2019年3月17日 (日)

ラファエル前派の軌跡展

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「ラファエル前派の軌跡展」に行ってきました。
ラファエル前派の精神的支柱であるラスキンを導入とした展覧会です。
三菱一号館はラファエル前派展が多い印象ですが、建物の雰囲気にあっていますね。
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ラファエル前派は絵に限らずテキスタイルも個人的に大好物ですが、近年展覧会が多く開催され過ぎな気もします。
見覚えのある絵が多数。
それを補う為かSNS対策の為もあってか今回メインの展示室が気前よく撮影可。
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もちろん記念撮影コーナーもあります。
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美術館の前のブリックスクエアは桜が咲き始めて春の気配。
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ランチはイタリアンです。
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本日のお土産
お決まりのクリアファイル、ポストカード、プリント大、ウォーターハウスの画集です。

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2019年2月24日 (日)

国立新美術館→東京国立博物館

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本日は天皇陛下御在位30年記念で国立の博物館・美術館が無料開放の日です。
関東で対象の施設の内、ぐるっとパスで回れる所や近年訪問している所は除いて、最初に常設展が無い美術館なので企画展が無料対象である国立新美術館へ。

最初に「イケムラレイコ 土と星」展です。
日本人ですが、ヨーロッパを拠点に活躍している芸術家で、絵画や作陶など表現が幅広い方の様です。

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一部撮影可能な部屋があり、これはうさぎ観音という作品。
確かに。

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こういう機会がないと多分来なかった展覧会ですが、ぐるっとパスと同じように興味外だったものでも直接作品に触れると予想外に面白いです。

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次の企画展は「21回DOMANI・明日展」。
文化庁が若手芸術家の育成の為に研修として海外派遣をし、その成果の発表の場が毎年行われるこの「DOMANI展」です。
これから有望な現代作家たちの展覧会というところでしょうか。

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こういう比較的オーソドックスな作品もありますが

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やはり現代アート系が多いのです。
これは映像アート。(個人的には映像アートはどうも苦手)

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大型の造形作品が多かったです。
一人に一部屋与えられていて贅沢な展示ですね。

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そしてこちらは元々無料の展覧会の「東京五美術大学展」。
東京芸大以外の東京にある美術系大学・学部の卒業作品展で、これはちょっと楽しみにしていました。

学生さんの卒業・終了制作だからか個々のレベルに差があるのが特徴的。
すぐに売れそうな作品からまだまだ、という感じの作品まで様々。
やはり作品のテーマ選びから表現まで若さと学生らしさがでているように思います。

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武蔵野美術大学

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武蔵野美術大学

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女子美術大学

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女子美術大学

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日本大学芸術学部

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多摩美術大学

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多摩美術大学

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東京造形大学

結構楽しめました。

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新美術館を出てランチをして暫し休憩。

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六本木から上野へと移動して今度は東京国立博物館です。
近くには良く来ていますが中に入るのは多分3~4年振り位。
こちらは常設展のみが無料です。
が、常設と言っても広くて物量が多いので行けるところまで頑張ります。

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まずは本館から、時代ごとに日本の芸術品が展示されています。
外国人観光客受けが良さそうなコーナー。

黒田高政の甲冑に徳川家康の遺品という甲冑。

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螺鈿が煌びやかな漆塗りの鞍たち。
(使用されたことがあるのかな?)

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国宝の相州正宗、元は観世左近の持ち物で徳川家康に献上、以下将軍家献上と下賜を幾度も繰り返して明治維新後に徳川慶喜から有栖川宮に献上、高松宮家を経て東博へ。
大変な名物ですね。

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ウィーン万国博覧会(1873年)に展示の花瓶とシカゴ・コロンブス世界博覧会(1893年)展示の大皿。
明治の超絶技巧です。

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本館だけでお腹一杯ですが、まだ時間があるので法隆寺宝物館へ向かいます。
明治維新後に法隆寺から皇室に献納された宝物を展示保管する施設です。
法隆寺を訪れた時にガイドさんから話を聞いていたので興味がありました。

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こちらに保管されている法隆寺の宝物は約300点、国宝・重文を含めて多数の貴重な奈良・飛鳥時代の宝物です。

