荒いです。流石日本海。

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再びバスに乗ってすぐ近くの旅の駅かに一番へ。
どうやら海花亭はここと同じ海産物会社の経営らしいです。
活カニを中心とした海産物などのお土産が充実していました。

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丹波ジャージー牛のソフトクリームを。

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海辺は溶けていましたが、陸地はまだまだ雪一杯。
豊岡あたり。

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雪原にコウノトリがいました!

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出石に到着、ここで散策&休憩タイムです。
出石は去年来たことがあるのでサクッと。
お土産屋さんを冷かして

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雪の積もる出石城に登城。

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雪大杉で二の丸まで。
去年上まで行っているし。

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今度は太鼓櫓そば饅頭と丹波の黒豆ソフト。
食べてばっかりです。

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再びバスに乗り込みます。
往路は京都縦貫道でしたが、復路は殆ど下道。
福知山の手前だったか、凄い積雪です。

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縦貫道に乗る前に最後の休憩は丹波の里やまがた屋。
山陰からの帰り道の定番スポットの様子、トイレが綺麗でお土産が充実していました。

バスツアーは行動の制約がありますが、雪道の心配をしなくて良いし効率的で楽ですね(^^)

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本日のお土産

丹波の黒豆商品や出石蕎麦、カニみそにのどぐろの味噌汁などなど。
左下のドコモダケの様なきのこは大黒本しめじで京丹波名産の京野菜だそうです。

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2017年1月 3日 (火)

一休寺

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一休寺へ行ってきました。
開基は1290年ごろ、その後衰退したものを一休宗純が再興したお寺です。
アニメの「一休さん」で知られるあの一休さんのお寺です。
最近は「オトナの一休さん」というNHKアニメもあるらしく、郊外に位置しますがそこそこ人が来ていました。
苔が美しい。

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一休宗純は小松天皇の皇子ということでその墓は宮内庁管理になっています。
他の宮内庁管理の陵墓とは一線を画して枯山水の庭園が美しい。

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庫裏から入ります。

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一休さんの住まいなので虎の衝立があります。

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方丈の南庭園。
静謐な佇まいが良いですね。

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東庭に

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北庭です。
方丈庭園は名勝指定されています。

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一休寺は紅葉名所だそうです。
確かに美しい苔に紅葉が映えそう。
こういう落ち着いた佇まいのお寺は良いですね。

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その後はこれまた同じ一休という名の温泉へ。

【上方温泉 一休本館】

入湯料:1,234円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ボディーソープ、シャンプーあり

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元々は旅館だったものを改装したという事で庭園もあり雰囲気もあります。
その分ちょっと高いけど、雰囲気が良いので人気があるらしくたくさんの人が来ていました。
洗い場を待ったのも久しぶり。

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本日のお土産

一休さん伝来の名物一休寺納豆など。
一休寺納豆は大徳寺納豆と似ていると思ったらこれも一休さんが伝授したそうです。

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2016年10月13日 (木)

兵庫外乗旅行二日目

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朝食はホテルの無料バイキングで。
無料ながらも必要にして充分でした。
最近増えていますね、無料朝食バイキング。

カーシェアの車をピックアップして、時間調整がてら明石の魚の棚(うおんたな)へ。

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時間が早いので、一部のお店しか開いていなかったのですが明石らしい物を食べ歩き。
同じような海鮮の煮物もお店によって味が違います。

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いかなごのくぎ煮は欠かせません。
やはり現地だけあって安い!更にサービスもしてもらいました(^^)

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明石といえば日本標準時子午線、それらしいモニュメントを見に行きます。
子午線は線なのでモニュメントはあちこちにありますが、定番は明石市立天文科学館の裏にある子午線表示柱(トンボの標識)でしょうか。

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実は子午線表示柱は柿本神社の門前にあります。
ということで参拝。
887年創建で柿本人麻呂を祀ります。
こちらの旅行安全お守りは子午線柄でユニークです。

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隣に並んで月照寺という美しい名のお寺があります。
伏見城から明石城と移築されてこちらの山門となった門がありました。
伏見城の遺構はいろんなところにありますね。

