2017年7月 8日 (土)

東京まちさんぽ 飯田橋駅~水天宮前駅

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東京メトロ主催のウォーキング、東京町さんぽに参加しました。
今回は飯田橋駅から水天宮前駅までを歩きます。

飯田橋駅で受け付け後MAPと協賛会社からヘルシアウォーターを頂きます。

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地上に上がり神楽坂を登ります。
いきなりの坂道(><)でも後から考えると元気のある最初の内で良かったかも。

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神楽坂の善國寺です。
1595年創建、お寺ですが山門が鳥居の様で個性的。

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神楽坂を登り切りしばらく進んで別の坂を下りて外堀通りを歩きます。

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新見付橋を歩いて江戸城外堀とJR中央線を渡ります。

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靖国神社に来ました。
この辺りはまだ余裕があったのでいつも通り見学という名の寄り道をしています。

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1869年創建、軍人と軍属を祀る神社です。
ウォーキングなどで何度も来ていますがここは独特の雰囲気ですね、意外と外国人観光客もいます。

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北の丸公園の横を進み

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靖国通りを進んで神保町の古書店街です。

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学士会館の前を通り

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再び内堀沿いの戻ります。
久しぶりに二の丸庭園を見たかったのですが、炎天下を歩いて歩数を増やす余力無し。

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永代通りに折れて大手町のオフィス街を進みます。

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余り休憩する場所はなかったのですが、日陰を見つけて水分補給と塩分補給。
この季節は蒸した熱さで堪えます~。

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JR山手線の高架下を潜り

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日本橋を通過。
中央奥が日本橋、、右のビルはCOREDO日本橋。

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兜町の証券街を進み

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亀島橋からスカイツリーが見えます。

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永代橋を渡ります。
あ、暑い(汗

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永代橋から見た月島あたり。

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深川に入ると松尾芭蕉の縁の場所が点在しています。
ここは松尾芭蕉の「おくのほそみち」への旅立ちの地という採茶庵跡。
採茶庵がコンクリ&サッシ窓というのが何とも。管理はしやすいですね。

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萬年橋を渡って

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水天宮ですが、拝観の余力はなく遠目の撮影のみ。
他にもここまで見どころがいくつかありましたが余力無く、後半はひたすらゴールを目指して見学無し(^^;)

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地下に降りて水天宮前駅の構内でゴールです。
今回は素晴らしい快晴(炎天下)&蒸し暑さと休憩に適した緑陰が少なかったのできつかったです。
でも達成感はありました!

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本日の記念品

茅場町のクリアファイルと東京メトロオリジナルのラップです。

door to doorで27,934歩、18.157kmのウォーキングでした。

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2017年6月20日 (火)

世界最古の花「大賀ハス」と千葉氏伝説の地から千葉みなとの海辺を散策

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千葉に引っ越して初ウォーキングはJR東日本の駅からハイキングです。
「世界最古の花「大賀ハス」と千葉氏伝説の地から千葉みなとの海辺を散策」に参加しました。
タイトル長いw
千葉駅を出てすぐの千葉市観光情報センターでMAPなどを受け取ります。

千葉には三度住んで合計すると長く居住していますが、実は千葉駅周辺は余り行きません。
昔は千葉駅周辺でないと、用事が片づけられませんでしたが近年は海浜幕張駅周辺が千葉市の流通や人が集まる中心地なので私自身千葉駅に降り立ったのもかなり久しぶりです。
ましてや千葉駅周辺を歩くなんて20年以上振りかもしれません。
今回のコースは千葉の行政の中心を歩くルートだったので再確認もできて一石二鳥でした。

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最初は千葉駅の北側にある千葉公園です。
実は初訪問。

千葉市の花に指定されている大賀ハスの名所で今が花の盛りです。

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大賀ハスは1951年に検見川にある東京大学農場(現・東大検見川総合運動場)での発掘現場から掘り出された2000年前の蓮の実を大賀博士が発芽・生育に成功したもので、今では各地に分けられています。
以前は検見川住民だったので大賀ハスといえば花見川区検見川のもの、という認識なのですが名所になっているのは中央区千葉公園なのがちょっとね(^^;)

しかし、大賀ハスがこれ程の規模で栽培されているのは千葉公園だけでしょう。

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千葉の花のあふれるまちづくり」のシンボルキャラクターちはなちゃん。
頭の上には大賀ハスが咲いています。
可愛いのでピンバッジを購入。
チーバくんもわかりやすいしふなっしーもあるし千葉のゆるキャラはなかなか良いですね。

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一旦千葉駅に戻り

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今度は東側方面を巡ります。
こちら側は金融街と繁華街がある昔の(といっては語弊がありますが)中心地。
商業施設は海浜地区にどんどん移っていますからねぇ。

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駅前大通りを抜けて中央公園あたりまでが千葉の繁華街。
かつてここに京成千葉駅があったそうです。(今はJR千葉駅と同じ場所)

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栄町の端をかすめて右折します。
この辺りは初めて来ました。いわゆる千葉の歓楽街(の端っこ)。
まぁ関西のウォーキングでは数々の際どい町も通りましたしね。
関西ならもう1ブロック位深く入っているルートかも(^^;)

