2019年10月11日 (金)

ゴッホ展→ラウル・デュフィ展

016_20191015050601
台風が来る前に上野の森美術館で始まった「ゴッホ展」に行ってきました。

最も評価が高い洋画家の一人のゴッホですがその画業は10年程、その初期から最晩年までの作品を40点展示。
ゴッホの代表作と言える作品は少ないのですが、最初期のデッサンから晩年の完成された描写まで作風の変遷を辿る事が出来ます。
加えてハーグ派と印象派の作品群も展示、それらの作品を挟むことでゴッホへの影響がストレートだったことがわかります。

平日でしたが、初日で台風前という事もあって会場内は混んでいました。
というか、上野の森美術館で大型展を開催するとどうしても混雑してしまいますね(^^;)

024_20191015050601
お土産はスタンダードなものとスヌーピーとのコラボとも。
スヌーピーはゴッホの作品を持っていたという設定があるそうです。

スヌーピーコラボは大人気で飛ぶように売れていました。
そしてグッズショップの行列も凄かったです…(汗
スヌーピーグッズが狙いの方はお早めに。

051_20191015050601 
ゴッホ展のお土産

スタンダードにクリアファイルとポストカード、ゴッホのムック本。

032_20191015050601
続いて新橋に移動してパナソニック汐留美術館の「ラウル・デュフィ展」です。

色彩の魔術師とも言われるラウル・デュフィの作品展で、絵画作品とテキスタイルデザインを展示。
ディフィの絵画は知っていましたが、テキスタイルデザインは余り知りませんでした。
テキスタイルは北欧スタイルのフォルムも思わせます。

やや暗めのゴッホから明るいタッチのデュフィ展へと変化が激しい~。
同じ南仏が舞台ですが精神性の違いか印象が随分違います。

052_20191015050601
ラウル・デュフィ展のお土産

定番のポストカードを。
一番欲しいと思った作品(馬!)のデザインが無かったのはお約束です(汗

039_20191015050601
食事をして早めに帰宅しました。

| | コメント (0)

2019年9月28日 (土)

十二国記展

010_20190930154601
新宿にある紀伊國屋書店の本店です。
多分本店は初めて、面白い所ですね~。

011_20190930154601
目的はコレ、「十二国記展」です。
10月12日に18年ぶりに本編の新作が出版されるのでその展示を行っているのです。
遂に完結するとの事で生きていて良かったw

017_20190930154601
パネル展示や世界観の展示など、新作の表紙の泰麒の凛々しさに内容を案じたり期待したり。

016_20190930154601
グッズも売っていました。
クリアファイルとバッジの売れ行きが良くて完売多数。

どんな結末を迎えるのか?
いよいよ新作が発売されるのだと実感しました(^^)

037_20190930154601
新宿から新大久保方面へ。
いやぁコリアンタウンもすっかり人が減って歩きやすくなりました。

056_20190930154601
ここにきたらサムギョプサルは外せません。

| | コメント (0)

2019年9月13日 (金)

コートールド美術館展→院展

011_20190915135601
東京都美術館で始まった「コートールド美術館展」に行ってきました。
イギリスの実業家、サミュエル・コートールドのコレクションが元になったコートールド美術館の展覧会です。

イギリスの美術館ですが印象派の巨匠の作品が中心で、個人コレクションらしく鑑賞しやすい手ごろな大きさでポリシーの感じられる作品群で小粒でもきらっと光る印象派の名作が揃っています。

023_20190915135601
コートールドの自宅室内をイメージした記念撮影コーナーも。

002_20190915135601
本日のお土産

最近の大型展のグッズは非常に充実していますが、値上げ傾向なのが嫌ですねぇ。
それからダブルファイルはやめて頂きたいです。(でも買うという意志薄弱さ…)

026_20190915135601
続いてお隣で行われていた「院展」に。
企画展のチケットを持っていると入場券が900円→700円と割引になります。
院展を拝見するのは初めてかも。
日本美術院が主催する日本画の公募展です。