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三木へ移動し、道の駅みきで昼食。
三木は金物の町だそうで一押しのメニューは金物の容器に入った鍛冶屋鍋カレー。
蛸も入っています。

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本日のメインイベントは三木ホースランドでの外乗です。
ずっと来たかったのですが、タイミングが中々合わずやっと来ることができました。

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三木ホースランドはJRAと三木市が共同で開発した馬事公苑です。
流石に豪華設備、乗馬施設というより北海道にありそうな競馬施設のような豪華さ。
大きな大会も開かれ、東の馬事公苑、西の三木ホースランドという位置付けです。

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大きな屋内馬場もあります。
翌日に馬場の大会がありこの日は入厩日で多くの人馬が練習したり厩舎に入っていました。

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豪華設備なので更衣室もドレスルームと表示されています。
外乗施設ではなかなか見ない表示w

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朝は曇っていましたが、三木に着く頃には晴れてきました。
まずは馬場で下乗り。

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外乗は広大な敷地内の森の散策コースや総合コースです。
いやぁ馬が良い子でした。

外乗記は近日中にUPします。

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恒例の温泉はお隣の小野市にあるゆぴかへ。
ここは入湯料が安いのに広いし設備も良い温泉でした。

【白雲谷温泉ゆぴか】

入湯料:600円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉かけ流し、シャンプー、ボディソープ

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帰り道であまぐりジェラートを。
栗の存在感があります(^^)

この辺り気になる遺跡が色々ありそうでまた再訪してみたいです。

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車を帰して在来線で本日のホテルのある神戸へ移動。
神戸に来るのは久しぶり。

カップルが行くような夜景の綺麗なスポットに来た理由は…。

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これ、ハーバーランドのモザイク大観覧車に乗るためですw

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観覧車から見る夜景は宝石箱のように美しかったです(^^)

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その後、夜食を食べるお店を求めて彷徨いましたが、ハーバーランド辺りは21:00以降はお店が開いていても事実上終了。
最悪コンビニ飯かと覚悟しましたが、諦めずに神戸駅の反対側の旧市街に行くと沢山開いていました(^^)

駅前にあったヘルシーそうな創作和風料理の居酒屋へ。
フラっと入った割りに女性向けな感じで素材も良く美味しかったです(^^)

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2016年10月12日 (水)

兵庫外乗旅行一日目

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千葉時代の乗馬仲間と三人で外乗旅行に行ってきました。

他の二人は新幹線なので西明石駅で合流。
…が、一番近場の私が乗ったJR神戸線の信号トラブルによる運行停止で待ち合わせに遅れる羽目に(><)
外乗の時間は動かせないので焦りましたよ~。
待ち合わせ時間に遅れる事30分で漸く合流、ご心配おかけしました~(汗

最初にお一人の希望で明石城を記念撮影。
今回の旅行は各々の趣味を色濃く反映して一味違う旅行になりました(^^)

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旅の移動はタイムズのカーシェアリングを利用しました。
運転もお任せしてしまって恐縮です。
三人分の乗馬の荷物が載るのでちょっと大きめのソリオです。

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明石海峡大橋を渡り淡路島へ。
良いお天気です!

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これまたもう一方の希望で淡路SAにある観覧車に乗ります。

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お天気が良くて眺めが最高!
明石海峡大橋が良く見えます。

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お昼は乗馬前だしサクッとSAで淡路玉葱平天うどんを。
平天に淡路名産の玉葱が練りこまれています。

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8年ぶりのハーモニーファーム淡路で外乗です。

サイトの外乗記は近日中にUPします。

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淡路花さじきでは今はサルビアが見頃でした。

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外乗後は馬場を見ながらサービスされたドリンクで一服。
大阪湾が見える眺めの良い馬場です。

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海沿いを走って夕日を横目に見ながら進みます。

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外乗の後は温泉、というわけで明石海峡大橋が見える温泉へ。
こちらは8年前に外乗に来た時にも訪れました。

【岩屋温泉 美湯松帆の郷】

入湯料:700円
ロッカー:有り(100円バック式)
ドライヤー:有り(無料と有料)
備考:シャンプー、リンス、ボディソープ

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西明石に戻りホテルにチェックイン後、荷物を置いて食事へ。
明石なら蛸でしょう、とホテルの近くのお店で明石焼きをつまみながら乾杯♪
ホテルの部屋はファミリータイプで改装したばかりだったらしく快適でした。