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千葉神社です、1000年の創建。
神社ですが千葉氏が信仰する妙見菩薩を本尊とする寺院として建てられたもの。
明治の神仏分離令によって神社になったそうです。
そんな経緯があってか神社ですが個性的、日本唯一の上下に拝殿がある重層社殿造りだそうです。
こちらも初めて来ました。

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先日展覧会に来た千葉市美術館の前を通り

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吾妻橋を通って都川を渡ります。

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石段を登って

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千葉城(千葉市立郷土博物館)です。
千葉氏が1126年に築城した亥鼻城跡に建てられた近世城郭風のコンクリ建築です。
戦後にはままあったこととはいえ、亥鼻城らしく残っていたら千葉氏の歴史的意義からしても亥鼻城の規模からしても100名城に入っていてもおかしくないとは思うのですが。
こちらは桜の名所でもあります。

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初めて天守閣、じゃなくて郷土博物館の中に登りましたが、なかなか立派。
本格的な企画展も開ける施設で見ごたえありました。

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千葉城を後にして歩くと千葉県警本部です。
どこも県警本部は立派な建物ですねぇ。

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隣接して千葉県庁。初めて来ました。
1階吹き抜けを通り抜け反対側に出ます。

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この辺りが行政の中心部の様子。

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千葉市科学館の入っているきぼーる。
プラネタリウムもあるそうです。

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千葉中央駅を抜けて千葉駅の南側の海方面へ。
新宿緑道をひたすら進みます。

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陸橋で国道を渡ります。
この辺りが昔の海岸線でここから海側は埋め立て地。

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モノレール越しに千葉市役所。
ここも大昔に来たっきり。(多分婚姻届を出しに(^^;))

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その目の前にNHK千葉放送局があります。
以前は違う場所にあったと思いますが、近年新築して千葉みなとに移転したようです。

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1階ホールでは「直虎」展が開かれていました。
最近の大河は衣装が麻の絞りなど良いですね。

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京葉銀行の千葉みなと本部。
本店のバックアップ施設の様ですが立派。
千葉では千葉銀に次ぐ地銀です。

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海岸沿いまで来ると千葉ポートタワー。
千葉市内を一望する展望タワー、ここも大昔に一度登った記憶が。

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ポートタワー足元の海岸まで行ってみます。
海はきれいですが、この辺りは工業地帯なのでコンビナートに囲まれています。

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近年この辺りは開発されて新しい施設など建ったらしい。
変わりっぷりにびっくり。

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これも近年建ったケーズハーバー(旅客船ターミナル)。
ここで駅ハイのアンケート用紙が回収されます。

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ターミナルの中には大水槽を眺めながら食事できるレストランなどがありこじゃれた雰囲気でした。

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更に進むと、遊覧船や工場夜景を観る船などの船着き場。

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海に面してこれまた新しくできたレストランが並びます。
今度来てみよう。

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千葉みなと駅でゴール。

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本日のお土産

NHKで頂いたポストカードと駅ハイ記念バッジ、ちはなちゃんピンバッジです。

door to doorで24,567歩、15.96kmのウォーキング。
大昔の記憶を辿ったり新しい場所があったりと興味深かったです。
久しぶりのウォーキングで駅ハイにしては長距離だったので疲れましたー。

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2017年4月16日 (日)

ドラッグユタカ 第7回健康と美ウォーキング2017in滋賀

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京都生活最後のウォーキングはドラッグユタカの「健康と美ウォーキング2017in滋賀」です。
自宅の近所にドラッグユタカのお店があって日々お世話になっていましたが、このウォーキングは対象商品を購入し応募すると抽選で参加できる形です。
コースは5kmと10km、もちろん10kmを選びました。

スタートは膳所(ぜぜ)駅から徒歩15分くらいのウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)です。

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アリーナの中で開会挨拶、準備体操の後、ドラッグユタカの社長さんの号砲でウォーキングスタート。
この手の参加賞が期待できるウォーキングはどこもそうですが、子連れファミリー層が多いのです。(写っている部分は10km参加者のゾーンなので子連れは少ない)

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まずは琵琶湖に向かいます。
今日のコースはほぼ琵琶湖沿岸を右左に歩きます。

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琵琶湖の水際まで寄ってみました。
水平線が見えて海の様。

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まずは右側へ進みます。
今回のウォーキングは地図は無く、所々に立っているスタッフの方を目印に歩くのです。

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びわ湖大津プリンスホテルの横を通り

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琵琶湖沿いに歩きます。
快晴で景色も素晴らしいのですが、湖沿いを延々歩くので若干単調です(^^;)

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琵琶湖に半島状に突き出た部分は膳所城。
1601年に徳川家康が築城した城で日本三大湖城の一つだそうです。

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膳所城の本丸部分には桜が咲き花見客が楽しんでいました。

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本丸部分を出て

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桜並木の横を進みます。
今年の桜は開花が遅かったのですが長持ちしますね~。

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暫く進むと10kmの折り返し地点。
給水ポイントでもあります。

