2020年2月25日 (火)

ぴいたの百箇日

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早いものでぴいたの百箇日を迎えました。
お供えはもちろんブロッコリー。
花を絶やさないようにしています。

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一区切りとしてぴいたの飼育グッズ類を処分しました。
年期の入ったケージ類やぴいたの引っ越しの時にいつも使っていた2007年スタバ福袋の袋も。
右上はぴいた用に導入した空調機、フィルターを交換する時期も来たので一緒に処分しました。

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2020年1月 5日 (日)

ぴいたの四十九日

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早いもので本日はぴいたの四十九日です。
お花とブロッコリーをお供えしてお線香をあげました。

奥の絵は久しぶりに(多分20年ぶり以上)絵筆を取ってぴいたを描いてみました。
余り似ていませんが供養と言うことで。
油絵の道具って何十年経っても使えるのです、凄い。

ぴいたは虹の橋を渡って無事に月に辿り着いたでしょうか。
そろそろ飼育道具類を整理していこうと思います。

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2019年11月25日 (月)

ありがとうございます

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ぴいたの為にお花や、ブログへのコメントやお悔やみのメールをありがとうございます。
皆様の優しいお心遣いで励まされます。
ぴいたの事を思って下さり心慰められる思いです。

暫くはぴいた追悼の記事が続くと思いますが、少しづつでもぴいたロスを乗り越えて行ければと思っています。

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2019年11月24日 (日)

初七日とフード類の整理

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早いものでぴいたの初七日です。
好物のブロッコリーを供えました。

信心深くはないのですが、こうやって手順を踏んで儀式を行うと少しづつ気持ちの整理がついてゆく気がします。
法事というのも理にかなっているというか意味があるのですね。
(僧侶の孫なのに不謹慎)

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ぴいたの残したものも少しづつ整理してゆきます。

お世話になったペット葬儀社が受け付けて動物福祉団体に寄付してくれるというので、未開封のフード類と未使用のわらまっととカイロケース、猫砂は開封していてもOKなのでこれらを持ち込んできました。
フードが銘柄指定ではないのは助かります。

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開封済みのフード類と牧草、未開封でも賞味期限が近いものは処分。

ケージ類はまだ暫くそのままにしておきます。

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2019年11月22日 (金)

11/19 ぴいたの葬儀

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葬儀の朝、ぴいたの全身を最後に拭いて箱に収め(家にあった空き箱でサイズが合った)買ってきたお花と大好きだったブロッコリーを入れます。
最後にブロッコリーを食べさせたかったけど、弱っていたから食べにくいかなぁとキャベツにしたのです。
でも結果的に最後になってしまったのだしやっぱり少しでも口元に持って行けば良かったかな…。

葬儀社に到着したら担当者とプランの詳細打ち合わせ。
待合室には他にも個別火葬の客が何組か、平日ですが混んでいます。予約は一杯。

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時間になると部屋に案内されて担当者は去りしばしのお別れの時間。
専用の棺(右の白い布のかかった籠)は頼まなかったのですが、ここで一瞬「段ボール箱はちょっとアレだったかな」と思いましたがまぁこの瞬間だけだしぴいたには我慢してもらいます。
野菜の箱でゴメン、探す余裕も無かったしサイズがちょうど良かったんだよ…。

リンを鳴らして焼香し合掌、撫でながらお別れ。
見ているとただ眠っているだけのように見えて本当に焼いてしまって良いのかと躊躇われますが、ぴいたの体はすっかり冷たく固くなっていました。
でも毛皮だけは変らず柔らかいのです。

担当者が戻ってきて隣の部屋の炉の前に行き自分でぴいたの体を台の上に横たえ、ブロッコリーと花も周りに並べます。
扉が閉まる瞬間は一番堪えますね…。
火葬が完了するまでは1時間、その間待合室で待ちながら骨壺セットを選択。
種類は色々あってシンプルなのも良かったのですが、モコモコでうさ耳型になるカバーのセットにしました。
ここで会計して、火葬代19,800円+骨壺セット5,500円=計25,300円のお支払いでした。
因みにキャッシュレス決済にしたので5%還元があるようです。

待合室には分骨用のキラキラアクセサリーや位牌、仏具などなども展示されていてお弔い用品もペット業界は充実してる様子。
他に待っている客で会計を耳にしたのは3組ですが、専用の棺(やっぱり気になる)を頼んでいたのは1組だけでした。

時間が来ると担当の方に案内されます。
するとトレーに小さな骨が綺麗に揃えて並べられていました。
一つ一つどの部分か説明されて臼歯も綺麗、そしてまず飼い主が脚の骨を拾って骨壺に入れ、中間の骨は担当者が入れ、最後にまた飼い主が頭と顎、喉仏を入れてカバーをかけて貰い終了です。
全く人間同様の手順のお見送りでした。

ところでペット葬儀はほぼ仏教式の様子です。
調べてみるとキリスト教式も無いでは無いですが、稀。
我が家はぴいたの正式な飼い主の夫がキリスト教、私が浄土真宗ですが、ぴいたについては一般的な仏教式で弔いたいと思います。

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ぴいたは小さくなって家に帰ってきました。 

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2019年11月21日 (木)