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2016年10月 8日 (土)

佐川美術館→賀茂神社→安土城→信長の館

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本日はぐるっとパス関西の最終日、という訳で対象施設の一つ、滋賀にある佐川美術館にやってきました。

佐川美術館は佐川急便の創立40周年を記念した施設です。
この手の企業美術館はだいたいエントランス辺りに企業カラーを押し出しているものですがこちらは全く無し。
建物も大変スタイリッシュ、品の良い美術館です。
そこが入場料1,000円が期間限定ですがぐるっとパス関西で無料。
正直ぐるっとパス関西にはあまり旨みを感じていなかったのですが、この佐川美術館の入場無料だけでも意味がありました。
ここは建物含めて一見の価値あり。

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佐川美術館には日本画家の平山郁夫と彫刻家の佐藤忠良と作陶家の樂吉左衞門の作品が収られています。
佐藤忠良は彫刻がメインですが、児童向けの挿絵画家でもあってその絵には見覚えがありました。

企画展の方はは薬師寺の宝物からなる「三蔵法師展」、三蔵法師の旅路が平山郁夫のシルクロードの絵とリンクしています。
それにしても薬師寺は結構なお宝をお持ちですね~。

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次は近江八幡にある賀茂神社です。

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賀茂神社はこの地に日本初の国営牧場が置かれたということで馬の聖地とされているそうです。創建は736年。
実は私のホームページもメールを頂いて随分昔から相互リンクしていたのでした。
良く外乗に行っていた富士五湖にある木曽馬牧場からも月に一度遠路はるばる馬連れでやってくるそうです。

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という訳で絵馬の願いもこんな感じ。
馬の健康や乗馬や競馬に関する願いが下げられていました。
競馬関係は良く見ますが乗馬は珍しい、というか初めて見たかも。

因みに絵馬の絵は賀茂競馬、上賀茂神社の賀茂競馬とスタイルが似ていて同じ時期に開催するようです。
お守り関係は豊富で馬の頭絡につけるものもありました。

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近江八幡まで来たので町の中心部に食事を兼ねて寄ります。

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昼食は古民家を改装したお店で中庭を見ながら近江牛の丼を。
しっかり肉の味がして美味しい。

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近江八幡といえばバームクーヘンのクラブハリエの本店があります。
近江八幡に来ている観光客は殆どがクラブハリエの紙袋を下げている勢いw
もちろんお買い上げ~。

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店頭にはハロウィンの寄せ植え。

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次は安土城です。
云わずと知れた織田信長の城、日本最初の天守閣があったとされています。
46城目の100名城。

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本能寺の変の後に安土城は焼け落ちてしまいましたが、石垣などの遺構は良好に残っています。
城の下部は家臣たちの邸があったとされています。
伝羽柴秀吉邸跡。

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入り口にあった杖を借りて激石段を延々登ります。
一つ一つの石段が高くて杖必須!夏の登城はお勧めできません!
城郭建築無しで入場料有り(700円)ですが、予想外に沢山の人が訪れています。
そこは流石に織田信長の威光ということでしょうか。

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天守台も残っています。

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天守台からの眺め、近江平野越しに琵琶湖が望める大変良い眺めですが、曇り空が惜しい。
安土城の天守は6層と高層だったので、往時は更に良い眺めだったことでしょう。

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安土城内にある摠見寺三重塔。
他に二王門も残っています。
往時から城の中に寺があるのは珍しい。(廃城後には良くありますが)
織田信長は西欧かぶれかと思っていたら意外に深く仏教に帰依していたのですね。
失われた天守にも釈迦説法図などが描かれていたという事です。

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安土城散策の後は天守閣の複製がある信長の館で補完。
安土城天守閣の複製は撮影可ですが残念ながらネット掲載不可、その姿は大変絢爛豪華。
内部は漆張りだったり金張りだったりと信長のイメージ通りかなり派手です。

