2018年8月13日 (月)

宮城・岩手旅行三日目

010
三日目のホテルの朝食もバイキング。

043
本日は松島を観光します。
最初に瑞巌寺です。

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本堂と庫裏が国宝、平成の大修理が終了したばかりです。
本堂は伊達政宗の造営による桃山様式の華麗な内装で必見。

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枯山水もあります。
(枯山水好きですw)

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宝物館の青龍殿には貴重な寺宝の数々が収められています。
また、一部のスペースで御歌頭の「武将画展」が開かれていてこちらは撮影可能。
政宗主従に

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相馬義胤、他も超美化された武将達ですが馬が描けるのは武将画としてポイントが高いですね。
相馬家の紋と馬のポーズが同じ(^^)

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次にお隣の円通院です。
伊達政宗の孫、光宗の菩提寺です。

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お庭が綺麗なお寺で、場所によって色々な表情があります。
入り口近くの石庭や霊屋近くの紅葉と苔

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薔薇園もあります。
霊屋の厨子に慶長訪欧使節の支倉常長が持ち帰った薔薇が描かれていることから由来します。

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真夏の薔薇が咲いていました。

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次に松島巡りの観光船に乗ります。

そういえばこれで日本三景(松島・天橋立・宮島)もやっとコンプリートになります。
関東人には天橋立が難関ですね。
各地で○○松島という場所は良く見ましたが、漸く本家の松島を観光です。

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色々な奇岩の間を船が進みます。
これは仁王島。

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鐘島。
4つの洞門に打ち寄せる波で鐘のような音がするそう。

264
大小さまざまな遊覧船や釣り船が行きかっていました。

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船を降りてすぐそばの観瀾亭。
伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見城内の一棟を二代藩主の忠宗が松島に移築したもの。
松島湾を見ながらお茶を頂けます。

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お昼になったので牡蠣尽くしのランチを。
牡蠣のオフシーズンなので生牡蠣はありません。

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更に橋を渡って松島のシンボルの五大堂へ。

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807年に坂上田村麻呂が奥州遠征の際に開基、現存の建物は伊達政宗が建てた奥州最古の桃山建築だそうです。重文。

これで松島観光は終了。

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高台に登って松島を鑑賞し

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観光の〆は温泉です。

【芭蕉の湯】

入湯料:550円
ロッカー:有(100円バック式)
ドライヤー:有
備考:シャンプー、ボディーソープ、ケロリン

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仙台に戻る途中に多賀城へ寄ります。
51城目の100名城。

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724年に築城、奈良時代から平安時代には陸奥国府や鎮守府が置かれていた11世紀までの東北地方の中心地。

今は広い草原が広がるばかり。
調査発掘がされていて、イメージとしては整備されていない平城京跡が近いです。
特別史跡。

029
仙台に戻り高速に乗る前に牛タン。
三店食べた中では利久は一番スタンダードな感じで牛タンメニューも多いし美味しかったです。
冷麺はリンゴが入っていました。

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帰途は先の方に所々渋滞がありましたが、SAなどで時間調整をして嵌らずに済みました。
千葉-仙台で往路は7時間、復路は4時間半でした。

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岩手のお土産

南部せんべいとかもめの玉子は外せません。

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宮城のお土産

萩の月と笹かまは定番です。

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神社仏閣で授与されたもの。

中尊寺の金襴華鬘しおりと高館義経堂のお守り、円通院の縁結びこけし、青葉神社の御朱印帳。

青葉神社の御朱印帳はカッコいいし大判で紙質も良いのですが2,500円、高いです~(^^;)
御朱印帳は1,000円位が相場で豪華なところだと1,500円~1,800円。
京都で随分豪華御朱印帳を見ましたが、2,000円以上のものは初めて。(でもカッコいいので買うという…)

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2018年8月12日 (日)

宮城・岩手旅行二日目

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朝食はホテルでバイキング。
UPするほどではないのですが記録という事で。

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一関から平泉に移動、最初に中尊寺です。
850年に創建を奥州藤原氏の初代清衡が再興したもの。
特別史跡で世界遺産。
参道の月見坂沿いにいくつもの御堂があります。
緑が多く良い感じ。

