2020年1月11日 (土)

群馬高崎旅行二日目

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二日目、宿には二か所大浴場があって昨日とは違う温泉で朝風呂です。

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朝食はバイキング。
群馬名物のこんにゃくを中心に、おかわりもしたのでおなかいっぱいですー。

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お庭の綺麗な旅館でした。

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予定には無かったのですが近そうだったので富岡製糸場へ。
2014年に世界遺産に登録された当初は混んで大変そうでしたが最近は落ち着いたようです。

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近年まで使われていた機械も展示されています。

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従業員寮もあったり、広い敷地に文化財な古い施設が一杯で維持管理にお金がかかりそう。
大工事中の所もありました。

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往事の蒸気機関を再現展示しているコーナーも。

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こちらも近年まで使われていた社宅。

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蚕から糸を紡ぐ座繰り体験もできます。
右手と左手が違う動きをするのでなかなか難しいのです。
着物を一枚作る為には2,600匹の蚕が必要とか。
大事に着なくてはならないですね。 

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富岡製糸場の周りも古い街並みの面影が残っています。

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次は達磨寺です。
黄檗宗寺院ですが見た目は黄檗宗っぽくないですね。

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達磨寺といえばその名の通り縁起達磨で有名です。
そして参拝者も多くてちょっとびっくりしました。

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あちこちに達磨が一杯、桂離宮を「発見」したブルーノ・タウトも境内で2年ほど過ごしたそうです。

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更に移動してようやく今回の旅の目的地へ。

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箕輪城です。
1512年に長野氏によって築城。

61城目の100名城訪問です。
これで関東の100名城はコンプリート、といっても10カ所ですが…。

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掘の中やあちこちに目印が立っていて鋭意発掘整備予定のようです。

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三の丸には石垣も残っています。
100名城らしく良く整備されて見学しやすいお城です。

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城内では蝋梅の花が咲き始めていました。

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駐車場脇では菜の花も。
高崎で菜の花って早い、ここでも暖冬の影響が。

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最後にガトーフェスタハラダの本社工場です。
ゴージャスな本社社屋は1階はイオニア式、2階はコリント式の柱が支えています。
正にラスク御殿!
工場見学と売店が大人気で個人観光客と観光バスがどんどんやってきます。

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工場見学の受付で商品パンフレットとラスクを受け取り見学コースへ。
中でも工場限定のラスクが頂けます。
製造ラインの見学後は長ーい行列に並んで直売所でお買い物。

帰路は渋滞も無くスイスイと戻れました。

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お土産は焼きまんじゅうやこんにゃくなど群馬名物を。
達磨はどこでも売っていましたが一応達磨寺で頂きました。
因みに価格は達磨寺>高崎駅>町のお土産屋さんという感じです。

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ガトーフェスタハラダでのお土産

ラスクを作るバゲット(ラスク用なのでちょっと普通のバゲットと違います)と製造ラインで見たホワイトチョコのかかったものと直売所ならではのラスクのアウトレット品です。

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2020年1月10日 (金)

群馬高崎旅行一日目

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群馬は高崎に一泊二日で行ってきました。
メインはお城です。

埼玉時代は関越道が近くて水上や伊香保など日帰りでよく行っていて手前の高崎に泊まりがけとか考えられなかったのですが、今や千葉からは結構な距離で関越に辿り着くまでが長い(汗
そんな微妙な近場に関東最後の100名城が残っています。
もっと早くから計画的に100名城を廻っていれば…。

さて、一日目は観光代わりにJR東日本の駅ハイ「高崎の街並みと『観音山』を巡る自然満喫ハイキング」です。
高崎駅近くの駐車場に車を止めて高崎駅の観光案内所で受付後、MAPを受け取ります。
しかしこのMAP、駅ハイ用ではなく高崎のハイキングコースMAPで大変大雑把、街中はともかく観音山山中で結構苦戦しました。

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高崎駅から出ます。
空気は冷たいですが、雪も無く快晴で良かった。

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暫く歩くと高崎城です。
井伊直政が築いた城で、現在は高崎市役所始め公共施設が建ち並んでいます。

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櫓の隣には最初のスポットの群馬音楽センター。
目の前(右端)にある電話ボックスはコントラバス型です。

