2017年8月13日 (日)

山形旅行一日目

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今年の夏休みは山形へお城と温泉巡りの旅です。
混雑を避けるために朝4:00に家を出発、往路は東北道で向かいます。
夜明けは埼玉-群馬県境当たり。
今更ですが、東北道は殆どトンネルが無いのですね、確か最初のトンネルは福島に入ってから。

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交通量はそこそこあるものの順調に進み、最初の目的地の山寺(立石寺)に到着。
860年の創建の本来は悪縁を切るお寺だそうですが、松尾芭蕉が
「閑さや 巌にしみ入る 蝉の声」を詠んだ場所として有名です。

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こちらが根本中堂。
比叡山延暦寺から分灯された不滅の法灯があります。

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石段はここからが本番、約1,000段あるそうです。
蝉の鳴声が巌に沁みます~。

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1,000段というと気が遠くなりますが、途中に色んなものや御堂があるのえ退屈しません。

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崖に架かる修験用の御堂?

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奥の院に到着。
ここに至るまで何か所も御朱印を頂ける場所があって小銭がすっからかんです(^^;)

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岩に穿たれた穴に三重塔が。

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奥の院から少し進むと経堂。
この眺めが良く紹介されている風景。

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その先の五大堂が展望台になっています。

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五大堂からの眺め。
仙台と山形を結ぶ仙山線が見えています。

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下山して山寺を見たところ。
山腹に諸堂が張り付いていて三徳山三佛寺に似ています。
山寺の参道は比べ物にならないくらい整備されていますが。

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山寺直下にある後藤美術館です。
山形出身の実業家の後藤氏が収集したコレクションを展示。
主にバルビゾン派の絵画とアールヌーボーのガラスコレクションからなります。

バルビゾン派の癒し系の絵画群と優雅でロココな王朝絵画がとても良かったです。
ここはお勧め。

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お土産は定番のクリアファイルとポストカード。

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果樹畑の続く道を見ながら山形中心地へ。

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山形名物、冷やしラーメンで昼食。
氷が投入されておりトマトやキュウリがトッピングされています。

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山形城へ向かいますが、手前にある最上義光記念館で最上氏の資料を拝見。
「独眼竜政宗」では悪役っぽい最上義光ですが、実際は最上家全盛期を築いた郷土の英雄です。

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続いて1356年築城の山形城です。
48城目の100名城訪問になります。

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1991年に木造復元の二の丸東大手門櫓。

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本丸も復元が進み、城に無関係の現状の建物も順次移築予定で城内整備が進んでいます。

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最上義光の銅像。
これはカッコいい!今まで見た騎馬像の中で一番カッコいいです!!
こんな大きな銅像が二本足で立つポーズも凄いし、何より馬の姿が美しい。
もちろん義光の姿も勇ましいですよ。

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観光を終えて蔵王に向かって

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【蔵王温泉大露天風呂】

蔵王温泉を代表するお風呂、露天と温泉が直接注ぎ込む川も適温で入れます。
湯船は男湯の方が大きいのですが、眺めは源泉が見える女湯の方が良いです。

入湯料:550円
ロッカー:有り(100円)
ドライヤー:無し
備考:源泉かけ流し、石鹸類無し

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再び山形市街に戻ってホテルにチェックイン。
夕食は居酒屋で芋煮や山形牛など山形の郷土料理を頂きました。

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2017年5月21日 (日)

ミュシャ展

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「ミュシャ展」を見に国立新美術館へ行ってきました。
ミュシャ展はあちこちで何度も見ていますが、今回のお目当てはチェコ国外初公開のスラブ叙事詩。

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会期末近くとあってか混んでいます。
チケットは事前にコンビニで購入していきましたが入場待ちが40分…。

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最近の展覧会は一部撮影可が増えたのですが、ミュシャ展も。
スラブ叙事詩の一部が撮影可能です。
人が映り込むのは致し方ありません。

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絵のみズームした方が良いですね(^^;)
ミュシャ渾身のスラブ叙事詩は確かに大迫力、そして構図が斬新。
ファンタジーゲームのイラストの様で影響を受けたアーチストは多そう。

でも一般受けはおなじみのリトグラフの方の様子、今回もリトグラフの多くは堺のアルフォンスミュシャ館から来ていました。
堺のミュッシャ館なら週末でも貸切状態の時もあるから(^^;)ミュッシャ好きは行くべき。

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グッズショップもこんな感じで、全貌が見渡せない(^^;)
レジ待ちも30分程、ポストカード一枚欲しいくらいの人は根性が尽きるかも。。。

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本日のお土産

スラブ叙事詩のクリアファイルとマスキングテープ。
マステはどうやって使うか楽しみ(^^)

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ミュシャ展も混んでいましたが、同時開催の草間彌生展は更に混んでいて入場待ちの行列がとぐろを巻いていました。
建物の外まで並んでいましたよ(汗

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夕食はドイツ料理のお店で。
暑かったのでビールが美味しい!

