2021年6月26日 (土)

下谷七福神と樋口一葉ゆかりの地めぐり

Img_8033
JR東日本の駅ハイ「下谷七福神と樋口一葉ゆかりの地めぐり」に参加しました。
スタートは鶯谷駅、この周辺をかすめるウォーキングはありますが鶯谷駅が起点になるのは初めてです。
各種スタンプラリーでも鶯谷駅は(よい子のために?)スタンプが無かったと思う。

受付後、MAP等を受け取りスタート。

Img_8041
が、意外と上野周辺のミュージアムにはアプローチの良い駅ですぐに東博などがある上野公園。
今日のコースはぐるっとパスの対象施設がいくつかあるのでところどころで寄り道します。
まずは旧東京音楽学校奏楽堂。(別途UP)

Img_8045
黒田記念館で折れて

Img_8054
東叡山寛永寺です。
徳川幕府と万民の安寧のために江戸城の鬼門に建立。
江戸時代は上野公園を含む広大な寺領を誇りましたが明治政府に没収され縮小。

Img_8057
寛永寺陸橋を渡り再び山手線の外側へ。

Img_8070
鶯谷駅近くで再びぐるっとパスの書道博物館に寄り道。(別途UP)
ウォーキングに戻り、言問通りを進みます。

Img_8072
英信寺です。
1631年創建、松平英信を弔うために整備され寺の名も英信寺に改称。

Img_8075
三面大黒天です。
弘法大師空海の作と言われています。

Img_8079_20210629151301
続いて法昌寺です。
1648年創建、こちらにはたこ八郎の墓があるそうです。

Img_8077
七福神は毘沙門天。

Img_8082_20210629151301
昭和通りを進み

Img_8084_20210629151301
弁天院です。
公園が目の前にあります。

Img_8091
朝日弁財天は琵琶では無く剣を持っています。

Img_8100_20210629151301
ここから竜泉に入り寿永寺です。
1630年の開基。
徳川二代将軍秀忠正室のお江に仕えていた尼僧が秀忠を弔うために創建。

Img_8096
布袋尊は爆笑していますw

Img_8104_20210629151301
千束稲荷神社です。
樋口一葉はこの周辺に居住し「たけくらべ」で登場する祭のシーンはこの千束稲荷神社の祭礼がモデルだそう。

Img_8102
ということで樋口一葉の胸像が境内にあります。

続いて一葉記念館ですがこちもぐるっとパスで訪れたので別途UP。

Img_8110_20210629151301
更に進み

Img_8114
飛不動尊正宝院です。
1530年に開山、本尊が飛不動で航空安全の御利益があるということで航空関係者や受験生、「もっと飛ぶように」とゴルフ愛好者も参拝に訪れるそう。
探査機のはやぶさが一時行方不明になった際にもプロジェクトマネージャーが参拝したそうです。

Img_8119
七福神は恵比寿神。

Img_8128
国際通り沿いの鷲神社です。
11月の酉の市で有名。

Img_8129
なでおかめは感染対策で参拝前後に消毒液が置いてあります。

Img_8133
再び言問通りに曲がり

Img_8135
入谷鬼子母神です。
「恐れ入りやの鬼子母神」で有名。
今年も入谷朝顔市は中止だそう、残念。

Img_8137
福禄寿はちょっとユニーク。

Img_8139
ラブホ街の奥へ進み(^^;)

Img_8144
最後の元三島神社です。
しかし寿老人は見つけられず。。。

Img_8141
夏越しの大祓の茅の輪があったのでぐるぐる回りました。

Img_8145
鶯谷駅に戻りゴール。

Img_8154
余力があったので上野公園をつっきって御徒町駅まで歩きお疲れランチ。

Img_8162_20210629151201
本日の頂き物は赤塚不二夫画の下谷七福神のクリアファイルです。

door to doorで24,232歩、15.75kmのウォーキングでした。
これで暫くウォーキングは夏休みかな。

| | コメント (0)

2021年6月25日 (金)

あだち夏散歩~西新井・鹿浜・江北~

Img_7883
東武鉄道の「あだち夏さんぽ~西新井・鹿浜・江北~」に参加しました。

西新井駅から出る盲腸線の東武大師線に乗ります。
小学校低学年は足立区民だったので初詣は毎年この大師線に乗って西新井大師に行っていました。
ついでに言えば夏休みは今は亡き東京マリン(^^)
でも東武伊勢崎線住民だったのでそこから離れる今日のコースは最初と最後の西新井大師はよく知っていますが、それ以外は足立区といっても知らないところが大半でした。