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和田橋で鳥川を渡ります。

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「山田かまち美術館」です。
17歳で亡くなった山田かまちの美術館、一昔前にブームになった記憶があります。
若者らしい繊細さと感性、10代とは思えない才能が同居、かまちとは世代が近いので彼の生きた時代がオーバーラップしました。
それにしてもとても恵まれた人だったのだなぁと。

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そろそろ観音山の登りが始まります。
(そもそもこの時点で道が何本もあるのにMAPに目印が無い(^^;))

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クネクネと登り坂を進んで参道に入ります。

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高崎のランドマーク、高崎白衣大観音です。
1936年に実業家・井上保三郎によって作られた高さ41.8mの観音像で体内を肩まで登れます。
私は続く登り坂でへたばったので体内はパス、夫のみ登りました。

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観音像の前に慈眼院にお参り。
関東八十八所だそうです。

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ここでまた若干分かりにくい道を辿って染料植物園へ。
植物園自体が広いのですが、冬枯れですし本日のウォーキングは結構ハードなので植物園散策は省略して展示施設の工芸館を見学。
日本伝統の染色に関する展示です。
今の展示は「草木染めの美・冬」。
草木染めの体験も出来るようです。

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温室もあったので散策して暖まりました。

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本来は遊歩道からひびき橋を渡って抜けるのですが、遊歩道が工事中で通行止め。
元来た道を戻って大回りします。

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尾根道を歩きます。

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階段を降りて洞窟観音です。

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400mの洞窟に36体の観音像と10体以上の仏像を配置した胎内巡りです。
見応えはあるもののThe昭和な施設が山中で良く生き残っているなぁと思いましたがそれは理由があって

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付属の(寧ろ今ではこちらがメイン)徳明園があるのです。
ここは群馬有数の紅葉スポットでもある名園です。

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冬枯れの今は庭園の構成がよくわかります。
紅葉時期に来てみたいけれど混むでしょうねー。

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更に分かりにくい道を登って清水寺です。
その名の通り京の清水観音を坂上田村麻呂が勧請したといいます。
清水寺を模したのか山門も本堂も懸造り。

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参道をどんどん降りて行きます。(山門を振り返ったところ)
下りで良かった…。

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更にどんどん下って市街地に戻ります。
今度は聖石橋で鳥川を渡ります。
河川敷の草木が倒れていて昨年の台風19号でかなり川が暴れた様です。

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高崎公園です。
高崎で2番目に古い公園だそうです。

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最後のスポットの高崎市役所です。
高崎城址に立つ地上21階のタワーです。

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21階の展望台からの眺めです。
高崎市内から上毛三山(妙義山・榛名山・赤城山)を臨む現代の天守閣と言ったところですね。
奥に白く雪を抱いた浅間山や谷川岳も見えます。

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高崎駅に戻りゴール。

本日はdoor to door(宿まで)で29,500歩、19.17kmのウォーキングでした。
距離もさることながらアップダウンが多いので結構きつかったです。
最適な季節は春か秋だと思うのですが、気温の低い冬で助かりました…。

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車をピックアップして一路宿へ。

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チェックイン後早速温泉に浸かってウォーキングの疲れを癒やし

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夕食を食べたらバタンキューでした。

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2019年8月25日 (日)

北九州旅行四日目

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朝食は今日もバイキング。
ホテルは佐賀ですが皿うどんがありました。

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まずは太宰府に向かい、令和改元で有名になった坂本八幡宮へ。
序文から令和の文字が採られた梅花の歌が詠まれた大伴旅人邸があったと言われる場所です。
朝一なので参拝も御朱印も余裕、お世話をしている氏子さん方が親切でした。
急に有名になったから色々大変でしょう。

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続いて大宰府政庁跡です。
太宰府と大宰府の違いは、現在の表記は太宰府、古代の表記は大宰府だそうです。
ということで古代の政庁跡のここは大宰府。

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隣接してある大宰府展示館には博多人形による梅花の宴の再現ジオラマがあります。
梅花の歌32首の内の一部の歌碑もこの周辺や天満宮などに散らばって立っています。
大宰府政庁跡から発掘された遺跡も展示。

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次は太宰府天満宮へ。
心字池にかかる三つの赤い橋(byさだまさし「飛梅」)を渡って

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楼門をくぐり

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本殿に参拝。
何か催しがあるのかかなり手前に賽銭箱がおかれていました。

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京の都から道真を追って一夜で飛んできたという飛梅は向かって右側にあります。
樹齢1,000年を越えて未だ元気に花を咲かせるそうです。