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2017年5月14日 (日)

ウォルター・クレインの本の仕事展

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千葉市美術館で開かれている「ウォルター・クレインの本の仕事」展に行ってきました。
余談ですが千葉市美術館は料金無料の駐車場が嬉しい。
これは同じ建物内に中央区役所がある為ですが、ありがたいですね~。

ウォルター・クレインはイギリスの画家でラファエル前派の作風、現代の絵本の基礎を築いたと言われています。

繊細な描線で描かれた優美なイラストの数々が素晴らしい。
日本の浮世絵の影響があったのは驚きでした。

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千葉市美術館の上階には眺めの良いレストランがあり一息入れられます。

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企画展メニューのイングリッシュランチを。
これにスープが付きます。

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本日のお土産

今回の企画展のオリジナルグッズは余りなくてポストカードとポスターを購入。
好みの絵だったので色々欲しかったです。

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2017年4月12日 (水)

六角堂→池田理代子「ベルばら」とともに展

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本日は所要があったので烏丸三条あたりへ、帰りに六角堂へ寄ってみました。
まだ桜が残っています。

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青もみじに桜のピンクが映えて美しい。

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六角堂には御幸桜という桜があります。
咲き始めは白でだんだん紅色に変化します。

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他の桜は見ごろでしたが、御幸桜はすっかり紅に染まりそろそろ終盤です。

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錦市場をブラブラ。
もう筍の季節、京都産の筍は素晴らしく美味しいです。

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新京極にも桜が咲いています。

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高島屋に入り「池田理代子-ベルばらとともに-」展を見ます。
「ベルばら」関係の展覧会は多いのですが、今回は初期作から近作までベルばら以外の作品も展示されているのが嬉しいところ。

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記念撮影コーナーもあります。

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イザークが覗くオルフェウスの窓(^^)

展示は「ベルばら」をはじめとした原画と例によって宝塚関係の資料も。
まとめて作品を見て思うのは池田理代子さんは情熱の人だという事!

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グッズショップの充実ぶりも凄い!これはほんの一部。
ベルばらはお金になるわ~w

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本日のお土産

クリアファイルにベルばら最新刊、オスカル並みに(?)まつ毛ビシバシになるマスカラに美白パック、高島屋アプリを入れたら缶バッジも頂きましたw

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木屋町高瀬川の桜はそろそろ終盤。

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花筏が流れていました。

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2017年2月18日 (土)

幸神社→相国寺→青蓮院→知恩院→安井金毘羅宮→仲源寺

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本日も洛中の神社仏閣を回ります。

始めに幸神社、創建ははっきりしませんが661年に再興というのでかなりの古刹であるのは確かです。

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小さな社ですが、京の都の鬼門除けの神社でありまた縁結びの御利益があるそうです。
幸神社という名がめでたいですね(^^)

京都御所の猿が辻、幸神社、赤山禅院、日吉大社の都の鬼門除けラインを構成する一つ。

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本日のメインは相国寺。
創建は1382年、臨済宗相国寺派大本山。
金閣寺や銀閣寺は相国寺の塔頭寺院です。

相国寺は度々の戦乱や火災で焼失と再建を繰り返しつつも妙心寺や大徳寺の様に広大な寺領を誇っています。

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相国寺内には相国寺と相国寺派の寺院が所有する文化財と美術品を収蔵・展示する承天閣美術館があります。
現在は「伊藤若冲展・後期」を開催中。

京都の寺社を回っていると若冲の作品はあちこちで目にしますが、今回の展示は若冲とゆかりの深い相国寺内で酉年に因み若冲の得意とする鶏を始めとした様々な鳥の絵を展示する展覧会。
若冲の描く鶏は生き生きとして可愛い。

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相国寺に隣接する地域は同志社のキャンパス。
煉瓦の建物の並ぶ様がとてもいい雰囲気。
京都には数多くの大学がありますが、キャンパスの雰囲気が随一なのは同志社でしょう。