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弁慶堂です。
左の立像が弁慶その右手で座るのが義経。
弁慶はいくつかの僧兵のモデルがある架空の人物らしいのですが、祀る弁慶堂は立派です。

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中尊寺本堂です。

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先に宝物館の讃衛蔵で知識を得てから国宝の金色堂です。
コンクリ造りの覆堂内で撮影不可ですが、確かに金色に輝いていました!
工芸の粋を凝らした細工や海外から取り寄せた材料などなど見れば見るほど素晴らしく、奥州藤原氏の権勢と財力が偲ばれます。
そしてよくぞ900年以上も残っているものですね。

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金色堂を500年に渡って守ってきた旧覆堂と手前は松尾芭蕉像。
「五月雨の降り残してや光堂」と金色堂を詠みました。

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金色堂を降りたところに中尊寺蓮が咲いています。

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奥州藤原氏の四代泰衡の首桶に収められていた800年前の蓮の種から開花したものです。
普通の植物の種は一年経過でも発芽率が下がるのに蓮の種の寿命は驚異的に長い!
中尊寺は見どころが多いです。

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中尊寺だけでお昼になってしまいました。
地元名物の餅とわんこそばでランチです。

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今度は高台にある義経堂こと高館です。
源義経の館があったところで終焉の地です。

特に義経ファンではないのですが、鞍馬の義経堂と平泉の義経堂の両方を訪れてしまいました。
いくつもの大河ドラマで舞台になったので感慨深いです。

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義経堂の傍から見た風景。
これまた松尾芭蕉が「夏草や兵共が夢の跡」と詠んでいます。

右側に見える山を京の東山に見立てていたそうで大文字もあります。

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無量光院跡です。
奥州藤原氏の三代秀衡が建てた平等院を模した寺院があったところで今は礎石などが残るのみ。
特別史跡で世界遺産です。

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毛越寺です。
こちらは850年の創建を奥州藤原氏の二代基衡と三代秀衡が再興したもの。
特別史跡で世界遺産です。

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毛越寺といえば浄土庭園。
こちらは特別名勝。特別史跡との二重指定です。

ということで国の二重指定(特別名勝・特別史跡)と三重指定(特別名勝・特別史跡・重文/国宝)は全て見たことになります。
因みに二重指定は平城京・小石川後楽園・旧浜離宮・毛越寺。
三重指定は金閣寺・銀閣寺・醍醐寺三宝院・厳島神社・一乗谷朝倉氏遺跡・平城宮だそうです。
平等院が三重指定じゃないのが不思議。

殆どが世界遺産なので行きやすいのですが、城ヲタ以外には一乗谷朝倉氏遺跡が、西日本の方には毛越寺が難関ですね。

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庭園内には遣水もあります。
こちらで5月に曲水の宴も行われるそうです。

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毛越寺に隣接してある観自在王院跡です。
奥州藤原氏の二代基衡の妻が建立した寺院の跡で特別史跡で世界遺産。
今は庭園跡が発掘復元されています。

都から遠く離れた平泉の地に浄土式庭園と平等院の様な建物がいくつもあったのですね。

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平泉郊外に移動し、達谷窟毘沙門堂です。
801年に征夷大将軍坂上田村麻呂がここを拠点としていた蝦夷を討伐した記念に建てたもの。
岸壁の岩屋に懸造で建てられています。
また、画面左側に磨崖仏が刻まれています。

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崖と御堂の境はこんな感じ。
ぴったりに加工されています。

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続いて厳美渓です。
伊達政宗も賛美したという名勝で天然記念物。

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荒々しい流れが渓谷を削ります。

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観光を終えて温泉です。

【平泉温泉 悠久の湯】

入湯料:500円
ロッカー:有(100円バック式)
ドライヤー:有
備考:ボディソープ、シャンプー

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今度は高速を使って再び仙台に戻りホテルにチェックイン。
仙台市街をふらふらして夕食です。

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もちろん牛タンも注文。
当たり前ですが、お店によって味つけや焼きが違って同じ牛タンでも食感が違いますね。

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2018年8月11日 (土)