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天満宮の隣に九州国立博物館がありこれも見学したいところですが、時間の関係で割愛。
参道も賑わっています。
太宰府は凄い観光地です~。

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梅ヶ枝餅は外せません。

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天満宮の裏手の山に登ります。

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大野城です。
59城目の100名城訪問です。

大宰府を守る為に造られたという山城。
同じ古代山城ということで岡山の鬼ノ城に雰囲気が似ています。

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山中で範囲も広いので見どころをかいつまんで

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築城は665年と言いますが、この石垣は1,300年以上もここにあったと思うと古代のロマンを感じますね。
近代のお城とは違った味わいがあります。

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博多に戻りレンタカーを返車して最後にまた博多ラーメンを食べてお土産を選んで時間調整。
再び新幹線で戻りました。

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佐賀県でのお土産

有田で源右衛門窯の食器を。
左のお皿は窯元ショップ限定の商品です。

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長崎県でのお土産

雲仙の湯せんぺいと大浦天主堂限定の奇跡のカステラ。

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福岡県でのお土産

太宰府の参道や博多駅での時間調整で購入。
博多駅の明太子コーナーは規模が凄かったです。

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太宰府天満宮、大宰府展示館、坂本八幡宮でのもの。
もちろん御朱印も頂きました。

三泊四日で7名城/100名城、1世界遺産の城の計8城を回って忙しくも充実した旅でした。
しかし直後に旅した場所が豪雨災害に遭い無事だったかと心配です。

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2019年8月24日 (土)

北九州旅行三日目

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長崎のホテル朝食もバイキング。
サクッと済ませます。

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チェックアウトして8:00から見学できる大浦天主堂へ。
1865年築、日本に現存するキリスト教建築で最古。
国宝で世界遺産です。

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この教会は秀吉の命令によって処刑された日本二十六聖人の殉教に捧げる為に建てられたものであり、江戸時代の禁教を経て200有余年の潜伏キリシタンが1865年に発見された場所でもあります。
内部は撮影禁止ですが、美しい教会でした。

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拝観は教会だけなのかと思ったら、重文の旧羅典神学校と旧長崎大司教館に渡ってキリスト教伝来と迫害の歴史の展示もたっぷり。
海外に開かれキリスト教信者が多かった長崎に何故原爆が落とされたのだという思いが湧きあがります。
貿易港のある坂の街として似たイメージの横浜とは違い、キリシタン迫害や原爆と長崎は苦難の道を歩いたのですね。

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島原半島に移動し、続いてこれも世界遺産に登録された原城です。
100名城ではなく続100名城。
キリシタンによる島原の乱の舞台で、鎮圧後に徹底的に破壊されています。

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城内にはここで虐殺されたキリシタンたち3万7千人の為の慰霊碑など多数。

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総大将の天草四郎の像と墓もここにあります。
天草四郎像は長崎平和祈念像の作者で当地出身の彫刻家北村西望作。
北村西望はぐるっとパスで入れる井の頭自然文化園内のアトリエで作品を見慣れていますが、ここ長崎は出身地とあってあちこちに作品が見られました。

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続いて島原城です。
58城目の100名城。

築城した松倉氏は4万石余の石高なのに不相応な五層の天守と49棟の櫓を総石垣で建て、重税や残忍なキリシタン迫害などの圧政で島原の乱を起こされた咎で改易領土没収の上、大名としては異例な斬首での処刑をされたもの。
これは復興天守ですが、確かに成程と思わせるお城です。
五層の天守なんてなかなか見ませんよ。

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天守閣内部は島原の乱とキリシタン迫害、潜伏キリシタンの資料関係がメイン。
島原城にキリシタン関係の展示とは何とも皮肉。
しかし、この展示は見ごたえがあり観光施設として優秀です。

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左の金の十字架は原城からの発掘品。
天草四郎の使用かと想像が膨らみます。

城内には北村西望の展示館もあり、原城と同じ型で色違いの天草四郎像があります。

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天守最上階からの眺め、手前の眉山の向うに普賢岳があります。

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島原市街へ来て名物という、ろくべいを。
薩摩芋と山芋を使ったうどんです。
丸天が乗っていて分かり難いのですが黒い麺です。
ネギはもちろん青ネギ。

