2020年8月 7日 (金)

夢の島熱帯植物館→葛西臨海水族園

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本日のぐるっとパスは臨海方面です。
梅雨明けして一気に猛暑になったのでまったりコースで涼みたい(^^;)

最初に夢の島熱帯植物館です。
こちらは本来ならオリンピック開催期間の今頃は閉館の筈でしたが、延期になったので開館しています。

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水の滴る植物を見て癒やされます。

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企画展示は食中植物~。
コロナ対策で各種イベントや食虫植物の販売も中止になっています。

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熱帯植物館の隣はオリンピックのアーチェリー会場。
最後の仕上げを残してほぼ完成済み。
周辺も仕上げの整備や植栽ができないので大変中途半端な事になっています(汗
どうなるのでしょう?

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カレーうどんでランチしつつ時間調整。

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葛西臨海水族園です。
今は15分刻みの予約制入園、15分刻みって結構シビア(^^;)
連絡先など個人情報を登録の上、入館時には身分証明書(免許証など)を見せます。
各所で予約制は見られますが、身分証明書の提示を求められたのは初めて。

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ソーシャルディスタンスはフンボルトペンギンのあしあとで(^^)

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予約制は面倒ではありますが、一番混んでいる筈の今の時期でこの空き具合は快適。

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定点観測の派手派手イソギンチャク水槽。

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ペンギンが気持ちよさそうに泳いでいました。

本日のぐるっとパスは、夢の島熱帯植物館が250円、葛西臨海水族園が700円の合計950円。
累計で15,150円です。

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2020年7月25日 (土)

刀剣博物館→江戸東京博物館→すみだ北斎美術館

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本日のぐるっとパスは両国です。
国技館は大相撲開催中で電車で通う力士が両国駅から徒歩で向かっていました。
色とりどりの浴衣が素敵。

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旧安田庭園を通って

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刀剣博物館です。
企画展は「第26回特別重要刀剣等新指定展」。
刀剣は武器ではあるものの研ぎ澄まされた美が込められています。

いつも外国人観光客がメインのこちらですが、コロナの為外国人皆無。
しかし昨今の刀剣ブームの影響で来場者はそこそこいます。

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入り口の検温・消毒コーナーにアマビエだるまが置いてありました(^^)

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豚カツランチで一息入れて

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次は江戸東京博物館です。
いつも違和感がある建物、もういっそコンクリ天守でも良かったのでは…。

こちら東京都の施設ですが、予算はたっぷりかけられているようで定期的に展示物の改装が行われています。

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ミニ企画展示は「発掘された日本列島2020」。
ぐるっとパスで訪れる夏は毎年この発掘された日本列島の展示で、今年はどんなものがとだんだん楽しみになってきましたw
埋蔵文化財の近年の発掘物の中で成果がが纏まった物を展示。

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これは静岡県内の古墳から発掘された6~7世紀の馬具。

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次はすみだ北斎美術館です。

こちらは未だ常設部分しか見たことが無いのですが、それなりに楽しめます。

本日のぐるっとパスは刀剣博物館が1,000円、江戸東京博物館が600円、すみだ北斎美術館が400円の合計2,000円。
累計で14,200円です。

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2020年7月24日 (金)

千葉市美術館

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本日のぐるっとパスは千葉市美術館です。
建物内にあった区役所が移転し、空いたスペースを美術館施設として改装、この度拡張オープンとなりました。

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本来ならばオープニング展覧会はオリンピックに合わせた企画展でしたが、それは中止になり代わりの企画展は「帰ってきた!どうぶつ大行進」です。

題名だけ見ると夏休みの子供向け?と思うのですがとんでもありません。
時代も表現も様々な動物が登場する作品を展示。
若冲や応挙などのメジャーどころから伝宮本武蔵、東山魁夷や日本画じゃ無いけど浜口陽三まで押さえています。

千葉市美術館は場所的に不利な位置にありますが、企画展示だけで248点といつもながらのボリュームで「遠いところいらした方々に決して損はさせません!」というメッセージを感じました(^^;)
お腹一杯大満足。

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拡張部分の常設展示は撮影も可能。
一ヶ月毎に展示替えがあるそうです。
+αで草間彌生展(こちらは撮影不可)もありました。

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おまけ
千葉市美術館のエレベータの床です。

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がっつり美術鑑賞の後はランチで一息。

本日のぐるっとパスは千葉市美術展の企画展が半額(800円→400円)に割引。
累計で12,200円です。

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2020年7月18日 (土)

文化学園服飾博物館→オペラシティアートギャラリー

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本日のぐるっとパスは新宿。
雨の日の西口側とはいえ人が少ないです。

