2017年8月14日 (月)

山形旅行二日目

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朝食はバイキング、眺めの良いレストランでした。

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チェックアウト後、山形から南下して上山城です。
1535年に築城され、現在の天守はコンクリの模擬天守ですが、庭園と相まってなかなか見栄えがします。
内部はよくある郷土資料館になっていますが、これがなかなかの充実ぶりで見ごたえがあります。
恐らく立地している上山温泉街のここが観光の中心となるのでしょう。

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天守最上階からの眺め、柵はまぁコンクリ城ですから頑丈で合理的と解釈します。
もちろんエレベーター完備。

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城下には武家屋敷街も残っています。

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現在でも実際に居住しているお屋敷も。
茅葺屋根や文化財を維持するのは大変な努力でしょうね。

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続いて、上山温泉街を散策。
大型の旅館もあり結構な規模の温泉街です。
山形新幹線のかみのやま温泉駅もあります。

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よくある話ですが傷ついた鶴が肢を浸して癒していたことが由来の温泉で、こちらが源泉。
足湯もあります。

温泉の由来は傷ついた鶴とか鷺とか鹿が多いですよね。
一番よく聞くのが鷺、珍しいところでは狼とか。
犬・猫・猿とかは聞かないなぁ。猿が入る温泉はありますが。

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散策途中にあった下大湯に入湯。
その昔、沢庵禅師もここに入って癒されたそうです。

【上山温泉 下大湯】

入湯料:150円
ロッカー:有り
ドライヤー:無し
備考:石鹸類無し、洗髪料金別(100円)、かけ流し、ケロリン

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上山温泉街を後にして再び南下。

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米沢に到着、まずは上杉伯爵邸です。
大正時代に米沢城二の丸跡に上杉伯爵の屋敷として建てられたもの。
現在は上杉鷹山ゆかりの「かてもの」という食事ができる施設となっています。

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昼食は献膳料理、郷土料理で解説も添えらえています。

上から、米沢牛の芋煮、ぶどうの寒天、鯉のことこと煮
紫蘇巻き、冷汁、塩引寿司
うこぎご飯、おみ漬け+味噌汁

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食後は米沢城を散策です。
1238年に築城、現在では上杉神社があり城らしさは掘位ですが、伊達政宗がここで生まれ、その後上杉家の居城となって人気武将縁の城という事でか訪問者はびっくりするくらい多いです。

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城内には石碑や銅像が沢山。
上杉鷹山の銅像は二つ(+上杉伯爵邸にも更に一つで計三つ)あり一番立派、次いで米沢城には居住したことがありませんが上杉神社の御祭神の上杉謙信の像や大河ドラマに合わせて作られたと思われる上杉景勝と直江兼続が並んだ像も。
米沢城で生まれ、前半生をここで過ごした伊達政宗はなぜか銅像がありません。

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宝物殿の稽照殿に入ります。
上杉家の宝物が納められていますが、上杉謙信の愛用の品々や各地にあるレプリカ愛の兜の本物はこちらにあり必見です。

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散策後はうこぎソフトで一息。
ほんのりヨモギっぽい味です。

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米沢城の堀では蓮が花盛りでした。
米沢城はフラットなお城なので一般の観光客が散策しやすいでしょうね。

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続いて小野川温泉へ向かいます。
小野小町が父を訪ねて京から東北へと旅した際に発見したというのがその由来。
女性が温泉を見つけたという由来は珍しい。
また、伊達政宗も湯治したという温泉です。

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田んぼアートを行っていたので見学に。
若き日の伊達政宗だそうです。

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続いて温泉へ。
川沿いに露店風呂のみがあり初夏には蛍も舞うそうです。

【小野川温泉 小町の湯】

入湯料:200円
ロッカー:棚のみ
ドライヤー:無し
備考:石鹸類無し、源泉かけ流し、ケロリン

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温泉街中心にある方にも。
こちらは小野川温泉のシンボルの様子。

【小野川温泉 尼湯】

入湯料:200円
ロッカー:棚のみ
ドライヤー:無し
備考:石鹸類無し、源泉かけ流し、ケロリン

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休憩がてら山形名物の玉こんにゃくを

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米沢のホテルにチェックインして夜食は米沢牛です(^^)