宮城・岩手旅行一日目

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今年の夏休みは宮城・岩手に行ってきました。

出発がお盆の下りのピークの11日なので早めにと真夜中の1:30に出発。
しかし、皆さん同じことを考えるのか寝ずに出発したのか既に渋滞が始まっていました。
一応渋滞除けに常磐道-磐越道-東北道と走りましたが、東北道で本格的に渋滞。
最初に平泉まで行く筈でしたが、7時間を経過して仙台手前でまだ渋滞は続いているので仙台南ICで降りて旅程を変更し本来は三日目に行くはずの仙台に最初に行くことにしました。

まずは仙台城です。
お決まりの伊達政宗公の銅像はやはりカッコいい、ちょっと馬が華奢ですが。

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本丸跡から見た仙台市内。
想像していたよりも遥かに壮大なお城でした。
丁度50城目の100名城訪問です。

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本丸跡には宮城県護国神社があります。

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一応大手門脇櫓が再建されていますが、明治維新と戦災等で建物が失われているのが残念。
しかし、とにかく壮大なお城です。

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次に伊達政宗の霊屋の瑞鳳殿です。

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桃山様式の豪壮華麗な霊屋です。
元は国宝指定でしたが戦災で失われてしまい1979年に再建したもの。
こういうのを見ると桃山文化の極地の聚楽第や伏見城はどれだけ絢爛豪華だったのだろうかと。

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境内には二代藩主忠宗の感仙殿や、三代藩主の綱宗の善応殿もあります。
これらも戦災で失われた再建。

そして資料館にある遺骨を元にした政宗・忠宗・綱宗の再現像がみどころ。

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大崎八幡宮です。
拝殿は伊達政宗の寄進による桃山様式の絢爛豪華なものが現存で国宝。
この日は夜にイベントがあって拝殿前にステージが造られていたので横から。
黒の漆地に金の飾りというのが実に華麗。

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仙台では牛タンを食べ比べようと思います。
ということでお昼も牛タン。
こちらは定禅寺通り沿いにあってシックでおしゃれなお店です。

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輪王寺です。
1441年の創建。
こちらは庭園が見どころです。

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四季折々に良さそうですが、初夏と秋が綺麗でしょうね~。

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枯山水もあります。

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青葉神社です。
1874年の創建、伊達政宗を祀った神社。

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手水もこんな感じで伊達政宗です。
御朱印帳ももちろん伊達政宗、騎馬像だったので当然購入しました。

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観光を終えて仙台近郊の秋保温泉へ。

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天守閣自然公園の中に日帰り温泉があります。
こちらは秋保氏一族の城跡ですが、天守閣はありませんでした。

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入湯料を払うと敷地内の庭園を鑑賞できます。
庭石の秋保石の産地という事で秋保石を活かした庭園や

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湯元小屋館跡を望む本格的な庭園があります。
かなり広く、庭園内に源泉も湧いています。

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散策に夢中で温泉施設の外観を撮り忘れました(^^;)
画像は湯ざめのかき氷。

【市太郎の湯】

入湯料:800円
ロッカー:有り(100円バック式)
ドライヤー:有り
備考:ボディソープ・シャンプー有り

木をたっぷり使った湯小屋が良い感じ。

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温泉の後は宿泊する一関へ。
しかし、まだ東北道が渋滞しているので下道で2時間(^^;)
ホテルにチェックイン後荷物を置いてやっと夕食を食べに行きます。

焼肉に

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岩手に来たので冷麺も。
スイカが入っています~。

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2017年8月15日 (火)

山形旅行三日目

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朝食はホテルのレストランで。
バイキングではなく選べる定食でした。

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朝から小雨模様の渋いお天気なので午前中は秘湯めぐり。
すれ違い困難なクネクネ道(対向車が案外多い)を延々辿って

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滑川温泉福島屋です。

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旅館が古い山小屋風でイイ感じ。
古いながらも肝心な設備は新しく改築しています。
複数ある温泉を行ったり来たりしながらのんびりできる所でした。

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温泉は内湯・露天とも日帰り入浴もすべて入れます。
岩風呂はちょうど女性専用時間で更に入れ違いで貸切状態に。
目の前に渓流が流れています。