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始めに文化学園服飾博物館。
企画展はコロナで次期がずれた「ヨーロピアン・モード」。
ヨーロッパのロココ時代から現代に至る正調ヨーロッパモードの推移の展示です。
最後にユニクロも参考に展示されていて、コラボアイテムは侮れないなと。

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撮影が許可されているロビーの壁画。
これ大理石細工なのです。
鉱物好きとしては見逃せない(^^)

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オペラシティーまで歩いて移動。
オペラシティ・アートギャラリーです。
こちらは日時予約制。

企画展はこちらも次期がずれた「ドレス・コード?-着る人たちのゲーム」。
服飾を通じての文化やコミュニケーションといった展示。

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先に訪れた文化学園服飾博物館の「ヨーロピアン・モード」とのタイアップともいえる内容です。
「ヨーロピアン・モード」展が正調ならこちら「ドレス・コード?-着る人たいのゲーム」展は応用編。

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ヨーロッパと日本のモードを中心にファッションを通じての様々な自己表現を展示。
ファッションの展示なのかと思っていたらなかなか見応えがありました。
面白かったのは共通の服飾アイテムでカテゴライズされた人々のスナップ。

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このコーナーは日本の(色物?)カワイイ文化やその対局にあるものなどの自己表現かな。

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もう一つの企画展は「糸川ゆりえ」展でした。

午後は用事があったのでそそくさと新宿を後にしました。

本日のぐるっとパスは文化学園服飾博物館が500円、オペラシティ・アートギャラリーが1,200円の合計1,700円。
累計で11,800円です。

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2020年7月17日 (金)

静嘉堂美術館→五島美術館→アクセサリーミュージアム→郷さくら美術館→戸栗美術館→松濤美術館

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本日は我が家にとってぐるっとパス巡りの中で一番の過酷(?)ルートである東急方面です。
今年はコロナのお陰で後半に訪れる戸栗美術館が予約制で時間制限があり更に過酷に(^^;)
更にこのルートの美術館は例年夏休みがあったりと日程も限られているので、早めに押さえるのが毎年のぐるっとパス巡りの要となっております。(大げさ)

最初に二子多摩川駅から歩いて静嘉堂美術館です。
企画展示は「美の共演-静嘉堂の名宝-」との名の通り静嘉堂美術館のコレクションの中から選りすぐった名品を展示。
本来ならば他所に貸し出していた筈の曜変天目茶碗もオリンピックが延期になったためにこちらで特別出展。
青い宇宙を満喫できました(^^)

静嘉堂美術館は2022年に東京駅丸の内の明治生命館に展示が移転するためここに通うのはあと何回になることか。
東京駅周辺の美術館が益々充実しそうです。

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上野毛駅に移動して次は五島美術館です。

企画展は「祈りの造形」。
歴史的にも美術的にも貴重な経文や仏教関係の書などの展示です。
とても貴重で美しいものばかり…しかし知識と教養が問われる展示となっております。
切れ切れにエピソードを引き出して一生懸命に鑑賞しました。

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ランチはお蕎麦で一息入れて

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祐天寺駅に移動してアクセサリーミュージアムです。
こちらの美術館はぐるっとパスを購入する理由の一つでお気に入りです。

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企画展は「究極のジャポニズムジュエリー~輝くにっぽんクラシック~」。
恐らくオリンピックで来日する外国人向けもあったと思われるこってりした日本らしいアクセサリー展示です。

こちらは戦後進駐軍に人気があったという「トシカネジュエリー」、有田焼のブランドで陶器をあしらったブローチやカフスボタンやタイピンなどが製作されたそうです。

他にも日本的な帯留め等々の展示。

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普段は企画展示の一部は撮影可でしたが、今回は他の常設部分も撮影可能でした。
こちらはアクセサリーの展示だけでは無く、時代に合わせて設えてあるインテリアやアートも美しいのです。

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もちろんアクセサリーの展示も。
美しい物を沢山拝見してすっかり癒やされました~(^^)

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次は中目黒駅に移動して郷さくら美術館です。

コロナの影響で開催期間が延長された企画展は「第8回郷さくら美術館桜花賞展」です。
現代日本画の新進気鋭の画家から出展された桜の日本画の中から桜花賞を選ぶという毎年春恒例の展示です。
次期は遅れてしまいましたが桜の名所の目黒川近くにある美術館に相応しい企画です。
様々な桜が描かれていました。

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更に渋谷に移動します。
いつも人で一杯のスクランブル交差点も流石に人が少ない。

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坂を登って戸栗美術館です。
予約時間にセーフ!