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こちらは国宝の龍首水瓶。
分かり難いのですが美しい天馬が線刻されています。

本家法隆寺の宝物館と東博の法隆寺宝物館の展示物の両方を見て思うのは、献上されたのは貴重な品々とはいえ比較的小さい物が多く、最重要の宝物は流石に残したのだなという。
本家法隆寺の宝物は世界遺産に相応しい正に人類の宝物だと思います。
斑鳩はアプローチがし辛いのが欠点ですね。

しかし東博は国宝でも何でも基本撮影可というのが有り難いですね。

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東博の庭は梅が満開でした。

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2019年2月17日 (日)

柏の街並みと手賀沼の景観を楽しむ安らぎウォーキング

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JR東日本の「柏の街並みと手賀沼の景観を楽しむ安らぎウォーキング」に参加しました。
柏駅で受付後MAPを受け取りスタートです。

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駅を出て歩き始めます。

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駅からほど近くの長全寺です。
1575年開山。

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境内では梅が咲き始めていました。

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住宅街を通り駅から離れて行きます。

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野菜の直売所があったので購入。

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戸張地区公園です。
自然の樹林を活かした公園だそうです。

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市街を離れて手賀沼方面へ向かいます。

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水辺では水鳥が。

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河津桜も咲き始めていました。

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手賀沼沿いを歩きます。
夏には花火大会で有名。

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北千葉導水ビジターセンターです。(中央部のエレベーターは後付かな)
利根川の下流部と江戸川を結ぶ導水路のビジターセンターで北千葉導水路の役割や手賀沼の自然環境などを紹介しています。

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手賀沼を離れて柏ふるさと公園を抜けます。

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柏市中央体育館や柏市民文化会館の横を通り

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柏で最初にできた公園という柏公園です。

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当時の電電公社から寄贈されたプッシュホン型遊具もあります。

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市街地へ戻ります。

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せっかく柏に来たのでホワイト餃子に寄り道します。
流石の行列!40分程並びました。

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餃子専門店に来たので潔く餃子尽くしのランチです(^^)

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再びウォーキングに戻り柏神社です。

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柏駅方面へ進み

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柏市民ギャラリーです。
「平山郁夫展」が開かれていたので鑑賞。
平山郁夫の定番作品に加えて平山郁夫と個人的に交流のあった柏市民の方秘蔵の作品が特別公開されていました。

平山郁夫の作品は広島生口島の平山郁夫美術館と山梨の平山郁夫シルクロード美術館、滋賀の佐川美術館に奈良の薬師寺を訪れているので、この未公開作品も加えてかなり網羅した気がします。

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再び柏駅に戻りゴール。

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本日のお土産

ホワイト餃子の水餃子と直売野菜など。

door to doorで、14.47kmのウォーキングでした。

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2019年2月 9日 (土)

千葉県立美術館

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本日はウォーキングの予定でしたが、生憎の雪。

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しかし貴重な休日なので今まで未訪問だった千葉県立美術館へと出かけました。
雪は降ったり止んだり。

県立だけあって入場料は格安(300円)!
千葉縁の美術家の作品が主ですが、ミレーなどバルビゾン派の作品も展示されています。

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今の展示は「具象彫刻の今」「コレクション名品展」などなど。
建物も凝っています。

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千葉大学教育学部の卒業制作も展示されていました。
美大の卒業制作展ではなく教育学部なので、教育という観点での美術制作でした。

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「花」と「虫」のイラストですが、漢字の「花」と「虫」も表されているのが面白い。

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書道展も。
一口に書と言っても色んな書体があって書かれる文言も様々なのですね。
大きい作品は収納スペースはどうするのだろうと要らぬ心配をしたりして。

バリエーション豊かな展示で楽しめました。

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千葉では珍しい雪景色を見ながら移動して

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バイキングでガッツリ!

