2019年6月20日 (木)

ぐるっとパス2019-1回目 総括

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ぐるっとパス2019の1回目が終わりましたので総括します。

・訪問先    28ヶ所
・累計金額 19,000円

今回は対象施設に行きたい展覧会が複数あった(「ギュスターブ・モロー展」「世紀末ウィーンのグラフィック」「キスリング展」)のと、ウォーキングの訪問先のルート上に対象施設がいくつかあったので購入しました。
ウォーキングの無い夏場と違って「ついでに行けたら行く」スタンスでの訪問。
のんびり使った割には結構行けたと思います。
今まで訪問できなかった施設にも行けたのも収穫。
でも多摩地区はまたもや未訪問。

ちょっとだけ休んで次回は7月中旬以降に始めると思います。

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2019年6月19日 (水)

千葉市美術館

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人間ドックの後に時間があったのでぐるっとパス最終日に千葉市美術館へ。
企画展は「ちたばし」。
千葉市美術館と改修工事で休館中の板橋区立美術館がコラボレーションした古美術展です。
因みに千葉市美術館も増床の為改修工事中で2020年は1月~6月に休館予定。

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2館の収蔵作品からなる展覧会なので観覧料金は200円、でも内容は江戸琳派、幕末明治の技巧派作品に加えて江戸時代の個性的な洋風画などなど充実。
記念撮影コーナーで自称する通り「コスパよすぎ。」な展覧会でした。

本日のぐるっとパスは千葉市美術館で200円。
累計は19,000円です。

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2019年6月14日 (金)

刀剣博物館→江戸東京博物館

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少しだけ時間が取れたので、両国のぐるっとパス巡りです。
まずは刀剣博物館。

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今回は撮影可でした。
この刀は国宝の国行。
輪反りの姿や潤いのある地鉄などが来派の典型的な作風で、気品が一段と高いそうです。
体験コーナーで太刀を持てるのですが予想以上に重く、武士はこんなものを振り回していたのかと。

平日の午前中だというのにそこそこ人が来ていて、刀剣界隈はこの数年で激変しましたね~。
新宿にある頃は外国人観光客かぐるっとパスの人かマニアの人しか見ませんでした。

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安田庭園の中を歩いて

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江戸東京博物館です。

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こちらは大型バスが何台も横付けされていて、外国人観光客と小学生の遠足(社会科見学?)がいっぱい。
結構こまめに展示が変わっていますね。

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企画コーナーでは「発掘された日本列島2019」。

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今年は土偶・埴輪が多い印象でした。

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お昼はサクッとうどんです。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、刀剣博物館が1,000円、江戸東京博物館が600円で1,600円。
累計で18,800円です。

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2019年6月 7日 (金)

現代美術館→深川江戸資料館→ミュゼ浜口陽三→オペラシティーアートギャラリー→ICC

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本日はメトロ24時間券を使用してのぐるっとパスめぐりです。
まずは木場駅で下車して東京都現代美術館です。
こちらは埼玉時代にはアプローチしづらく、千葉に移ってからは長らく改装中だったので初めての訪問です。

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現代美術館らしく建物も現代アート。

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こちらの美術館はリキテンスタインの「ヘアリボンの少女」が有名。
鑑賞した「MOTコレクション第1期ただいま/はじめまして」でも冒頭に「ヘアリボンの少女」が展示されていました。(ヘアリボン…は撮影禁止)

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絵画から彫刻、映像アートまで広い空間を贅沢に使って展示。
これはちょっとクリムトっぽい。
個人的に現代アートは良くわからない分、気楽に鑑賞できます。

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徒歩で移動して江東区深川江戸資料館です。

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御馴染みの江戸時代の木場の街並みを観て

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深川は数々の物語の舞台になっています。
今の展示は江戸を愛した「杉浦日向子の世界」展。
これだけの江戸風俗の知識がある表現者の早すぎる死が惜しいです。

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深川に来たのでお昼は深川めし。
あさり一杯、おなか一杯(^^)

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清澄白川駅から水天宮駅へ移動。
「ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション」です。

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今の企画は「憧れ-伊豆と浜口陽三-」です。
浜口陽三が戦後の2年間を過ごした伊豆の蓮台寺温泉を起点とした作品群を展示。
果物や小さな生き物がモチーフの印象が強かったので人物は新鮮でした。

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水天宮駅から新宿駅に移動。
新宿駅から雨の中オペラシティーまで徒歩。
距離的にはウォーカーなのでどうということはありませんが急に雨が強く降ってきて足元びしょ濡れ~(((^^;)

アートギャラリーの企画展は「トム・サックス・ティー・セレモニー」です。
アメリカの現代美術作家によって表現された茶道です。

禅寺っぽい庭に生きた鯉の泳ぐ池や

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現代アートなお茶道具の数々に新解釈の茶道。
ちゃんと知識があってのアートに唸らされますw

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掛け軸も色々。
ヴァルカン人って日本人がモデルなんですってね(汗