こちらの予約は二日前~前日迄の電話による完全予約制で時間も限られています。
ぐるっとパス施設の中では一番難易度の高い予約かもしれませんが、消毒対応や訪問者のコントロールを一番厳格にしていると思われます。
予約無しで訪れて断られている方が何人もいました。

企画展は「名品展Ⅰ-伊万里・鍋島-」です。
これもオリンピック向けだったのでしょうか、将軍献上の鍋島焼などの名品の数々を展示。
往時の職人の技術の高さを堪能しました。

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鍋島松濤公園を通って

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松濤美術館です。
この日は渋谷区民は無料だったようですね。

企画展は「真珠-海からの贈り物」。
古くからアクセサリーや身の回りを飾ってきた真珠の第一会場は西洋の、第二会場は日本の真珠の細工品の展示です。
展示でも紹介されていましたが、真珠の産地でありながら古代を除き日本では何故か真珠の本格的な使用が明治以降というのが不思議なところ。
その理由は衣装や持ち物自体が鮮やかで細工と工夫を凝らされていたからではとありました。
アクセサリーをつけない理由にはなりますが、その細工に真珠を使わなかった理由がわかりませんね。

いずれにせよ古く繊細な細工の真珠の数々が美しかったです。

本日のぐるっとパスは静嘉堂美術館が1,000円、五島美術館が1,000円、アクセサリーミュージアムが1,000円、郷さくら美術館が500円、戸栗美術館が1,200円、松濤美術館が1,000円の合計5,700円。
累計で10,100円です。

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2020年7月11日 (土)

中川船番所資料館→東京都現代美術館→深川江戸資料館→清澄庭園→芭蕉記念館→ミュゼ浜口陽三

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本日のぐるっとパス巡りは都営一日券を使います。

東大島駅で降りて江東区中川船番所資料館へ。
地場産業の紹介コーナーが興味深かったです。

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再び都営新宿線に乗り菊川駅で降りて東京都現代美術館です。

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所蔵作品展の「MOTコレクション いま-かつて複数のパースペクティブ」を拝見。
こちらは所蔵作品だけでもかなりのボリューム、今回の展示は改修期間の間に収蔵されたものの中からチョイスされた180点です。

オノ・ヨーコの作品。
アートというかメッセージが明快。

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岡本伸治郎の作品はテロや戦争を扱っていますがポップアートに仕上がっています。

他にも夏という季節柄、戦争がテーマの作品が多く見られました。

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深川に徒歩で移動してお昼は深川めし。
あさりが山盛り~。

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江東区深川江戸資料館です。
江戸の街並みを再現展示、七夕の飾り付けがされていました。
現代の元よりも大きな笹飾りで屋根を越える高さです。

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笹を飾るアイテムも文字の上達を願って筆や和歌を書いた短冊、雨乞いや豊作祈願の為の瓜科の植物や瓢箪、商売繁盛を願って大福帳などが飾られたそうです。

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徒歩で清澄庭園へ。
今年から都立庭園もぐるっとパス入りしました。
嬉しすぎます!(^^)

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清澄庭園は江戸の豪商紀伊國屋文左衛門の屋敷から下総国関宿藩主の下屋敷となり、明治以降は三菱財閥の創業者岩崎弥太郎が買い取り庭園整備をしたものです。
この庭園の特徴は何と言っても全国から集められた銘石を使った豪快な石使いです。

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更に徒歩で江東区芭蕉記念館です。

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企画展示は「おくのほそ道美術館」。
松尾芭蕉のおくのほそ道からインスピレーションを受けたアートの展示です。

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更に徒歩で箱崎のミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションへ。

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今回の展示は浜口陽三の妻、南桂子の作品展です。
浜口陽三と作風は似ていますが、より優しい色使いです。
書籍やカードに使用されていてどこかで目にした事もあるかと思います。

本日のぐるっとパスは、江東区中川船番所資料館が200円、東京都現代美術館が500円、江東区深川江戸資料館が400円、清澄庭園が150円、江東区芭蕉記念館が200円、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションが600円で合計2,050円。
累計で4,400円です。

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2020年7月10日 (金)

三井記念美術館→国立映画アーカイブ→相田みつを美術館

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緊急事態宣言が解除になってぐるっとパスが発売されたので今年も始めます。
再び宣言が出されてサドンデスになってしまうかもしれませんし、コロナの影響で営業時間短縮や予約制だったりと制限が多いので元を取ればいいや程度の気持ちで臨みます。
しかし、各美術館とも企画展が軒並み変更になって訪れる予定を組むのがちょっと面倒(汗

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最初に三井記念美術館です。
入館前に検温と連絡先の記入と手の消毒が有り、これは他の美術館や博物館でもほぼ共通でした。
一日に何度も額や手首など色んな場所で検温、値は微妙に違います(^^;)

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企画展は本来はオリンピック向けだったと思われる「三井家が伝えた名品・優品(前期)」。
オリンピック向け企画展は来年に延期した美術館が多いのですが、こちらは予定通り開催。