Img_7888
大師前駅で受付後、MAP等を受け取りスタートです。

Img_8020
駅を出るとすぐに西新井大師こと総持寺。
空海が826年に建立、関東の高野山とも呼ばれています。

Img_7904_20210628150301
東国花の寺でもあるので庭園も綺麗。

Img_7917
境内を通り抜けて北参道を歩きます。

Img_7921
環七北通りを進み鹿浜へ

Img_7926_20210628150301
阿弥陀院です。
1782年創建。

Img_7930
住宅街を歩き

Img_7936
北鹿浜公園です。
公園内にはSLや交通広場もあります。

Img_7944_20210628150301
荒川手前の都市農業公園前に着くといきなり激しい雨が降り出しました(><)
傘をさしても濡れそうなので暫く高架下で雨宿り。

Img_7945
降りが弱くなったのでウォーキング再開。
この辺りは五色桜の名所で数年前に花見に来たことがあります。

Img_7951
都市農業公園を抜けて荒川土手へ。
左側が北区、画面中央奥上流が埼玉の川口市、この辺りは荒川の流れをコントロールする大きな水門があちこちに。

Img_7965
下流側に向かって荒川土手をひたすら歩きます。
雨は降ったりやんだり。

Img_7973_20210628150201
荒川土手を降りてちょっと内側へと向かいます。

Img_7978
足立堀之内公園です。
大賀ハスが咲いていました(^^)
この大賀ハスは千葉公園から分けられたそう。

Img_7986
緑道を進むと今度は熊の木広場です。
かつてあった神領堀の一部を復元して残しています。

Img_7989
緑道を進みます。

Img_7994
再び荒川土手に戻り

Img_7996
江北の木余り性翁寺です。
725年創建、足立姫の悲しい伝説が残っています。

Img_8002
荒川を離れ日暮里・舎人ライナー沿いにひたすら歩きます。

Img_8008
エネルギー切れでここでランチ休憩。

Img_8014
環七沿いに進みます。
すっかり晴れました。

Img_8017
再び西新井大師参道に戻り

Img_8021
大子前駅でゴールです。

Img_8161
本日の頂き物

足立区生物園と足立名所のポストカードです。

door to doorで26,857歩、17.45kmのウォーキングでした。

| | コメント (0)

2021年6月19日 (土)

世界最古の花「大賀ハス」から今昔千葉名所めぐり

Img_7607
JR東日本の駅ハイ「世界最古の花『大賀ハス』から今昔千葉名所めぐり」に参加しました。
千葉駅を降りてすぐの千葉市観光情報センターで受付後、MAP等を受け取りスタートです。

Img_7612
今日は雨降りですが、日程の関係上今日しかないので傘をさして歩きます。

Img_7639
千葉公園に来ました。
今の時期は大賀ハスが咲いています。
こんなお天気なのに大賀ハスを観に結構な人出です。

Img_7654
転がる雨粒を受ける蓮も風情があります。

Img_7670_20210621160901
弥生時代の遺跡からの発掘作業や、出土した2000年前のハスの種の育成など大賀博士の功績も展示されていました。
いつも思いますが、2000年も地面に埋もれていて発芽するって凄い!

Img_7683_20210621160901
千葉公園を出て暫く歩いた所にあるケーキ屋さんで駅ハイ特典のクッキーを頂きました。
ついでにお買い物も。

Img_7687
駅前通りを進み

Img_7694
今度は和菓子屋さんでこれも駅ハイ特典の水ようかん。
これはその場で頂きます。
千葉の駅ハイは特典が多い(^^)

Img_7696
更にチーバくん物産館でも駅ハイ特典のチーバくんボールペンを頂いてお買い物も。
お買い物も10%割引でした♪

Img_7697
千葉常胤像のある公園を通り

Img_7700
千葉氏の守護神を祀る千葉神社です。
戌の日らしくこんなお天気でも多くの人が参拝に訪れていました。

Img_7704
更に千葉市美術館です。
駅ハイ特典がありましたがぐるっとパスで入場。内容は別途UP。

Img_7756
予想外に充実した展示を観て外に出ると雨がやんでいました。

Img_7758
緑の中の階段を登り

Img_7760
千葉城こと千葉郷土博物館です。

Img_7771
千葉県庁を過ぎて

Img_7773
千葉市科学館(きぼーる)です。
駅ハイ特典で入場料割引がありますが、美術展が充実していて鑑賞で気力を使い果たしたのでこのあとの見学場所は外観のみでスルー。
実はウォーキングもお天気悪いし疲れたのでショートカットして帰ろうかと思ったくらい(^^;)
しかし主義として最後まで歩きます。