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ランチはその同志社の寒梅館のカフェで。
一般の人も気軽に入れます。
お値段手頃でこじゃれていて良い学食ですね。

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次は東山に移動して良く前を通るものの未訪問だった青蓮院。
1150年の創建の門跡寺院。
江戸時代には仮仙洞御所にもなった史跡。

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Wikiを読むと色々ある様ですが、観光客としては便利な場所にあって見どころの多いありがたい寺院です。
撮影がほぼ自由なのも嬉しいところ。

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堂宇内だけではなく庭園に降りて散策できます。
この庭園は室町時代の相阿弥作庭。

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この格のお寺で鐘撞き自由というのもなかなかありません。
良い音しますよ♪

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次はお隣の知恩院。
前回訪れた時は時間切れで庭園拝観ができなかったので再訪問。
1175年創建の浄土宗総本山です。

現在、非公開文化財の特別公開期間で大方丈・小方丈・方丈庭園が解説付きで公開されています。

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方丈庭園は江戸時代の作庭。

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別料金の友禅園は昭和の作庭。
友禅染の始祖、宮崎友禅を記念した庭園です。

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次は安井金毘羅宮。
1695年創建の縁切りで名高い神社。
雨がぱらつき出しましたが、今日もほぼ女性ばかりの大行列です。
たまにカップルで並んでいる方もいますが…。

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縁切り縁結びのお札もインパクトありますが、こちらは絵馬に綴られているストレート過ぎる願いが凄い。
とても撮影する勇気がありません(^^;)
京都観光の際には是非ご一読を。
しかし、募る怨念を絵馬に毒吐きすることで厄払いできたらいいかも。次は一人で書きに行こうかな。

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更に祇園をブラブラ。

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期間限定ショップのエルメスを冷かしたり

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ふらっと入った仲源寺は眼病に霊験あらたかだそうです。
これ以上近視と老眼が進みませんように(=人=)
町中にある小さなお寺ですが平安時代の創建で、意外に大きな仏像が鎮座しています。

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夜ご飯は先斗町で。

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本日のお土産

全て相国寺承天閣で、若冲のクリアファイルと手ぬぐい二種です。

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2016年10月 9日 (日)

京都ミネラルショー2016

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今年もやってきました。
京都ミネラルショー(石ふしぎ大発見展)2016です。

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年に一度の鉱物のショーなので楽しみにしていました。
見ているだけでわくわく。

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京都ショーは店舗数は多くありませんが、会場内を苦も無く回れるのが良いですね。
東京(池袋)ショーは店舗は多いし会場が2層に分かれてるし展示部分も広いので根性を出しても1周が精一杯(^^;)

何より無料なのが素晴らしい!
無料だから化石好きな子供たちも多いです。

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こんなガチャもありました。

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本日の戦利品。

今年のテーマは赤茶色です。
ミネラルショーは石やら化石やら大量過ぎて何をどうすればいいかわからなくなるので近年はテーマカラーを決めて買うことにしています。

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買った順に

今年の天然石の鳥はこれ。
この鳥を買ったので今年のカラーは赤茶に決定。
嘴の透明感のある石(ローズクォーツ?)と尾羽のごま塩(レオパードスキンジャスパー?)がお気に入り。

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ミネラルショーですが売っていた馬の小物入れ。
割と良くあるのですが激安(1,000円)だったのでお買い上げ。
こういう雑貨系も多いのですよね>ミネラルショー

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今年のクラスターはアラゴナイトです。
茶系のクラスター…と探していくとなかなか無い!
ぐるぐる回ってやっと見つけました。
形が珊瑚みたい。

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スライスアゲート
香炉台にしようと探しました。
色はもちろん落ち着いた茶系、切り株みたい。
大きさもぴったり。

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インカローズのペンダント
これは衝動買い、インカローズはこういう縞のある方が表情があって好きです。
お安くして頂きました~(^^)

今年も満足のミネラルショーでした。

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2016年10月 1日 (土)

修学院離宮→ルイ・イカール美術館→北村美術館

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京都にある宮内庁管理の4施設の内、まずは修学院離宮に行ってきました。
宮内庁管理の施設は完全予約制と先の予約の立て難い我が家としては難易度が高く訪問が後回しになっていました。
今日の予約は7月初旬に取ったんですよ~(^^;)

そうこうする内にこれらの施設も先月から空きがあれば当日予約も出来る様になりました。
が、京都御苑内の施設ならともかく、修学院離宮や桂離宮なんて行って「満員です」と言われたら辛いですね…。
京都在住者でもそう思うから遠方の方はやはり予約が確実だと思います。