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今度は琵琶湖を右に見ながら歩きます。

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再び宴たけなわの膳所城を歩き

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びわ湖大津プリンスホテルの横を通り

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更に進むと休館中の琵琶湖文化館。
なぜかお城風。

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ところでこの辺りは西武カラーのバスが走っています。
埼玉を遠く離れた滋賀県で何故?と思ったら滋賀県出身の西武創始者である堤康次郎が近江鉄道を救済した為、この辺りのバスや鉄道は西武系なのだそうです。
実は西武本社のある所沢でも今ではこんなベタな西武カラーの車体は見かけませんが、遠く離れた滋賀では見ることができるのですね。

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大津港で再び折り返します。

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琵琶湖ホテルを右手に見て

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芝桜越しの琵琶湖。

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ウカルちゃんアリーナに戻ってゴールです。
拍手で迎えて貰いました(^^)

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アリーナ内では協賛各社のブースがありサンプル配布や商品が特売で販売されています。
しかし、引っ越し荷物をこれ以上増やすわけにはいかないので自粛。

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完歩の記念品はこちら。
協賛各社提供のノベルティグッズ、試供品、現品。
ドラッグユタカの袋に入れて渡されました。
嬉しいけどドリンクが入っているのでずっしりと重いw

会場付近には駐車場が多いですし、会場で買い物をしたり家族で参加される人は最寄駅も近くないので車で来た方が良さそうですね。(事実多かったです)
これ4人家族で参加したら荷物を持つお父さん大変ですw

door to doorで21,855歩、14.20kmのウォーキングでした。

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2017年4月 8日 (土)

伏見名水スタンプラリー2017

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今年も「伏見名水スタンプラリー」に参加します。
朝から雨が降ったりやんだりと渋いお天気ですが、日にちを選んでいる余裕がないので(^^;)

最初に藤森神社です。
203年に創建とのこと、勝負(尚武)と馬の神社です。

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不二の水。
二つとないという意味の名水で水汲みに来る人も多いです。

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甲冑武者の像が桜に囲まれています。

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京阪墨染駅を越えてラリーのコースを外れて墨染寺です。
874年創建、平安時代に最初の関白であった藤原基経が亡くなったのを悼んだ歌人が「深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染に咲け」と歌った墨染桜があります。
歌舞伎や謡曲で知られているそうです。
またの名を桜寺ともいう桜の名所。

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墨染桜は只今四代目が育っていました。

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更に寄り道を続けて欣浄寺です。
1230年ごろ創建、本堂には伏見大仏があります。

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境内は小野小町に恋慕して百夜通いの末、九十九夜目に死んでしまった深草少将の邸宅跡と言われています。
本堂前の庭園の一角にある深草少将姿見の井戸。
小野小町を思って深草少将が流した涙で今も井戸が湧くという事です。

ところで深草少将の九十九夜目の悲劇には諸説あって
1.雪に埋もれて凍死
2.父親の謀反に連座して流刑
3.御付の者に代わりに通わせていたのが発覚
とありますが、真相はどれでしょう?

深草少将の邸宅跡の欣浄寺から小野小町の邸宅跡の随心院まで今の県道35号(京都だから府道ですかね)の道を辿ったと思われますが、片道約5.5km、往復で11km。
騎馬なら楽勝、徒歩ならウォーキングには程よい距離ではありますが、百夜連続は厳しいですね。

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ウォーキングに戻って清和荘です。
京料理の料亭で門前は近藤勇が狙撃された場所です。

雨が本格的になってきました。

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清和の井です。
この名水で清和荘の料理は作られているそうです。

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城南宮です。
飲むとあらゆる病気が治るという名水の菊水若水が手水に使われています。

このころが雨のピーク。

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城南宮は方除の神社なので引越前にしっかりお祈りしておきました。

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キンシ正宗です。
定休日ですが、スタンプは門前にあります。

ようやく雨がやみました。

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門の間から桃の井です。
キンシ正宗の酒造りに使われているそうです。

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大黒寺です。
薩摩藩の祈祷所として1615年に創建。

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名水は金運清水。(右上)
ずばり金運が御利益!

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ちょっと寄り道をして目の前にある金札宮。
1200年前に天から金の札が降りてきて信託があったという事からこの名があります。
謡曲の「金札」はここから。
こちらも御利益は金運!の様ですw

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再びラリーに戻って御香宮神社。
門は伏見城大手門の移築。
鳥羽伏見の戦いでは薩摩藩の駐屯地。

十三参りとは京都で盛んな数え十三の春に多福と知恵を授かりに参拝する行事。
女の子は十三参りで肩上げをして大人の着物を着る成人の儀式ともなるそうです。
良いですね~数え十三歳(満十二歳)辺りが一番振袖が可愛く似合いそう(^^)

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御香水は大変良い香りがする飲むと病が癒えたり願いが叶ったりする名水だそうです。
とはいうものの去年は飲用不可でしたが、どうやら最近ろ過装置をつけて飲用可能にリニューアルしたようです。
新設に見えないようにしてあるのが流石ですね。

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そしてほど遠くない位置に会津藩の駐屯地の伏見御堂。
伏見辺りは幕末の激戦地だったのですね。

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伏見御堂のすぐ傍には次の名水のある鳥せい本店です。
いつもお客さんで賑わっていますね~。

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名水の白菊水です。
鳥せい本店を経営する山本本家の酒造りに使われているそうです。
ここの名水は汲みに来る人が途絶えません。

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その山本本家の前に来ると人だかりが…どうやら酒蔵開きの日だったようです。
そういえばお知らせが来ていました。

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200円で試飲券を購入すると2種類のお酒の試飲ができます。

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本日は純米大吟醸と吟醸生酒でした。
試飲といえど山本本家らしくたっぷり!