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2017年8月13日 (日)

山形旅行一日目

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今年の夏休みは山形へお城と温泉巡りの旅です。
混雑を避けるために朝4:00に家を出発、往路は東北道で向かいます。
夜明けは埼玉-群馬県境当たり。
今更ですが、東北道は殆どトンネルが無いのですね、確か最初のトンネルは福島に入ってから。

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交通量はそこそこあるものの順調に進み、最初の目的地の山寺(立石寺)に到着。
860年の創建の本来は悪縁を切るお寺だそうですが、松尾芭蕉が
「閑さや 巌にしみ入る 蝉の声」を詠んだ場所として有名です。

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こちらが根本中堂。
比叡山延暦寺から分灯された不滅の法灯があります。

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石段はここからが本番、約1,000段あるそうです。
蝉の鳴声が巌に沁みます~。

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1,000段というと気が遠くなりますが、途中に色んなものや御堂があるのえ退屈しません。

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崖に架かる修験用の御堂?

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奥の院に到着。
ここに至るまで何か所も御朱印を頂ける場所があって小銭がすっからかんです(^^;)

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岩に穿たれた穴に三重塔が。

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奥の院から少し進むと経堂。
この眺めが良く紹介されている風景。

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その先の五大堂が展望台になっています。

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五大堂からの眺め。
仙台と山形を結ぶ仙山線が見えています。

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下山して山寺を見たところ。
山腹に諸堂が張り付いていて三徳山三佛寺に似ています。
山寺の参道は比べ物にならないくらい整備されていますが。

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山寺直下にある後藤美術館です。
山形出身の実業家の後藤氏が収集したコレクションを展示。
主にバルビゾン派の絵画とアールヌーボーのガラスコレクションからなります。

バルビゾン派の癒し系の絵画群と優雅でロココな王朝絵画がとても良かったです。
ここはお勧め。

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お土産は定番のクリアファイルとポストカード。

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果樹畑の続く道を見ながら山形中心地へ。

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山形名物、冷やしラーメンで昼食。
氷が投入されておりトマトやキュウリがトッピングされています。

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山形城へ向かいますが、手前にある最上義光記念館で最上氏の資料を拝見。
「独眼竜政宗」では悪役っぽい最上義光ですが、実際は最上家全盛期を築いた郷土の英雄です。

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続いて1356年築城の山形城です。
48城目の100名城訪問になります。

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1991年に木造復元の二の丸東大手門櫓。

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本丸も復元が進み、城に無関係の現状の建物も順次移築予定で城内整備が進んでいます。

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最上義光の銅像。
これはカッコいい!今まで見た騎馬像の中で一番カッコいいです!!
こんな大きな銅像が二本足で立つポーズも凄いし、何より馬の姿が美しい。
もちろん義光の姿も勇ましいですよ。

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観光を終えて蔵王に向かって

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【蔵王温泉大露天風呂】

蔵王温泉を代表するお風呂、露天と温泉が直接注ぎ込む川も適温で入れます。
湯船は男湯の方が大きいのですが、眺めは源泉が見える女湯の方が良いです。

入湯料:550円
ロッカー:有り(100円)
ドライヤー:無し
備考:源泉かけ流し、石鹸類無し

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再び山形市街に戻ってホテルにチェックイン。
夕食は居酒屋で芋煮や山形牛など山形の郷土料理を頂きました。

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2016年10月14日 (金)

兵庫外乗旅行三日目

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三日目の朝食はコメダでモーニング。
神戸でコメダ?という気もしますが、コメダに未だ入った事が無かった方がいたのとホテルの目の前にあって便利だったのです(^^)

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チェックアウトをして神戸の町を散策します。
三宮センター街。
朝ドラ「べっぴんさん」の舞台ということで盛り上がっている様子。

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で、どこへいくかというと文具店です。
これも同行の方のご希望で。
めくるめく筆記具の世界ですw

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続いて神戸の中華街、南京町です。

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相変わらずの行列の老祥記。
…は根性と時間が無いので見るだけにして

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四川料理のお店でレディースセットのランチ。
どの辺りがレディースかというと炭水化物が少なめで少量多品なところ。
炭水化物が少ないのにビールを飲んでいるわけですがw