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2019年1月26日 (土)

ロマンティック・ロシア展

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Bunkamura・ザ・ミュージアムで行われている「ロマンティック・ロシア展」に行ってきました。
去年の11月から開催で「その内行こう」と思っている内に色々あって会期末ぎりぎりになってしまいました(汗

国立トレチャコフ美術館所蔵の19世紀後半から20世紀初頭の帝政末期~革命前後のロシア絵画の展覧会です。
メインはクラムスコイの「忘れえぬ女」「月明かりの夜」、他にも繊細な筆致で描かれたロシアの自然や風景、人物画からなります。

行けるかどうか危ぶまれましたが、観に行って良かった~。
ロマンティック・ロシアという展覧会名がぴったりな内容で、繊細で美しくロマンティックな画題と程良い(鑑賞しやすい)大きさの絵ばかりで実に好み、久々の美術鑑賞にぴったりでした。

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本日のお土産はお決まりのクリアファイル、チケットファイル、ポストカード、複製画(また額装しないと…)、関連本とロシアのチョコです。
しかし気に入った絵でグッズ化していないものがあったのはお約束です。
「秋の朝」と「トロイカ」はせめてポストカードにして欲しかった…。

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美術鑑賞の後はお隣のカフェで美術展タイアップ料理を頂いて一息入れました。

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2018年12月16日 (日)

東京ミネラルショー2018

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東京ミネラルショーに行ってきました。
今年は例年より一週間程遅い日程です。

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何だか段々人出が多くなるような…。
以前は各種(化石・鉱物・宝石・パワストetc.)マニア系の方が多かったのですが、去年あたりから普通の(?)方が増えた感じです。
お店の数もますます増えたようで見て回るのも大変~。

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頑張って色々見て回ります。
今年はオパールが多く目につきました。

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化石もたっぷり~。
見ているだけでお腹一杯に。

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ガチャも種類が増えました。
一個くらい試しても良かったかも(^^)

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企画展は「ワイン産地にジオパーク」。
ボジョレーヌーボーで知られるフランスのボジョレー地区は化石の産地でもあり、今年ユネスコのジオパークに認定されたという事です。

アンモナイトとワインを並べて展示という異色な内容ですw

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もう一つの企画展は「ローマ時代の金属鉱山」。
現在のコソボ共和国にあるトレプカ鉱床はローマ時代から知られるヨーロッパ指折りの鉱山だそうです。
産出する鉱物には紫外線を当てると蛍光を発するものがありマニア垂涎とか。

ぐるぐると見て回りあれこれと記念買い。

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歩き回って疲れたので池袋で食事して帰宅しました。

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本日の戦利品

以下購入順に記録がてらご紹介

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ありがちですがシトリン、ペリドット、ガーネット、アクアマリン、アメジスト、レモンクォーツのマルチカラーペンダント。
お買い得だったので衝動買い。
御徒町などに店舗のある業者さんです。

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今年のクラスターはブラジル産出の水晶の中にアメジストやローズクォーツなど色々。
見る角度によって表情が違い綺麗(^^)
アメリカからの業者さんで。

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茨城県からの業者さんから桜瑪瑙。
瑪瑙に桜色の花模様が散らばっています。
これをセンターにして羽織紐をつくろうかと。

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ロードナイトの馬の彫刻。
中華系の業者さんで。

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ペンギンの彫刻。
御徒町の業者さんで。

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グリーン系オニキスの馬の彫刻。
長野からの業者さんで。
これはセールで大変お買い得でした!
重たい馬の彫刻って買い手を選びますし(^^)

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瑪瑙の輪切り。ちょこっとピクチャーが入っているのが気に入っています。
ミニ盆栽の台にしようかと。
岐阜からの業者さんで。

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1,700年前のローマングラスです。ワイヤーを巻いてペンダントにしようかと。
一部銀化した辺りが虹色になっているのですが上手く写りませんね。
中東の業者さんです。

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化石は夫購入品ですがついでに。

マダガスカル産出の8,000万年前のアンモナイト化石。
ロシアからの業者さんから。

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フロリダ産出の2,000万年前のメガロドンの歯の化石。
これもロシアの業者さんから。

今年も楽しめたミネラルショーでした!

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2018年11月11日 (日)

ムンク展

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東京都美術館で始まった「ムンク展」に行ってきました。
今の上野公園はいつにも増して大型展だらけ。
「フェルメール展」「ルーベンス展」「ムンク展」「大報恩寺展」「デュシャン展」などなど。
とても一気に見れないので分散鑑賞。

おまけに上野動物園のシャンシャンや各種催しなどで公園内は人でいっぱいです。

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さて、ムンク展ですが混んでいます!
東京都美術館で入場待ちするなんてもしかして2012年の「真珠の耳飾りの少女」以来?