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島原は湧水が豊富で住宅地の堀に鯉が泳ぎます。

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四明荘は豊富な湧水を利用した邸宅。

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お茶を頂いて湧水に泳ぐ鯉を見ながら一息入れました。

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続いて雲仙温泉へ。
大小30という地獄があります。
噴気は130℃とのこと。

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この雲仙地獄で件の島原藩主の松倉氏がキリシタンを拷問処刑したそうです。
なんて残酷な…、キリシタン殉教碑もありました。

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雲仙温泉は地獄が豊富で広い。
散策してお決まりの温泉卵を頂きます。

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更に名物の湯せんぺいも。
せんべいではなくせんぺい、美味しいです。

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地獄が近いので道路もこんな有様(汗

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立ち寄り湯に入湯、建物の後ろに源泉の地獄があるのでこの名があります。
にごり湯の良い温泉でした。

【小地獄温泉館】

入湯料:420円
ロッカー:有(無料)
ドライヤー:有(無料)
備考:源泉掛け流し、シャンプー、ボディーソープ

温泉の後は高速を飛ばして140km先(^^;)の佐賀県は鳥栖のホテルへ。

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ホテルのチェックイン後近くの居酒屋で夕食に。
やはり九州は鳥が美味しいですね。

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2019年8月23日 (金)

北九州旅行二日目

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朝食はバイキング、宿泊は全て違うホテルで全てバイキングでしたがそれぞれ特徴がありました。
こちらは流石焼き物処佐賀、という事でメーカーは色々でしたが食器は全て有田焼。

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チェックアウトしてホテルからすぐ近くの佐賀城へ。
55城目の100名城。

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現存で重文の鯱の門には1874年の佐賀の役の際の弾痕があります。

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そんな武張った鯱の門の石垣にはハートのオオイタビカズラの刈り込みがw

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天守台に登る道がパッと見分かり難かったです。
正しいお城ですね。

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続いて吉野ヶ里遺跡です。
56城目の100名城。

弥生時代の大規模な遺跡でこれを城と言っていいのか?とも思いますが、掘と柵を巡らせた権力者の住まいということで城と国の始まりが推測されるということになっています。

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広大な敷地は国営公園として整備されています。
お金がかかってる感が凄い。

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敷地が広いのでまともに見ていたら1日がかり、見どころのみを足早に見ました。
それでも1時間半位かかります。

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有田に移動します。
沢山の有田焼の窯元がありますが、目的を絞って源右衛門窯へ。
源右衛門は祖母の代からのお気に入りなのです。

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窯元では陶工さんの全ての作業工程を見学することが出来ます。
感激です!
筆や道具類の入れ物まで源右衛門(^^)

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建物の内外にも源右衛門の実用品が(^^)
象徴的な梅地紋で統一されています。
ギャラリー兼ショップもありここでしか買えない商品も。

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庭園もあります。

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重伝建の有田の街並みを散策。
沢山の陶器店が並んでいます。
考えてみると結構各地の窯元(備前焼・砥部焼・清水焼・赤膚焼・有田焼)を訪れている気が…。

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一本入った通りにはトンバイ塀が続いています。
これは登り窯用の耐火煉瓦の廃材や陶片を塀の材料として使ったものということです。

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昼食で一息。
もちろん器は有田焼。

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有田の街を見下ろす場所にある陶山神社です。
境内は鳥居や狛犬を始めとして奉納された有田焼で一杯。

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次は長崎県に入り平戸島に向かいます。
途中、千灯祭の行列に遭遇。

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平戸島入り口にある平戸城です。
57城目の100名城。
平戸島には平戸港があり、戦国時代~江戸時代初期には南蛮貿易の舞台となり、隠れキリシタンの里が世界遺産に指定されいています。

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天守閣からの眺め。
大変眺めの良いお城です。

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「甲子夜話」で有名な藩主の孫が明治天皇の母となった家柄です。

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次は長崎へ向かいますが、途中豪雨が。
高速道路なのに排水が間に合わず水をかき分けて走ります。

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どうなる事かと思いましたが長崎に着くころには雨は止みました。
ということでまずは平和公園へ。
夜はライトアップされています。
水と光で演出された美しい公園でした。

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ホテルにチェックインして散歩がてら食事に。
ライトアップされた出島の横を通り

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長崎新地中華街です。

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皿うどんとちゃんぽんなどを注文。
中華街は店じまいが早いらしく(20:30)ギリギリでした(汗

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最後に重文の眼鏡橋を観てホテルに戻りました。

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2019年8月22日 (木)