【滑川温泉 福島屋】

入湯料:500円
ロッカー:棚のみ
ドライヤー:無し
備考:シャンプーボディソープは内湯のみ、源泉かけ流し、ケロリン

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更に急な道を奥地に進み

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姥湯温泉です。
景色が荒々しい~!
幸いに雨は止んできました。

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駐車場から吊り橋を渡ったり坂道を登って向かいます。

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【姥湯温泉桝形屋】

古い爆裂火口に温泉旅館が建っています。
ここに至るアプローチとこの風景を含めて印象度は今まで訪れた温泉の中ではNO.1です。
正に秘湯の宿。

入湯料:600円
ロッカー:棚のみ
ドライヤー:無し
備考:日帰りは露天のみ、石鹸類無し、源泉かけ流し

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お風呂の後は更に南下して福島県に入ります。
途中にあったJA直営の農産物直売所でお買いもの。
今は桃がいっぱい。

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併設の飲食店で軍鶏のつくね蕎麦で遅い昼食。

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最後に二本松城に寄ります。
1400年代に二本松氏により築城。
銅像は戊辰戦争時の二本松少年隊の悲劇を顕彰するもの。

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49城目の100名城訪問です。
100名城なんて絶対無理無理!と思っていましたがそろそろ半分、もしかしたらいけるかも?
でも残りは訪れにくい城が多いのですよね~。
余り100名城には拘っていませんが、ぼちぼち頑張ります。
お城巡りをしていると日本のいろんな場所を訪れる事になるので楽しいですね。

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二本松城は菊人形でも有名ですが、城内は美しい松が多いです。
復元整備も進んでいます。

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最後の〆の温泉は岳温泉へ。

【岳温泉岳の湯】

入湯料:350円
ロッカー:棚のみ
ドライヤー:無し
備考:石鹸のみあり、源泉かけ流し

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復路は磐越道経由の常磐道で。
流石に所々渋滞がありましたが、それほどの事は無く30分程のロスでした。
天気予報は悲観的でしたが、最終日に小雨交じり以外は好天に恵まれて、寧ろ首都圏よりも日差しが強くて暑かったです。

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山形でのお土産

日本酒や焼きふや冷やしラーメン、玉こんにゃくにさくらんぼ関連のものなど。

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福島でのお土産

やはり福島と言えば桃の様で街道沿いに桃畑がいっぱいでした。

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2017年8月14日 (月)

山形旅行二日目

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朝食はバイキング、眺めの良いレストランでした。

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チェックアウト後、山形から南下して上山城です。
1535年に築城され、現在の天守はコンクリの模擬天守ですが、庭園と相まってなかなか見栄えがします。
内部はよくある郷土資料館になっていますが、これがなかなかの充実ぶりで見ごたえがあります。
恐らく立地している上山温泉街のここが観光の中心となるのでしょう。

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天守最上階からの眺め、柵はまぁコンクリ城ですから頑丈で合理的と解釈します。
もちろんエレベーター完備。

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城下には武家屋敷街も残っています。

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現在でも実際に居住しているお屋敷も。
茅葺屋根や文化財を維持するのは大変な努力でしょうね。

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続いて、上山温泉街を散策。
大型の旅館もあり結構な規模の温泉街です。
山形新幹線のかみのやま温泉駅もあります。

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よくある話ですが傷ついた鶴が肢を浸して癒していたことが由来の温泉で、こちらが源泉。
足湯もあります。

温泉の由来は傷ついた鶴とか鷺とか鹿が多いですよね。
一番よく聞くのが鷺、珍しいところでは狼とか。
犬・猫・猿とかは聞かないなぁ。猿が入る温泉はありますが。

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散策途中にあった下大湯に入湯。
その昔、沢庵禅師もここに入って癒されたそうです。

【上山温泉 下大湯】

入湯料:150円
ロッカー:有り
ドライヤー:無し
備考:石鹸類無し、洗髪料金別(100円)、かけ流し、ケロリン

095
上山温泉街を後にして再び南下。

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米沢に到着、まずは上杉伯爵邸です。
大正時代に米沢城二の丸跡に上杉伯爵の屋敷として建てられたもの。
現在は上杉鷹山ゆかりの「かてもの」という食事ができる施設となっています。