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昔と余り変わらない元町商店街にほっとして

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山側に来ました。
これは1902年建設の兵庫県公館。

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…の近くにあるこれまた文房具屋さんです。
今回の旅はいつもだったら寄らないような所も色々行って面白い旅になっています。

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在来線で元町から大阪は梅田へ移動。
ここは次の目的地の経由地ですがビルの上にあるぐるぐる回る赤いアレ↑に乗りますw

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大阪を一望できるHEPFIVEの観覧車です。
主張が強い赤一色に大阪を感じます~w

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これは夜景も良さそうですね。
上から眺めて大阪の地形をざくっと把握できました。
いやぁ三日間で三回も観覧車に乗ってしまったw

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地下鉄に乗って次は大阪城です。
これも参加者のご希望。
私は何度も来ているので見所をご案内しました。

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城内に臨時郵便局があったので、大阪城の目の前のNHKで頂いた真田丸の葉書に大阪城の切手(82円しかないけど)を貼って大阪城の風景印を押してもらって投函しました。
良い感じに柄が揃っていますw
旅の思い出になりますね。

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秀吉を祀る豊国神社で記念撮影をして

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夕日を浴びて輝く大阪城天守を記念撮影して今回の旅は終了しました。

一番の目的の外乗は二箇所とも良かったし、予想外の場所に寄ったりして楽しい旅でした(^^)

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今回のお土産

淡路島の玉葱関係や明石のくぎ煮、三宮で購入のハロウィン柄のランチョンマットです。

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2016年10月13日 (木)

兵庫外乗旅行二日目

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朝食はホテルの無料バイキングで。
無料ながらも必要にして充分でした。
最近増えていますね、無料朝食バイキング。

カーシェアの車をピックアップして、時間調整がてら明石の魚の棚(うおんたな)へ。

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時間が早いので、一部のお店しか開いていなかったのですが明石らしい物を食べ歩き。
同じような海鮮の煮物もお店によって味が違います。

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いかなごのくぎ煮は欠かせません。
やはり現地だけあって安い!更にサービスもしてもらいました(^^)

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明石といえば日本標準時子午線、それらしいモニュメントを見に行きます。
子午線は線なのでモニュメントはあちこちにありますが、定番は明石市立天文科学館の裏にある子午線表示柱(トンボの標識)でしょうか。

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実は子午線表示柱は柿本神社の門前にあります。
ということで参拝。
887年創建で柿本人麻呂を祀ります。
こちらの旅行安全お守りは子午線柄でユニークです。

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隣に並んで月照寺という美しい名のお寺があります。
伏見城から明石城と移築されてこちらの山門となった門がありました。
伏見城の遺構はいろんなところにありますね。

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三木へ移動し、道の駅みきで昼食。
三木は金物の町だそうで一押しのメニューは金物の容器に入った鍛冶屋鍋カレー。
蛸も入っています。

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本日のメインイベントは三木ホースランドでの外乗です。
ずっと来たかったのですが、タイミングが中々合わずやっと来ることができました。

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三木ホースランドはJRAと三木市が共同で開発した馬事公苑です。
流石に豪華設備、乗馬施設というより北海道にありそうな競馬施設のような豪華さ。
大きな大会も開かれ、東の馬事公苑、西の三木ホースランドという位置付けです。

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大きな屋内馬場もあります。
翌日に馬場の大会がありこの日は入厩日で多くの人馬が練習したり厩舎に入っていました。

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豪華設備なので更衣室もドレスルームと表示されています。
外乗施設ではなかなか見ない表示w

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朝は曇っていましたが、三木に着く頃には晴れてきました。
まずは馬場で下乗り。

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外乗は広大な敷地内の森の散策コースや総合コースです。
いやぁ馬が良い子でした。

外乗記は近日中にUPします。

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恒例の温泉はお隣の小野市にあるゆぴかへ。
ここは入湯料が安いのに広いし設備も良い温泉でした。

【白雲谷温泉ゆぴか】

入湯料:600円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉かけ流し、シャンプー、ボディソープ

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帰り道であまぐりジェラートを。
栗の存在感があります(^^)

この辺り気になる遺跡が色々ありそうでまた再訪してみたいです。

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車を帰して在来線で本日のホテルのある神戸へ移動。
神戸に来るのは久しぶり。