北九州旅行一日目

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北九州(福岡・佐賀・長崎)に旅行してきました。
目的はもちろん城巡り。

飛行機の距離ですが、今回も新幹線です。
台風シーズンなので安全策を採ったのと昔から九州には新幹線で行っていたというのもあります。
(福岡には子供の頃住んでいたのと母の実家があるので良く行っていました。)
おまけに過去に居住した地域が東海道山陽新幹線沿いにあるので車窓の風景が懐かしいのです。

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博多駅に到着。
今回の旅は曇り時々晴れ、時々雨。
雨もありましたが、全て夜か移動中で観光中は幸運にも大丈夫でした(^^)v

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まずは博多ラーメンで昼食。
昼どきなのもあって行列が凄かったです。

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レンタカーをピックアップ。
今回もホンダのフィット、移動が大きかったので燃費が良くて助かりました。

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まずは博多駅からほど近い福岡城。
53城目の100名城訪問です。

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江戸時代を通して黒田氏の居城で、巨大なお城です。
現存の南二の丸多門櫓。重文です。

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天守台も大中小と連なり巨大ですが天守閣があったかどうかは不確からしい。

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次に移動します。
ヤフオクドームを横目に見て博多市街を出て

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佐賀県に入り海沿いの漁村を抜けて

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唐津の名護屋城です。
秀吉の朝鮮出兵の為に造られた巨城。
54城目の100名城。

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徳川の時代になり徹底的に破壊されていますが、そのまま保存されています。
周囲には綺羅星の様な著名大名の陣跡が散らばり実にすばらしい。
京都の伏見城下の町名の様に萌えます(^^)

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天守台からは玄界灘がパノラマで一望。
画像では見えにくいのですが、肉眼では中央に対馬が、右寄りに隠岐が良く見えます。
秀吉はここから朝鮮や大陸を見晴るかしていたのですね。

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破壊された巨城の保存は大変そうですが、実に良い塩梅です。

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観光を終えて武雄温泉へ。
シンボルの楼門とその奥の新館は東京駅などを設計した辰野金吾の作品で重文。

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色々な温泉がありますが、元湯へ入湯。
現役の温泉施設の建物としては日本最古(1876年築)だそうです。

【武雄温泉元湯】

入湯料:400円
ロッカー:有り(100円バック式)
ドライヤー:有(無料)
備考:シャンプー、ボディソープ

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その後佐賀市のホテルにチェックイン。
時間が遅くなったのでホテル内のレストランで食事しました。

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2019年7月14日 (日)

秋田旅行三日目

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秋田旅行三日目です。
お天気は曇り時々晴れ。

宿泊した角館から増田に向かいます。
途中は史跡が多くありこの辺りは後三年の役の戦場跡があってその名も後三年駅がありました。
(ダジャレの様な…)
積雪しても道の幅がわかるようにポールがあり信号も縦なのが雪国ですね。

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増田は内蔵で知られていてこちらも重伝建の町です。

内蔵というのは家の中に蔵が建てられていて、その用途は通常の蔵とは違い結婚式などの儀式用や客間、個室などなど様々。
意匠が凝らされた豪華な蔵が多く、手間とお金をかけて造られた「特別な部屋」という扱いの様です。
最大の特徴は建物を外から見てもそうとわからない事で、街並みを保護する重伝建にあって外観ではない内蔵の町を指定するのは画期的な事らしいです。

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まずは蔵の駅として公開されている旧石平金物店。
この様に建物の中に蔵がすっぽり収まっています。
蔵の前の部屋は井戸のある台所の様子、どの家も間口はそれ程でもありませんが奥行きが100m程と細長いです。

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蔵は客間の様子。

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重要文化財に指定されいている佐藤又六家住宅。
こちらの家は二階の窓越しに内蔵がちらっと見えます。
内蔵の家は有料と無料とありますが、有料の家は見どころなど解説しながら案内してくださいます。

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こちらの内蔵は座敷蔵。

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二階から増田蔵町通りが見えます。

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奥の別の蔵は古い遊具の並ぶ納屋になっていました。

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次は佐藤三十郎家住宅。
こちらは当主の個室として建てられたとの事でこの地区最大の内蔵だそうです。
この大きな空間を支えるために太い梁を多く入れたとか。

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次は日の丸醸造です。
醸造タンクの並ぶ内蔵に

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儀式用の華麗な内蔵。

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この日は結婚式があるという事で蔵の中は準備が整っていました。