画像は安土城で信長が徳川家康をもてなした本膳料理。
この準備を任された明智光秀の仕度が「行き過ぎ」だと信長に叱責されて本能寺の変の遠因になったという因縁の安土献立も展示されています。
確かに豪華。でもキンキラのお城にはこれ位じゃないと。

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安土献立には及びませんが、夜食も近江牛の焼肉にしました。
肉が柔らかいです(^^)

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温泉は古民家風の建物に枯山水の庭があるなかなか雰囲気のいい所でした。
休憩所も充実。

【守山温泉ほたるの湯】

入湯料:850円(HOPカードで100円割引)
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ボディソープ、シャンプー、リンス完備

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本日のお土産

佐川美術館で平山郁夫の絵葉書・クリアフォルダー
賀茂神社で絵馬・お守り・お札・ストラップ
武将の万年日めくりカレンダー(戦国武将の名言の日めくり)
クラブハリエのバームクーヘン

本日のぐるっとパス関西で入場無料になったのは佐川美術館で1,000円。
累計で3,540円です。

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2016年9月17日 (土)

飛鳥へ 本薬師寺跡→飛鳥資料館→飛鳥寺→石舞台他

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奈良の飛鳥地方へ行ってきました。
最初に本薬師寺跡、680年に天武天皇によって発願の旧跡。
今は礎石のみが残りホテイアオイの名所となっています。

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ホテイアオイの間でタマシギが子育てをしていました。
タマシギは一妻多夫で雄が卵を温めたり子育てをするのだそうです。

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ホテイアオイの傍では彼岸花も咲き始めていました。

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ぐるっとパス関西の対象施設の「奈良文化財研究所飛鳥資料館」です。
こちらはぐるっとパス関西で入場無料でした。

飛鳥地方の多くの発掘品が納められています。
また飛鳥地方には多くの石造物があり、その現品やレプリカが展示されています。
この石人像は現品で重要文化財。

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こちらはレプリカですが、キトラ古墳の白虎。
飛鳥に来て遺跡を回る時間が無ければ飛鳥資料館に来ればとりあえずOK。

飛鳥地方は広い田園地帯に旧跡遺跡が散らばっていて、そこをレンタサイクルで見て回るのがスタンダードのようです。
雰囲気もスタイルも岡山の吉備路と似ています。

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飛鳥寺です。
蘇我氏の氏寺で587年に発願の日本最古の寺院。

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日本最古の仏像である飛鳥大仏です。
手前のケースに入っている仏舎利も日本最古だそう。

飛鳥大仏は火災などによって損傷が激しく補修跡がはっきりわかります。
だからでしょうか?国宝ではなく重要文化財。
部分的にせよ日本最古の仏像なのですから国宝でいいのでは?と思うのですが。
同時代のボロボロの発掘品が国宝で、長い間崇拝の対象だった飛鳥大仏が国宝でないのは不思議です。

しかし何と言っても撮影可というのが嬉しいですね。

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飛鳥寺の裏にある蘇我入鹿の首塚、後ろの丘は蘇我氏の大邸宅があった甘樫丘。

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周辺には田園風景が広がっています。
飛鳥のイメージ通りの風景です。

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お昼は古代米のランチ。

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飛鳥と言えば石舞台古墳、ここは有料なんですね~。
有料の古墳は初めてですが文化財保護の為には良いでしょう。
蘇我馬子の墓と言われています。

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石室内部、古墳の石室にはあちこち入りましたが巨大!
これは別格ですね~。

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飛鳥には美しい棚田もあります。
連なる棚田は日本の原風景。

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彼岸花も見頃になっていました。

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稲淵の棚田では案山子祭りが行われていました。
オリンピックがテーマの案山子が多くて力作ぞろいでした。

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案山子かどうかは微妙なところですが、可愛い(^^)

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再び遺跡めぐりに戻って次は亀形石造物。
2000年に道路を通すために発掘作業をしたところ発見されたもの。
飛鳥時代から平安時代まで祭祀の禊に使われたと思われる水盤という事です。
当時の資料からは丸い甲羅の亀は人と天を繋ぐ物とされたとか。

この辺りは掘り起こしたら色々出てきそう…(^^;)

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亀形石造物を上がったところにある酒造石。
庭園設備と言われていますが、素人目には祭祀の跡に見えます。