カップルが行くような夜景の綺麗なスポットに来た理由は…。

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これ、ハーバーランドのモザイク大観覧車に乗るためですw

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観覧車から見る夜景は宝石箱のように美しかったです(^^)

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その後、夜食を食べるお店を求めて彷徨いましたが、ハーバーランド辺りは21:00以降はお店が開いていても事実上終了。
最悪コンビニ飯かと覚悟しましたが、諦めずに神戸駅の反対側の旧市街に行くと沢山開いていました(^^)

駅前にあったヘルシーそうな創作和風料理の居酒屋へ。
フラっと入った割りに女性向けな感じで素材も良く美味しかったです(^^)

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2016年10月12日 (水)

兵庫外乗旅行一日目

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千葉時代の乗馬仲間と三人で外乗旅行に行ってきました。

他の二人は新幹線なので西明石駅で合流。
…が、一番近場の私が乗ったJR神戸線の信号トラブルによる運行停止で待ち合わせに遅れる羽目に(><)
外乗の時間は動かせないので焦りましたよ~。
待ち合わせ時間に遅れる事30分で漸く合流、ご心配おかけしました~(汗

最初にお一人の希望で明石城を記念撮影。
今回の旅行は各々の趣味を色濃く反映して一味違う旅行になりました(^^)

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旅の移動はタイムズのカーシェアリングを利用しました。
運転もお任せしてしまって恐縮です。
三人分の乗馬の荷物が載るのでちょっと大きめのソリオです。

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明石海峡大橋を渡り淡路島へ。
良いお天気です!

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これまたもう一方の希望で淡路SAにある観覧車に乗ります。

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お天気が良くて眺めが最高!
明石海峡大橋が良く見えます。

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お昼は乗馬前だしサクッとSAで淡路玉葱平天うどんを。
平天に淡路名産の玉葱が練りこまれています。

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8年ぶりのハーモニーファーム淡路で外乗です。

サイトの外乗記は近日中にUPします。

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淡路花さじきでは今はサルビアが見頃でした。

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外乗後は馬場を見ながらサービスされたドリンクで一服。
大阪湾が見える眺めの良い馬場です。

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海沿いを走って夕日を横目に見ながら進みます。

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外乗の後は温泉、というわけで明石海峡大橋が見える温泉へ。
こちらは8年前に外乗に来た時にも訪れました。

【岩屋温泉 美湯松帆の郷】

入湯料:700円
ロッカー:有り(100円バック式)
ドライヤー:有り(無料と有料)
備考:シャンプー、リンス、ボディソープ

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西明石に戻りホテルにチェックイン後、荷物を置いて食事へ。
明石なら蛸でしょう、とホテルの近くのお店で明石焼きをつまみながら乾杯♪
ホテルの部屋はファミリータイプで改装したばかりだったらしく快適でした。

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2016年9月 3日 (土)

鷲羽山→大原美術館→吉備路→湯原

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前泊して岡山を縦断してきました。

日帰りは往復の時間がもったいないし流石に疲れる、1泊2日にするには暇が無い。
ということで夫が会社から帰宅後に出発して日が変わるギリギリ前に宿にチェックイン、翌日朝食後チェックアウトして観光にでかけました。

最初は鷲羽山からの瀬戸内海と瀬戸大橋です。
対岸は先日訪れた香川県。

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瀬戸内海は島が多くて対岸も近い、海流も複雑だし大小の行きかう船も多くて見ていて飽きません。
そして岡山は花崗岩に松が生えていて乾燥している。
苔+モミジ+竹で湿度の高い京都とはやはり気候が違いますね。

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倉敷に向かい、本日のメインイベントの大原美術館です。
美術館巡りにはまったきっかけになった所で、もう一度訪れたいとずっと思っていました。

幸い目当てにしていた絵は全て展示していたので満足。
全国に古い町並みは数あれど、大原美術館がある事が倉敷の価値を高めています。

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大原美術館にはモネの庭から株分けされた睡蓮があります。
背景の壁とマッチしています。

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大原美術館の日本庭園。
今回は本館、工芸・東洋館、分館、児島虎次郎記念館の全てを回りました。
いやぁかなりのボリューム、そして内容が多岐に渡っています。
特に本館のレベルは素晴らしい、基礎のコレクションを集めた児島虎次郎は綺麗な絵を描くしとにかくセンスが良いです。