子供連れや普段美術展に来ない様な層もチラホラ、去年の上野の森の美術館の「怖い絵展」に通じる雰囲気があります。
フェルメールやルーベンスを知らなくてもムンクの「叫び」を知らない人は少ないのかも?
「叫び」のコンテンツとしてのパワーを思い知らされました。ビックリ

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肝心の展覧会の内容ですが、予想以上に良かったです。
ムンクの作品のみで101点と大充実。
初期の写実的な作品から晩年の作品まで揃い画業を通じてムンクの一生を辿ることができます。

写実的な作品群、死と病な作品群、愛憎ドロドロな作品群(結構来ていたお子様向けにはどうなんでしょうか(^^;))、晩年の救われる様な明るい作品群と変遷をじっくりと鑑賞。
「叫び」はもう来ないかも?とも言われていますしお勧めの展覧会です。

記念撮影コーナー↑もあり、一緒に叫んで撮影できます(^o^)

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グッズコーナーは恐ろしいくらい充実していました。
「叫び」って商品化しやすいのですね。
こんなにグッズが充実している美術展は初めてかも。
そして飛ぶように売れていました。

でもブレずに(?)定番のクリアファイルとポストカードに

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ムンク展はなぜかポケモンとコラボしているのです。
それを目当ての来場者も多そう。
可愛いのでつい購入。

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一息ついて帰宅しました。

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2018年10月28日 (日)

ルーベンス展

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国立西洋美術館で開かれている「ルーベンス展」に行ってきました。

バロックの巨匠ルーベンスをメインにその周辺の画家や彫刻などの展覧会です。
ルーベンスは好きな画家ですが、作風もテーマもコッテリ濃厚。
それが延々と並ぶ様は壮観でしたが、連続鑑賞するとやや胸焼け感が…(汗

画題が神話や宗教と日本人には馴染み難く「グエルチーノ展の様にもしやガラガラ?」と危惧しましたが、そこは流石に巨匠ルーベンスということか館内はかなり混んでいました。

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お土産は定番のクリアファイルやポストカードなど

グッズショップも気合が入っていて種類が豊富でした。

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今回の展覧会では名作アニメの「フランダースの犬」とコラボ。
美術展のコラボは「コレ誰向け?」という謎コラボが多いと思うのですが、今回は正解かと。

美術展に来る年齢層にとっては「ルーベンス=フランダースの犬」という刷り込みが子供時代にされていますからね~。
ということでまんまと購入、クリアファイルの裏側はネロとパトラッシュが見ながら昇天したルーベンスの絵です。丸い缶はリップクリーム。

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西美は企画展のチケットで常設展も鑑賞できるので続いて入ります。
常設と言ってもそこらの企画展よりもハイレベルで点数も多いのです。
撮影も一部を除いて可。

フェルメール帰属の「聖プラクセディス」もこちらにあります。
フェルメールかどうかはっきりしていませんが、やはり良い絵だと思います。

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新収蔵作品もいくつか

クラーナハの「ホロフェルネスの首を持つユディト」

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ドガの「舞台袖の3人の踊り子」など何点かありました。

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「ルーベンス展」に続き常設展でも更にお腹一杯になりました(^^)

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上野公園を歩いていると不忍池の横でシタマチハロウィンが開催。

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屋台があったり記念撮影コーナーがあったりと賑わっていました。

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一角ではコンサートも。
珍しく撮影可でした。

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アメ横もハロウィンな雰囲気。

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一息入れて帰宅しました。

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2018年10月 7日 (日)

フェルメール展

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上野の森美術館で始まった「フェルメール展」に行ってきました。
フェルメールの作品が9点来日(年内に1点減り年明けから追加1点)と日本では最大数+関連作品39点という内容。
メインは「牛乳を注ぐ女」です。

人気のフェルメール+狭い上野の森美術館、という事で混雑必至。
今回は日時指定入場券での運用でした。
前売りで2,500円(当日売りは2,700円)、これで入場+音声ガイド込です。
2,500円の前売りなんてペアチケットよりも高いという。