増田で唯一現役の酒造会社という事でお土産に「まんさくの花」という日本酒を購入。
どこかで聞いたなと思っていたら、秋田を舞台にした昔の朝ドラのタイトルでした。

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最後に旧石田理吉家住宅。
珍しい木造三階建です。

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内蔵は撮影できませんでしたが、建物が珍しい造りで内部は凝りに凝ったつくりです。
用途は客間だそうでこの部屋は格の高い折り上げ天井。

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こちらのお宅は隅々までかなり凝っていました。

他にも内蔵の家はありますが、この辺りでタイムアップ。
この様に豪華な造りの内蔵が増田に作られたのは江戸時代から近世にかけて流通の拠点で北前船の貿易などで繁栄したからだそうです。
家の中に蔵を納めたのは大切な蔵を雪から守るためでしょうか。

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横手に移動して横手焼きそばでランチして

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横手城です。
戦国時代に小野寺氏が築城。
元々天守は存在していなくて昭和の時代に展望台兼郷土資料館として建てられたコンクリ模擬天守ですが、見栄えがします。

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天守高欄からの眺め、横手市内を一望。

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天守の中は武具や郷土資料の展示と地元の方の作品が飾られていました。
去年話題になった金足農業の吉田君の姿の掛け軸もあったり。
そういえば、秋田県内のローソンでは金足農業とのコラボパンが売っているのですが、売り切れで買えませんでした(^^;)

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横手城の土塁では紫陽花が花盛り。
往時には土止めなどの為に韮が植えられていて別名韮城と言われていたそうです。

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大曲に移動して旧池田氏庭園です。
東北三大地主として知られた池田氏の旧宅で母屋は失われていますが、庭園に私設図書館として建てられた洋館と複数の蔵などが残り、庭園が国の名勝に指定されています。

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中に入ると図書館とは思えない豪華な洋館です。

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復元された壁紙は旧岩崎邸にも使われていた貴重な金唐革紙。
中央から遠く離れた秋田の地にこんな本格的な洋館があったというのは驚き、相当な財力を誇ったのでしょうね。

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近年通年公開されるようになったそうで、これから広大な庭園内の整備も進んで行くと思われます。

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レンタカーの返車時間に間に合うように秋田駅に戻り

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比内地鶏&じゅんさいの駅弁を食べながら秋田新幹線で帰京しました。

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秋田旅行のお土産

稲庭うどんやじゅんさい、いぶりがっこ、しょっつる等の秋田名物に地酒などに直売所で購入の米菓。
真ん中は樺細工(樺ではなく桜の皮)のぐい飲みに秋田犬の小物入れなどなどです。

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2019年7月13日 (土)

秋田旅行二日目

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秋田旅行二日目の朝です。
宿泊したホテルのロビーに飾られていた「なまはげ」という名のダリア。

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最初にホテルから散歩がてら久保田城へ。
1604年築城の佐竹氏の城。
52城目の100名城訪問です。

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お天気は雨が降ったり止んだり。
ちょっと撮りにくい櫓(コンクリ再建)ですね。
天守は元々存在しなかったらしい。

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土塁のお城を満喫。
秋田駅の近くにあり、城址公園として良く整備されていてなかなかの良城です。
欠点は駐車場が有料かつ少ない事でしょうか。

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御堀では蓮が咲いていました。

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次は乳頭温泉へ向かいます。
ブナの原生森を抜けて

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やってきました乳頭温泉鶴の湯です。
秋田藩主も湯治に訪れたという温泉です。

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思い描いていた通りの秘湯の宿。
でも訪れる観光客も多いのでソフィスケイテッドな秘湯です。

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川沿いに湯小屋と温泉が並んでいます。
撮影はここまで。
混浴露店が有名ですが、もちろん女性専用露天へ。
こちらの女性専用露天は結構広いので満足です。

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お風呂の後のお昼も鶴の湯名物の芋の子汁で。
根菜とキノコが一杯で体に良さそう~。

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次は田沢湖へ向かいます。
天気が急回復して晴れてきました♪

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たつこ像です。
湖面に金色の像が映えます。
水が綺麗。

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温泉の成分が入っているからでしょうか不思議な青い色をしています。