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さて、離宮内は職員の方が解説しながら来場者を案内して下さいます。
こんな感じで集団で行動、写真撮影は可ですが人も写りこむしじっくり撮る事は難しいです。
それはそれでルールなので仕方がありません。
撮影できるだけでも良しと致します。

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修学院離宮は元々は修学院という寺院の跡地だったところに江戸時代の始めに後水尾上皇が自ら設計をして造営した離宮です。
後水尾上皇は徳川二代将軍の娘を中宮にした天皇で、謂わば徳川の婿となり実権を手放す代わりに幕府の金で風雅に生きざるを得なかったお方。
明正天皇(徳川将軍の孫でもある女帝)の父です。

これはその辺りや造営の様子が描写されている杉本苑子の「月宮の人」を読んでいつか修学院離宮に行って見たい!と思っていました。

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修学院離宮は周辺の田園風景も含めて計算されています。
これらの田畑は放置すればいずれ住宅地に変わっていくであろうということで戦後皇室が買い上げて、耕作は元地主が行っているそう。
収穫物も皇室は関知せず元地主が消費・販売しているそうです。

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今は稲刈りが終わって彼岸花が咲いていました。

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修学院離宮は起伏のある敷地に三箇所の離宮が授けられています。
ここはその最高地点の上離宮の隣雲亭。
隣雲亭は「月宮の人」最終シーンで登場するところで「ここがあの!」と感動しました(^^)

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隣雲亭からの眺め。
大刈込み越しの池に背景は洛北の山々。
雄大な眺めです。

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別の方向では京都の町並みが一望できます。
後水尾上皇による天下を睥睨する王者の庭とも言えます。

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四季折々に良さそうですが、やはり一番良さそうなのは紅葉の時期でしょう。

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海外の王族の来日時には時折修学院離宮に招待されている様です。

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一部紅葉している所もありました。
紅葉時に再度訪問してみたいです。

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修学院離宮にはお土産も豊富に揃っています。
その中からいつものように実用品を。
一筆箋の模様は後水尾上皇好みの花菱。

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修学院から一山越えて八瀬比叡山口駅に程近いルイ・イカール美術館です。
こちらは瑠璃光院の院主がコレクションしたルイ・イカールの作品を展示する小さな美術館です。
期間限定公開ながら入場料は無料というありがたい施設。

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コレクターの自宅に飾られているという設定の美術館です。
撮影も可。

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美しい苔庭もあります。
絵もさることながら雰囲気がすっかり気に入りました。

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ルイ・イカール美術館でのお土産。
グッズが豊富で目移りしました。
また額縁を買わなくては…。

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そして最後に京都御苑に程近い場所にあるぐるっとパス関西の対象施設に寄ります。
北村美術館です。
ぐるっとパスで入場料が600円から500円に100円割引。

北村美術館は実業家の北村謹次郎の収集品を納める美術館です。
今回の展示は「茶事に招かれる」という設定の取り合わせでした。
正直茶道には不案内ですが、芸術品として鑑賞。結構なお手前でした(^^)

本日のぐるっとパス関西で割引になったのは北村美術館で100円。
累計で2,040円です。

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2016年9月 3日 (土)

鷲羽山→大原美術館→吉備路→湯原

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前泊して岡山を縦断してきました。

日帰りは往復の時間がもったいないし流石に疲れる、1泊2日にするには暇が無い。
ということで夫が会社から帰宅後に出発して日が変わるギリギリ前に宿にチェックイン、翌日朝食後チェックアウトして観光にでかけました。

最初は鷲羽山からの瀬戸内海と瀬戸大橋です。
対岸は先日訪れた香川県。

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瀬戸内海は島が多くて対岸も近い、海流も複雑だし大小の行きかう船も多くて見ていて飽きません。
そして岡山は花崗岩に松が生えていて乾燥している。
苔+モミジ+竹で湿度の高い京都とはやはり気候が違いますね。

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倉敷に向かい、本日のメインイベントの大原美術館です。
美術館巡りにはまったきっかけになった所で、もう一度訪れたいとずっと思っていました。

幸い目当てにしていた絵は全て展示していたので満足。
全国に古い町並みは数あれど、大原美術館がある事が倉敷の価値を高めています。

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大原美術館にはモネの庭から株分けされた睡蓮があります。
背景の壁とマッチしています。