と、他にも飛鳥には古い不思議な石造物があちこちに散らばっています。

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高松塚古墳です。
1972年に極彩色壁画が発見されて大ニュースになりました。
子供の頃でしたが覚えていますよ~。
今は綺麗に整備されています。

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壁画のレプリカや資料は近くにある「高松塚壁画館」に納められています。
こちらの内部は撮影不可。
上記の飛鳥資料館にも高松塚古墳壁画のレプリカがありこちらは撮影可です。

高松塚壁画館の壁画は発掘当時の鮮やかなもの、飛鳥資料館は近年コピーしたものということで二つのレプリカを比べると壁画の劣化振りが大変良くわかります(涙

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高松塚古墳のある公園には万葉の花々が咲いていました。

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飛鳥訪問の仕上げはこれもぐるっとパス関西の対象施設である「橿原考古学研究所付属博物館」です。
遺跡の発掘で有名な研究所の付属博物館で、日本の埋蔵文化財研究の嚆矢。
ぐるっとパス関西で入場料が400円→350円と団体扱いになります。

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こちらの博物館も大方の展示品が撮影可。
これらの装飾品は藤ノ木古墳からの発掘品で国宝です。

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組み合わせがちょっと違いますが上記の復元品。
豪華さから被葬者は皇族と言われています。

古に思いを馳せる飛鳥巡りでした。

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帰りに生駒の温泉へ。
ここは内湯も露天も素晴らしい広さ。
ついでにご飯も美味しい。

【音の花温泉】

入湯料:800円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:石鹸・シャンプー無しなので持参の事

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本日のお土産

飛鳥寺でしょうが湯の素
古代米、山の辺の柿の葉寿司、飛鳥のカレー

山の辺の柿の葉寿司は地元の柿の葉と飛鳥栽培のお米を使っている飛鳥地方の柿の葉寿司です。
秋の鮮やかに紅葉した柿の葉寿司でも有名。

また、ぐるっとパス関西で無料・割引になった施設は奈良文化財研究所飛鳥資料館が270円、橿原考古学研究所付属博物館が50円の割引。
累計で1,940円です。
ぐるっとパス関西は何と言うか…大変(^^;)

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2016年9月10日 (土)

丹波で外乗→福知山城→篠山城

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京都に転居して一年半、やっと外乗に行く事ができました。
関西は外乗できるところが少なくて予約が取りにくいのです~。

今回伺ったのはその中でも一番近い外乗スポット、丹波にあるタニモトホースランチです。

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ほぼ2年ぶり(汗)の外乗でしたが、楽しく乗ることが出来ました(^^)
これは駈歩しているところ。

外乗記は近日中にUPします。

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丹波は京都から程近いのですが、農村風景が美しいところでした。
関東なら秩父に近い雰囲気。
また季節を変えて訪れたいです。

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続いて福知山城へ。
明智光秀の城として知られています。
天守は昭和の復元ですが、小高い丘に建ち大変目立ちます。

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福知山城といえば沢山の転用石が使われた石垣。
こんなに転用石だらけの石垣は初めて見ました(^^;)
数百個の転用石が使われているそうです。

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天守最上階からの眺め、流石にいい眺め。

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福知山名物?あげパンをつまんで

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ランチは城下のレストランで。

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次は篠山城です。
45城目の100名城。
大阪の豊臣氏に備える為、徳川家康による天下普請で築かれました。

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大書院は木造再建されたもの。
二条城の御殿に似ています。

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天守台はありますが、天守閣は元からありません。
天守台からの眺め。

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縄張りは藤堂高虎。
なるほど、高虎らしいカッチリしたお城でした。

空が秋ですね~。

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篠山城下の城下町を散策。
丹波は猪鍋が名物だそうで専門店があちこちに。
因みに季節物で晩秋から冬の間のものだそうです。

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また丹波黒豆や丹波栗も名物。
栗ソフトを頂きます。

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車を走らせていると周辺は黒豆畑が広がっています。

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帰りに京の奥座敷・湯の花温泉へ。
ロビーで舞妓ちゃんがお迎えで座っていて記念撮影させてもらいました(^^)
さすが京都の温泉宿ですね~。
予約も一杯で賑わっていました。