色々と面白かったです。

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上に上がってICC(NTTインターコミュニケーションセンター。
今の展示は「オープン・スペース2019別の見方で」。
三半規管に来る映像作品が多かったのですが、自分の視線と映像がコラボした体験が興味深かったです。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、東京都現代美術館が500円、江東区深川江戸資料館が400円、ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションが600円、東京オペラシティアートギャラリーが1,400円、ICCは無料で2,900円。
累計で17,200円です。

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2019年5月25日 (土)

一葉記念館

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一葉記念館がウォーキングのコース上にあったのでぐるっとパスで入場しました。
「たけくらべ」や五千円札で知られる樋口一葉の資料を集めた記念館。
ちょっと訪れにくい場所にあったのでコース上にあったのはラッキーでした。

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この記念館は樋口一葉が本格的に小説を書く前に住んでいたところで、「たけくらべ」舞台になった場所です。

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当日は「たけくらべ」で登場した千束稲荷神社の例祭でした。
一葉記念館を訪ねるにはベストな日ですね(^^)

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は一葉記念館で300円。
累計で14,300円です。

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2019年5月19日 (日)

郷さくら美術館

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郷さくら美術館へ行ってきました。
今の企画展は「第7回郷さくら美術館桜花賞展」です。
桜の名所の目黒川沿いに建ち、さくらの名がついている美術館なので普段から桜の絵が展示されているのですが、春の企画展は毎年桜尽くしでコンテスト形式の様です。

さまざまな桜の絵がありましたが、福島がルーツの美術館だからか三春の瀧桜がモチーフの絵が多く目につきました。
観覧者も投票できるのですが、投票するとなると鑑賞にも力が入りますね(^^)

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美術鑑賞の後はランチで〆です。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は郷さくら美術館で500円。
累計で14,000円です。

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2019年5月17日 (金)

東京都庭園美術館→東京都写真美術館→目黒区美術館

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本日のぐるっとパス巡りは目黒です。

まずは東京都庭園美術館へ。
企画展は「キスリング展」です。

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キスリングは旧朝香宮邸であるこの美術館とほぼ同時期の画家なので絵と建物が合っています。

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展覧会を鑑賞後、庭園へ。
今の時期は滴るような緑です。

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次は東京都写真美術館です。

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ぐるっとパスの対象は「場所をめぐる4つの物語」。
場所をキーワードにした4つの作品群を展示。
「カントリードクター」「軍艦島」「出羽三山」「10POINTS HELIOGRAPHY」

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場所という括りだけは共通ですが、時代もテーマも全く違う四題でした。
資料的には「軍艦島」、表現方法では「10POINTS HELIOGRAPHY」(撮影可)が興味深かったです。

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御蕎麦のお昼で休憩して

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目黒区美術館です。
企画展は「世紀末ウィーンのグラフィック」。
クリムトやエゴン・シーレやウィーン分離派など周辺の作品も展示。

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2階のグラフィックアート部分は撮影可でした。

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モダンアートやイラスト的な麗しい作品も大量に展示。
内容的に「クリムト展」や「ウィーン・モダン展」の関連と言えお勧めです。

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本日のお土産

右半分がキスリング展、左半分が世紀末ウィーンのグラフィック展です。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は東京都庭園美術館が1,100円、東京都写真美術館が500円、目黒区美術館が800円で2,400円。累計で13,500円です。

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2019年5月11日 (土)

朝倉彫塑館→旧東京音楽学校奏楽堂→上野動物園→旧岩崎邸庭園

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本日は上野方面のぐるっとパス巡りへ。
始めに日暮里駅近くの朝倉彫塑館です。
彫刻家の朝倉文夫の自宅兼アトリエが美術館になっています。
そういえば、昨日訪れた鳩山記念館の庭にも朝倉文夫の彫刻がありました。

こちらは美術館でありますが、凝った建物自体も見どころです。

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日本最初という屋上庭園は名勝指定。
花壇や菜園、木まであります。

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今はバラと春咲きのグラジオラスのビザンチヌスが綺麗。

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サンルームは猫の間と言われて猫の彫刻が集められています。
谷中の近くなので外国人観光客も多い様です。

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谷中から上野まで歩きます。
いつも行列で入れないカヤバ珈琲ですが、今日は少なめだったので並んで

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名物のルシアン・タマゴサンド・谷中ジンジャーで一服。
京都の古民家カフェみたい。

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上野公園に至り、旧東京音楽学校(現東京芸大)奏楽堂です。
 1890年建築の日本初の音楽ホールで重文です。
長らく耐震工事中でしたので訪れるのは久しぶり。

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この日は日本歌曲コンクールが行われていました。
山田耕作などの日本のクラシックな歌曲の歌唱コンクールで、歌唱中は撮影不可ですが休憩時間に撮りました。

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上野動物園です。
こちらは正門始めあちこち工事中です。

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とりあえずパンダ舎へ、シャンシャン。
木の上でぐーたら、大きくなりましたね~。

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お母さんのシンシン、元気に歩き回っていました。

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ウロウロ回るトラに

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カメラ目線で授乳中のゴリラ。

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涼しそうなシロクマ。
動物園を一回りして池之端門から出ます。