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大原美術館の日本庭園。
今回は本館、工芸・東洋館、分館、児島虎次郎記念館の全てを回りました。
いやぁかなりのボリューム、そして内容が多岐に渡っています。
特に本館のレベルは素晴らしい、基礎のコレクションを集めた児島虎次郎は綺麗な絵を描くしとにかくセンスが良いです。

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ついでといっては何ですが、美観地区も散策。
倉敷も以前に比べて観光客が多い感じ。
全国的に増加傾向なのでしょうか。

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北上して吉備路に向かいます。
正面の山は鬼ノ城址、吉備路のどこからでも見ることが出来ます。
再訪したいけど時間の関係で今回は割愛。

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吉備路でこんもりした緑の丘があればそれは大概古墳です。
これは作山古墳、全国で10番目の大きさです。

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まずはお昼を食べます。
岡山の県南でうどんといえば、ぶっかけうどん。

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総社宮です。
境内の庭園は古代様式を今に伝える三島式庭園。
長い回廊も見所です。

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次は備中国分寺。
ここの特徴は風土記の丘越しの五重塔。
国分寺単体と言うよりは、一体化した四季折々の風景が素晴らしいのです。
今の季節は秋の花と古代赤米の稲穂が揺れています。
因みにここもこんもりした緑は古墳です。

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吉備路にある農マル園芸という巨大産直市場&園芸ショップでぶどう祭りが行われていました。

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何十種類もの旬のぶどうがずらーっと並んでいます。
ショッピング♪ショッピング♪

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更に吉備路を走って

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備中一宮の吉備津神社です。
本殿拝殿は国宝、岡山居住時には大修理中だったので完成系を見たかったのです。

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ここの回廊も長ーいです。
鳴釜神事でも知られています。
夕方になり観光はここでタイムアップ。

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旅の終わりは温泉へ、ということで岡山道を北上。

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西の横綱砂湯です。
ダムが見える足元湧出の川辺露天(右下)で有名。
夫はこちらへ。

【湯原温泉砂湯】

入湯料:無料
ロッカー:棚のみ
ドライヤー:無し
備考:源泉かけ流し、石鹸類はNG

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私は湯原温泉街にあるこちらへ。
湯原も以前に比べると観光客が多い感じ。

【湯本温泉館】

入湯料:600円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ボディソープ、シャンプー

温泉の後は食事休憩を挟みつつ渋滞全く無し!の中国道で帰宅しました。

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大原美術館でのお土産

グッズがお手ごろなので一杯購入しました~。
特に複製画は額装・マット加工込みで3,700円とお買い得。
購入した雅歌はほぼ原寸大です(^^)

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ぶどう祭りのお土産

ニューピオーネ、翠峰、ゴルビーと黄金桃です。
粒が大きな立派な房ばかり。

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湯原温泉でのお土産

温泉の素と手ぬぐいです。

弾丸岡山ツアーは楽しかったです(^^)

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2016年6月10日 (金)

福とたま展

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今年も寺町はオプトギャラリーで開かれている「福とたま」展に行ってきました。
お友達のたまさんが出店されています(^^)

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本日のお土産

去年のリングとセットアップになるロングネックレス。
シンプルでいてカンまで手作りの丁寧なお仕事なのです。

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2016年3月19日 (土)

光紡ぐ肌のルノワール展

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京都市美術館で始まった「光紡ぐ肌のルノワール展」に行ってきました。

日本初公開の「昼食後」をメインに「かぎ編みをする女」や「うちわを持つ女」などの名品も来ています。
大作はなく、また作品数も少ないのですが、一般受けの良い綺麗な名品ばかりでなかなか見ごたえがあります。

今回京都のみの展覧会で巡回がないのがもったいない位の内容、ルノワール好きなら交通費をかけて京都に来ても良いかも?
そういう意味で、観光シーズンの京都での公開なのかもしれません。

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本日のお土産

定番のクリアファイルとポストカード。

ルノワールのグッズは過去にあれこれ買っているので事前に持っているものをチェックしましたw

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その後岡崎公園内のみやこメッセで開かれていた京都大物産展へ。

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京都の工芸品や食品などの京都産の品々が並びます。
体験ブースなどもありました。

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会場内でのみ有効のプレミアム商品券でお得に京都産の品々を購入しました。
ネクタイは西陣織で生地が控えめにキラキラ輝きます。(もちろん一本は馬!)

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岡崎公園の桜は開花真近!

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