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昼食は献膳料理、郷土料理で解説も添えらえています。

上から、米沢牛の芋煮、ぶどうの寒天、鯉のことこと煮
紫蘇巻き、冷汁、塩引寿司
うこぎご飯、おみ漬け+味噌汁

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食後は米沢城を散策です。
1238年に築城、現在では上杉神社があり城らしさは掘位ですが、伊達政宗がここで生まれ、その後上杉家の居城となって人気武将縁の城という事でか訪問者はびっくりするくらい多いです。

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城内には石碑や銅像が沢山。
上杉鷹山の銅像は二つ(+上杉伯爵邸にも更に一つで計三つ)あり一番立派、次いで米沢城には居住したことがありませんが上杉神社の御祭神の上杉謙信の像や大河ドラマに合わせて作られたと思われる上杉景勝と直江兼続が並んだ像も。
米沢城で生まれ、前半生をここで過ごした伊達政宗はなぜか銅像がありません。

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宝物殿の稽照殿に入ります。
上杉家の宝物が納められていますが、上杉謙信の愛用の品々や各地にあるレプリカ愛の兜の本物はこちらにあり必見です。

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散策後はうこぎソフトで一息。
ほんのりヨモギっぽい味です。

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米沢城の堀では蓮が花盛りでした。
米沢城はフラットなお城なので一般の観光客が散策しやすいでしょうね。

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続いて小野川温泉へ向かいます。
小野小町が父を訪ねて京から東北へと旅した際に発見したというのがその由来。
女性が温泉を見つけたという由来は珍しい。
また、伊達政宗も湯治したという温泉です。

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田んぼアートを行っていたので鑑賞に。
若き日の伊達政宗だそうです。

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続いて温泉へ。
川沿いに露天風呂のみがあり初夏には蛍も舞うそうです。

【小野川温泉 小町の湯】

入湯料:200円
ロッカー:棚のみ
ドライヤー:無し
備考:石鹸類無し、源泉かけ流し、ケロリン

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温泉街中心にある方にも。
こちらは小野川温泉のシンボルの様子。

【小野川温泉 尼湯】

入湯料:200円
ロッカー:棚のみ
ドライヤー:無し
備考:石鹸類無し、源泉かけ流し、ケロリン

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休憩がてら山形名物の玉こんにゃくを

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米沢のホテルにチェックインして夜食は米沢牛です(^^)

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2017年8月13日 (日)

山形旅行一日目

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今年の夏休みは山形へお城と温泉巡りの旅です。
混雑を避けるために朝4:00に家を出発、往路は東北道で向かいます。
夜明けは埼玉-群馬県境当たり。
今更ですが、東北道は殆どトンネルが無いのですね、確か最初のトンネルは福島に入ってから。

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交通量はそこそこあるものの順調に進み、最初の目的地の山寺(立石寺)に到着。
860年の創建の本来は悪縁を切るお寺だそうですが、松尾芭蕉が
「閑さや 巌にしみ入る 蝉の声」を詠んだ場所として有名です。

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こちらが根本中堂。
比叡山延暦寺から分灯された不滅の法灯があります。

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石段はここからが本番、約1,000段あるそうです。
蝉の鳴声が巌に沁みます~。

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1,000段というと気が遠くなりますが、途中に色んなものや御堂があるので退屈しません。

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崖に架かる修験用の御堂?

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奥の院に到着。
ここに至るまで何か所も御朱印を頂ける場所があって小銭がすっからかんです(^^;)

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岩に穿たれた穴に三重塔が。

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奥の院から少し進むと経堂。
この眺めが良く紹介されている風景。

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その先の五大堂が展望台になっています。

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五大堂からの眺め。
仙台と山形を結ぶ仙山線が見えています。

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下山して山寺を見たところ。
山腹に諸堂が張り付いていて三徳山三佛寺に似ています。
山寺の参道は比べ物にならないくらい整備されていますが。

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山寺直下にある後藤美術館です。
山形出身の実業家の後藤氏が収集したコレクションを展示。
主にバルビゾン派の絵画とアールヌーボーのガラスコレクションからなります。