Img_7777
千葉中央駅へ向かい

Img_7787
エネルギー切れなのでステーキランチで一息。

Img_7806
駅の反対側に抜けて緑道を歩き千葉ポートスクエアです。

Img_7809
千葉市役所は建て替え工事中。

Img_7811
NHK千葉は前庭が千葉らしく花いっぱい。

Img_7814
海の方へ歩きます。

Img_7817
千葉県立美術館も駅ハイ特典がありますが、外観のみで失礼します。

Img_7822
千葉ポートタワーも以下同文(^^;)
ここは登るなら天気の良い日ですね。

Img_7827
千葉港をぐるっと周り

Img_7830
観光船の受付があるケーズハーバーです。

Img_7831
ゴールは近いのですがここでいきなり強い雨が降ってきました(><)

Img_7833
急ぎ足で千葉みなと駅でゴール!
駅についたら雨がやむのはお約束?

Img_7842
本日の頂き物

door to doorで21,830歩、14.18kmのウォーキングでした。

雨が降って足元が悪いからか、美術鑑賞でエネルギーを使ったからか結構疲れました~。

| | コメント (0)

2021年6月11日 (金)

渋沢栄一が過ごした王子から名所を巡り谷中銀座へ

Img_7063
JR東日本の駅からハイキング「渋沢栄一が過ごした王子から名所を巡り谷中銀座へ」に参加しました。
王子駅で受付後、MAPを受け取りスタートです。

最近よくこの辺りに来る気がします(^^;)

Img_7066
駅の反対側に抜けて石神井川沿いに歩き

Img_7068_20210614153901
最初に王子神社です。
先日も来たばかりw

Img_7069
権現坂を下り再び王子駅の反対側へ

Img_7074
北とぴあです。
北区のシンボルというビルの最上階からは都内を一望。
眼下に多くの線路が行き交うので鉄道好きには嬉しいかも。
右側の緑はこの先で訪問する江戸時代からの桜の名所飛鳥山、この上に渋沢栄一の邸宅がありました。

Img_7076
今日のコースは王子駅の周辺をじっくりまわります。

Img_7084
王子駅駅ハイではお馴染み?MEIJIDO BAKERY。
駅ハイオリジナルのパンが販売される予定でしたが都合により中止。
他のパンをいくつか購入。

Img_7088
「青天を衝け」一色の王子駅ガードをくぐり

Img_7091
飛鳥山公園の麓を歩きます。
この季節は行き交う電車を横目に線路沿いに紫陽花が咲きます。今がピーク。

Img_7136
飛鳥山の上に登ります。
紙の博物館はぐるっとパスで別途UP。
大河ドラマ館は先日の駅ハイで訪れたので割愛。

Img_7144
飛鳥山を降りて本郷通りを歩きます。
途中の病院では集団接種の行列が出来ていました。

Img_7146
次のスポット平塚亭も先日訪れたので外観のみで割愛。

Img_7206
旧古河庭園はぐるっとパスで別途UP。
更に本郷通りを進みます。

Img_7209
駒込駅近くで休憩&ランチ。
今日は暑いのでこまめに休憩と給水をします。

Img_7263
更に次のスポットの六義園もぐるっとパスで別途UP。
不忍通りに曲がって進み

Img_7265
都電の車庫跡地に建てられたという文京区立本駒込図書館。
今日のコースは鉄分多め?

Img_7266_20210614153901
住宅街を抜けて

Img_7275
藍染川が暗渠化されたよみせ通り商店街に入ります。
暗渠化された川筋が商店街にというのも都内では良く聞きますね。

Img_7283
途中で谷中銀座に折れます。
今日は平日なので人も少ない。
以前は平日でも外国人観光客で賑わっていました。

Img_7321
階段で坂を登り、寺町を進みます。

Img_7326
谷中霊園です。
鳩山一郎や横山大観など多くの著名人のお墓がありますが、本日のウォーキングでは渋沢栄一のお墓を訪ねます。
渋沢家の墓域は広い敷地に大きな墓石が並んでいます。
中央が渋沢栄一、両脇に最初の妻(右)と後添えの墓(左)が並んでいます。
渋沢栄一の墓は近くにある旧主の徳川慶喜の墓を向いて建てられているそうです。

Img_7332
霊園をぐるっと回り

Img_7333
日暮里駅でゴールです。

door to doorで26,066歩、16.94kmのウォーキングでした。
ウォーキングついでにぐるっとパス巡りもしたのでちょっと疲れました~。

| | コメント (0)

2021年6月 5日 (土)