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旧岩崎邸庭園です。
去年から外壁修復工事中、正面玄関まで終わった様子。

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旧岩崎邸フラワーショーが開催中でした。
ジョサイア・コンドル設計の撞球室前がテーマガーデン(ロマンチックガーデン)。
蓼科のバラクラ・イングリッシュガーデンの小型版ですね。
普段は入れない撞球室が物販コーナーになっていたので入ることが出来ました。

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建物内にも花が飾られていましたが内部は撮影不可、和館の縁側にはバラの盆栽。

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フラワーショーなのでコンテナガーデンのコンテストもあり。
中央は受賞作品です。
物販も豊富に取り揃っていました。

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ケイ山田さんによる寄せ植え講座も。

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東京芸大の学生さんによるミニコンサートもありました。
皆さん芸大の一年生ですが、それぞれ既にかなりの経歴を持つ将来有望な方々の様です。

と、旧岩崎邸の入場料だけ(ぐるっとパスで無料)でかなり楽しめました。

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今日も歩き回って御徒町で〆。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、朝倉彫塑館が500円、旧東京音楽学校奏楽堂が300円、上野動物園が600円、旧岩崎邸庭園が400円で合計1,800円、累計で11,100円です。
 

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2019年5月10日 (金)

古代オリエント博物館→東洋文庫ミュージアム

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ウォーキングの途中に経路に近いぐるっとパス施設を訪ねます。
まずは古代オリエント博物館です。
こちらは長らく撮影禁止でしたが、コレクション展は撮影可になったようです。

これは常設のハムラビ法典のレプリカ。

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紀元前1,000年頃のイランの馬具。
3,000年も昔には既に今の頭絡やハミの形式がだいたい完成しているのが凄い。

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1世紀~3世紀頃のシリアのヴィーナスとキューピッド。
シリアは今は内戦のさ中ですね…。

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巣鴨でウォーキングをゴールして更に隣の駒込まで歩いて東洋文庫ミュージアムです。

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東洋の文献がコレクションされています。
この美しい本棚は照明の勝利ですね~。

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企画展は「インドの叡智展」。
「ペルシア・インド・トルコのミニチュアール絵画」という書籍のシャー・ジャハーンの肖像画。

ウォーキングの後で疲れたところでホッと一息安らげました。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、古代オリエント博物館が600円、東洋文庫ミュージアムが900円で合計1,500円。
累計で9,300円です。

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2019年5月 6日 (月)

静嘉堂文庫美術館→五島美術館→戸栗美術館→松濤美術館

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本日は東急方面のぐるっとパス巡りです。
まずは二子玉川の静嘉堂文庫美術館。

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企画展は「日本刀の華 備前刀」です。
静嘉堂文庫所有の名品に加え、岩崎家が皇室に献上して三の丸尚三館に収められている刀も今回里帰り出品。
プラスして静嘉堂文庫の顔、曜変天目茶碗が展示されています。

曜変天目茶碗は現存の三品が同時期公開という事で、展示されている東京の静嘉堂文庫と奈良の奈良国立博物館、滋賀のMIHO MUSEUMの三館を回って観る方が多いそう。(難易度高いと思いますが…)
その為かいつも落ち着いている静嘉堂文庫も朝一から混んでいました。

曜変天目は今まで暗い部屋の中でスポットライトを当てられて展示というパターンばかりを観ていましたが、今回は窓の傍で自然光の中での展示。
スポットライトとは違う光の下でこれもなかなか趣がありました。

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静嘉堂文庫の目の前にある旧小坂家住宅の庭園をちらっと散策。
緑が目に沁みます。

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ランチをして

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上野毛の五島美術館です。

企画展は「和と漢のまなざし」、古筆や絵画の展示ですがGW中は五島美術館の顔、国宝「源氏物語絵巻」を展示。
五島美術館には何度も来ていますが、この源氏物語絵巻の展示期間は初めてなので感激。
あのように繊細な絵巻が断片とはいえ大切に残されているのは古いものに対する日本人の愛情でしょうか。

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五島美術館には広い庭園もあるのですが、久しぶりに散策。

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渋谷に移動して戸栗美術館です。
企画展は「佐賀・長崎のやきものめぐり」。
古伊万里を始め鍋島焼などの古いものから現代の物まで。
柿右衛門の2017年作の大きな壺(高そう~)も展示されていて、古いものだけではなく現代の名品も収集し続けているのですね。

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今度は松濤鍋島公園を散策。
江戸時代は紀州徳川家の下屋敷があり、明治時代には鍋島家の所有となった所が公園化されています。

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池ではカルガモが子育て中でした。

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最後は松濤美術館です。
企画展は「女おんなオンナ」。
江戸時代の浮世絵から当時の女性たちの暮らしを展示。
一応多様な階層の女性の一生を紹介していましたが、浮世絵という媒体故か単に絵になるからか半分以上は遊女の絵でした。
特設コーナーには春画も。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、静嘉堂文庫美術館が1,000円、五島美術館が1,000円、戸栗美術館が1,000円、松濤美術館が1,000円で計4,000円。累計で7,800円です。

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