バルビゾン派の癒し系の絵画群と優雅でロココな王朝絵画がとても良かったです。
ここはお勧め。

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お土産は定番のクリアファイルとポストカード。

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果樹畑の続く道を見ながら山形中心地へ。

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山形名物、冷やしラーメンで昼食。
氷が投入されておりトマトやキュウリがトッピングされています。

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山形城へ向かいますが、手前にある最上義光記念館で最上氏の資料を拝見。
「独眼竜政宗」では悪役っぽい最上義光ですが、実際は最上家全盛期を築いた郷土の英雄です。

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続いて1356年築城の山形城です。
48城目の100名城訪問になります。

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1991年に木造復元の二の丸東大手門櫓。

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本丸も復元が進み、城に無関係の現状の建物も順次移築予定で城内整備が進んでいます。

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最上義光の銅像。
これはカッコいい!今まで見た騎馬像の中で一番カッコいいです!!
こんな大きな銅像が二本足で立つポーズも凄いし、何より馬の姿が美しい。
もちろん義光の姿も勇ましいですよ。

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観光を終えて蔵王に向かって

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【蔵王温泉大露天風呂】

蔵王温泉を代表するお風呂、露天と温泉が直接注ぎ込む川も適温で入れます。
湯船は男湯の方が大きいのですが、眺めは源泉が見える女湯の方が良いです。

入湯料:550円
ロッカー:有り(100円)
ドライヤー:無し
備考:源泉かけ流し、石鹸類無し、ケロリン

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再び山形市街に戻ってホテルにチェックイン。
夕食は居酒屋で芋煮や山形牛など山形の郷土料理を頂きました。

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2017年3月 4日 (土)

三木ホースランドパーク→三木城→有馬温泉

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本日は三木ホースランドパークで外乗です。
中国道はいつもの豊中-宝塚の渋滞。
渋滞と言ってもそれほどの時間のロスはありません。

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三木ホースランドパークに到着。
西の馬事公苑です。

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この日はそこそこ大きな大会があったらしく、馬場競技を見ながら時間調整。

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乗馬ショップの出店も来ていましたので物色~。

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森の中を外乗。
野鳥が多かったです。
穏やかに晴れた外乗日和でした(^^)

外乗の詳細はいつものように近日中に外乗記にUPします。

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外乗後、昼食はホースランドパーク内の飲食店が開いていた(イベント開催時は開くらしい)のでこちらで。
テレビが競馬中継を流していたのがJRA関連施設らしいw

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次は三木城に向かいます。
案内の看板はこんな感じ(^^;)

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本丸と天守跡です。
交通の要衝に1492年に別所氏により築かれた城。
秀吉の二年に渡る三木城攻めで有名です。

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城主の別所長治は秀吉の兵糧攻めに苦しむ兵民を救うことを条件に
「今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば」との辞世の句を残し切腹・開城。若干23歳だったそうです。

因みにこの別所長治騎馬像は外国に発注した為細かいところ(刀が反っている・襟元)が間違っているらしい。

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本丸にある模擬城壁から見た三木の町。

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三木城の隣に(厳密には城址の中)三木市立金物資料館があったので見学。
三木は古くから金物の産地として知られていて、現在でも工具や刃物などの生産地です。

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湯の山街道を小一時間移動して

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有馬温泉に到着。
これで日本三大古湯に全て訪れたことになります。

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有馬温泉は古くから貴賓や文化人に愛された名湯で、特に豊臣秀吉が何度も訪れたことでも知られています。
秀吉の正妻ねねの像。(秀吉像は温泉街正面に位置しますがイマイチ目立たない)

現在でも神戸の裏庭と言える位置取りで電車で気軽にアプローチできることから多くの人で賑わっています。

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まずは温泉めぐりへ。

【金の湯】

有馬温泉を代表する金泉で混んでいます。
この日は出るころに男湯が入場制限していました。

入湯料:650円(金の湯・銀の湯2館券で850円)
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り
備考:ボディソープ、シャンプー

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お風呂上りには有馬サイダー。

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金の湯前には太閤の足湯。
有馬の金泉は余所の金泉よりも赤みが強い感じ。