ちょうどギャラリートークの時間に当たりラッキーでした。
作者から直接作品についてお話を伺えるのは楽しいですね。

004_20190915135601
お土産のポストカード

日本画のテーマがそうなのか、現代で売れる絵がそうなのか動物(馬の絵多し)と女性の絵が多かったです。

続いて上野のぐるっとパス巡りをしましたが、別途UPします。

| | コメント (0)

2019年8月10日 (土)

円山応挙から近代京都画壇へ

031_20190814055001
東京芸術大学美術館で開かれている「円山応挙から近代京都画壇へ」に行ってきました。

034_20190814054901
メインは兵庫県香美町(餘部鉄橋があった町)大乗寺襖絵。
それまでの日本画は見たことのない風景や架空の龍や鳳凰などを描くものでしたが、円山応挙が始めた実際の風景を写生したり、実物の鳥や動物を観察して描くという、円山四条派の展覧会です。

モチーフは鳥の絵が多く鳥マニア歓喜(?)の展覧会、そして風景画は京都の風景が中心で懐かしい。
全体に愛らしく美しい絵が多かったです。

170_20190814054901 
お土産は定番クリアファイルとポストカード。

| | コメント (0)

2019年7月28日 (日)

みんなのミュシャ展

128_20190730161801
Bunkamuraミュージアムで開かれている「みんなのミュッシャ ミュッシャからマンガへ-線の魔術」を観てきました。

ミュシャ展は毎年のようにどこかで開かれていますが、今回は幼少期の作品からいかにして現在知られるミュシャの作風に~代表作の展示、後半はミュシャが影響を与えた明治期の文芸誌イラスト、60年代70年代のアメリカ・イギリスのグラフィックアート(ロックミュージシャンのポスター・アルバム多し)、そして日本の漫画家やイラストレーターの作品など盛りだくさん。

178_20190730150701
ミュシャの部屋一部屋が撮影可になっていました。

133_20190730150801
が、こんな感じで混み混み!
鑑賞も大変、撮影はもっと大変。

最終盤のミュシャが影響を与えた日本の漫画家、イラストレーターはちょっと補足が必要だったのではと思います。
日本の少女漫画家はミュシャやラファエル前派の影響が大きいのは知っていますが、展示されている作品は直球でミュシャ風ばかりではなかったので「何故この作品をチョイス?」というものもチラホラ。
天野喜孝のイラストも数点あってグイン・サーガの表紙絵「白虹」があったのは嬉しい驚き(リンダファンです)でしたが、これってイラスト単体は確かにちょっとミュシャ風ですが更にグインサーガの単行本の表装自体がアールヌーボーなんですよねぇ。

人大杉だし、展示物が比較的小さいものが多いので牛歩の鑑賞が大変などありますが、ボリュームたっぷりで今までのミュシャ展とは違った切り口の展覧会で良かったと思います。

188_20190730150701
本日のお土産

クリアファイル、白虹のチケットフォルダー、変形ポストカード、クリーナー、スライド缶。
グッズも充実していました。
しかし、ミュシャ展では御馴染みの変形ポストカードはどうしていつも微妙にサイズが違うのでしょう(--)

184_20190730150701
今日も蒸し暑い中歩き回ったので水分補給です。

| | コメント (0)

2019年7月27日 (土)

萩尾望都ポーの一族展

047_20190729175601
デビュー50周年記念「萩尾望都 ポーの一族展」に行ってきました。
会場は松屋銀座。
入り口に飾られた花がいっぱい!ここに写り切らないものも沢山あります。
40周年記念の展覧会の時よりも多いのは当然ですが、それにしても沢山!

展示の内容は表題通り、「ポーの一族」の原画が中心、各話のダイジェストの原画が展示されています。
というのは今「ポーの一族」の続編が連載中だからなのですね~!
昔の名作の続編というのは良くありますが、面白くて見ごたえがあるものは稀、というか皆無。(言い切ります)
ところが「ポーの一族」の続編は面白い!本気の続編です!
絵柄は変わっていますが、元々の「ポーの一族」も初期から終盤まで絵柄変わりまくりなのですし。