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ついでといっては何ですが、美観地区も散策。
倉敷も以前に比べて観光客が多い感じ。
全国的に増加傾向なのでしょうか。

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北上して吉備路に向かいます。
正面の山は鬼ノ城址、吉備路のどこからでも見ることが出来ます。
再訪したいけど時間の関係で今回は割愛。

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吉備路でこんもりした緑の丘があればそれは大概古墳です。
これは作山古墳、全国で10番目の大きさです。

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まずはお昼を食べます。
岡山の県南でうどんといえば、ぶっかけうどん。

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総社宮です。
境内の庭園は古代様式を今に伝える三島式庭園。
長い回廊も見所です。

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次は備中国分寺。
ここの特徴は風土記の丘越しの五重塔。
国分寺単体と言うよりは、一体化した四季折々の風景が素晴らしいのです。
今の季節は秋の花と古代赤米の稲穂が揺れています。
因みにここもこんもりした緑は古墳です。

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吉備路にある農マル園芸という巨大産直市場&園芸ショップでぶどう祭りが行われていました。

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何十種類もの旬のぶどうがずらーっと並んでいます。
ショッピング♪ショッピング♪

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更に吉備路を走って

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備中一宮の吉備津神社です。
本殿拝殿は国宝、岡山居住時には大修理中だったので完成系を見たかったのです。

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ここの回廊も長ーいです。
鳴釜神事でも知られています。
夕方になり観光はここでタイムアップ。

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旅の終わりは温泉へ、ということで岡山道を北上。

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西の横綱砂湯です。
ダムが見える足元湧出の川辺露天(右下)で有名。
夫はこちらへ。

【湯原温泉砂湯】

入湯料:無料
ロッカー:棚のみ
ドライヤー:無し
備考:源泉かけ流し、石鹸類はNG

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私は湯原温泉街にあるこちらへ。
湯原も以前に比べると観光客が多い感じ。

【湯本温泉館】

入湯料:600円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:ボディソープ、シャンプー

温泉の後は食事休憩を挟みつつ渋滞全く無し!の中国道で帰宅しました。

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大原美術館でのお土産

グッズがお手ごろなので一杯購入しました~。
特に複製画は額装・マット加工込みで3,700円とお買い得。
購入した雅歌はほぼ原寸大です(^^)

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ぶどう祭りのお土産

ニューピオーネ、翠峰、ゴルビーと黄金桃です。
粒が大きな立派な房ばかり。

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湯原温泉でのお土産

温泉の素と手ぬぐいです。

弾丸岡山ツアーは楽しかったです(^^)

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2016年8月15日 (月)

四国旅行四日目

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香川の宿では素泊まりにして、朝食から外に出ます。
もちろんうどん巡り(^^)

一店目は「つづみ」
モーニングサービスとしておでん一品かおにぎりがつきました。
ありがたや~。

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ホテルをチェックアウトして丸亀城へ。
石垣が見ごたえあり、日本一高い石垣だそうです。

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壮大な石垣に比べると天守は小さいです。
櫓か?という大きさですがれっきとした現存天守。

41城目の100名城で現存天守としては10城目。
四国旅行でだいぶ現存天守巡りを稼ぎました。あと2城(^^)

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天守から見た瀬戸内海。
岡山を引越し以来8年ぶりに瀬戸大橋を見ました。
何もかも皆懐かしい…。

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次は丸亀藩の大名庭園である中津万象園。
丸亀美術館が併設されています。

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藩主の故郷であった近江の琵琶湖を模ったそうです。

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なかなかの良園ですが、美術館を併設しないほうが良かったと思います。
庭園単体で300~500円ならもっと人が来るのではないかと。
美術館としてもやや半端な印象かもしれません。惜しい。

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讃岐富士を見ながら再びうどん巡りへ。

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超有名店の「なかむら」です。
炎天下で40分待ちました~。
ひどい時には2時間以上待つとか。

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こちらは完全セルフのお店です。
以前は葱も客が畑から引いて刻むスタイルだったとか。

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うどんがもちもちで美味しかったです。

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続いて「小縣家」です。
こちらはどーんとでっかい大根が出てきてこれまた自分ですります。
大根劇場というらしいw