流石に気合いの入った展示で三井家秘蔵の逸品ぞろいでした。
後期も楽しみです。

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日本橋の街も若干寂しい感じ。

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昼食は納豆そば。

この後アーティゾン美術館に寄りましたが今はぐるっとパス施設ではないので別記事でUPします。

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次は国立映画アーカイブです。

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企画展は「松竹映画の100年」。
名画の数々の資料と映像を堪能。

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〆は相田みつを美術館です。
こちらは東京国際フォーラムの地下にあり、本来ならばウエイトリフティングのオリンピック会場なので休館中の筈でした。
しかしオリンピックが来年に延期されたのでこちらも開館の運びとなりました。

企画展は「みつをの言葉力(ことばぢから)」。
いつもびっくりするくらい来場者の多いこちらですが、本日は人影少なく寂しかったです。

本日のぐるっとパスは三井記念美術館が1,300円、国立映画アーカイブが250円、相田みつを美術館が800円で合計2,350円。
とりあえず一日で目標のぐるっとパス価格は超えることができました(^^)

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2019年9月19日 (木)

ぐるっとパス2019-2回目 総括

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ぐるっとパス2019の2回目が終りましたので総括します。

・訪問先     40ヶ所
・累計金額 24,870円

今回は何と言っても5年ぶりに全ての地区に行けた事。
千葉から多摩エリアはなかなかハードルが高いです。
訪問先の40ヶ所も新記録です。
金額的には2018年が80円程上回っておりそれに次ぎます。
今年の対象施設は95ヶ所なので理論上はまだまだ行けるのですが、時間と気力と交通費が…(^^;)
当面この位が限界かと思います。
企画展次第ですが次回は来年かな?

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2019年9月14日 (土)

八王子城→多摩動物公園

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近くを通る事は何度もあったのに今までなぜか行きそびれていた八王子城に行ってきました。
首都高を端から端まで通り中央道方面に向かうとビタ止まりの渋滞。
久しぶりに千葉から中央道方面に車で向かった(多分10年ぶり以上)ので抜かりました…。

往路だけでも4時間以上かかりましたが気を取り直して八王子城を散策します。

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60城目の100名城です。
あと40城、どこまで行けるかなぁ?
100名城には拘っていないのですが、四国を制覇したところでちょっと欲が出てきました(^^;)
もっと早くから本気になっていればねぇ…。

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八王子城は豊臣秀吉の小田原城攻めの一環で領民・婦女子含め3,000名が亡くなったという事で心霊スポットとして有名だそうです。
周辺に御陵墓や霊園があるし城が山林の中なのでそんな雰囲気はありますが、先日訪れた原城の死者が3万7,000人と桁外れだったので気にしません。
お城とはそういうものですし、それでいえば京都の三条河原など歩けなくなります(汗
霊感が無い人で良かった=3

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御主殿の滝です。
落城の折には三日三晩赤く染まったとか。

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しかし、今は澄んだ水が美しい。

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次はぐるっとパスで多摩動物公園です。
こちらは久しぶり~。

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丘陵地を利用した斜面に獣舎が散らばります。
アップダウンの連続で、一周すると大人でもウォーカーでもかなり大変、いい運動になります(^^;)

チーターに

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キリンが一杯!

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ここの売り?のコアラ。
もちろん眠っています。

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人間に興味津々という御長寿のボルネオオランウータン。
50歳だそうです。

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モウコノウマもいます。
多摩動物公園は群れで飼育しているのが特徴だそうです。

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オオカミは遠吠えしていました。

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お土産売り場のウインドーはすっかり秋色です。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は多摩動物公園で600円。
累計で24,870円です。

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2019年9月13日 (金)

下町風俗資料館→旧岩崎邸庭園

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続いて上野公園周辺のぐるっとパス巡りで下町風俗資料館へ。

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十五夜の設えが、大まかな模様替え以外にもこまめに設えが変わっているようですね。

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続いて旧岩崎邸庭園へ。
まだ外壁修復作業が続いています。
屋外も工事が続いており完成が待たれます。

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先日訪れた時はフラワーショーの開催中で邸内も花いっぱいでしたが、今回はシンプルにお屋敷を拝見。
装飾が無いとお屋敷の意匠が際立ちます。

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岩崎邸庭園内の国立近現代建築資料館で行われている「安藤忠雄-初期建築原画展」も拝見。

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建築家の安藤忠雄の初期の建築資料を展示。
個人邸や有名どころでは水の教会や光の教会などの手描きの図面や模型がありました。

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〆は秋の味覚を頂いて帰宅しました。

本日のぐるっとパスで無料になった入場料は、下町風俗資料館が300円、旧岩崎邸庭園が400円で計700円。
累計で24,270円です。

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