二代目ビリケンさんを訪ねる森のまち流山散策

Img_6835
東武鉄道の健康ハイキング「二代目ビリケンさんを訪ねる森のまち流山散策」に参加しました。
2005年に開業した流山おおたかの森駅です。

元々周辺は絶滅危惧種のオオタカが生息する森が広がっていたと言うことでこの駅名に決まったそうです。

Img_6828
流山おおたかの森駅前観光情報センターで受付後MAPを受け取りスタート。
新しい町なのでどこもかしこも新しい。

Img_6839
あちこちで工事中でした。

Img_6844
左は出来たばかりの小学校の体育館、右奥は建設中の中学校。

Img_6849
入場しませんでしたが、森の美術館という名のギャラリーがありました。

Img_6854
おおたかの森スポーツフィールドを抜けて

Img_6864
農産物直売所併設のコミュニティプラザです。
直売野菜が人気のようで次々に売れていました。

Img_6865
ピンボケも良い所ですが、芦原で鳴いていたヨシキリ。

Img_6867
上まで咲くと梅雨が明けるというタチアオイがもうこんなに咲いています。
まだ梅雨入りしていませんが~。

Img_6873
住宅街を抜けて

Img_6877
常磐道を越えて畑作地帯を歩きます。

Img_6882
再び住宅街に入り

Img_6887
住宅街につくられている中野久木緑道を進みます。

Img_6892_20210607143901
中野久木散策の森
ところどころに緑地として森が残されている様子。

Img_6898_20210607143901
大通り沿いを歩いて

Img_6901
江戸時代に徳川八代将軍吉宗が馬の改良のためにオランダ東インド会社を通じて輸入したペルシャ馬を小金牧に放牧し、(ペルシャ馬だけどオランダが)輸入した馬がこの地で死ぬと馬頭観音として祀ってオランダさまと信仰したそうです。

Img_6911
更に新興住宅地を進み

Img_6919
森の中にあるその名も森の図書館

Img_6921_20210607143901
図書館に隣接している古墳公園を抜けて

Img_6924
再び住宅街に入り、ひつじ公園。
由来はわからないのですが、公園の一角にひつじの像がありました。

Img_6929
新しい住宅地を抜けて

Img_6935
利根運河です。

物流の利便性向上の為に明治時代に作られた日本初の西洋式運河で利根川と江戸川の間を掘削して結んでいます。
その後鉄道などが発達し舟運の役割を終え、国有化後導水路としての役割や親水公園としても親しまれているようです。

Img_6937
運河沿いに進みます。

Img_6955
所々に紫陽花が咲いていました。

Img_6969
橋を渡って対岸へ

Img_6972
対岸には東京理科大学のキャンパス。

Img_6975
タイトルロールのビリケンさんです。
ビリケンさんは日本では通天閣のものが有名ですが、アメリカ発祥の幸運の神の像だそうです。
流山運河のビリケンさんは1913年に設置されたものでこれはその二代目。

Img_6984
ビリケンさんからほど近い利根運河交流館がゴール。

Img_6985
親水公園を渡って対岸に戻り

Img_7004
お疲れご飯は焼き肉~
ビールみたいに見えるのは蔓防中なのでよく冷えた麦茶ですw

Img_7015
その名も運河駅から戻りました。

Img_7018
本日の頂き物

参加記念のバッジとエコバッグです。

door to doorで25,334歩、16.46kmのウォーキングでした。

| | コメント (0)

2021年5月29日 (土)

第45回北総ウォーク市川コース

Img_6539
第45回北総ウォークの市川コースに参加しました。
北総線は京成なので駅でセルフでマップを受け取りスタンプを押します。

Img_6540
新柴又駅からスタート

Img_6542
北総線沿いに千葉方面に歩き

Img_6544_20210531153201
江戸川の土手を登ります。

Img_6554
江戸川河川敷に降りて歩きます。
河川敷と言っても広いので車道もあるし運動場も多くあります。

Img_6596
河川敷には小岩菖蒲園もあります。
菖蒲の花が咲き始めていました。

Img_6565
色とりどり(^^)

Img_6581
菖蒲田にはおたまじゃくしや小エビもたくさん。

Img_6607
市川橋を渡って千葉県市川側に。

Img_6615
市川市に入ると中央分離帯にバラが植えられていました。
市川市はバラの町なのだそうです。

Img_6618
山埼製パンの中央研究所前を通り

Img_6632
住宅街を抜けて弘法寺の参道へ。
弘法寺へは今回行かないようです。

Img_6633
参道上には色々旧跡があって、赤い欄干は万葉集に詠われたという真間の継橋の復元。

Img_6641
続いてこれも山部赤人によって万葉集で詠われた真間の手児奈を祀る手児奈霊堂。
手児奈は美女で有名だったらしいのですが、手児奈霊堂はそれにちなんで?良縁成就と子授け、安産、子育て祈願の宮だそう。