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続いて高松城です。
42城目の100名城。

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天守はありませんが立派な櫓がいくつも現存。
月見櫓は丸亀城の天守と張り合うかもしれません(^^;)
天守も復元計画があります。

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なかなか見所の多いお城で堀は完全に海水。
石垣には牡蠣が張り付いているし、お堀にはフグやら鯛やらが泳いでいます。
鯉の餌やりは良くありますが、高松城では鯛の餌やりが楽しめます。

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お城のすぐ横には駅のホームがあったり、お堀で船に乗ったりもします。

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城内には旧藩主の別邸の被雲閣があります。

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この被雲閣庭園がまた素晴らしいのです。
花も紅葉も無い時期ですが、美しく剪定された樹木と豪快な飛び石を見ているだけでお腹一杯なレベル。

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素晴らしく気合の入った剪定だと思っていたら、高松は盆栽の名産地ということで納得しました。
こちらの庭園は正しくリアルサイズの盆栽です。

栗林公園も松林公園かという位に松の剪定が素晴らしいですし。

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最後のうどん巡りは「山田屋」。
登録有形文化財の邸で落ち着いてうどんを食べることが出来ます。

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こちらもお邸と庭園が良かったです。
一見するとうどん屋さんに見えない(笑)

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最後に温泉へ。
暗くて良く見ませんが、とってもスタイリッシュな温泉です。

【仏生山温泉天平湯】

入湯料:600円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:源泉掛け流し、シャンプー、ボディソープ

渋滞情報を見ると兵庫県あたりに渋滞が…ということでSAで時間調整をしつつ0時を大きく過ぎて帰宅しました。

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淡路島のお土産

SAに往復で立ち寄っただけで上陸していませんが名産の玉葱は外せません。

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徳島県のお土産

すだち酢、すだち果汁、すだち酎、すだちサイダーとすだちづくし

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高知県のお土産

柚子づくしと名物のお菓子類
柑橘好きですが、特に柚子好き。
柑橘王国四国はパラダイスです~w

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愛媛県のお土産

今治タオルと何故か丸亀城で買った丸亀うちわ
一六タルトとみかんな食べ物たち。
右下のみかんケチャップの味が気になります…w

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香川県のお土産

行った先々で買ったうどんとしょうゆ豆、さぬきチップスです。
暫く食事はうどんが続きそうです(^^;)

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2016年8月14日 (日)

四国旅行三日目

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朝食後チェックアウト、早速大洲城に向かいます。
中央は12年前に木造再建された天守、両脇は現存の高欄櫓と台所櫓。
39城目の100名城。

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天守に入ると下足ロッカーが素敵!
障壁画をプリントしたのかな?
これは他所の施設もやってほしい(^^)

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天守からの眺め、ゆったりと肱川が流れています。

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飲み物を買う為に入った城下のスーパー。
さすが魚が豊富、大体一パック500円くらい。
じゃこ天も売っていました。

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城壁風の堤防沿いに歩きます。
肱川も鵜飼があるようです。

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臥龍山荘です。
明治の実業家、河内寅次郎が肱川を望む場所に建てた山荘でそれぞれに趣向が凝らされた建屋は重要文化財。

京都の庭園にも引けをとらない素晴らしい山荘です。

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生きた木を柱に使っている茶室は懸崖造りで肱川に向けて建っています。
まるで川を進む船のよう。

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ここでお茶を一服。
茶碗の絵はもちろん大洲城、お菓子も涼しげです。

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大洲の町を歩きます。
明治の家並みで、左は武家屋敷、右は商家。

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おはなはん通り、江戸時代や明治時代の面影を残す一帯で大昔の朝ドラ「おはなはん」のロケが行われた場所だそうです。

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宇和島に移動。
本日は宇和島闘牛が開かれるようです。

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苔むす石段を登って

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宇和島城です。
藤堂高虎が築いた城で、その後伊達政宗の庶長子秀宗が治めました。
40城目の100名城、現存天守としては9城目。

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太平の世に築かれた現存の天守は、他の実用重視の天守とは違い、随所に装飾が施されています。