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酒蔵直売のお酒もずらっと並んでいました。
既にたくさん購入済みなので今回は見送ります。

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次は黄桜カッパカントリーです。
ここも観光客で賑わっています。

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店内の中庭の桜の下はミニ花見宴会状態で賑やかでした。

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去年は探せなかった名水の伏水。
カッパカントリーと道を隔てて反対側の黄桜記念館にありました。
これも日本酒の仕込み水として使われているそうです。

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次は月桂冠大倉記念館です。

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ここの名水さかみづは有料ゾーンの中にあります。
先月訪れたばかりなのでスタンプのみで画像はその時のものを流用。
こちらも日本酒の仕込み水に使われているそうです。

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橋を渡ると桜並木と十石船が。

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長建寺です。
1699年創建。

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参道の桜が満開。
いつもは境内撮影不可ですが、この日は大丈夫でした。

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名水は閼伽水。手水(左下)として使われています。
閼伽水とは仏に供える水だそうです。

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境内の桜の下では二胡の演奏が行われていました。

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十石船を見ながら歩いて

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中書島駅で記念品を頂きます。

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今年のスタンプラリーの記念品は御香水のおちょこ。

door to doorで23,121歩のウォーキングでした。

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2017年3月20日 (月)

西宮郷の日本酒とアーモンドの花の香りを巡って、味わいや香りを愉しむ

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阪神電車が主催の「西宮郷の日本酒とアーモンドの花の香りを巡って、味わいや香りを愉しむ」に参加しました。
阪神西宮駅前の六湛寺公園でMAPを受け取りスタートです。

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阪神高速沿いにしばらく進み

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酒蔵通りの日本盛煉瓦館です。

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有料の試飲や物販がありましたが、混んでいるので早々に外に出てウォーキング再開。

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酒蔵通り周辺には日本盛、白鹿、松竹梅、大関などの酒造メーカーが建ち並んでいます。
酒蔵は阪神大震災で被害を受けたため近代的な社屋です。

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次は白鹿記念酒造博物館です。
入場料は500円ですが、記念にお酒の小瓶が頂けます。
そして、白鹿の展示は広い。

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酒造館と記念館が通りを挟んで建っており、両方見ることが出来ます。
記念館の方は本格的な展覧会も可能な立派な施設でした。

今は笹部新太郎氏のコレクションからなる「ある櫻男の物語」の展示中。
数々の桜に因んだ芸術品が桜を待つ今の季節にピッタリです。

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海の方へ向かい西宮砲台のある御前浜公園です。
西宮砲台は江戸時代末期に海の防衛目的で造られたものの一度も実用されなかった砲台です。

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砲台の前には御前浜が広がっています。
BBQをしたり市民憩いの海岸の様子。良い眺め。

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御前浜橋を渡って人工島の西宮浜へ渡ります。
御前浜橋は跳ね橋なのでタイミングが悪いと渡れません。

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海を見ながら西宮浜総合公園を進みます。

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マリーナやヨットスクールがあるようです。
正面の山は六甲山。

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阪神高速沿いのスロープを渡ると芦屋市に入ります。

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この南芦屋浜(手前)も人工島。
緑地公園とマリーナ、団地・マンションが整備されています。

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高層マンション群を抜けます。

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再び阪神高速沿いのスロープを登り下りして今度は神戸市に入ります。

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深江浜ICの前を折れて

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食品コンビナートを歩いて一応のゴールです。
一応のというのは、この後もコースは続きますが自由散策の形。

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ゴールの後はアーモンドフェスティバルに向かいます。
周辺はいろんな食品企業の工場が並んでいてなんとなくいい香りが漂ってお腹を刺激w

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アーモンドフェスティバル会場の東洋ナッツ食品に到着。
大盛況です~(@@)

アーモンドフェスティバルはナッツやドライフルーツ食品を製造販売する東洋ナッツ食品の本社工場の庭園をアーモンドの花の時期に開放して行われるイベントで今年で28回目だそうです。

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東洋ナッツの製品を中心に近隣のメーカーも参加して物販も行われています。
大人気で大行列~!
特に人気なのはアーモンド製品で昼ごろには完売の嵐。
しかし、ここに来たからには手に入れたい、工場で造りたてほやほやの揚げたてアーモンドなど頑張って並びました。

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お昼には牛すじとアーモンドをトッピングしたMCC食品のカレーを。
カレーにアーモンドの香ばしさが合っています(^^)