【湯の花温泉渓山閣】

入湯料:800円(1,000円のところクーポン使用)
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:シャンプー、リンス、ボディソープ、各種アメニティ完備

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本日のお土産

黒豆煮、黒豆パン、黒豆玄米茶、黒豆枝豆

枝豆は少なそうに見えますが、大量です~。

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2016年9月 3日 (土)

鷲羽山→大原美術館→吉備路→湯原

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前泊して岡山を縦断してきました。

日帰りは往復の時間がもったいないし流石に疲れる、1泊2日にするには暇が無い。
ということで夫が会社から帰宅後に出発して日が変わるギリギリ前に宿にチェックイン、翌日朝食後チェックアウトして観光にでかけました。

最初は鷲羽山からの瀬戸内海と瀬戸大橋です。
対岸は先日訪れた香川県。

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瀬戸内海は島が多くて対岸も近い、海流も複雑だし大小の行きかう船も多くて見ていて飽きません。
そして岡山は花崗岩に松が生えていて乾燥している。
苔+モミジ+竹で湿度の高い京都とはやはり気候が違いますね。

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倉敷に向かい、本日のメインイベントの大原美術館です。
美術館巡りにはまったきっかけになった所で、もう一度訪れたいとずっと思っていました。

幸い目当てにしていた絵は全て展示していたので満足。
全国に古い町並みは数あれど、大原美術館がある事が倉敷の価値を高めています。

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大原美術館にはモネの庭から株分けされた睡蓮があります。
背景の壁とマッチしています。

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大原美術館の日本庭園。
今回は本館、工芸・東洋館、分館、児島虎次郎記念館の全てを回りました。
いやぁかなりのボリューム、そして内容が多岐に渡っています。
特に本館のレベルは素晴らしい、基礎のコレクションを集めた児島虎次郎は綺麗な絵を描くしとにかくセンスが良いです。

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ついでといっては何ですが、美観地区も散策。
倉敷も以前に比べて観光客が多い感じ。
全国的に増加傾向なのでしょうか。

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北上して吉備路に向かいます。
正面の山は鬼ノ城址、吉備路のどこからでも見ることが出来ます。
再訪したいけど時間の関係で今回は割愛。

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吉備路でこんもりした緑の丘があればそれは大概古墳です。
これは作山古墳、全国で10番目の大きさです。

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まずはお昼を食べます。
岡山の県南でうどんといえば、ぶっかけうどん。

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総社宮です。
境内の庭園は古代様式を今に伝える三島式庭園。
長い回廊も見所です。

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次は備中国分寺。
ここの特徴は風土記の丘越しの五重塔。
国分寺単体と言うよりは、一体化した四季折々の風景が素晴らしいのです。
今の季節は秋の花と古代赤米の稲穂が揺れています。
因みにここもこんもりした緑は古墳です。

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吉備路にある農マル園芸という巨大産直市場&園芸ショップでぶどう祭りが行われていました。

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何十種類もの旬のぶどうがずらーっと並んでいます。
ショッピング♪ショッピング♪

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更に吉備路を走って

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備中一宮の吉備津神社です。
本殿拝殿は国宝、岡山居住時には大修理中だったので完成系を見たかったのです。

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ここの回廊も長ーいです。
鳴釜神事でも知られています。
夕方になり観光はここでタイムアップ。

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旅の終わりは温泉へ、ということで岡山道を北上。

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西の横綱砂湯です。
ダムが見える足元湧出の川辺露天(右下)で有名。
夫はこちらへ。

【湯原温泉砂湯】

入湯料:無料
ロッカー:棚のみ
ドライヤー:無し
備考:源泉かけ流し、石鹸類はNG

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私は湯原温泉街にあるこちらへ。
湯原も以前に比べると観光客が多い感じ。

【湯本温泉館】

入湯料:600円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ボディソープ、シャンプー

温泉の後は食事休憩を挟みつつ渋滞全く無し!の中国道で帰宅しました。

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大原美術館でのお土産

グッズがお手ごろなので一杯購入しました~。
特に複製画は額装・マット加工込みで3,700円とお買い得。
購入した雅歌はほぼ原寸大です(^^)