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天守からは宇和島湾を望みます。
良い眺め。

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お城の目の前にある料理屋さんでランチ。
宇和島の郷土料理です。じゃこ天もついています。

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天赦園です。
宇和島藩の大名庭園。

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伊達家の家紋が「竹に雀」なので珍しい竹が沢山植えられています。
開放感のある気持ちの良い庭園でした。

1096
古い町並みのある内子へ向かいます。
築100年の現役の劇場で重要文化財。

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興行が無い日は中も見学できます。
格天井にシャンデリアが美しい。

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重伝建に指定されている方へ向かいます。
重厚な町並みが吹屋と妻籠を合わせた雰囲気。
重伝建の町にはかなり行っていますが、内子の町並みはその中でもかなりレベルが高いです。
世界遺産もいけるかも?

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内子の町は芳賀家が中心の様です。(横溝正史チック)
芳賀13家というそうで、こちらは本芳賀家、重要文化財です。

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素晴らしい鏝絵が随所に施されています。

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中芳賀家はお庭を公開。

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中芳賀家庭園です。

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上芳賀家は木蝋資料記念館として公開。
こちらも重要文化財。

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母屋は柱などがベンガラ塗りと贅をつくされています。
内子観光で時間が無ければこちらだけでも必見です。

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こちらは下芳賀家。
飲食店になっている模様。

内子はサクッと2時間くらいで見学しましたが、一日かけても良いくらいのボリュームでした。

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おまけでレトロなタイル壁のお店。
スナックの様子。

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愛媛を後にして一路香川へと向かいます。

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丸亀でホテルにチェックイン後、夕食は一鶴本店で名物の骨付鳥を。
お店が料理から受けるイメージと違って(失礼)スタイリッシュでした(^^)

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2016年8月13日 (土)

四国旅行二日目

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ホテルで朝食を取りチェックアウト後、出発します。
さすが南国、街路樹が椰子の木。

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まずは高知城。
お堀の睡蓮が綺麗。

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38城目の100名城、現存天守としては8城目。
山内一豊のお城です。

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素晴らしい石垣の連なり。
暑い中石段を登ります。

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現存天守自体珍しいものですが、本丸御殿が現存なのはここ高知城と川越城のみ。
天守と本丸御殿がセットで現存なのはここだけ。

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中へ入ると冷たいおしぼりのサービスが!
もちろん無料です、ありがたや~!

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天守からの眺めです。

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攻城の後は高知名物アイスクリンを。
このアイスクリン、シャーベットっぽい感じで爽やか。
高知の道を走っているとパラソルと保冷庫を携えたおばさんが道端で売っています。

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お昼はひろめ市場で。
小さな飲食店とお土産屋さんなどが集まった市場で、あちこちにテーブルがあり、購入したものを飲み食いできます。
座る場所を探すのが大変な凄い人!

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ここの名物は明神丸の藁焼き鰹のたたき。
行列に並んで購入。

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たれと塩の2種類にしてみました。
ここでお土産などを購入。

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桂浜です。
綺麗な海ですが、潮流が早いので遊泳禁止。

ここで高知に行ったならばかねてより植物学者の牧野富太郎を記念した牧野植物園に寄りたい、と思っていたのですが、本日も移動が大きくサクッと見るには牧野植物園は広過ぎて時間が足りない。
中途半端に見て消化不良になるよりは…と諦めました。
次回があれば行ってみたいです。

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四万十川を目指して南下します。

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四万十川といえば沈下橋。
増水時には水に沈む橋で欄干はありません。

最初に佐田沈下橋。
ドラマで使われたとかで沢山の観光客が来ていました。

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次は三里沈下橋、こちらは水遊びをする地元の方が多かったです。
トラックがギリギリ(^^;)

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飛込みをして遊ぶ地元民多数。
楽しそう、凄いわ~。

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高瀬沈下橋です。
季節には蛍が見られるそうです。

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沈下橋から見た四万十川。
ゆったりと流れています。

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最後に岩間沈下橋。
四万十川というと、このイメージ。
展望所があったりと観光整備されています。

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ここで暫く水と戯れてのんびりしました。

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本日は愛媛は大洲で一泊。
宿にチェックイン後は夕食へ。
南予名物の鯛めしとじゃこ天や海鮮を頂きました。

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2016年8月12日 (金)