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アーモンドの花は丁度見ごろ。

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沢山の人が思い思いに花見を楽しんでいます。

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アーモンドフェスティバルの会場から最寄り(ウォーキングの正式なゴール)の深江駅までは徒歩30分、当日は臨時のシャトルバスが出ていますが、バス待ちが大行列で待っている間に着きそうなので当然歩きます。

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本日のお土産

左下は参加賞のマップホルダー、白鹿記念博物館で頂いた日本酒、東洋ナッツ食品の製品に、入場記念に頂いたアーモンドの種です。

door to doorで24,941歩、16.21kmのウォーキングでした。

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2017年2月26日 (日)

京都洛北梅めぐり

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京阪電車とJR西日本が共催する「京都洛北梅めぐり」に参加しました。
でもスタートが九条通で今出川通迄北上して出町柳がゴール、歩いたコースを考えると全然洛北じゃないし「平安京跡を梅で辿る」という感じでした。

ともあれJR西大路駅近くの唐崎西寺公園でMAPを受け取りスタート。
平安京造営の際に建立された西寺の跡が公園になっています。
西寺は羅生門を挟んで東寺と対になる都にとって重要な寺ですが、度重なる火災などで荒廃、中世に廃寺になりました。

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九条通を歩いて

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羅生門跡です。こちらも現在は児童公園に。
794年に建てられた平安京の正門で、その後荒廃して鬼が住むなどの伝説になった場所。

奈良の平城京跡はほぼ更地で残っています(現在は鋭意歴史公園化工事中)が、京の平安京跡は全く市街化されています。

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スタート地点の西寺と対をなす東寺です。
こちらは京都のランドマークとして現役。

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ちかごろ東寺にはしょっちゅう来ている感じが…。

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梅小路公園です。
平清盛の邸宅跡だそうです。
梅が正に満開。

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菜の花も咲いています。
敷地内には京都水族館や京都鉄道博物館もあります。

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大宮通から花屋町通に折れて

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島原大門です。
京を代表した花街の出入り口跡。
現在は市街化されています。

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島原に残る唯一の揚屋である角屋の一階部分が特別公開されていたので拝観。
意匠を凝らした細工が残る重要文化財です。
右下の柱についた白い部分は新撰組の残した刀の跡。

数多くの文化人や幕末の志士が角屋で宴会や密談を交わしたといいます。

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網代の間、天井の網代組から名づけられています。
随所に職人の技が光ります。

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メインの松の間前の庭園には臥龍松が這い、江戸時代には名所として知られていたとか。
庭には茶席もあります。
この松の間で新撰組局長の芹沢鴨が暗殺の直前に芸妓総揚げの大宴会を開いたそうです。

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島原を後にして壬生寺です。
991年の創建、壬生狂言で知られる他、幕末には新撰組の兵法鍛錬場となり新撰組隊士の墓もあります。

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続いて新撰組が宿舎とした八木家です。
八木家は老舗和菓子店「京都鶴屋」を経営し、店の横に残る新撰組屯所跡が公開されています。

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その京都鶴屋さんではありませんが、通りかかった和菓子店で購入したベタな誠饅頭を食べ歩き。

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千本丸太町まで上って今度は大極殿跡です。
平安京の大内裏の跡で現在はこちらも住宅に囲まれた公園になっています。

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御前通を上がります。
大将軍商店街は妖怪ストリートというらしく店のあちらこちらに妖怪が。
平安時代にはこのあたり(当時の一乗通)は夜になると百鬼夜行が横行するという伝説があったそうです。
妖怪で町おこしかと思ったら、百鬼夜行の本場だったのですね。さすが京都。

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天神川沿いの細い道を進みます。
右側は秀吉が築いた御土居。

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平野神社です。
創建ははっきりしないものの平安京遷都の頃といいます。
境内を埋める桜で有名ですが、今はまだ十月桜が咲くのみ。

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続いて北野天満宮です。
創建は947年、菅原道真を祀る神社。
学問の神様で知られていて時節柄参拝者の大行列~。

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絵馬も大変なことになっています(^^;)

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天神さんと言えば梅、境内の梅は見ごろが始まっていました。

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今出川通を東に進みます。

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白峯神宮です。
1868年に建立の配流先で亡くなった崇徳天皇と淳仁天皇を祀る神社。
蹴鞠の宗家である飛鳥井家邸跡であることから蹴鞠の守護神が祀られ、現在では球技からスポーツ全体の守護神とされているそうでスポーツ関係者の参拝も多いそうです。
一応乗馬の上達(というか無事)をお祈りしました。

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ちょうど境内の鞠庭では蹴鞠の練習が行われていました。
散歩ついでに蹴鞠が見られるとは、さすが京都。

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更に今出川通を東に進んで上京区役所前を通り。

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京都御苑に入ります。

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せっかくなので京都御所を見学します。
予約不要になって気軽に見ることが出来るようになりました。

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御所内の梅もそろそろ見ごろです。

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出町柳駅近くの鴨川河川敷でゴール。
お茶のペットボトルを頂きました。ありがたや(^^)