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ぶどう祭りのお土産

ニューピオーネ、翠峰、ゴルビーと黄金桃です。
粒が大きな立派な房ばかり。

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湯原温泉でのお土産

温泉の素と手ぬぐいです。

弾丸岡山ツアーは楽しかったです(^^)

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2016年8月20日 (土)

水晶浜→一乗谷城→丸岡城→東尋坊

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本日は福井方面をドライブです。
最初に水晶浜、関西では人気の海水浴スポットの一つだそうです。

ここは大変美しい砂浜と海で知られていますが、もう一つ特徴がありまして
画面左奥に見える白い建物をズームすると

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美浜原発があります。
そういえば福井県は原発銀座と言われているそうで、こんな至近距離にあるのですね。
近くにもんじゅもあるみたい。
原発アレルギーだったら息もできないんじゃないでしょうか。
因みに2基は廃炉決定、残る1基は定期検査の為停止中。
泳いで行けそうな距離感。

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しかし、海は大変綺麗です。
流石、日本海。

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海の中はこんな感じ、イカが泳いでいましたよ。

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因みにコンビニで買った日焼け止めは琵琶湖が近いので、当然のようにメンタームの近江兄弟社製。

昼まで水晶浜でマッタリ。

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お昼は名物の越前朝倉おろし蕎麦を食べて

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一乗谷城です。
43城目の100名城。

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が、一乗谷城の遺構は大変広く、城の主郭部分は山の上。
時間の関係上、麓の館部分の散策のみにします。
と、言っても館部分だけでも広く起伏もあって歩きがいがあります。
主郭や復元城下町も見るなら一日がかりになるのでここは割愛。

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一乗谷朝倉氏遺跡は山城と館跡と城下町がほぼ完全な状態で発掘保存されているもので、特別史跡・特別名勝・重要文化財の三重指定を受けているそうです。

他の三重指定は金閣寺、銀閣寺、醍醐寺三宝院、厳島神社、平城京。
重要な歴史と文化の舞台で遺跡が良好に保存または現存という訳ですね。

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遺跡を歩いているとこんな看板も(^^;)

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特別名勝の湯殿跡庭園。
荒々しい岩組みのみが残っています。

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こちらも特別名勝の諏訪館跡庭園。
他に二つの特別名勝庭園がありました。
とにかく広いです。

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一乗谷には一乗滝もあります。
あまり期待せずに来たのですが、結構な名瀑。
多くの人が涼んでいました。水がつめたーい!

一乗滝は佐々木小次郎が燕返しを編み出した場所だそうで小次郎の銅像もありました。
燕返しは山口の錦帯橋説もありますが、佐々木小次郎は出身地も福岡説と福井説があって離れ過ぎ~(^^;)
それを思えば宮本武蔵の出身の岡山説と兵庫説なんて隣接地域だから誤差の範囲です。

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丸岡城に来ました。
44城目の100名城で11城目の現存天守。
現存天守は弘前城を残すのみ!ですが、只今工事中なので訪問はかなり先になりそう。

丸岡城は天守周辺のみが住宅街の真ん中に残されています。

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天守は1948年に地震で倒壊しているものの、出来るだけ元の部材を使って修理しているので古い造り。
階段ももちろん梯子の様に急です(^^)

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そして丸岡城の一番の特徴は瓦が石という事です。
鬼瓦や倒壊前の鯱も石製。
気候が厳しいからでしょうか。

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稲穂の色づく平野を走り

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THE観光地門前という通りを抜けて

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東尋坊です。

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東尋坊の範囲はかなり広く、登ったり降りたりと散策します。
城攻めの気分。。。

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海も綺麗

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下にも降りる事ができます。
しかし日差しがキツイ(^^;)

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東尋坊の近くには海蝕洞も見えます。
同じ日本海だけあって地質は違いますが浦富海岸みたいですね。

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旅の終わりは温泉へ。
海に面している温泉です。しかも安い(^^)

【三国温泉ゆあぽーと】

入湯料:500円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ボディソープ、シャンプー

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温泉施設の中で食事をしながら海に落ちる夕日を眺めました。

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本日のお土産

いずれも一乗谷城と丸岡城で購入しました。

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