11/18 さよならぴいた

日付が変わる頃からぴいたの呼吸が弱くなって行き、脚が細かく震えています。
柔らかい毛を撫でながらぴいたとのお別れが近づいているのがわかりました。
そして夜明け頃に呼吸が停止。
立てなくなってから終わりまでの早さに唖然、まさかこんなにお別れが早いなんて心がついて行きません。
でも鼻も胸も動かないし暖かかったぴいたの体がどんどん冷えていきます。

現実を受け入れて葬儀の準備をしなくてはなりません。
慌てて検索したところペットの遺体の処理方法はいくつかあって

1.直接土に埋める
 →ハムスターやカブトムシはこの方法にしました
2.自治体の環境事務所に依頼
 →可燃物と一緒に焼却、手数料500円遺骨の返却なし
3.民間のペット葬儀社に依頼
 →価格は若干張りますが、うさぎは直接埋めるには大きいしゴミと一緒は嫌なのでこちらに決定

市内にあり人間の葬儀社が経営しているペット葬儀社に決定。
でも葬儀社に電話をしてしまうとぴいたとのお別れが確定してしまうようでなかなかかけられませんでした。

葬儀プランもいくつかあって

1.個別火葬
 →完全予約制で立会い、収骨、遺骨を自宅に連れ帰り可能
2.合同火葬
 →ある程度数が揃ってからまとめて火葬と埋葬、立会い、収骨、連れ帰り不可

とあるので個別火葬で遺骨は持ち帰る事にしました。
火葬料金はサイズと重さで決まり、うさぎは個別火葬代19,800円。
これに骨壺+カバーセット(うさぎは三寸で3,300円~種類色々)と希望する人は専用の棺(うさぎは7,150円)がかかります。
埋葬は合同埋葬(うさぎは11,000円)と1年更新の個別の納骨堂(ロッカー式で12,650円~/年)がありますが、ぴいたは自宅に連れ帰るのでこれはなし。

ペット業界も至れり尽くせりなんですね。
人の葬儀と一緒で悲しい中色々なことを考えなくてはならないので慌ただしい。
手配が終わってから供えるブロッコリーとお花を買いに出かけました。

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2019年11月20日 (水)

11/17 寝たきりに

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朝になってもぴいたの様子は変わりません。
こちらに気づくと起きようとして脚をバタバタさせますが、立ち上がれず。
体を起こしてあげてもやはり脚が踏ん張れず立てません。
顔の近くにペレットと牧草、キャベツを持って行くと顔だけ起こして懸命に食べます。
給水ボトルまで近寄れないのでこれも口元に持って行くとごくごく飲みました。

午後はキャベツと牧草を少し、水は給水ボトルだと飲めないようなのでスプーンで。
毛繕いも出来ないので全身を固く絞った暖かいタオルで拭き、寝たまま糞尿をするようになったので部分的にシャワーしてこれまたタオルで時間をかけて解して落とします。
ついでに寝たきりになったのでケージ内のトイレや牧草入れ等を全て撤去してペットシーツを敷きました。

夜、ペレットも牧草もキャベツも食べません。
口元を水でぬらすとペロペロ舐めました。

日付が変わる頃、だんだん呼吸が弱くなって行きました。

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11/16 立ち上がれなくなる

朝ぴいたの様子を見に行くと、いつもなら顔を見た途端に近寄ってきて激しくご飯をねだるのですが今日は横たわったまま。
四肢を掻いて起きようとするものの起き上がれません。
近年段々脚がおぼつかなくなっていて流石に老いが見えていたのですが、自力で立ち上がれないのは初めて。
その姿に「遂に来る物が来た…」と思いました。

手を添えて起こしてあげるととりあえず立ってゆっくり移動できます。
食欲はいつも通り旺盛でペレットと牧草を完食、ただ踏ん張りがきかないので毛繕いが上手く出来ない様子です。

そのまま経過を見守りましたが、夜には手を添えても立ったままの状態を維持できず寝たきりになりました。
相変わらず食欲はあり、顔の近くにペレットと牧草、キャベツを置くと顔だけをあげて完食。

動物病院に行くかどうかですが、朝の状態を見て注射や点滴で劇的に回復するとは思えませんでした。
そして弱っているうさぎにとって病院に行くだけでもストレスで、見知らぬ人(獣医)に体をいじられて針を刺され(注射)たりする事は恐怖以外の何物でも無いと思うのです。
過去に骨折で病院に行った時に獣医から、うさぎは被食動物なので診察中に恐怖で死んでしまうことも良くあると聞きました。
ましてやぴいたは高齢、人間なら90歳以上です。
痛い思いをさせて無理に延命せず、このまま自宅で見守ろうと判断しました。

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ぴいたは虹の橋を渡りました

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ぴいたは16日(土)に立ち上がれなくなり、18日(月)の朝に11歳6ヶ月で虹の橋を渡りました。

2008年7月に我が家に来て以来、飼い主家の都合で神奈川→埼玉→京都→千葉と引っ越し何度も環境が変わりましたが逞しく生き抜いてくれました。
自爆で骨折した事はありましたが病気一つせず、好き嫌い無く何でも食べて留守番も得意。
流石に年々衰えは見えましたが直前まで元気にご飯を食べて跳ねていました。
長い間飼い主夫婦を癒やしてくれて感謝しています、これからは月で私たちを見守ってくれると思います。

ぴいたの供養の為と何がしかの参考になればと、忘れない内に最後の日々について書いていきたいと思います。

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