056_20190729175601 
撮影可のコーナーは宝塚歌劇の「ポーの一族」の衣装。

後半は「トーマの心臓」と「他にもこんな作品がありますよ」という感じで色々な時代の原画が展示されていました。
40周年の時に比べるとその他の作品がアッサリという感じなのは否めませんが、今回は「ポーの一族」がタイトルロールですしね。
一番好きな「11人いる!」なんてどうしてメインキャラが一人も描かれていないこの原画を?という気もしますが、まぁ一目でSFとわかるカラー絵だからかな…。
「11人いる!」に関しては40周年の時の方が良かったです。
しかし原画って本当に綺麗、印刷すると魅力が描写の半分以下になるのですね、近作の「王妃マルゴ」のカラー原画の美しさに感服しました。

それから、今回は予告などのカラー口絵や未発表のイラストもあったのも良かったです。
予告のカットって端切れの様な紙に描いているのですねぇ。

104_20190729175601 
今回のお土産

クリアファイル、2020年カレンダー(大判イラスト14枚でこれはお得)、ポストカード。
図禄、文庫本復刻版と「11人いる!」のグッズが無いので買った大判の復刻版です。(何パターンも持っているのに)
しつこいですが「11人いる!」は萩尾望都作品の中でも評価が高い方だと思うのですが、いつもグッズ化されていないのが不思議。
ポーと似たカテゴリーの「トーマの心臓」や現行の「王妃マルゴ」はともかくとして「メッシュ」とか「イグアナの娘」とか「残酷な神が支配する」などの作品のグッズがあるのに「11人いる!」は無いって…。
何か権利の関係なのでしょうか、そこらへんは無念です。

| | コメント (8)

2019年7月 5日 (金)

DIC川村記念美術館

015_20190707142001
DIC川村記念美術館に行ってきました。
ここも久しぶり。

印刷インキなどのメーカーのDICの研究所内にある美術館で創業者一族が収集した美術品が展示されています。
周囲の自然を生かすように建てられた建物が秀逸、流石バブル期に建てられたと思います。
収集品は印象派を中心とした綺麗めな作品と現代アート、なかなか良いものを持っています。

022_20190707142001
美術館を堪能した後は、これもこちらの見どころでもある広大な庭園へ。

031_20190707142001 
ヤマユリが咲き始めていて、3輪の開花でも周辺にはユリの良い香りが漂っています。

053_20190707142001
紫陽花の小路を辿って

074_20190707142001
奥の池は白鳥の浮かぶ睡蓮の池。

068_20190707142001
こちらにも大賀ハスが咲いていました。

087_20190707142001
緑いっぱいの美しい庭園です。
因みに庭園だけなら入場無料。

091_20190707142001
四季折々に良さそうなので季節を変えてまた訪れたいと思います。

102_20190707142001
イタリアンのランチを頂いて帰宅。

118_20190707142001
本日のお土産

| | コメント (0)

2019年6月29日 (土)

歴史民俗博物館

005_20190701142401
雨降りなので屋内型の施設へ、ということで過去にウォーキングの途中に入館して余りのボリュームに途中敗退、再訪を誓っていた(大げさw)佐倉の国立歴史民俗博物館(歴博)を訪問しました。

大阪にある姉妹館の国立民族学博物館(民博)と似ている名ですが、佐倉の歴博は民俗学で国内の風習や慣習を対象に、大阪の民博は民族学で世界のいろいろな民族の文化を対象とするそうです。

両方訪れましたが、確かに名前も雰囲気も展示パターンも似ています。展示ボリュームが大きくてお金がかかってそうなところも共通。
あえて言えば民博の方が対象が広いからか展示が刺激的かな。
民博はぐるっとパス関西で訪れましたが、歴博も関東のぐるっとパスに加入すればいいのに~。