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更に車を走らせて

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角館に到着。
黒塀の続く武家屋敷に枝垂れ桜が有名な重伝建の町です。
木がとても大きい。桜の時期も良さそうですが、秋の紅葉も見事でしょうね。
枝垂れ桜が多く植えられているのは江戸時代に京の公家出身の藩主や奥方が続き、京の都を懐かしんで導入したそうです。
武家の町ですがこれは正に小京都。

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幾つかの武家屋敷が公開されていて無料公開と有料公開があります。
こちらは映画「たそがれ清兵衛」のロケにも使われた岩橋家。

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こちらは青柳家。
有料ですが広い敷地に見どころが一杯。
武器蔵の展示も外国人観光客に受けそう。

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庭には大きなアキタブキも生えていました。

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こちらも有料の石黒家。
庭園の美しさと屋敷の凝った意匠も見どころ。
現在も子孫の方が住まわれている現役の武家屋敷です。

他にも幾つかの武家屋敷を拝見しました。

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樺細工伝承館へ。

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樺細工は桜の木肌を加工したもので角館の伝統工芸品です。
お土産に樺細工のぐい呑みを購入。

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更に平福記念美術館へ。
中東風の建物ですが角館出身の日本画家の美術館です。

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角館のアイドル?
秋田犬の武家丸くんに御挨拶して角館観光を終了。

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ホテルにチェックインした後は小料理屋で夕食です。
じゅんさい、比内地鶏、稲庭うどんの秋田名物は欠かせません。 

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2019年7月12日 (金)

秋田旅行一日目

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2泊3日で秋田に行ってきました。
いつもは車で向かいますが、流石に秋田だと往復が辛いので新幹線往復と宿泊がセットになったフリーツアーにレンタカーを付けるプランに申し込みました。

秋田新幹線は初めて、こまちの始発(奥の車両)に乗り、盛岡までははやぶさ(手前)と連結されています。
秋田新幹線って面白い!同じ車両に乗っていて盛岡までは最高時速320kmの通常の新幹線ですが、盛岡からは在来線(単線!)に降りて途端に低速になり、ガタンゴトンと地面を走って踏切あり、大曲ではスイッチバックありと色々楽しめました(^^)

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秋田駅に到着!
秋田犬やなまはげなどが迎えてくれます。

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まずは稲庭うどんで腹ごしらえして

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レンタカーをピックアップ、車載ナビに癖がありましたが慣れれば平気、そして燃費が良かったです。
一日目のお天気は雨のち曇り、時折陽の差す忙しい天気でした。

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まずは米どころ秋田の米を使った煎餅を求めて秋田いなふく直売所へ。
工場の裏手にあります。

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贈答品からお買い得品やアウトレットまで豊富に。
直売所大好きです。

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なまはげの故郷、男鹿半島へ向かいます。

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男鹿半島の入り口にある脇本城跡を車窓から見て

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なまはげ館です。
なまはげに関する様々な展示があります。
お面は青・赤がスタンダードですが、地域によって黒だったり金だったり角が有ったり無かったりと結構違いがありますね~。
なまはげはユネスコの無形文化遺産に指定されたそうです。

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なまはげなり切り体験もw

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隣の男鹿真山伝承館では大晦日のなまはげ来訪が実演されます。
厄を払ったり家族の行状を調べあげてお説教して「まんずまんず」と家主に接待されます。

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次はなまはげ館からほど近い場所にある雲昌寺。
近年SNSで有名になった所で「死ぬまでに行きたい絶景」の国内一位になった事もあるそうです。
境内を覆うブルーの紫陽花が見事。

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一株の紫陽花から挿し木を繰り返してここまで増えたそうです。

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見頃終盤でしたが、まだまだ綺麗でした。

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雲昌寺の前で秋田名物ババヘラアイスを頂きます。
通常のババヘラはピンク×クリーム色ですが、こちらは紫陽花色の限定カラー。
ババヘラは味も販売スタイルも高知のアイスクリンと似ています。

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秋田市内へ戻って秋田城です。
創建は733年の古代城柵で国の史跡。
出羽国における軍事と外交の拠点。
続100名城に指定されていますが、100名城でもいいのでは?(他の城との兼ね合いもありますが)

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城址公園として良く整備されていて、古代水洗厠跡が重要な遺構。
日本初?の水洗トイレだそうです。
他に平安時代に作られて現存する未だ水の湧く井戸も。

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次は地場のスーパーへお買いもの。
旅行先で地場スーパーに寄るのは楽しいです。
やはり稲庭うどんとかしょっつるやいぶりがっことか豊富。