Img_6647_20210531153201
坂を登ります。
今日のコースは台地周辺を行き来するので坂を登ったり降りたり(^^;)

Img_6650
坂を登り切った須和田公園で一休み。
途中にあった行列の肉屋さんのコロッケでエネルギー補給。

Img_6653
再び住宅街を降りて行く途中にあった郭沫若記念館。
入ってみます。

Img_6659
郭沫若は中国の文学者・政治家で日本に留学、中国帰国後曲折を経て文学者となり政治活動を行い再び日本へ亡命。
妻子と共に市川市に9年間居住。
その当時の家を移築復元したものが市川市郭沫若記念館となって公開されています。

郭沫若はその後中国に再帰国して文化大革命を越えて変遷をたどりながら文学者・政治家として活躍、日中友好の架け橋にもなったそうです。
プロフィールを調べると激動の時代を逞しく生き抜いたという印象です。

Img_6666
再び坂を登り、下総国分寺です。

Img_6702
またもや坂を降りて外環道を越えてチェックポイントの道の駅いちかわです。
かなり充実した道の駅でした。

Img_6678
MAPにスタンプを押します。

Img_6703
歩道橋を渡って再び外環道を越えて台地側に戻ります。

Img_6710
坂を登って台地上へ(^^;)

Img_6715
住宅街を通り

Img_6719
またもや坂を降りてじゅんさい池公園です。
細長い池がある公園です。

Img_6726
緑の中を歩くとほっとします(^^)

Img_6733
坂を登って住宅街を歩き

Img_6751
矢切駅前にある笑がおの湯がゴール。
完歩記念で入湯料が150円割引、汗だくだくだったのでありがたくひとっ風呂浴びました!

【笑がおの湯】

入湯料:820円→670円
ロッカー:有り(無料)
ドライヤー:有り(無料)
備考:人工泉

Img_6745
お疲れご飯は矢切駅からほど近いお蕎麦屋さんで。

Img_6760
本日の頂き物

完歩記念品と道の駅でMAPを見せて500円以上買物すると特典でドリンクを頂きました。

Img_6762
お買い物は市川名物?アランチャドレッシングです。

door to doorで28,757歩、18.69kmのウォーキングでした。
寄り道が多かったので歩数が伸びました(^^;)

| | コメント (0)

2021年5月22日 (土)

風薫る新緑!!七福神めぐりとプロジェクト未来遺産・雑司が谷を結ぶ散歩道

Img_6237_20210523163401
JR東日本の駅ハイ「風薫る新緑!!七福神めぐりとプロジェクト未来遺産・雑司が谷を結ぶ散歩道」に参加しました。
タイトル長い(^^;)
池袋駅のアゼリアロードで受付後、MAP等を受け取りスタートです。
例年今の時期に池袋駅ハイは面白いコースを歩かせますが、今年はスタンダードに池袋七福神巡りです。

Img_6242
東通り(シンプルな通り名ですね)に折れて進みます。

Img_6243
最初の七福神はビルの足下にある布袋尊。
ビルになった石材店の店頭に大正時代から据えられていた物で二度にわたる空襲で右肩部分が欠損も修繕されて今に伝えられている物だそうです。

Img_6247
東通りから小道に折れて

Img_6257
次のスポットは威光稲荷堂。
威光山法明寺の中にある稲荷堂です、管理がお寺のおいなりさん。
周辺はお寺が集まる寺町のようです。

Img_6260
観静院です。
加藤清正が供奉した尊像をご神体とするそうです。

Img_6262
弁財天が一角にあります。

Img_6265
次は池袋ウォーキングではお馴染み、雑司ヶ谷鬼子母神堂。
子育てと安産に御利益がある鬼子母神を祀ります。

Img_6266
大黒天は境内のお団子屋さんの一角に。

Img_6270
次のスポット雑司が谷案内処は緊急事態宣言の為お休み中。
何度も寄ったことがあるし(^^;)

Img_6272
大鳥神社です。
元は鬼子母神境内にあったものが神仏分離令で現在地に遷座。

Img_6274
惠比壽神は遷座の折に行方不明になったものを近年再び祀られました。

Img_6277
都電荒川線を越えて

Img_6280
清立院です。
村を疫病から救った僧侶が日蓮上人像を寺に残したのが寺名の由来。
この辺りは起伏があります。

Img_6282
こちらは毘沙門天。

Img_6288
古い建物も残る鶴巻通りを歩きます。

Img_6296
その一角にあるせんべいやさんの小倉屋の工場直売でお買い物。

Img_6401
真ん中のフクロウ型のせんべい(逆さに置いていますが;)が駅ハイ特典です。

Img_6297
日本女子大学のツタの絡まる学生寮の前を通り

Img_6300
清土鬼子母神です。
雑司ヶ谷鬼子母神尊像が出土した地だそうです。

Img_6302
吉祥天は鬼子母神の娘神。

Img_6306
坂道の住宅街の小道を登ります。

Img_6309
紫陽花がそろそろ見頃。

Img_6314_20210523163301
雑司ヶ谷霊園の中を歩きます。
都立霊園で夏目漱石や小泉八雲、泉鏡花や島村抱月といった文豪や、ジョン万次郎、竹久夢二の墓があるそうです。
都心にあって緑の多い広い霊園です。