010_20190701142401
展示室は第1~第6に分かれています。
第1展示室-先史・古代-

この春リニューアルオープンしたばかりです。
実物大のナウマンゾウが迎えてくれます。

013_20190701142401 
旧石器時代のひとびと、リアルです~。

019_20190701142401
縄文土器も豊富に展示。

035_20190701151101
第2展示室-中世-

平安時代の王朝貴族の衣装。
旧石器時代とは制作時代の違いか、リアルではなく人形感があります。

038_20190701142401 
第3展示室-近世-

女性の衣装。
これは葵祭がモチーフですね。

046_20190701142401
ここで疲れたのでレストランで休憩。
混んでいて結構入店待ちしました。

055_20190701142401
第4展示室-民俗-

この展示室は歴博のメインでしょうか。
暮らしの文化や祭・祈りなどなど。
結構展示も変わる気がします。

061_20190701142401 
招き猫のバリエーション。

069_20190701142401
第5展示室-近代-

大正時代の浅草の街並みが実物大復元されています。

072_20190701142401
第6展示室-現代-

昭和を語る展示では御馴染みの団地の部屋の実物大再現。

074_20190701142401
ラストはゴジラ(実物大ではない)が見送ってくれます。

近世・現代はちょっと展示が偏っている(そういう部分は撮影禁止)気がしますが、流石の国立施設で閉館時間まで堪能しました。
しかしどうして佐倉城内に建ててしまったんだろう…。

082_20190701142401
本日のお土産

朝顔の手ぬぐいを買ったら変化朝顔の種を2種類頂けました(^^)

| | コメント (2)

2019年6月22日 (土)

松方コレクション展

002a
国立西洋博物館で開かれている「松方コレクション展」に行ってきました。
松方コレクションを公開する為に建設された国立西洋博物館の開館60周年を記念して、松方コレクションの数奇な運命と他館に散ってしまった作品が里帰りしての展覧会です。

川崎造船所(現・川崎重工)を率いた松方幸次郎が豊富な資金力で収集した西洋美術が3,000点、西洋から買い戻した浮世絵が8,000点(これは皇室に献上されて東博へ)という膨大なコレクションが関東大震災による事業の破綻、保管場所の火災、第二次世界大戦による接収などにより散失。
戦後一部が返還されて西洋美術館で公開されていますが、そこに世界中に散らばった元松方コレクションの一部がこの展覧会の為に集まりました。

最重要とされるものはフランスから返されていませんが、結構いいものを国内のブリジストン美術館、三井住友銀行、大原美術館が所有している様子。
同じように素晴らしい西洋絵画を集めた大原美術館は散逸を免れて実に幸運でした。
それとも松方コレクションは集め方が派手過ぎたのか…。

006_20190624151101
2016年にルーブル美術館で大きく破損した状態で発見され返還されたモネの「睡蓮-柳の反映」も修復して展示。
こちらは保存されていた破損前の写真からの推定、現品は最低限の修復です。

半分位は常設展で普段観ているの作品ですが、纏めてみるとロダンの彫刻に印象派の大作と実に売れ線というか確かな審美眼。
いったい幾らかかったのやら…。
当初の構想通り「共楽美術館」が建設されていたら、戦争が無かったら…と思わずにいられません。

099_20190624151101 
お土産はスタンダードに

企画展のグッズショップは使われている絵のバリエーションが少ないな、と思ったら隣のいつものショップに沢山ありました。
というかポストカードは企画展のショップとお隣のショップとは同じ絵でも価格が違います(^^;)
上の3枚は企画展のショップで1枚120円、下の2枚は隣のいつものショップで1枚90円です。
レイアウトも同じで、企画展の方はツヤあり印刷なだけです。
グッズの種類も多いし隣のいつものショップもお勧めです!

011_20190624151101 
メインがごっそり抜けているので常設展は一体どうなっているやらと入場。
現代絵画は普段通りですが、前半はめくるめく宗教画ワールドとフランドル絵画で重厚。

012_20190624151101
新蔵品も宗教画。
ペトロ・デ・オレンテの「聖母被昇天」です。

027_20190624151101
それでも埋めきれないスペースで企画展の「モダン・ウーマン」展。
19世紀後半~20世紀前半のフィンランドの女性画家のポートレイトとその作品の展覧会です。

032
女性画家という事で身近なテーマや女性の絵が多かったです。
モデル不足に悩んだというエピソードも。
当時のヨーロッパとしては珍しく男女平等の美術教育が奨励されていたそうです。