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本日のお土産

平野神社でリスのおみくじと白峯神宮で馬蹄守りと北野天満宮で牛のおみくじ。

door to doorで28,112歩、18.27kmのウォーキングでした。
寄り道ばかりしているのもありますが関西のウォーキングは長い(^^;)

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2017年2月12日 (日)

みなみかわち歴史ウォーク・日本最古の官道「竹内街道」を歩く

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華やいで大阪・南河内観光キャンペーン協議会主催の「みなみかわち歴史ウォーク」に参加しました。

人生初の南海線に乗車。

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南海堺東駅そばの堺市役所でMAPを受け取りスタートです。
出発地点は堺市。

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本日のコースは日本最古の官道という竹内街道を歩くものです。
竹内街道は聖徳太子が整備したとも伝えられる堺から奈良に通じる道で、街道沿いには多くの史跡や古墳が残っています。

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この辺りの地場産業は金物関係が多いようで、街道沿いには大小の金属加工会社が並んでいました。

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竹内街道は往時には幅30mあったといいますが、現在では住宅地と町工場が建ち、狭い道の部分が多くなっています。

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金岡神社です。
宮廷画家で日本画の祖という巨勢金岡を祀った神社で885年ごろの創建。
著名な画家を祀るという事なら芸術関係の御利益があったりするのでしょうか?

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更に街道を進み

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大泉緑地です。
門前まで来たので緑地内を散策します。

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大泉緑地は大阪四大緑地の一つ。
今まで服部緑地、鶴見緑地に続いて三つ目の訪問です。
あと一つ残る久宝寺緑地は訪れる事ができるでしょうか?

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花の少ない季節ですが、スイセンの群落と

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ふれあいの庭という花壇が綺麗でした。
しかし、どこも緑地公園は広い…。

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再びウォーキングコースに復帰します。
やはり金物関係の工場が多いですね。

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大師堂です。
明治時代の後半に弘法大師を信仰する為に建てられた御堂だそう。
この辺りは松原市。

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阪和道を潜って羽曳野市に入ります。

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時折街道沿いらしく古民家も。

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池沿いを歩いて

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立派な灯篭のある角を曲がり

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野中寺です。
創建ははっきりしないものの飛鳥時代という古刹。
弥勒菩薩半跏思惟像があります。

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街道沿いの梅にメジロがいました。
もうすぐ春ですね~。

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仲哀天皇陵(岡ミンザイ古墳)です。
14代天皇の陵墓とされ父は日本武尊、皇后は神功皇后という系譜。

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藤井寺市に入り、アイセルシュラホール前がゴールです。
アイセルシュラホールは藤井寺市の生涯学習センターで、船形埴輪と古墳時代のソリ(修羅)のイメージだそうです。

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ゴール後、最寄駅までの間にも見どころがあって

辛國神社、470年頃の創建で物部氏の祖神を祀ったのが始まり。

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次に葛井寺、725年の創建で西国三十三か所の五番札所。
本尊の千手観音は国宝で、日本に現存する千手観音としては最古のものだそうです。

気づけば西国三十三所も結構訪れていてこれで十一か所目。
でも全部回れる気がしません(^^;)

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近鉄藤井寺駅から帰途につきました。

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本日のお土産

大阪土産の定番、551蓬莱と辛國神社のおみくじです。

door to doorで31,004歩、20.15kmのウォーキングでした。

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2017年2月 6日 (月)

源氏物語の宇治をさあ探検だ♪

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近鉄の「源氏物語の宇治をさあ探検だ♪」に参加しました。
このタイトル、土日で子供が参加する時ならアリだと思いますが、今日は平日で参加者は大人ばかりですが…(^^;)

近鉄大久保駅でMAPを受け取りスタート。
まずは並行して走るJR奈良線のガード下を潜ります。

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カムループス通り沿いに歩いて住宅街の広がる丘を登ります。
カムループス通りという名は宇治と風景が似ているという事で姉妹都市関係にあるカナダのカムループス市からつけられたそうです。
閑静な住宅街です。

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文武両道で知られる立命館宇治の前を通り

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宇治市植物公園の前を通ります。
いつもならこの手の所は寄り道するところですが、雲行きが怪しいので先を急ぎます。

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続いて山城総合運動公園です。
こちらは陸上競技場や体育館やプール、野球場などが含まれる広大な緑地公園です。
このたびアイススケート場も整備する事になったそうです。
この辺りが丘のピーク。

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今度はどんどん下ってゆきます。

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宇治市役所の前を通り

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縣(あがた)神社です。
創建は不明ですが古くからある神社で、暗闇祭の県祭で知られています。

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境内の梅が咲き始めていました。

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お茶屋さんの並ぶ通りを進み

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橋姫神社です。
646年に宇治橋を架けた際に宇治橋を守る為に祀られたのが始まり。

生きながら鬼と化して自分を捨てた公卿とその恋人を殺した橋姫が御祭神といい、悪縁などの縁切りのパワースポットなのだそうです。
丑の刻参りの元祖で謡曲「鉄輪」などで有名で安倍晴明に調伏された姫です。
そういえば橋姫が元ネタの朝日新聞で連載されていた夢枕獏「生成り姫」好きだったなぁ~、姫はここにいたのですね。