Img_6318
豊島区庁舎に向かいます。
左の高い建物が豊島区庁舎、右奥はサンシャイン60。

Img_6330
豊島区庁舎の10階にある豊島の森で一息。

Img_6343
更に進み

Img_6348
池袋大仏のある仙行寺です。
高さ5mの木曽檜造りだそう。

Img_6346
こちらには福禄壽がいます。

Img_6350
池袋七福神めぐり完歩!

Img_6353
次はサンシャインにある古代オリエント博物館ですが、緊急事態宣言の為休館中。
古代オリエント博物館もサンシャインもしょっちゅう行っているので外観のみで割愛します。

Img_6356
途中にあった酒屋さんのビル。
池袋だからフクロウがモチーフなのかな?アールヌーボーっぽさもあります。

Img_6363
乙女ロードをかすめて

Img_6365_20210523163301
最後のスポットは昨年夏に完成したハレザ池袋です。
多目的ホール、区民センター、オフィスビル、公園などが一体化し、アニメや漫画をはじめとする文化とにぎわいの発進拠点だそうです。
乙女ロードにあるからか「乙女」がいっぱい(^^;)

Img_6374
再び池袋駅に戻りゴール。

Img_6391_20210523163301
お疲れランチは池袋駅前の老舗レストランで。
昭和感たっぷりの人気店です。

Img_6399
本日の頂き物。

フルーティアふくしまのボックスティッシュなど。
実用品は嬉しい。

door to doorで18,448歩、11.99kmのウォーキングでした。

埼玉県民だったし、全ウォーキング中で池袋のウォーキングが一番参加しているので目新しいところは無いかと思ったら知らない所も結構有り楽しかったです。

| | コメント (0)

2021年5月 8日 (土)

新緑の季節と自然を楽しむ 京成津田沼駅~谷津駅

Img_5569
京成電鉄のさわやかウォーク「新緑の季節と自然を楽しむ 京成津田沼駅~谷津駅」に参加しました。
新京成と同じく駅に備え付けのMAPをセルフで受け取りスタートです。

Img_5574
暫く進み習志野市役所の前で右折。

Img_5580
菊田遊歩道を歩きます。
遊歩道には良くありますが、こちらも暗渠化された川筋の模様。
木陰が嬉しい季節になってきました。

Img_5585_20210509132701 
階段を登って

Img_5587
鷺沼城址公園です。

Img_5602
城址を降りて海の方へ向かいます。

実は鷺沼城址に登るところからこの辺りまでMAPの表示がわかりにくく迷い人多数(^^;)

Img_5608
袖ヶ浦運動公園内にある習志野市スポーツ振興協会がチェックポイント。

Img_5607 
持参したMAPにセルフでスタンプを押します。

Img_5622
袖ケ浦運動公園を出て京葉道路沿いに歩きます。

Img_5627
京葉道路を潜って海側の住宅街を歩き

Img_5634
今度は袖ケ浦東近隣公園です。

先ほどからの名称の袖ケ浦ということは弟橘媛の袖が流れ着いた辺りなのですね。

Img_5652
公園内は花盛り(^^)

Img_5660_20210509132701
再び住宅街を経て今度は香澄公園です。

Img_5668
第一カッター球場の横では少年(少女)野球の試合が行われていました。

Img_5672
はなみずき橋を越えて住宅街の緑道を進み

Img_5685
谷津干潟です。

一時は周辺と同じく埋め立てられそうになったのが保護活動により残された貴重な都市部の干潟。
ラムサール条約に登録されています。

サギや各種のシギ、カモなどが多く見られます。

Img_5681
あちこちに観察コーナーが設置されています。

Img_5710
足下にはたくさんのカニや貝が。

谷津干潟の周囲をぐるっと半周。

Img_5767
谷津干潟に面している谷津バラ園です。

感染防止のため園内は一方通行になっています。

Img_5806_20210509132701
開花率50%との事ですが結構咲いていました。

Img_5783
様々なバラの色と香りを楽しみながらバラ園内をぐるっと一周。

Img_5769
去年の春バラシーズンは千葉県内も緊急事態宣言でこちらも閉園していたので、今年は見ることが出来て良かったです。

Img_5872
名物のバラのアイスクリームは谷津バラ園を設計したミスターローズと呼ばれる鈴木省三氏がテイスターとなり、国産のバラの花びらとローズヒップと朝の絞りたての牛乳で作られたそうです。