四国旅行一日目

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車で四国をざっくり一周します。
目的は未訪問のお城と庭園巡り、岡山時代に今治城、伊予松山城、湯築城と栗林公園は訪れてるのでそれ以外の場所を出来るだけ回ります。
三泊四日で回るので移動が忙しそう。

まだ暗いうちに出発、夜明けは宝塚あたりです。
こんな時間でも高速は結構な交通量。

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明石海峡大橋を渡って淡路島へ。
快晴です。

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大鳴門橋の下には渦潮が。
渦潮クルーズ船が何艘も出ています。

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ちょっとタイミング的にはずれていましたが、渦の道で渦潮鑑賞。
海底の地形が複雑なのと潮が集中する場所なのでこういう渦ができるのですね。
瀬戸内海も規模こそ違いますが似たような渦がちょこちょこ出来ます。

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まずは徳島城へ。
37城目の100名城です。
徳島城は石垣が特徴的、青緑の三波川変成岩が使われています。
良く庭石に使われる石ですね。

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徳島城のお堀は汽水らしく海の魚が沢山。
大きなチヌ(黒鯛)もいました。

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一番の見所は表御殿庭園、名勝です。
上田宗箇の築庭とされるもので豪快な石組みが特徴。
残念なのは一番の見所の背景にマンションが建っていること。
庭木を高く育てて隠したほうが…。

大概の名園は外側から眺めるだけで石橋などは渡れない事が多いのですが、こちらは実際に庭園内に入って自由に散策できるのが嬉しいです。

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もちろん主郭部分にも登ります。
猛暑の中の山城です…、四国は登りがいのあるお城が多かった(^^;)
天守や櫓は残っていません。

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徳島城のあとは行列に並んで人気の徳島ラーメン店「いのたに」で昼食。
人気の秘訣は味もさることながら店内の雰囲気かと思います。
すっきり清潔でキビキビと気分の良い感じ。

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徳島はこの日から阿波踊りを開催、町のあちこちで会場や出演者が準備中でした。
しかし我々の目的は城巡りなので(^^;)徳島市街を後にします。

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大歩危・小歩危を観光。
山間部へ入ると家がとてつもないところに建っています。

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かずら橋に来ました。
お盆なので観光客で行列が出来ています。

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そんなに高さも無いし…と思っていたら怖いwww
隙間が大きいし揺れるし!
手を離して渡るなんてできません(^^;)

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なかなかのアドベンチャーな橋でした。

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四国の道は狭い・怖いとの事ですが、近年は整備が進んでいるようで、あちこちの酷な道を走っている経験からすると普通の狭い道、という印象。
狭くてもガードレール完備なのは大きい。

谷側に路肩ポールが頼りなげに刺さっているだけのクネクネ道が延々続く峠越え、というのが一番嫌なパターンで、岡山時代にさんざん通ってトラウマになりました。
今は山道で路肩ポールを見るだけでビビリます(^^;)
今回の旅の間はそういう道には出会いませんでした。

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祖谷渓の小便小僧です。
かつて地元の子供たちや旅人がこんな度胸試しをしたとか。
谷が深い~、高所恐怖症には辛い(汗

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祖谷といえば祖谷温泉、日本三大秘湯だそうです。
入湯料は1,700円と高額、それでも多くの人が訪れます。
名物のケーブルカーで谷底にある露天風呂まで降りていきます。
内湯は谷の上側。

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露天風呂の屋根の上から。
風呂は河原にあり、風呂の湯は川に直接流しています。

【祖谷温泉ホテル】

入湯料:1,700円
ロッカー:有り(無料)
備考:源泉掛け流し、上記の理由で露天に石鹸類は無し。

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本日の宿は高知、チェックイン後食事の為に外に出るとよさこいの踊りの列が。
高知はこの日よさこい祭りの最終日なのでした。

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音楽を鳴らすデコトラが先導して踊りの列が続きます。

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チーム毎に衣装や演出に趣向が凝らされていて楽しい。

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通常は和風の衣装ですが、こんな風に完全洋風のチームもありました。
しかし、手に鳴子を持つのは必須です。

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食事は郷土料理を中心に注文してみました。

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帰りにはりまや橋もチェック。
日本三大がっかり名所もコンプリート(^^;)

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