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更に坂や階段を登って

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温泉寺です。
有馬温泉を訪れた行基によって724年に建立。
温泉地に温泉寺はつきものですが、こちらは禅寺らしい佇まいで立派。

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【銀の湯】

こちらは無色の炭酸泉です。

入湯料:550円((金の湯・銀の湯2館券で850円)
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り
備考:ボディソープ、シャンプー

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更に温泉街を散策。

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町のあちこちに源泉があります。

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夕食は神戸牛のステーキにしました。

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本日のお土産

三木ホースランドで馬柄バッグとストール、三木の刃物(園芸バサミ)
有馬温泉で炭酸煎餅2種と松茸昆布
パンみたいなのはスリッパとペンケースです。

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2017年1月28日 (土)

夕日ヶ浦温泉→出石カニツアー

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今年もカニツアーに参加しました。
バスに乗り込み京都を出発。

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京都縦貫道を進み最初の休憩は道の駅味夢の里。
急に気温が上ったからか快晴なのに山間部は濃霧で霞んでいます。

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分水嶺を越えるあたりから霧が晴れてきました。
先日の雪がまだたっぷり残っています。

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夕日ヶ浦温泉に到着。
食事と温泉は海花亭花御膳です。
とても綺麗な旅館でした。

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食事と温泉の時間は2時間半。
早速カニ尽くし料理を頂きます!
身離れが良くて美味しい~、カニは鮮度が命ですね(^^)
カニツアーも三回目なので色々要領がわかってきました。

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温泉も海花亭花御膳で。(画像は公式サイトからお借りしました)
源泉かけ流しの美人の湯です。
別棟に日帰り施設もあるらしい。

この日はカニツアーのバスが何台も来ていて混む事が予想されたので早め早めに行動しました。
後から着いたツアーの人はロッカーが足りなかった様子。

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温泉の後はちょこっと歩いて日本海を見に行きます。
晴れていますが波が荒いです。流石日本海。

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再びバスに乗ってすぐ近くの旅の駅かに一番へ。
どうやら海花亭はここと同じ海産物会社の経営らしいです。
活カニを中心とした海産物などのお土産が充実していました。

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丹波ジャージー牛のソフトクリームを。

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海辺は溶けていましたが、陸地はまだまだ雪一杯。
豊岡あたり。

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雪原にコウノトリがいました!

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出石に到着、ここで散策&休憩タイムです。
出石は去年来たことがあるのでサクッと。
お土産屋さんを冷かして

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雪の積もる出石城に登城。

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雪大杉で二の丸まで。
去年上まで行っているし。

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今度は太鼓櫓そば饅頭と丹波の黒豆ソフト。
食べてばっかりです。

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再びバスに乗り込みます。
往路は京都縦貫道でしたが、復路は殆ど下道。
福知山の手前だったか、凄い積雪です。

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縦貫道に乗る前に最後の休憩は丹波の里やまがた屋。
山陰からの帰り道の定番スポットの様子、トイレが綺麗でお土産が充実していました。

バスツアーは行動の制約がありますが、雪道の心配をしなくて良いし効率的で楽ですね(^^)

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本日のお土産

丹波の黒豆商品や出石蕎麦、カニみそにのどぐろの味噌汁などなど。
左下のドコモダケの様なきのこは大黒本しめじで京丹波名産の京野菜だそうです。

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2017年1月 3日 (火)

一休寺

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一休寺へ行ってきました。
開基は1290年ごろ、その後衰退したものを一休宗純が再興したお寺です。
アニメの「一休さん」で知られるあの一休さんのお寺です。
最近は「オトナの一休さん」というNHKアニメもあるらしく、郊外に位置しますがそこそこ人が来ていました。
苔が美しい。

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一休宗純は小松天皇の皇子ということでその墓は宮内庁管理になっています。
他の宮内庁管理の陵墓とは一線を画して枯山水の庭園が美しい。

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庫裏から入ります。

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一休さんの住まいなので虎の衝立があります。

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方丈の南庭園。
静謐な佇まいが良いですね。

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東庭に

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北庭です。
方丈庭園は名勝指定されています。

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一休寺は紅葉名所だそうです。
確かに美しい苔に紅葉が映えそう。
こういう落ち着いた佇まいのお寺は良いですね。