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ホテルにチェックインして、夜は秋田駅近くの居酒屋へ。
こんな風に食材を持ってきて色々お勧めを紹介してくれます。

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せっかくなのでじゅんさいや比内地鶏や旬の岩ガキなど秋田産のものを中心にチョイス。

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こちらの居酒屋には大晦日ではありませんがなまはげが厄払いに来てお客に「サボらずに働いているか~」とか「飲みすぎるんじゃねーぞー」とか諭してくれます。
なまはげ様と一緒に記念撮影も(^^)

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秋田の夜を満喫しました。

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2018年8月13日 (月)

宮城・岩手旅行三日目

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三日目のホテルの朝食もバイキング。

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本日は松島を観光します。
最初に瑞巌寺です。

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本堂と庫裏が国宝、平成の大修理が終了したばかりです。
本堂は伊達政宗の造営による桃山様式の華麗な内装で必見。

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枯山水もあります。
(枯山水好きですw)

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宝物館の青龍殿には貴重な寺宝の数々が収められています。
また、一部のスペースで御歌頭の「武将画展」が開かれていてこちらは撮影可能。
政宗主従に

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相馬義胤、他も超美化された武将達ですが馬が描けるのは武将画としてポイントが高いですね。
相馬家の紋と馬のポーズが同じ(^^)

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次にお隣の円通院です。
伊達政宗の孫、光宗の菩提寺です。

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お庭が綺麗なお寺で、場所によって色々な表情があります。
入り口近くの石庭や霊屋近くの紅葉と苔

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薔薇園もあります。
霊屋の厨子に慶長訪欧使節の支倉常長が持ち帰った薔薇が描かれていることから由来します。

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真夏の薔薇が咲いていました。

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次に松島巡りの観光船に乗ります。

そういえばこれで日本三景(松島・天橋立・宮島)もやっとコンプリートになります。
関東人には天橋立が難関ですね。
各地で○○松島という場所は良く見ましたが、漸く本家の松島を観光です。

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色々な奇岩の間を船が進みます。
これは仁王島。

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鐘島。
4つの洞門に打ち寄せる波で鐘のような音がするそう。

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大小さまざまな遊覧船や釣り船が行きかっていました。

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船を降りてすぐそばの観瀾亭。
伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見城内の一棟を二代藩主の忠宗が松島に移築したもの。
松島湾を見ながらお茶を頂けます。

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お昼になったので牡蠣尽くしのランチを。
牡蠣のオフシーズンなので生牡蠣はありません。

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更に橋を渡って松島のシンボルの五大堂へ。

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807年に坂上田村麻呂が奥州遠征の際に開基、現存の建物は伊達政宗が建てた奥州最古の桃山建築だそうです。重文。

これで松島観光は終了。

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高台に登って松島を鑑賞し

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観光の〆は温泉です。

【芭蕉の湯】

入湯料:550円
ロッカー:有(100円バック式)
ドライヤー:有
備考:シャンプー、ボディーソープ、ケロリン

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仙台に戻る途中に多賀城へ寄ります。
51城目の100名城。

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724年に築城、奈良時代から平安時代には陸奥国府や鎮守府が置かれていた11世紀までの東北地方の中心地。

今は広い草原が広がるばかり。
調査発掘がされていて、イメージとしては整備されていない平城京跡が近いです。
特別史跡。

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仙台に戻り高速に乗る前に牛タン。
三店食べた中では利久は一番スタンダードな感じで牛タンメニューも多いし美味しかったです。
冷麺はリンゴが入っていました。

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帰途は先の方に所々渋滞がありましたが、SAなどで時間調整をして嵌らずに済みました。
千葉-仙台で往路は7時間、復路は4時間半でした。

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岩手のお土産

南部せんべいとかもめの玉子は外せません。

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宮城のお土産

萩の月と笹かまは定番です。

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神社仏閣で授与されたもの。

中尊寺の金襴華鬘しおりと高館義経堂のお守り、円通院の縁結びこけし、青葉神社の御朱印帳。

青葉神社の御朱印帳はカッコいいし大判で紙質も良いのですが2,500円、高いです~(^^;)
御朱印帳は1,000円位が相場で豪華なところだと1,500円~1,800円。
京都で随分豪華御朱印帳を見ましたが、2,000円以上のものは初めて。(でもカッコいいので買うという…)

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