Img_5884
バラ園を出て谷津駅前までの商店街でランチがてら休憩。
ウォーキングに行ったらなるべく現地の店を利用する事にしています。

Img_5892 
谷津駅下のファミマでゴール手続き。

Img_5893
谷津駅でゴールです。

Img_5896
本日の頂き物

door to doorで24,159歩、13.94kmのウォーキングでした。

| | コメント (0)

2021年4月23日 (金)

名園から、懐かしの商店街、そして今年ホットな渋沢栄一翁を知るハイク

Img_5043
JR東日本の駅ハイ「名園から、懐かしの商店街、そして今年ホットな渋沢栄一翁を知るハイク」に参加しました。
両隣の王子駅や田端駅はウォーキングやぐるっとパスで割と行くのですが、上中里駅で降りるのは初めて。

しかし、三回目の緊急事態宣言の発出が決まり駅ハイもどこまで開催してくれるのか…。
駅ハイは開催日も受付も集中していないしパラパラと屋外をウォーキングする分には寧ろ免疫力アップに良いのではと思うのですが。
とはいうものの、コロナ禍で公開していない施設も増えて難しいところですね。

Img_5044
受付後MAP等を受け取りスタートです。
蝉坂を上ります。

Img_5050
蝉坂の途中にある城宮寺が最初のスポット。

Img_5049
山門に掲げられた「平塚山」の文字は田中角栄氏の揮毫だそうです。

Img_5055
蝉坂を上りきり、本郷通りを進んで次は旧古河庭園。
駅ハイ特典で入場料が割り引きがあるはずでしたが、コロナ禍で閉園中orz

Img_5060
霜降橋交差点を過ぎてすぐに右折して

Img_5063
霜降銀座商店街です。
昔ながらの商店街で活気があります。
都心部で「生きてる」商店街は珍しい。

Img_5070_20210425153901
直進すると続いて染井銀座商店街です。
ソメイヨシノ発祥の地だそうです。

Img_5074
右折して緩い坂を進み

Img_5075
東京ゲーテ記念館です。
詩人のゲーテについての資料や情報を提供する資料館。
ですが、こちらもコロナ禍で休館中。

Img_5079
住宅街を進み

Img_5081
踏切で都電荒川線を越えて

Img_5082
更に陸橋で首都高を越えます。

Img_5090 
住宅街と商店街を抜けて

Img_5095
紅葉橋を渡って

Img_5096
石神井川沿いの緑道を歩きます。
今では河川改修がされ深い護岸に囲まれた緩い石神井川も、往時はこの付近で渓谷となって流れが急であり「滝のような川」ということで地名が滝野川と呼ばれるようになったそうです。

Img_5105
川岸から一段上がり北区役所の分室の前を過ぎて

Img_5108
王子の発祥となった王子神社です。
ここに来るのは何回目だろう?
周辺でウォーキングがあれば必ずスポットになる神社です。

Img_5113_20210425153801
再び石神井川沿いに降りて

Img_5121
王子駅をぐるっと周り

Img_5132
アスカルゴで飛鳥山を登り

Img_5139 
桜の名所、飛鳥山公園です。
今は新緑が気持ち良い~。

Img_5140
飛鳥山公園内にある次のスポット紙の博物館はぐるっとパスで入場できるので今回は外観のみでパス。

Img_5142
並びの北区飛鳥山博物館では「青天を衝け」の大河ドラマ館があり駅ハイ特典で割引があるので入場。
因みに飛鳥山博物館は大河ドラマ館設置の関係か今年はぐるっとパスから外れています。

Img_5143_20210425153801
大河ドラマ館は「青天を衝け」を見ている人と出演陣のファンなら楽しめる内容。
なりきり一万円札体験も出来ますw

Img_5172
飛鳥山には渋沢栄一の邸宅がありました。
飛鳥山公園の一角にある旧渋沢庭園には国重文の建築が残っています。

Img_5184
お土産売り場の壁には記念撮影コーナーも(^^;)
渋沢栄一のキャラは髪色まで藍色なのか。

Img_5188
飛鳥山を降りて本郷通りを進みます。

Img_5191
もうバラが咲いています。
今年は花の開花が早い。

Img_5195
次は国立印刷局の東京工場ですが、こちらもコロナ禍の為見学中止中~。
保安の関係上か看板のみで建物は撮影できません。

Img_5201
次のスポットは良くドラマにも登場するという和菓子屋の平塚亭。
名物という焼き団子を頂きます。

Img_5204
最後のスポットは平塚神社。
源頼朝の先祖の源義家とその兄弟を祀るそうです。
八幡太郎ですね。

再び蝉坂を下りて上中里駅に戻りゴール。

Img_5207
上中里駅近くでお疲れランチ。

本日はdoor to doorで19,347歩、12.57kmのウォーキングでした。

天気と新緑が綺麗で歩くには最適でした。

| | コメント (0)