因みに2008年に東京都美術館であったフェルメール展は今回より一段落ちる内容の(といっては何ですが)フェルメール7点+関連作品31点で当日売り1,600円、10年前ですがこれをどう見るか…。
2008年のフェルメール展は入場者93万人余と凄い数ですが、今回は何せ人捌きのし辛い上野の森美術館ですからね~。
どこまで伸びるか楽しみです。

今回フェルメールが35作品中9作品となっていますが、フェルメール作品は37点と言われています。
省かれた2点は「聖プラクセディス」とどれでしょうか?多分「フルートを持つ娘」かな。
入場時に配られた展覧会の解説冊子にはフェルメール作品は37点とあるところに主催者側の迷い(妥協?)が見えます。
そして冊子では40番から49番がフェルメール作品ですが48番がありません。
48番にはもう1点フェルメール作品が予定されていたのかも。もしかしたら大阪展のみの「恋文」かな。

日時指定入場券は、これは時間帯入場整理券といったところですね。
並ぶ時間は短くなるのでこれはこれでアリだと思うのですが、来場者の殆どを占める前売りだと変更が効きませんので予定が変わったり先日の様に台風が来たりして電車が止まったらどうするのでしょう?

さて、そんなこんなを考察しましたが、2018年の「フェルメール展」です。
冊子や音声ガイドを受け取って会場に入ると関連作品から展示されますが、案の定狭い、大混雑。
フェルメール並みの小さくて細かい作品を冊子を読みながら頑張って鑑賞。
展示室の狭さには閉口しましたが、照明が見やすいし解説が手元にあるのが良。
メツーの2作品は必見、光の廊下を経てフェルメール・ルームへ。

流石にフェルメール・ルームは広いので寧ろここまでの展示よりも見やすかったです。ちょっと待てば最前列にも行けます。
そしてフェルメール作品が一堂に会して思うのは作品レベルが違い過ぎる事(^^;)
S級レベルの「牛乳を注ぐ女」のキラキラ輝く素晴らしさとA級B級レベル、更に怪しいレベルの作品との差が…。
一度に見渡せるとこういう効果もあるのだと思いました。

個人的には「聖プラクセディス」のある国立西洋美術館で開いてほしかったのですが、色々工夫して上野の森も健闘していると思います。

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本日のお土産

公式ガイドとクリアファイルにポストカード、缶入りチョコレート。
左上は早期入場前売り購入者に配布の栞です。

グッズショップは定番のクリアファイルとポストカードコーナーは2か所に作れば良かったのに…。そこだけ混んでいます。
グッズの種類は豊富でした。

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西郷さんを見て

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夜ご飯を食べて帰宅しました。

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2018年9月24日 (月)

カール・ラーション展

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損保ジャパン美術館で始まった「カール・ラーション展」に行ってきました。
19世紀末~20世紀初頭にかけて活躍したスウェーデンの国民的画家ということです。

ミュッシャ的な流麗かつ繊細なタッチで更に一見女性の画家かと思うほど画題も家庭的、家の中や家族を描いた絵が多く、またアーツ・アンド・クラフツ運動の影響を受けて妻と共に自宅の隅々まで手を入れて暖かく装飾しており、その家具や装飾の一部も展示されています。

カール・ラーション自身も素晴らしい才能だと思うのですが、その妻のカーリンも元は画家で良い絵を描いていたのに結婚後は筆を置かざるを得なかったのは残念。
夫に愛される妻だったのは救いです。

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展示の最後にイケアによるカール・ラーション邸の一部を現代風に再現。
こちらは撮影可でした。
ついでに(?)こちらはゴッホの「ひまわり」も常設で見ることができます。

グッズも豊富、ラーション邸がダーラナ地方にあったという事からダーラナ馬や北欧グッズもありました。

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本日のお土産

マット付きプリント絵とポストカードです。
(また額が増える…)

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その後新大久保まで歩きます。
凄い人です~道を歩くのも大変。

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以前は韓流グッズ、その後は化粧品、閑古鳥が鳴いた後今は食べ物目当ての女性で一杯。
流行がコロコロ変わって観察しがいのある街です。

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ランチに海鮮チゲ鍋を頂きました。

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