京都は強烈な縁切り神社が多い気が…。

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おかめとひょっとこのある土蔵もお茶屋さん。

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宇治橋の袂には紫式部像があります。
宇治橋は日本三古橋の一つ。

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平等院の前を通り

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あじろぎの道を通り宇治川沿いに進みます。

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宇治川には遊覧船。

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中之島に渡ります。
ちょっとだけ晴れ間が。

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朝霧橋を渡って対岸へ。

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琴坂を登り興聖寺へ。
坂を下る流れが琴の音の様に聞こえることからこの名があります。
紅葉名所です。

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創建は1233年、比叡山延暦寺の弾圧を受けて一時廃絶、江戸時代に伏見桃山城の遺構を用いて現在の地に再興されたもの。

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紅葉で有名ですが、方丈庭園など斜面を生かした内庭も見どころがあります。

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こちらに安置されている手習観音は平安時代の仏像で源氏物語宇治十帖「手習」に縁があります。
ざっくり1000年前位の古い仏像ですが大変美しい。

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また本堂は伏見桃山城の遺構で鴬張りの廊下。
そして伏見桃山城の遺構という事はここにも血天井があります。
手の跡や足の跡がはっきりわかります。

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次は宇治神社です。
創建は不明、本殿は鎌倉時代のもので重要文化財。

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続いて宇治上神社です。
創建は不明、本殿・拝殿は国宝。世界遺産です。

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さわらびの道を通り

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源氏物語ミュージアムの前を通り

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京阪宇治駅がゴールです。
近鉄のウォーキングですが京阪がゴールなのですね。

door to doorで17,339歩、11.27kmのウォーキングでした。

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2017年1月29日 (日)

京の古道-鞍馬街道をゆく-

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スポニチの「京の古道-鞍馬街道をゆく-」に参加しました。
叡山電鉄の一乗寺駅近くの一乗寺公園でMAPを受け取りスタートです。

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北大路通を進み

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高野川沿いに一旦下ります。
飛び石は亀の形。

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下鴨神社の糺の森の前を通り

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今度は賀茂川の河川敷を歩いて北上します。
鞍馬街道の始まりまでウォーミングアップがてら?回り道。
京都マラソンが近いからかランナーがたくさん走っていました。

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出雲路橋が本日のタイトルである鞍馬街道の起点鞍馬口です。
京から出る街道の起点は○○口と名付けられており、ここは京にある七口の内の一つ。
それでこの付近にある市営地下鉄の駅名は鞍馬寺から遠いにもかかわらず鞍馬口駅となっているのですね。
鞍馬街道は平安時代から貴船神社・鞍馬寺への参拝路として利用され、室町時代には軍事街道として、現在でも物資の輸送路として重要な道だそうです。

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下鴨中通を北上します。

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京都府立大学の前を通り

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すぐ隣に京都コンサートホールがあります。
クラッシックコンサート専用のホールだそう。(そんなにニーズあるのかな)
この周辺は植物園があったりとちょっとした文化ゾーン。

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そんなこじゃれた北山辺りを抜けます。

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深泥池を過ぎると急な登り坂が現れて切通しのある峠を越えます。
ここが本日の一番の難所。

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峠を越えると圓通寺です。
せっかくなので拝観します。

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元々は後水尾天皇の幡枝離宮を1678年に寺に改めたもの。
比叡山を借景にした名勝庭園で有名です。

この借景を守るために京都市によって条例が制定され周囲の建物の高さ制限や屋根の形まで決めらているそう。

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比叡山を横目に見ながら岩倉の町を歩き

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畑の向こうに見えるのは京都精華大学。
漫画家の竹宮恵子さんが学長です。

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長代川の遊歩道を歩きます。

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陸に上がると以降この辺りからずっと緩やかな坂道。
街道沿いという雰囲気です。

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暫く進むと小町寺です。
こちらは京都では珍しく拝観無料のお寺で、更にウォーカーの為に休憩・昼食ポイントとして境内を開放してくれるという親切なところ。

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小町寺という名前の由来は(正式名称は穂陀洛寺)絶世の美女で知られる小野小町の終焉の場所だったことから。
小野小町の慰霊塔や小野小町老衰像(汗)もあります。

「花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせし間に」と歌い美貌を誇った小野小町が晩年この地に居を定め、水鏡に映った己の老婆となった身に衝撃を受けたり最後を迎えて野ざらしで骨となった地だそうです。
(昔は風葬・鳥葬だったそうで)

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更に鞍馬街道を進むと雪が多くなってきました。
京都市内で熊が出るんですね~(^^;)

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叡山電鉄の二ノ瀬駅下がゴール。
本来は鞍馬寺門前を経て鞍馬駅前がゴールでしたがこの先は積雪が多く道が狭くなっているので二駅手前までコースが短縮されました。

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一旦ゴールした後、せっかくなので本来のゴールまで歩きます。
一割くらいの参加者が同じように延長戦を歩いていました。
それに叡山電鉄は鞍馬駅が始発で、そこからなら確実に座れそうだし(爆