2021年4月 9日 (金)

いちはらアートと里山ハイキング

Img_4394
JR東日本と小湊鐵道共同開催の駅ハイ「いちはらアートと里山ハイキング」に参加しました。
養老渓谷駅がスタートで月崎駅がゴールなので月崎駅に車を停めます。
月崎駅の切符は駅前のYショップで購入、硬券にハサミと日付も入れる体験もさせて貰いました(^^)
お子さんが喜ぶそうですが、私も初めてで嬉しい♪
こちらのショップは去年のNHK「小さな旅」でも登場していました。

Img_4423
月崎駅は創業(1926年)時の建築でプラットホームと駅舎が共に登録有形文化財。
東京近郊にあってローカル感漂う小湊鐵道の駅舎はロケにも使われやすく、月崎駅はテレビ版「世界の中心で、愛をさけぶ」にも使われています。

ホームに入ってきた可愛い列車に乗り込みます。

Img_4452
列車に揺られて二駅先の養老渓谷駅に到着。
この駅も登録有形文化財です。
因みに小湊鐵道の駅トイレはどこの駅もアートなトイレが新設されてとても快適。

Img_4455
受付は駅前にある観光案内所です。
MAP等を受け取りスタート。

Img_4462
新緑のトンネルを歩いて進み

Img_4470
最初は宝林寺。
このお寺は「南総里見八犬伝」の伏姫のモデルと言われる里見家の種姫が夫の死後尼僧となり開基したものだそうです。
本堂の天井には姫の愛犬が描かれているそう。

Img_4487
更に進むと宝衛橋。
養老渓谷にかかる橋で秋には紅葉の名所だそう。

Img_4502_20210411172001
再び養老渓谷駅に戻り清澄養老ライン沿いに歩きます。
あちこちで八重桜が盛りです。

Img_4512
菜の花の名所、石神楽の花畑に来ると丁度列車が。

Img_4523
あちこちの田んぼに水が張られて田植えの準備が進んでいました。
温暖な千葉は田植えが早いのです。

Img_4526
更に歩き

Img_4539
今度は上総大久保駅です。
ここで切符と一緒にYショップで購入したパンを食べながら休憩。

Img_4555
再び清澄養老ラインに沿って歩き。

Img_4565
今度はチバニアンです。
見学前にビジターセンターで見所などを解説して頂きました。

Img_4569
チバニアンへのアプローチも名残の菜の花が。

Img_4581
養老川に降ります。

Img_4592_20210411171901
この崖がチバニアン(地磁気逆転現象が確認できる地層)の露頭箇所。
左側真ん中辺りから右上に走る斜めの線の上がチバニアンの地層、下側がカラブリアンの地層で地質年代境界が観察できます。
下側の穴やマーキングは調査した跡。
他にも化石やポットホール、素掘りのトンネルや滝など見所あります。

いずれミネラルショーで特別展示して欲しい(^^)

Img_4628
アプローチはちょっと坂道ですが野の花が目を楽しませてくれました。

Img_4641
更に進んで

Img_4642
今度は永昌寺トンネルです。
1898年竣工の手掘りトンネルで将棋の駒の様な形状は日本古来の観音堀りというものだそうです。

Img_4673 
月崎駅を過ぎて更に進み

Img_4691
いちはらクォードの森です。
公園内にキャンプ場があり散策コースがあるようです。
花菖蒲と紫陽花の名所で時期によってはイルミネーションも楽しめる様子。

今回はここに来るまでに疲れたのとこの施設自体が広そうなので入り口迄。
いずれ花の時期に再訪してみようと思います。

Img_4657
再び月崎駅に戻ります。
これはかつて月崎駅の駅員詰所を2014年のいちはらアート×ミックスの際に外壁に苔を張って製作された森ラジオという作品。
イベントが終了しても維持されているのが素晴らしいですね。

Img_4710_20210411171901 
月崎駅でゴールです。

Img_4732  
本日の頂き物

市原市観光案内所オリジナルのコーヒーなど

door to doorで22,562歩、14.66kmのウォーキングでした。

小湊鐵道乗車とチバニアン訪問を遂げて千葉県民としてミッションを果たした気分です(^^)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