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その後はこれまた同じ一休という名の温泉へ。

【上方温泉 一休本館】

入湯料:1,234円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ボディーソープ、シャンプーあり

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元々は旅館だったものを改装したという事で庭園もあり雰囲気もあります。
その分ちょっと高いけど、雰囲気が良いので人気があるらしくたくさんの人が来ていました。
洗い場を待ったのも久しぶり。

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本日のお土産

一休さん伝来の名物一休寺納豆など。
一休寺納豆は大徳寺納豆と似ていると思ったらこれも一休さんが伝授したそうです。

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2016年10月13日 (木)

兵庫外乗旅行二日目

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朝食はホテルの無料バイキングで。
無料ながらも必要にして充分でした。
最近増えていますね、無料朝食バイキング。

カーシェアの車をピックアップして、時間調整がてら明石の魚の棚(うおんたな)へ。

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時間が早いので、一部のお店しか開いていなかったのですが明石らしい物を食べ歩き。
同じような海鮮の煮物もお店によって味が違います。

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いかなごのくぎ煮は欠かせません。
やはり現地だけあって安い!更にサービスもしてもらいました(^^)

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明石といえば日本標準時子午線、それらしいモニュメントを見に行きます。
子午線は線なのでモニュメントはあちこちにありますが、定番は明石市立天文科学館の裏にある子午線表示柱(トンボの標識)でしょうか。

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実は子午線表示柱は柿本神社の門前にあります。
ということで参拝。
887年創建で柿本人麻呂を祀ります。
こちらの旅行安全お守りは子午線柄でユニークです。

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隣に並んで月照寺という美しい名のお寺があります。
伏見城から明石城と移築されてこちらの山門となった門がありました。
伏見城の遺構はいろんなところにありますね。

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三木へ移動し、道の駅みきで昼食。
三木は金物の町だそうで一押しのメニューは金物の容器に入った鍛冶屋鍋カレー。
蛸も入っています。

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本日のメインイベントは三木ホースランドでの外乗です。
ずっと来たかったのですが、タイミングが中々合わずやっと来ることができました。

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三木ホースランドはJRAと三木市が共同で開発した馬事公苑です。
流石に豪華設備、乗馬施設というより北海道にありそうな競馬施設のような豪華さ。
大きな大会も開かれ、東の馬事公苑、西の三木ホースランドという位置付けです。

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大きな屋内馬場もあります。
翌日に馬場の大会がありこの日は入厩日で多くの人馬が練習したり厩舎に入っていました。

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豪華設備なので更衣室もドレスルームと表示されています。
外乗施設ではなかなか見ない表示w

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朝は曇っていましたが、三木に着く頃には晴れてきました。
まずは馬場で下乗り。

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外乗は広大な敷地内の森の散策コースや総合コースです。
いやぁ馬が良い子でした。

外乗記は近日中にUPします。

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恒例の温泉はお隣の小野市にあるゆぴかへ。
ここは入湯料が安いのに広いし設備も良い温泉でした。

【白雲谷温泉ゆぴか】

入湯料:600円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉かけ流し、シャンプー、ボディソープ

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帰り道であまぐりジェラートを。
栗の存在感があります(^^)

この辺り気になる遺跡が色々ありそうでまた再訪してみたいです。

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車を帰して在来線で本日のホテルのある神戸へ移動。
神戸に来るのは久しぶり。

カップルが行くような夜景の綺麗なスポットに来た理由は…。

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これ、ハーバーランドのモザイク大観覧車に乗るためですw

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観覧車から見る夜景は宝石箱のように美しかったです(^^)

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その後、夜食を食べるお店を求めて彷徨いましたが、ハーバーランド辺りは21:00以降はお店が開いていても事実上終了。
最悪コンビニ飯かと覚悟しましたが、諦めずに神戸駅の反対側の旧市街に行くと沢山開いていました(^^)

駅前にあったヘルシーそうな創作和風料理の居酒屋へ。
フラっと入った割りに女性向けな感じで素材も良く美味しかったです(^^)

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