060_20190624151201 
建物の外に出てこれも松方コレクションのロダンの「地獄の門」。

070_20190624151201
上野公園では台湾フェスティバルが行われていました。

077_20190624151101
お腹が空いたところに美味しそうな料理が…。

079_20190624151101
しかしどの屋台も長蛇の列と混雑で諦めました(^^;)

085_20190624151101
おとなしくお店でランチを食べて帰宅しました。

| | コメント (0)

2019年5月 1日 (水)

令和初日は皇居へ

030_1
本日5月1日は新天皇即位の日。

即位を祝していくつかの美術館が入場無料になります。
どこに行こうか考えましたが、企画展含めて無料の国立近代美術館に決定しました。
常設展ならぐるっとパスで行けますし。

最初につつじが見ごろの皇居東御苑に入ります。
看板は以前はなかったような?観光客にもわかりやすいように設置したのかな。

069_2 
つつじが見ごろ。
流石に見事です(^^)

039_1
雨予報の筈がお天気も快晴!

035_1
二の丸雑木林も新緑が気持ちいい。
鳥の囀りも賑やか、東京のど真ん中とは思えません。

108_1 
雑木林の足元では様々な野草の花が咲いていました。

126_2
百人番所の刈り込みが!(^^)

129_1
東御苑の休憩所の自販機。
譲位の改元はおめでたい感じがして良いですね。

137
せっかくなので二重橋でも撮ろうかと皇居前広場に向かうと、あちこちの門から黒塗りの車がひっきりなしに出入り。
警備も凄いです。

142 
どんどん人々が皇居前広場に向かっています。びっくり。

163
二重橋前はびっしり人が並んでいます。
意外と親子連れや若い人が多かったです。
離れていますがやや小高い場所に位置取りました。

183
待つ事暫し、正門から新天皇陛下の御料車が出てきました。
皆さん背伸びしてスマホやデジカメを差し上げてヒートアップ!

188a
青▲の上が天皇陛下、これが精一杯ですっ(^^;)

188
上の元画像はコレ。
左中段やや下を拡大しました。
雰囲気は感じられたので満足ですw
報道陣も撮影が大変そうでしたよ。

206
新天皇即位を寿いだ後は漸く本題の国立近代美術館へ。
常設は後日来るとして企画展の「福沢一郎展」です。
シュールレアリズムを日本に紹介した前衛美術家だそうです。

212_1
撮影可だったのはこの作品。
90度横にしてステンドグラスにしたものが東京駅にあります。
そういえば見覚えがあります。

時代によって作風がかなり変遷していましたが、一貫してある程度の大きさの作品が多数残されていて、評価を得続けていたか経済的に恵まれていたのだと思いました。

217
続いて「杉浦非水展」です。
近代日本のグラフィックデザインの礎を築いた人物です。
非水の作品とコレクションした大量の資料を展示。

膨大な資料に圧倒されます。マメな方だったのですね~。
非水の作品は見覚えのあるものが多いですね。

257
工芸館に移動して「The 備前」です。
その名の通り備前焼の展覧会。
岡山時代に備前焼の里の伊部に訪れたことがあるので親しみがあります。

261_1
備前焼と言えばこういうのがスタンダードですが

270
近年はこういうのも人気があるそうです。

218 
ついでに(?)国立公文書館にも寄りました。
こちらは元々無料の施設です。

234_1
改元に当たり「平成」の原本が特別に展示されていました。
記念撮影もできます。

245_1 
「平成」の典拠になった「史記」も展示。
矢印の所に「内平外成(内平かに外成る)があります。

238
「令和」は流石に原本はありませんでした。
将来的にはこちらに収められるのでしょうね。

247
こちらが「令和」の典拠の万葉集。
左側二行目に「初春令月、気淑風和(初春の令月、気淑く風和ぎ)」とあります。

287_1
夜食は改元でもいつも通り。

306_1
本日のお土産

公文書館で平成のクリアファイルと皇居の前の毎日新聞本社前で売っていた平成特集版です。

無料になった入場料は福沢一郎展が1,200円、杉浦非水展が500円、The備前展が900円。

当初は近代美術館の無料入場目的でしたが、何だか改元の日に相応しい一日になりました。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