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この周辺でいくつか見られた御幣。
神社への道しるべなのかはたまた結界なのか、このスタイルは初めて見ました。

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どんどん雪が増えて足元も雪解け水でびしゃびしゃ。

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貴船口駅近くにある貴船神社一の鳥居です。

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歩道は積雪で埋まっていて車道を歩く状態。

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鞍馬川に沿って歩きます。

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大雪から2週間たってもこの状態なので鞍馬・貴船はかなり積もったのでしょうね。

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鞍馬街道の終着点である鞍馬寺門前です。
流石にここから登って拝観する気力はないので門前で記念撮影。去年登ったし。

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門前の茶屋で名物?の牛若餅を。
ふわふわなお餅です。

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叡山電鉄鞍馬駅でゴールです。
目論見通り座って帰れました(^^)v

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おまけ

鞍馬駅前の天狗像は先日の大雪で鼻がもげてただいま治療中。
絆創膏を貼られていますw

door to doorで24,757歩、16.09kmのウォーキングでした。
鞍馬まで徒歩で行けるんですねえ!

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2017年1月22日 (日)

都七福神めぐり

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七福神めぐりは一年中いつ回っても良いのですが、一月に回ると功徳が大きいとされています。
そんな七福神めぐりの発祥は京都だそうで、いくつかある京都の七福神の中でもメジャーなのが都七福神です。
ということで都七福神を交通機関+ウォーキングで一日で巡ってみました。
イベントウォークではありませんが、かなり歩いたのでウォーキングカテゴリーに入れます。

まずは京都駅から徒歩で毘沙門天の東寺です。(超逆光)
794年創建の真言宗の総本山、世界遺産。

こちらは七福神めぐりの人だけではなく各種の巡礼者や普通の観光客が多いので御朱印を頂くのに予想外に時間がかかり貰い終えたら10:30に、一日で回るには以降かなり急ぎ足で回ることになりました。
東寺が初めてで見学するなら更に1時間はほしいところ。

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京都市営地下鉄で京都駅から丸太町駅へ。

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竹屋町通を東へ歩きます。

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寿老神の革堂行願寺です。
1004年に創建、西国三十三所でもあります。
御朱印を頂いて11:15。

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再び丸太町駅から市営地下鉄で松ヶ崎駅へ移動。
松ヶ崎駅から歩きます。
この辺りは北側の山麓なので先日の雪がまだ残っています。

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大黒天の妙円寺(松ヶ崎大黒天)です。
1616年の創建、五山の送り火の法の字の下にあります。
御朱印を頂いたのが12:00。

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御朱印は台紙を購入したり御朱印帳でも良いのですが、今回は京都っぽく?末廣の台紙にしてみました。
末廣は閉じて持つので、御朱印を頂く度にドライヤーでしっかり乾かすのがポイント。
因みに末廣台紙は東寺、六波羅蜜寺、恵美須神社のみの販売だそうです。

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修学院離宮道を歩きます。
正面は比叡山。

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福禄寿神の赤山禅院です。
888年創建。
御朱印を頂いたのが12:40。

ここは更に雪が多かったです。

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境内には七福神が揃っていました。

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川端通まで下りてきて京都バスで平八前停留所から四条河原町停留所まで移動。
降りてから撮ったので行き先が逆に変わっています。

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四条大橋から見た寒そうな鴨川。

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この時点で13:30、あと残るは3か所ですが何とか間に合いそうなので昼食です。

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徒歩で恵比寿神の恵美須神社。
1202年の創建、京都のえべっさんの神社です。
御朱印を頂いたのが14:15。

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鳥居では恵比寿様が笊と熊手でお賽銭を待っています(^^)
これ、たまに回収しているのでしょうね。

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続いてほど近くの弁財天の六波羅蜜寺。
963年の創建。
御朱印を頂いたのが14:30。
この辺りで雨がぱらつきだしました。
(天気予報は一日晴れだったのに~)

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京阪電車で祇園四条駅から黄檗駅へ移動します。
電車の中から見ているとかなりの雨が!(傘持ってきてない~)

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が、黄檗駅を降りるとからっと晴れていました。
これも七福神の御加護か…。

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最後に布袋尊の萬福寺です。
1661年創建、黄檗宗の総本山。
御朱印を頂いたのが15:40、何とか一日で満願です。

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こちらも境内に見どころが多いし一時間は見ておきたいところ。
拝観料も必要ですし。

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羅怙羅尊者の顔出しがありました!
恐らく「禅展」終了後に来たものかと。

都七福神はツアーバスやタクシー利用や自転車等々結構回っている人が多かったです。
それも年齢層が若目、観光客も多いのかな。

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本日の記念品

都七福神の末廣と満願記念に萬福寺で購入の七福神人形。

忘れていましたが子供のころ、七福神コレクターだったのを思い出しました…。
何が琴線に触れたか知りませんが修学旅行のお土産などに一生懸命七福神を買っていたのです。渋すぎ!w

door to doorで23,645歩、15.36kmのウォーキングでした。

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